給付型奨学金はネオ富国強兵政策に資する大学のみ対象!? 財界に従順な大学を選別!?「教育無償化からはほど遠い!」前川喜平氏が大学等修学支援法を批判!~立憲民主党政調会長勉強会 2019.5.22

記事公開日:2019.5.22取材地: 動画

 2019年5月22日(水)17時より東京都千代田区の衆議院第二議員会館で開催された立憲民主党 政調会長勉強会にて、元文科省事務次官・前川喜平氏(現代教育行政研究会代表)が「立憲民主党に期待する教育政策について」講演をした。


THE TRUTH AND REALITY OF FUKUSHIMA 2013.10.20

記事公開日:2017.2.17取材地: | | 動画

An educational conference “The Truth and Reality of Fukushima” was held, Saturday October 19, 2pm, 2013, at San Francisco State University (SFSU), San Francisco, CA.


〈市民勉強会〉環境経済研究所代表 上岡直見さん講演 東海第二原発の茨城県経済に及ぼす影響 2016.9.13

記事公開日:2016.9.14取材地: 動画

 2016年9月11日(日)、茨城県那珂郡の東海村真崎コミセンにて、東海第2原発運転差止訴訟原告団の主催による市民勉強会、「環境経済研究所代表 上岡直見さん講演 東海第二原発の茨城県経済に及ぼす影響」が行われた。


戦争法廃止へ 今憲法を学ぶ連続企画 第二弾「沖縄から憲法と民主主義を考える」 2016.3.3

記事公開日:2016.3.3取材地: 動画

 2016年3月3日、東京都豊島区の生活産業プラザにおいて、ゲストスピーカーに糸数慶子議員とSEALDs RYUKYUの元山仁士郎氏を迎え、「戦争法廃止へ 今憲法を学ぶ連続企画 第二弾『沖縄から憲法と民主主義を考える』」が行われた。


TAYUCOCOで知る 第三回 沖縄「沖縄のこと、どれだけ知っているのだろうか」 2016.1.21

記事公開日:2016.1.21取材地: 動画

特集 辺野古

 2016年1月21日(木)10時30分から、大阪府茨木市のオーガニック屋TAYUCOCOで、「TAYUCOCOで知る 第三回 沖縄『沖縄のこと、どれだけ知っているのだろうか』」が開催された。


辻恵氏、森田実氏、孫崎享氏、天木直人氏、植草一秀氏、2016参院選に向け「新勢力」創出へ ~政府の安保関連法案「砂川判決根拠論」を一刀両断 2015.6.12

記事公開日:2015.6.20取材地: テキスト動画

※6月20日テキストを追加しました

 「強引な安倍政権が主導する、今の国会運営には不満がある。喧伝されるアベノミクス効果も実感がなく、物価の上昇で日々の暮らしは却ってきつくなった。とはいえ、野党は弱体化が顕著。自民党以外に投票したところで、勝てっこない」──。2014年12月の衆議院総選挙で、投票所に足を運ばなかった有権者の多くが、こんな心境だったのではないか。

 そして、それが意味するのは、「これなら安倍政権を倒せそうだ」と大勢の日本人が思う、新たな政治勢力が生まれれば、安倍・自民党は政権の座を失う、ということだ。

 元衆院議員で弁護士の辻恵氏が発案した、その「新政治勢力」創出の運動に賛同した政治評論家の森田実氏、外交評論家の孫崎享氏、天木直人氏、経済評論家の植草一秀氏らは、2015年6月12日、東京都内で2回目となる「日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会」を行った。


日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会 2015.2.20

記事公開日:2015.2.24取材地: 動画

 2月20日(金)、東京都千代田区永田町の衆議院第一議員会館にて、「日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会」が開催された。


米軍による奪還はありえない――矢野絢也・元公明党委員長、安倍政権が想定する集団的自衛権の事例に苦言 2014.6.17

記事公開日:2014.6.20取材地: テキスト動画

 元公明党委員長を務めた矢野絢也氏を迎えて、6月17日(火)、村上正邦事務所で勉強会が行われた。矢野氏は冒頭、現在の安倍政権について「前の政権と比べれば天地雲泥の差」だと述べ、安倍政権に一定の評価をしていることを明かした。また、政策の良し悪しより前に、政局の安定がカギとなっており、「民意が反映された結果でなるようになってきている」と説明した。


小林節氏「交戦権を放棄した日本に『戦争する道具』はない」~生活の党勉強会で 2014.6.20

記事公開日:2014.6.20取材地: テキスト動画

 集団的自衛権の行使容認など、憲法9条の持つ歴史的意味や文言を精査すれば、とうてい許されることではない。6月20日、生活の党が議員会館で開いた勉強会で、慶応大名誉教授の小林節氏が講演し、安倍政権の目指す解釈改憲を批判した。


「国のシミュレーションは地形に無配慮」 ~民間研究団体、役所の原発避難計画づくりに提言 2014.5.24

記事公開日:2014.5.24取材地: テキスト動画

 2014年5月24日(土)、京都市下京区のひと・まち交流館京都で、「原子力災害・防災計画に関する勉強会」実行委員会と脱原発をめざす首長会議による、「いのちを守る避難計画はできるのか 最新の交通工学とシミュレーターから探る」が開かれた。

 脱原発を掲げる京都、滋賀、愛媛の3府県の市長らが順番に登壇。

「津波で車が流された場合、避難の手段がなくなる」「原発から30キロ圏内という線引きに、どれほどの意味があるのか」「原発事故を巡る今の法的ルールで、有効な計画を作成できるのか」「避難時に大混乱が生じるのは必至だ」「避難先の確保が難しい」など、自治体任せの避難計画づくりには無理がある、という訴えが相次いだ。


川内原発のリスク検証 「桜島大正噴火」の100倍規模の噴火も 2014.4.16

記事公開日:2014.4.18取材地: テキスト動画

 再稼働の前提となる新規制基準適合審査が原子力規制委員会で行われている九州電力川内原発について、「川内原発の火山リスクを考える集会実行委員会」は4月16日、鹿児島大学准教授の井村隆介准教授を招き、原発の審査を科学的な知見から検証するための勉強会を開催した。


岐阜で始まる「重水素実験」とは? ~市民運動家が「被曝リスク」指摘、廃棄物問題への言及も 2014.3.15

記事公開日:2014.3.15取材地: テキスト動画

 2014年3月15日、名古屋市東区のウィルあいちで「避難者が呼びかける『原発避難者の勉強会 ~核融合実験について』」が行われた。

 これは「多治見を放射能から守ろう!市民の会」の井上敏夫氏を講師に招いての勉強会。岐阜県土岐市にある核融合科学研究所(以下、科研)が、核融合発電に向けた前段的意味合いの重水素実験を、2016年度から実施予定であることから、これに不安を持つ地元市民らが参加した。


規制委員会の指針を専門家が酷評、避難は「到底間に合わない」~防災計画の不備と懸念される被曝のリスク 2014.3.5

記事公開日:2014.3.5取材地: テキスト動画

 原発再稼働を考える超党派の議員と市民の勉強会の第一回が、3月5日に参議院議員会館で行われ、環境経済研究所代表の上岡直見氏が「原発事故と防災計画」をテーマに基調講演した。


TPP阻止国民会議 ―シンガポール報告、パブリックシチズン・Brucu Kilic氏による知的財産分野に関する勉強会 2014.2.27

記事公開日:2014.2.27取材地: 動画

特集 TPP問題

 2月27日(木)、TPP阻止国民会議とTPPを慎重に考える会の主催で、2月22日から閣僚会合が行われたシンガポールでのTPP交渉に関する報告と、パブリックシチズン・Brucu Kilic氏による知的財産分野に関する勉強会が、参議院議員会館で開催された。


「日本の民主主義の熟度が試されている」 稲嶺進・名護市長がスピーチ 2014.2.13

記事公開日:2014.2.13取材地: テキスト動画

 名護市長稲嶺進氏が、2月13日(木)、超党派の議員で構成する沖縄等米軍基地問題議員懇談会の勉強会に招かれ、市長選やケネディ米大使との会談について語った。稲嶺氏は、1月19日に行われた名護市長選挙で、米軍基地の辺野古への移設反対を訴えて再選を果たしている。


川内博史前衆議院議員「この国の真実を語る」 ~特定秘密保護法案についての院内勉強会 2013.11.12

記事公開日:2013.11.12取材地: テキスト動画

 11月12日、参議院議員会館で、川内博史前衆議院議員をゲストに招いた「特定秘密保護法案」に関する勉強会が開かれた。

 川内氏は「政府の都合によって秘密指定され、公表されなくなる。政府にとっては統治しやすくなるだろうが、国民にとっては不利益となる」と、秘密保護法案の危険性について語った。


【TPP】日本では報道されない「米国の視点とねらい」 ~TPP慎重会で国際問題研究者トーマス・カトウ氏が講演 2013.11.7

記事公開日:2013.11.8取材地: テキスト動画

特集 TPP問題

 実質、米国と日本の二国間FTAとも評されているTPPが、「年内妥結」に向けて加速している。交渉が佳境に差し掛かっているのとは裏腹に、米国内での動向は日本ではほとんど報じられていない。

 11月7日、超党派の議員や有識者らでつくる「TPPを慎重に考える会」と「TPP阻止国民会議」の勉強会で、国際コンサルタントで米国の議会動向の専門家でもあるトーマス・カトウ氏が、「米国のねらい」をテーマに講演を行った。カトウ氏は、著作「TPP 米国の視点」で、膨大な公開資料をもとに、米国議会の動向やTPPの国際社会に与える影響などを、詳細に解説している。


勉強会「除染は果たして可能か?福島の現実と真実」 2013.10.20

記事公開日:2013.10.20取材地: | | 動画

 2013年10月20日(日)6時(現地時間19日14時)より、米国サンフランシスコ州立大学で、勉強会「除染は果たして可能か?福島の現実と真実」が行われた。

 阪南大学准教授の下地真樹氏、社会的責任を考える医師の会のロバート・グールド氏などが講演を行った。


「福島第一原発の高濃度放射能汚染水漏洩」についての勉強会 2013.9.4

記事公開日:2013.9.5取材地: | | 動画

 オランダ・アムステルダムの日本文化センターで現地時間2013年9月4日(水)18時半より「福島第一原発の高濃度放射能汚染水漏洩」についての勉強会が行われた。


京都府に米軍レーダー基地計画。「たかがレーダーと侮るな。戦争が起これば真っ先に狙われる」 ~経ヶ岬米軍基地建設反対!緊急勉強会 大湾宗則氏講演 2013.8.31

記事公開日:2013.8.31取材地: テキスト動画

 2013年8月31日、京都市にある東山いきいき市民活動センターで行われた「経ヶ岬米軍基地建設反対!緊急勉強会」で、講師を務めた大湾宗則氏は「対象がトレーラーで運ばれるレーダーであるため『たいしたことはない』と侮る向きが多いが、オスプレイの国内配備と同等の重大な問題だ」と力説した。大湾氏が指しているのは、今年2月の日米首脳会議で、安倍晋三首相とオバマ大統領が合意した、米軍「Xバンドレーダー」を日本国内に追加配備する件。配備の予定地は京都府京丹後市内で、京都府は計画の受け入れに前向きである。