「辺野古基地と尖閣防衛は関係ない!」沖縄を覆うデマに徹底反論!佐喜眞候補の「争点ぼかし」には最大限の警戒!~沖縄国際大学教授 佐藤学氏に岩上安身がインタビュー! 2018.9.6

記事公開日:2018.9.7取材地: 動画独自

特集 2018年沖縄県知事選
※ご好評につきフルオープン期間を延長します。
 9月11日、ハイライトを追加しました。

 2018年9月6日(木)16時より沖縄県宜野湾市の沖縄国際大学にて、『それってどうなの? 沖縄の基地の話』の共著者で沖縄国際大学教授の佐藤学氏に岩上安身がインタビューを行い、沖縄県知事選や自民党総裁選、沖縄の戦後史など幅広く話をうかがった。


水島朝穂氏「作り方が間違っていた憲法改正国民投票の議論に乗るな!! 憲法改正手続法を作り直そう!! 」~7.7学者の会主催 シンポジウム「徹底検証 いま、日本の政治をどう変えるか―さよなら 安倍政権」 2018.7.7

記事公開日:2018.7.10取材地: 動画

 2018年7月7日(土)13時30分より東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパスにて、安全保障関連法に反対する学者の会の主催によるシンポジウム「徹底検証 いま、日本の政治をどう変えるか―さよなら 安倍政権」が開催された。


第1次安倍内閣の教育基本法改正は、憲法改正の前段階! 道徳の教科化で子どもたちの心のなかに権力が入っていく!~「あたりまえの政治を取りもどす1.30 シンポジウム」前川喜平氏・望月衣塑子氏・寺脇研氏 2018.1.30

記事公開日:2018.1.31取材地: テキスト動画

※2月7日、テキストを追加しました。

 「この教科書には正解が書いてあるんです。いったい誰が決めたんですか?」――。

 前文部科学省事務次官の前川喜平氏は、「正しいあいさつのしかた」を押し付ける新しい道徳の教科書の異様さを指摘した。


市民連合が立憲民主党・枝野幸男代表へ改憲反対、安保法制白紙撤回などを求め、要望を提出 山口二郎氏「『実現に向けて努力したい』とお答えをいただいた」 2017.10.3

記事公開日:2017.10.3取材地: テキスト動画

 「安倍政権の立憲主義、あるいは法の支配、民主主義、表現の自由、様々な社会の基盤を壊しているという状況に対して、この総選挙でストップをかけなければならない」――。

 2017年10月3日(火)13時45分から、衆議院第一議員会館1階第1面談室で行われた、「市民連合による立憲民主党代表・枝野幸男氏へ『衆議院議員総選挙における野党の戦い方と政策に関する要望』申し入れ・記者会見」の冒頭で民進党を離党した枝野氏はこのように述べ、「立憲民主党」結党の想いを語った。


安倍内閣支持率急落!「共謀罪法案が施行されてしまった今大事なことは、決して萎縮せず声を上げること!」高山佳奈子氏、金平茂紀氏らが「自由」の危機を考えるリレートーク 2017.7.9

記事公開日:2017.7.20取材地: テキスト動画

緊急特集 共謀罪(テロ等準備罪)法案シリーズ
※8月12日、テキストを追加しました。

 7月11日に、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法がついに施行されてしまった。思想・表現の自由や、米軍基地反対や反原発など自らの主張を示す市民団体の行動が侵害され、超監視社会につながる恐れがある。

 共謀罪施行直前である2017年7月9日(日)、東京都新宿区の早稲田大学にて、安全保障関連法に反対する学者の会主催により、「大学人と市民のつどい 自由が危ない―表現・思想・学問の自由」が開催された。高山佳奈子氏、金平茂紀氏、吉岡忍氏など大学教授からジャーナリスト、作家、大学生まで様々な立場の10名から「自由」をテーマにリレートークが行われた。


安保関連法に反対する学者の会が共謀罪強行採決へ抗議 内田樹名誉教授「この法律は明らかに社会秩序をもたらしたり社会に平安をもたらすのではなく、国民に分断をもたらすために意図的につくられた法律」 2017.6.18

記事公開日:2017.6.18取材地: 動画

 2017年6月18日(日)15時30分より東京都千代田区の学士会館にて、学者の会による共謀罪強行採決への抗議声明発表が行われた。


池内了名古屋大学名誉教授が防衛装備庁公募要領の問題点を指摘!高山佳奈子京都大学教授が共謀罪法案のデタラメを暴く!! ~軍学共同反対 共謀罪を考える 大学人シンポジウム 2017.4.9

記事公開日:2017.4.9取材地: 動画

 2017年4月9日(日)13時30分より東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパスにて、『軍学共同反対 共謀罪を考える 大学人シンポジウム』が開催された。


「市民連合」リレートーク 〜市民がつくる新しい政治〜 2016.6.10

記事公開日:2016.6.11取材地: 動画

 2016年6月10日、東京都千代田区の全電通労働会館にて、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合主催の『「市民連合」リレートーク 〜市民がつくる新しい政治〜』が開催された。


「市民連合」の政策要望書に対する野党4党党首合意と記者会見 2016.6.7

記事公開日:2016.6.7取材地: 動画

 2016年6月7日、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「市民連合」の政策要望書に対する野党4党の党首合意と記者会見が行われ、岡田克也・民進党代表、志位和夫・日本共産党委員長、又市征治・社会民主党幹事長(党首代行)、小沢一郎・生活の党と山本太郎となかまたち代表が出席。市民連合からは、山口二郎氏、高田健氏、中野晃一氏、佐藤学氏、西郷南海子氏、SEALDsほか多数列席した。


全国大学有志の会 総決起行動 ~国会正門前、大学有志の会・学者の会によるスピーチほか 2016.6.5

記事公開日:2016.6.6取材地: 動画

 2016年6月5日(日)、東京都千代田区の国会議事堂正門前にて、安全保障関連法に反対する学者の会主催による、全国大学有志の会 総決起行動が行われた。


学者の会 「軍学共同」反対シンポジウム 平和のための学術を求めて ―基調講演 池内了・名大名誉教授 2016.5.29

記事公開日:2016.5.29取材地: 動画

※公共性に鑑み、ただ今、全編特別公開中!

 安全保障関連法に反対する学者の会が主催する「『軍学共同』反対シンポジウム〜平和のための学術を求めて」が2016年5月29日(日)13時より京都大学吉田キャンパス(京都市左京区)で開かれた。池内了・名古屋大学名誉教授が「軍学共同の現在と学術の将来」と題して基調講演を行ったほか、防衛省による安全保障技術研究推進制度の問題や大学の財政問題などが議論された。


Democracy Strikes Back! 3 DAYS in WASEDA 「民主主義ってなんだ?」リレートーク 2016.4.17

記事公開日:2016.4.17取材地: 動画

 2016年4月17日(日)、東京都新宿区の早稲田大学大隈講堂にて、『Democracy Strikes Back! 3 DAYS in WASEDA 「民主主義ってなんだ?」リレートーク』が行なわれた。


自衛隊基地建設を考える学習会@石垣島 2016.4.10

記事公開日:2016.4.10取材地: 動画

 2016年4月10日(日)19時より、石垣市健康福祉センター(沖縄県石垣市)で石垣島自衛隊基地建設を考える会による「自衛隊基地建設を考える学習会@石垣島」が開かれ、佐藤学氏(沖縄国際大学教授)と屋良朝博氏(フリーライター、元沖縄タイムス論説委員)が講演を行った。


女優・吉永小百合さんと新党結成!? 野党幹部の前でぶち切れた小林節・慶應大名誉教授「野党がまとまっただけではダメ。ワクワクした政策と候補者を出さなければ浮動票は動かない」 2016.2.25

記事公開日:2016.3.1取材地: テキスト動画

※3月1日テキストを追加しました!

 小林節・慶応大名誉教授が新党結成をほのめかした――。

 憲法学者や弁護士、政治学者やジャーナリスト200人からなる「立憲政治を取り戻す国民運動委員会」(略称・民間立憲臨調)の2回目となる記者会見が2016年2月25日、日本プレスセンターで開かれ、同委員会による新たな声明文が発表された。前回は安倍政権が創設を狙う、憲法を事実上停止できる「緊急事態条項」をめぐり活発な問題提起が行なわれたが、今回は閣僚や与党議員のスキャンダルや5野党による野党共闘が話題の中心となった。


SEALDsなど5団体が「非自民」の「市民連合」結成!来年夏の参院選にむけ「個人の尊厳と自由が蔑ろにされる安倍政権の諸政策にトータルで対抗していく」 2015.12.20

記事公開日:2015.12.26取材地: テキスト動画

※12月26日テキストを追加しました!

 2016年夏の参院選に向けて、自民党は「憲法改正」を公約に掲げる方針を打ち出し、これに「おおさか維新の会」などが賛同。国会での改憲発議に必要な「3分の2の議席数」は着々と集まりつつある。一方で、改憲勢力に対抗すべき野党は、いまいち結集力を欠いている。

 煮え切らない野党を後押しするために、「SEALDs(シールズ)」や「安保法制に反対するママの会」「安保法制に反対する学者の会」「立憲デモクラシーの会」「総がかり行動実行委員会」の5団体は2015年12月20日、都内で会見を開き、参院選で野党統一候補の支援を行う「市民連合」の結成を発表した。


SEALDsと学者の会主催のシンポジウムに1500人!山口二郎氏「彼らが新しい政治文化を開いてくれた」 2015.10.25

記事公開日:2015.10.31取材地: テキスト動画
「岐路に立つ日本の立憲主義・民主主義・平和主義――大学人の使命と責任を問い直す」

※10月31日テキストを追加しました!

 会場は1300人の満員で立ち見や通路に座り込む人も多く、入りきれずに帰った人も含めると、その数は1500人以上。SEALDsと「安保法制に反対する学者の会」が2015年10月25日に主催したシンポジウムは熱気に包まれ、安保法制が成立してから1カ月以上が経っても、「安倍政権NO!」の世論が広がり続けていることを証明した。


「戦争法成立は阻止できなかったが、9条が生きている限りこの悪法は憲法違反そのものだ!」〜「総がかり」が行動集会 福山哲郎議員「闘いはこれから」 2015.10.8

記事公開日:2015.10.13取材地: テキスト動画

特集 安保法制反対メッセージ
※10月13日テキストを追加しました!

 「戦争法の強行は阻止できなかったが、この法案が憲法違反であることに変わりはない。憲法9条は大きな痛手を負ったがどっこい生きている。9条が生きている限りこの悪法は憲法違反そのものだ。今、60年安保の後のような挫折感はない」——。

 SEALDsと共に国会前抗議を主催し、安保法制反対の市民運動を盛り上げてきた「解釈で憲法9条を壊すな!総がかり行動実行委員会」の高田健氏は、廃案へ向けての意気込みを語った。

 2015年10月8日に同会主催の行動集会が開かれ、挨拶を行った高田氏のほか、民主党の福山哲郎議員や、SEALDsのメンバー、専門家らがマイクを握り、世代や立場を越えて安保法制反対を共有し、これからも運動を続けていくことを確認した。集会には、主催者発表で1750人の市民が集まった。


1万2千人が新宿歩行者天国に集結、伊勢丹から紀伊国屋まで抗議のプラカード――学生と学者が「安保法案」に反対の声 2015.9.6

記事公開日:2015.9.7取材地: テキスト動画

 「新宿のホコ天にこんなに人が集まっているのを見たことありますか?」

 学生からなる団体「SEALDs」の中心メンバー奥田愛基さんは、伊勢丹新宿店前の歩行者天国を埋め尽くした人々に向かって、こう問いかけた。

 「8月30日の島根の(安保法案に反対する)デモの数、750人。超ヤバイっすよ。俺、島根の高校に行っていたけど、750人いっぺんに見たことない。そういうことが全国で起こっている」と語り、安保法案に反対する国民の声が、着実に日本各地に広がっていることを訴えた。


SEALDs RYUKYU、初回「勉強会」は安保も基地も~沖縄国際大・佐藤学教授「憲法尊重より『株価吊り上げ』を選んだ国民気質が問題」 2015.8.22

記事公開日:2015.9.6取材地: テキスト動画

特集 安保法制反対メッセージ

※9月6日テキストを追加しました!

 「本土では、沖縄の米軍基地は普天間だけ、と誤解している人たちが大勢いるというが、沖縄でも基地問題を正しく理解している人は多くない」──。

 SEALDs RYUKYUのメンバー、名桜大学3年の玉城愛さんは、このように問題提起した。

 2015年8月15日に船出した学生団体「SEALDs RYUKYU(シールズ琉球)」の1回目のサロン(勉強会)が、1週間後の8月22日、宜野湾市内で行われた。今や、安保法案反対運動の大きな牽引力となった、関東の学生を中心にしたSEALDs。その沖縄バージョンという位置づけのSEALDs RYUKYUでは、安保法案に反対していくとともに、沖縄の米軍基地問題にも取り組んでいる。


第31回水郷水都全国会議 in 沖縄・名護大会「海は誰のものか」1日目 2015.7.18

記事公開日:2015.7.18取材地: 動画

 2015年7月18日(土)13時半より、「海は誰のものか」をテーマとして第31回水郷水都全国会議 in 沖縄・名護大会が沖縄・名護市民会館で開かれ、桜井国俊・沖縄大学名誉教授、保母武彦・島根大学名誉教授、島袋純・琉球大学教授がそれぞれ基調報告を行った。大会は19日も行われる。