蓮池透氏・刊行記念トークイベント『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』 2016.1.26

記事公開日:2016.1.28取材地: 動画

 2016年1月26日(火)、東京都新宿区の芳林堂書店 高田馬場店にて、蓮池透氏・刊行記念トークイベント『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』が行われた。


「安倍さんは拉致問題を政治利用して総理大臣にまでなった」――拉致被害者家族・蓮池透氏が会見で「真相」を暴露! 〜安倍総理は国会で「誹謗中傷」「北朝鮮の思うつぼ」と“逆ギレ”! 2015.12.21

記事公開日:2016.1.12取材地: テキスト動画

特集 れいわ新選組
※1月12日テキストを追加しました!

「首相は拉致を使ってのしあがったのか?」

 安倍総理は2016年1月12日の衆院予算委員会で、民主党・緒方林太郎議員から北朝鮮拉致問題を政治利用した可能性を言及され、「議論する気すら起きない」と露骨な不快感を示した。

 緒方議員はこの日、北朝鮮による拉致被害者・蓮池薫氏(2002年帰国)の兄で、拉致被害者家族連絡会の元副代表・蓮池透氏が昨年12月18日に出版した『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(講談社)をもとに国会質問に立った。本は対北朝鮮強硬派として政治的な地位を高めた安倍総理らの打算と裏切りを告発したとして、波紋を呼んでいる。


「生活」と合流した山本太郎参議院議員 小沢一郎氏との関係から、国会での活動、野党再編の展望までを語る!~岩上安身によるインタビュー 第543回 ゲスト 山本太郎参議院議員 2015.5.19

記事公開日:2015.5.19取材地: テキスト動画独自

特集 山本太郎|特集 小沢一郎/陸山会事件|特集 れいわ新選組

※5月21日テキストを追加しました!

 2014年12月の衆院選で議席数を減らし、政党要件を失った、小沢一郎氏が代表を務める生活の党。その生活の党が、政党要件を得るために白羽の矢を立てたのが、これまで無所属で活動してきた山本太郎参議院議員だった。

 2015年1月、小沢一郎氏と山本太郎氏がそれぞれ共同代表に就任し、新しい政党「生活の党と山本太郎となかまたち」が発足。原発政策、TPP、集団的自衛権行使容認、辺野古新基地建設問題など、様々な政策において、安倍政権と対峙する姿勢を見せている。


「秘密保護法とアベノミクスは『高度経済成長のニッポン』への固執。どちらも時代錯誤型の愚作だ!」 〜安冨歩教授 緊急対談2 2013.11.18

記事公開日:2013.11.18取材地: テキスト動画

 2013年11月18日、大阪大の福井康太教授の研究室で、安冨歩東大教授による「緊急対話シリーズ2『特定秘密保護法案を問う』」があった。持論である「立場主義」の視点から、「今や役所の中では、伝統的な『相互監視システム』は機能しない」と力説する安冨氏。福井氏は「だから、『厳罰化』で公務員にプレッシャーをかけようとしているのが安倍政権」と応じ、国民の側にある「思考停止」も問題だと訴えた。約80分間の激論は、「秘密保護法が成立したら、いわゆる『リーク』はどう扱われるのか」との、安冨氏による疑問の提示で始まった。


次の選挙を見据えて、無所属の勢力結集へ ~岩上安身によるインタビュー 第335回 ゲスト参議院議員 山本太郎氏 2013.8.19

記事公開日:2013.8.19取材地: テキスト動画独自

特集 TPP問題|特集 山本太郎|特集 れいわ新選組

 2013年8月19日(月)18時より、「岩上安身による参議院議員 山本太郎氏インタビュー」が行われた。先の参議院選挙で初当選を果たした山本太郎議員は、市民との距離を縮めて国民運動を起こすことで、「3年後の選挙は、今回のような結果にならないように」と、これからの展望を語った。また、選挙戦の裏話やメディアによるバッシング報道、さらに、TPP問題などについて、時おり冗談を交えながら質問に答えた。


岩上安身によるインタビュー 第260回 ゲスト 山本太郎氏 2012.12.3

記事公開日:2012.12.3取材地: テキスト動画独自

 2012年12月3日(月)、東京都内のIWJ事務所で、岩上安身による、山本太郎氏へのインタビューが行われた。先日、記者会見を開き、新党「今はひとり」からの立候補を発表した山本氏。この日のインタビューでは、自民党の石原伸晃氏の地元、東京8区から立候補することを明かした。


「資本主義は基本的に海賊であり、関所。殺すことではなくピンハネするのが目的で、法律が正当化している」~岩上安身によるインタビュー 第219回 ゲスト 岩上安身による安冨歩先生 2012.6.14

記事公開日:2012.6.14取材地: テキスト動画独自

 2012年6月14日(木)16時40分より、東京都文京区の東京大学本郷キャンパス東洋文化研究所で、「安冨歩先生インタビュー三度!」が行われた。死生観、仏教思想、原発再稼動の問題などを、エピキュロス、ピーター・ドラッカー、マイケル・ジャクソンなどを例えにあげながら、解説した。資本主義は、海賊山賊が発展した、関所の理論。原発の再稼動は、電気不足のためではなく、関所を守るための行為だ。また、受講者で、大飯原発4、5号機の再稼動を決める福井県原子力安全専門委員会の密室議決事件を、飛び入りして訴えた。また、満州事変のことを解説した。


「立場のためなら何でもする日本人」福島からの自主避難者が非難される悪しき「理由」〜岩上安身によるインタビュー 第204回 ゲスト 安冨歩氏 2012.4.19

記事公開日:2012.4.19取材地: テキスト動画独自

 2012年4月19日(木)、東京大学本郷キャンパスで行われた、岩上安身による安冨歩氏のインタビューの模様。


「フクイチでは放射能を恐れぬ作業員が勇敢とされていた」 被曝限度引き上げに懸念~岩上安身によるインタビュー 第143回 ゲスト 東電社員・蓮池透氏 2011.7.12

記事公開日:2011.7.12取材地: テキスト動画独自

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 2011年3月に起きた福島第一原発事故により、現場作業者の被曝線量の上限が100ミリシーベルトから250ミリシーベルトへと、一時的に引き上げられた。

 その後、上限は100ミリシーベルトに戻されたが、事故発生から3年余りが経過した2014年7月30日、原子力規制委員会は「原発事故など緊急時対応の作業者の被曝上限を、再度引き上げる可能性を探る検証を行う」と発表した。