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岩上安身のIWJ特報 34号 ― ドイツはいかにして「脱原発」の道を進んできたか〜「ドイツ反原発運動小史」著者・ヨアヒム・ラートカウ・ビーレフェルト大学名誉教授インタビュー〜 2012.5.6

インタビューが行われた前日の2月1日に、大島堅一立命館教授から急な連絡があり、ヨアヒム・ラートカウ氏が来日しているのでインタビューしたらどうか、との打診を受けた。ヨアヒム氏は明日帰国してしまうため、明日しかインタビューの機会はないとのことだった。ヨアヒム氏は、ドイツにおいて反原発運動の歴史を研究してきた歴史学者である。
【第32-33号】岩上安身のIWJ特報!「属国的な、あまりに属国的な」奇観〜CIA情報提供者ジェラルド・カーティス氏、小沢一郎を散々になじるの図〜英語講演翻訳全記録 前編 2012.5.5

小沢一郎氏に無罪判決が言い渡された4月26日、その同日、13時30分より外国特派員協会にて「小沢裁判、判決結果とその衝撃」と題する講演が開かれた。判決が出る前から手回しよく用意されていた、講演である。
講師はジェラルド・カーティス氏。彼は、日本の選挙・政治の研究者であり、自民党政権時代より、「歴代首相の指南役」などとして知られる人物である
小笠原淳氏(ジャーナリスト)インタビュー / 記者会見(記者クラブ)の閉鎖性について 2012.5.4

2012年5月4日(金)、IWJ北海道が北海道を中心に取材・執筆活動を続けるフリーライター、小笠原淳氏を札幌市内でインタビューした。小笠原氏は現在42歳。「今の仕事を続けることに高邁な理由があるわけではない」と自嘲する彼だが、記者会見(記者クラブ)の閉鎖性を問題視する姿勢は、東京を主戦場にするフリージャーナリストと何ら変わりはない。
【岩上安身のツイ録】「桜前線満開中継は、風流の分かち合い」2012年の桜ツイートまとめ 2012.3.15

2012年3月15日
春の暖かさの実感は、いつも遅れてやってくる。今週末は、檀家寺で彼岸会。暑さ寒さも彼岸まで。とはいうものの、今年の冬は本当に長かった。これから春が駆け足でやってくるのだろうけれど。去年は花を楽しむ余裕がまったくなかった。今年は桜を少しは愛でられるだろうか。
「輝け9条 生かそう憲法 平和とくらしに 被災地に 2012年5・3憲法集会」 2012.5.3

2012年5月3日(木)13時、東京都千代田区の日比谷公会堂において、「輝け9条 生かそう憲法 平和とくらしに 被災地に 2012年5・3憲法集会」と題した集会が開かれた。憲法記念日にちなんだ行事として、「2012年5・3憲法集会実行委員会」が主催した。集会では、護憲を掲げる市民団体や政党の党首、市民など5名がスピーチを行った。
2012年に「公正放送争取」を求めてストに突入した韓国MBCの局内で、岩上安身によるインタビュー 第208回 ゲスト 全国言論労働組合広報局長イ・ヨンマ記者!2017年映画『共犯者たち』出演で注目されたイ・ヨンマ氏は2019年8月に若くして癌で逝去! 2012.4.4

※2019年9月6日、テキストを追加しました。
2012年、韓国で公営放送局 #MBCを始め、KBS、YTNなどの大手メディアがストライキに突入した。
ストは、#米韓FTAをめぐり、国民に不都合な事実を隠そうとメディアに介入する李明博(イ・ミョンバク)政権と、権力に迎合したメディアに対し、プロデューサーや記者らが公正な報道を求めて立ち上がったものだ。
岩上安身によるインタビュー 第207回 ゲスト 武田邦彦氏 第3弾 2012.4.28

2012年4月28日、中部大学教授の武田邦彦氏に、岩上安身が3回目となるインタビューを行った。2011年10月に千葉県柏市にオープンした、市民が気軽に放射線量を測定できる放射能測定器レンタルスペース「ベクミル」の話題を中心に、福島第一原発事故に由来する放射能汚染の実態と住民の健康被害について聞いた。
池田こみち氏ガレキ広域処理問題講演会 2012.4.28

2012年4月28日(土)18時半、札幌市のエルプラザで、環境総合研究所の池田こみち氏による「ガレキ広域処理問題講演会」が開かれた。「Shut泊クリーン北海道さっぽろ放射能測定所」など複数の市民団体が共同で開催した。

































