第13回 国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 2012.5.16

記事公開日:2012.5.16取材地: テキスト動画
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(IWJ・大野)

 2012年5月16日(水)、衆議院分館で行われた、第13回 国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会後の記者会見の模様。

※委員会の動画はありません
■イントロ

  • 参考人 松永和夫氏 前経済産業事務次官
  • 委員 黒川清氏(医学博士、東京大学名誉教授、元日本学術会議会長)、野村修也氏(中央大学大学院法務研究科教授、弁護士)、櫻井正史氏(弁護士、元名古屋高等検察庁検事長、元防衛省防衛監察監)、蜂須賀禮子氏(福島県大熊町商工会会長)、大島賢三氏(独立行政法人国際協力機構顧問、元国際連合大使) 横山禎徳氏(社会システム・デザイナー)、崎山比早子氏(医学博士、元放射線医学総合研究所主任研究官)、田中耕一氏(化学者、株式会社島津製作所フェロー)、田中三彦氏(科学ジャーナリスト)
  • 日時 2012年5月16日(水
  • 場所 衆議院分館(東京都千代田区)

 5月16日、第13回目の国会事故調査委員会が、国会内で開かれた。記者章を持っていないメディアは、中継はおろか撮影も録音も不可。傍聴取材のみとなった。

 参考人として招致された松永和夫氏は、経産省・資源エネルギー庁の資源燃料部長、原子力安全・保安院長、大臣官房長、経済産業政務局長などを歴任した生粋のキャリア官僚。2010年には経済産業省の事務次官にまで登り詰め、2011年8月まで在任した。原発事故当時の経産省事務方のトップとして、その責任を問われることとなった。

 松永氏は冒頭、「重大な事故が発生し、被災をされ、避難を余儀なくされ、大勢の方が苦しい環境の中で暮らしを続けておられることに大変申し訳ない気持ち」と、原発事故被災者に謝罪の意を示した。

(…会員ページにつづく)

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