「自己増殖型『レプリコンワクチン』のメリットとデメリットについて教えて欲しい」とのIWJ記者の質問に「現在、有効性・安全性を審査中。審査を注視していきたい」と加藤大臣!!~9.5 加藤勝信 厚生労働大臣 定例会見 2023.9.5

記事公開日:2023.9.5取材地: テキスト動画

 2023年9月5日午前10時40分頃より、東京都千代田区の厚生労働省にて、加藤勝信厚生労働大臣の定例会見が行われた。

 冒頭、加藤大臣からの報告はなく、そのまま質疑応答となった。IWJ記者は、新型コロナワクチンについて、以下の通り質問した。

IWJ記者「8月31日の審議で、新型コロナワクチンの健康被害認定数は4098件となりました。この数字について、大臣のお考えを聞かせて下さい。


「関東大震災の際の朝鮮人虐殺を否定する集会を、慰霊の日に合わせてやっているというのが現状だが、この100年の記憶を忘れないということに務めていかなきゃいけない」~9.1 原発反対八王子行動 2023.9.1

記事公開日:2023.9.2取材地: 動画

 2023年9月1日(金)午後6時より、東京都八王子市の船森公園において、第445回目の原発反対八王子行動が開催された。

 今回は、100年前の関東大震災の際の朝鮮人虐殺事件を中心に語られた。

 「今日は9月1日、つまり関東大震災の100年目に当たる。1923年9月1日、朝鮮の方々が虐殺され、日本人では、特に大杉栄と伊藤野枝という社会運動家が9月16日に殺害された。第2次世界大戦中に、中国(満州)の甘粕機関ということころで暗躍した甘粕正彦が、2人を殺害した。


疑問が残る8月24日、海洋放出後に開催された住民との説明意見交換会!~8.30「ALPS処理水」に関する国・東電と住民との説明意見交換会 2023.8.30

記事公開日:2023.9.1取材地: 動画

 8月30日(水)午後6時より福島県郡山市の郡山市労働福祉会館 大ホールにて、「ALPS処理水」に関する国・東電と住民との説明意見交換会が開かれた。しかし8月24日、すでに福島第一原発では、ALPS処理水の海洋放出を始めている。意見交換会には、経済産業省資源エネルギー庁参事官 木野正登氏、東京電力リスクコミュニケーター高原憲一氏、佐藤英雄氏3名が出席した。


「汚染水問題を多国間で解決していくというベースを作り、米国の介入なしに、中日韓台で『東アジアの海洋共同戦略』を構築する!」〜岩上安身によるインタビュー第1131回 ゲスト ジャーナリスト・高野孟氏 2023.8.30

記事公開日:2023.9.1取材地: テキスト動画独自

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 8月30日水曜日、午後3時より、岩上安身によるジャーナリスト・高野孟氏インタビュー「『台湾有事は日本有事』という『嘘の連鎖』を断ち切ることが必要!『岸田軍拡』は架空の前提にもとづく大愚策!」を生中継で配信した。


再発防止特別チームがジュリー社長の辞任を提言! 姉のメリー氏がジャニー氏の性加害を放置・隠蔽し、メディアが報じなかったことで被害が拡大したと指摘!~8.29 ジャニーズ事務所問題 再発防止特別チームによる記者会見 2023.8.29

記事公開日:2023.8.31取材地: テキスト動画

 2023年8月29日午後4時より、東京・TKPガーデンシティPREMIUM京橋にて、ジャニー喜多川氏の性加害問題について、ジャニーズ事務所に対して調査を行った「外部専門家による再発防止特別チーム」による、調査結果についての記者会見が行われた。

 特別チームは、元検事総長の林眞琴弁護士、精神科医の飛鳥井望氏、臨床心理士の齋藤梓氏の3人で構成され、会見では3人が調査結果報告書の説明を行なった。


「海洋放出政策への反発がこれ以上広がる前に、少なくとも一旦は止めることが国益にかなうのでは?」IWJ記者の質問に「NPT(核兵器不拡散条約)の会議では多くの国々から日本の取組、IAEAの取組に対して支持が得られている」と西村大臣~8.29 西村康稔 経済産業大臣 定例会見 2023.8.29

記事公開日:2023.8.30取材地: テキスト動画

 2023年8月29日、午前10時50分より、東京・経済産業省にて、西村康稔 経済産業大臣の定例会見が開催された。

 会見冒頭、西村大臣より、日本経済の今後の成長を左右する重要技術としての「生成AI」、「価格転嫁(原材料や燃料費などの価格上昇により失う利益を、売値を値上げすることによって得意先や消費者に負担[転嫁]させること)」、「核燃料サイクル」、「北海道・大阪・京都への出張」についての報告があった。


「再審は裁判官次第のところがある。期限がないので優先順位が低くなりがちだ」~8.27 日弁連 再審法改正全国キャラバン 元裁判官と考える再審法の問題点「なぜこんなにも再審は認められないのか?」 2023.8.27

記事公開日:2023.8.30取材地: 動画

 2023年8月27日(日)14時より、京都弁護士会館(京都府京都市)にて、京都弁護士会主催・日本弁護士連合会共催による「日弁連 再審法改正全国キャラバン 元裁判官と考える再審法の問題点『なぜこんなにも再審は認められないのか?』」が開催された。


国民民主党代表選挙2023 玉木雄一郎候補 前原誠司候補 街頭演説会 2023.8.27

記事公開日:2023.8.29取材地: 動画

 2023年8月27日(日)13時より、京都高島屋前(京都府京都市)にて、国民民主党代表選挙2023の街頭演説会が開催され、玉木雄一郎候補と前原誠司候補が登壇し、それぞれ次のように主張して支持を訴えた。


米軍支配の「日米合同委員会」で、日本の中堅官僚は一切の記録を取れず、省庁に戻って口頭で伝え、政府は伝えられたとおりに政治を行う!! 日本は準主権国家!~8.26 ISF主催公開シンポジウム「東アジアの危機と日本・沖縄の平和」 2023.8.26

記事公開日:2023.8.28取材地: テキスト動画

 2023年8月26日午後2時より、東京都文京区の全国家電会館にて、ISF(独立言論フォーラム:)の主催により、公開シンポジウム「東アジアの危機と日本・沖縄の平和」が開催された。


古賀茂明氏、政府・与党の「台湾有事で中国と戦う」発言で「今まさに同じ過ち(政府の流言飛語によるジェノサイド)が繰り返されようとしている」と指摘!〜8.25「関東大震災朝鮮人・中国人虐殺100年追悼大会」記者会見 2023.8.25

記事公開日:2023.8.27取材地: テキスト動画

 1923年9月1日に発生した関東大震災の直後に、数千人の朝鮮人と数百人の中国人が、日本の軍隊、警察、官憲や自警団を中心とした民間人の手によって虐殺された。政府の中央防災会議が2008年にまとめた報告書には、「犠牲者の正確な数はつかめないが、震災による死者数の1〜数パーセントにあたり、人的損失の原因として軽視できない」と指摘されている。

 この「ジェノサイド」としか言いようのない朝鮮人、中国人の虐殺から、2023年は100年目となる。


3時間後に「ALPS処理汚染水」の海洋放出開始!「流されたからといって終わりではない。1秒でも1分でも早く汚染水を止める努力が今後求められる」「私達は決してあきらめない」!~8.24 #放射能汚染水の放出に反対します~東電本店前 抗議 2023.8.24

記事公開日:2023.8.24取材地: テキスト動画

 政府が福島原発事故「ALPS処理汚染水」の海洋放出を2023年8月24日に実施することに抗議して、当日の午前10時から、中止を求める抗議行動が東京都千代田区の東京電力ホールディングス本社前で行われ、約400人(主催者発表)が集まった。呼びかけは「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」(以下「さようなら原発」)。


「大手ジャーナリズムの大本営発表を鵜呑みにする日本人は、平和ボケして何にも自分の頭できちっと考える人がいない」!~8.21「続”複合汚染”:医師の目から見た日本の破壊」―講演:西尾正道氏(北海道がんセンター名誉院長) 2023.8.21

記事公開日:2023.8.22取材地: テキスト動画

 2023年8月21日午後6時30分より、東京都千代田区のたんぽぽ舎にて、北海道がんセンター名誉院長の西尾正道氏による講演「続”複合汚染”:医師の目から見た日本の破壊」が行われた。

 西尾氏は、札幌医科大学を卒業後、国立病院機構北海道がんセンター(旧名:国立札幌病院・北海道地方がんセンター)放射線科の臨床医として39年間務め、2013年に同院の名誉院長に就任。以降、「市民のためのがん治療の会(東京都国立市)」や「認定NPO法人 いわき放射能市民測定室『たらちね』」などの顧問をつとめつつ、がん医療の問題だけでなく、被爆の問題に取り組んでいる。


汚染水の海洋放出中止と代替案検討を求める岸田総理宛「要請書」を経産省に手渡し! IAEA報告書は処理水放出を「推奨も支持も」しておらず、「海洋放出を正当化できない」!~8.18 汚染水を海に流すな!8.18首相官邸要請行動(院内集会) 2023.8.18

記事公開日:2023.8.21取材地: テキスト動画

 福島原発事故「ALPS処理汚染水」海洋放出の2023年8月内実施が懸念される18日、首相官邸前での中止要請行動と参議院議員会館での院内集会が行われた。主催は「これ以上海を汚すな!市民会議」(以下「これ海」)と「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」(以下「さようなら原発」)。

 院内集会では、岸田総理と小早川東電社長宛の要請書が、経済産業省と東京電力の担当者に手渡された。

 午前10時半から猛暑の中で実施された官邸前行動では、同日米国での日米韓首脳会談に臨む岸田総理への批判をはじめ、福島など各地で活動する人々が海洋放出中止を求めてスピーチを行った。


「巨大データベース」よりもシステムダウン・リスクを回避する『分散型』システムを! 全員がマイナカードを持たずとも、今と同じパスポートや免許証、保険証で問題ない!!~8.17阿佐ヶ谷市民講座「マイナンバー制度 その本当の狙いとは何か? 隠された危険な本質を暴く!」 2023.8.17

記事公開日:2023.8.18取材地: テキスト動画

 2023年8月17日、午後6時30分より、東京都杉並区の荻窪地域区民センターにて、阿佐ヶ谷市民講座「マイナンバー制度 その本当の狙いとは何か? 隠された危険な本質を暴く!」が開催され、プライバシー・アクション代表の白石孝氏が登壇し、この制度の本当の狙いと、その危険性について、講義をおこなった。


石丸志門副代表「ヒアリングは、再発防止という点では、前向きにとらえられるところはあったが、救済については進展しなかった」~8.14 ジャニーズ性加害問題当事者の会「再発防止特別チームの調査協力後の報告会見」 2023.8.14

記事公開日:2023.8.15取材地: テキスト動画

 2023年8月14日午後4時30分より、東京都内某所にて、ジャニーズ性加害問題当事者の会(以後、当事者の会)による「(故ジャニー喜多川氏による性加害問題に関する)再発防止特別チームの調査協力(ヒアリング)後の報告会見」が行われた。

 再発防止特別チームは、東京高等検察庁検事長、検事総長等を歴任し、令和4年に検事を退官し、現在、弁護士の林眞琴氏、精神科医の飛鳥井望氏、臨床心理士で心理学博士の齋藤梓氏の3名の専門家で構成され、ジャニーズ事務所から独立した第三者機関として、故ジャニー喜多川氏による性加害問題の調査にあたっている。


「8月15日は、戦没者を追悼し、平和を祈念する日。台風の影響により、参列がかなわないご遺族の思いもあわせて追悼式を挙行していきたい」と加藤厚労大臣~8.15 加藤勝信 厚生労働大臣 定例会見 2023.8.15

記事公開日:2023.8.15取材地: テキスト動画

 2023年8月15日午前10時30分より、東京都千代田区の厚生労働省にて、加藤信勝厚生労働大臣の定例会見が行われた。

 加藤大臣が全国戦没者追悼式に出席するため、会見は5分前後と、非常に短いものとなり、質疑応答は幹事社のみが行なった。

 会見冒頭、加藤大臣より、以下の通り発言があった。

加藤大臣「本日、8月15日は、戦没者を追悼し、平和を祈念する日であります。


「映画『広島』の上映会:原爆が落ちて皆さんが被害を受けるまでは、測ってみたら10分ぐらい。その中に原爆の様子や原爆で亡くなっていくシーンなど凝縮されていたので、強烈な印象があった」~8.11 原発反対八王子行動 2023.8.11

記事公開日:2023.8.12取材地: 動画

 2023年8月11日(金・祝)午後6時より、 東京都八王子市の船森公園において、第432回目の原発反対八王子行動が開催された。

 今回は、7月30日に八王子平和・原爆資料館で開催された映画「ひろしま」上映会の様子を中心に語られた。

 「7月31日に私たち八王子平和原爆資料館の方では、『ひろしま』という映画の上映会を北野市民ホールで行った。


小西洋之氏「今、あの違法な放送法の解釈は全面撤回されている。そういう意味では、テレビの報道の自由が守られているのは、私に文書を提供してくれた『本物の国家公務員』の方がいたから」~8.3 映画『テレビ、沈黙。放送不可能。II』完成披露イベント 2023.8.3

記事公開日:2023.8.11取材地: テキスト動画

 2023年8月3日、午後6時30分より、東京都千代田区のアキバシアターにて、映画『テレビ、沈黙。放送不可能。II』の完成披露試写、および、試写後のトークイベントが行なわれた。

 トークイベントには、出演者の田原総一朗氏(ジャーナリスト)と小西洋之(立憲民主党 参院議員)、そして、金平茂紀氏(ジャーナリスト)、望月衣塑子氏(東京新聞記者)が登壇した。


10年で8627件にも上るビッグモーターに関する消費生活相談の内容を、関係省庁は把握していなかった!?「消費者庁に反省はないのか!?」と問題視!~8.7 立憲民主党「株式会社ビッグモーターの不正請求問題について」関係省庁よりヒアリング 2023.8.7

記事公開日:2023.8.11取材地: テキスト動画

 自動車損害保険の不正請求問題で社長・副社長辞任に至り、店舗前街路樹を故意に枯らせた疑惑まで噴出したビッグモーター問題について、2023年8月7日、立憲民主党による関係省庁ヒアリングが、東京都千代田区の衆議院第二議員会館で行われ、IWJが中継した。

 はじめに国土交通省、金融庁、消費者庁が説明したこれまでの経緯をまとめると、以下のようになる。


呉江浩・中国駐日本国特命全権大使「世界が変わり、時代も変わり、なぜ友好という言葉を堅持するのか。それは友好こそ両国の根本的利益に合致するものであり、歴史と現実が繰り返し示してきた唯一の正しい選択であるからだ」~8.10日中平和友好条約締結45周年記念大集会 2023.8.10

記事公開日:2023.8.11取材地: テキスト動画

 2023年8月10日、午後2時より、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、日中平和友好条約締結45周年記念大集会実行委員会の主催により、「日中平和友好条約締結45周年記念大集会『中国を仮想敵国に仕立て上げて、着々と戦争準備に突き進んで良いのか。中国は敵ではない。日中友好こそ、日本の最大の安全保障の一つだ』」が開催された。