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「スーパー南海地震はいよいよ近い!?」〜震度6弱の鳥取地震を受け立命館大の高橋学教授が緊急で警鐘を鳴らす!「2020年以前にスーパー南海トラフ大地震が発生する可能性が高い。東京五輪開催などは困難」! 2016.10.23

日本列島でいったい何が起きているのか!?
震度7の大地震が熊本・大分を襲った「熊本地震」からわずか半年後の2016年10月21日、今度は鳥取県を震度6弱の地震が襲った。
地震が起きたのは21日午後2時7分頃、震源を鳥取県中部とし、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは6.6で、鳥取県倉吉市と湯梨浜町、北栄町で震度6弱の激しい揺れを観測したほか、岡山県真庭市などでも震度5強の揺れを観測した。
民進・鈴木庸介候補が坊主頭で「全ては私の努力不足」と敗戦の弁!~「連合の共産党排除」について松原仁都連会長「党の組織内候補に連合の方々も入っている。これから議論すべき『難問』だ」!? 2016.10.23

2016年10月23日(日)、東京都豊島区にある民進党公認候補の鈴木庸介氏の事務所より、東京都10区補欠選挙 開票の模様を中継した。鈴木庸介候補は、「全ては私の努力不足」と頭を丸め、敗戦の弁を述べた。
第33回 日本環境会議沖縄大会「環境・平和・自治・人権―沖縄から未来を拓く」第6分科会「青年と環境」第3部「辺境」が繋がる・「国境」を乗り越えて 2016.10.23

2016年10月23日(日)午前、沖縄国際大学(沖縄県宜野湾市)で開催されている「第33回日本環境会議沖縄大会『環境・平和・自治・人権―沖縄から未来を拓く』」の第6分科会「青年と環境」第3部が開かれた。「『辺境』が繋がる・『国境』を乗り越えて」をテーマに東アジア各国からの報告と議論が行われ、分科会宣言を採択して終了した。
第33回 日本環境会議沖縄大会「環境・平和・自治・人権―沖縄から未来を拓く」第6分科会「青年と環境」第1部・第2部 2016.10.21

特集 高江ヘリパッド
2016年10月21日(金)より沖縄県宜野湾市にある沖縄国際大学で開幕した第33回「日本環境会議沖縄大会『環境・平和・自治・人権―沖縄から未来を拓く』」において「青年と環境」と題した分科会が開かれた。21日に行われた分科会第1部および第2部の模様を配信した。第3部は23日(日)に開かれる。
「沖縄県警も所詮、看板を使われているだけ」〜差別発言で相次ぐ大阪府警の部隊撤退を求める声!500人規模の機動隊投入の黒幕は警察庁!? 2016.10.23

特集 高江ヘリパッド
10月18日に沖縄県高江の米軍北部訓練場ヘリパッド建設現場で、工事に反対する市民に対し、差別発言をした20代の機動隊員らは、案の定、「侮蔑的な意味があるとは知らなかった」と釈明した。大阪府警は10月21日、2人を戒告の懲戒処分にした。
29歳の巡査部長は「土人」発言について、抗議する市民が「体に泥をつけているのを見たことがあり、とっさに口をついて出た」と説明。一方、26歳の巡査長は「過去に(抗議する市民に対し)『シナ人』と発言する人がいて、つい使ってしまった」とし、ともに侮蔑の目的では使っていないと弁明した。
「国会議員の方から都政を支援する、サポートする。そういう人間が国会にいないとダメなんです!」――「小池劇場ブーム」にまるまる乗っかった東京10区補選・若狭勝候補が小池知事の連携役を強調 2016.10.21

衆院選の補欠選挙であるというのに、重要な国政課題を語ることもなく、都政との連携ばかりを強調――。
2016年10月21日、東京都練馬区の小学校の体育館にて東京10区補選・若狭勝候補個人演説会が開かれ、小池百合子東京都知事らが応援弁士として駆けつけた。
小池百合子氏が演説の最中に、若狭勝候補が会場に到着。会場からは拍手とともに、「わ・か・さ! わ・か・さ!」と、コールが沸き起こった。
〈緊急学習会〉このまま批准していいの?TPP ―講師 山田正彦・元農水相(TPP交渉差止・違憲訴訟の会幹事長、TPP阻止国民会議副代表世話人) 2016.10.22

特集 TPP問題
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2016年10月22日(土)13時半より、大阪市阿倍野区の阿倍野市民学習センターで開かれた「〈緊急学習会〉このまま批准していいの?TPP」において元農林水産大臣で弁護士の山田正彦氏の講演が行われた。
「奪われたものを返してもらうのに、なぜ新しいヘリパッドを作らなければならないのか」!?〜高江住民33人が工事差し止めを求め国を提訴!小口幸人弁護士らが外国特派員協会で記者会見 2016.10.13

特集 高江ヘリパッド
「工事自体の差し止めを求めて9月21日に裁判を起こしました。法律的には差し止めの裁判と、裁判が終わるまでの間工事を止めてもらうという仮処分、この二つを提起しています。仮処分の結果は年内に出る見込みです。原告は周辺住民33人。代理人弁護士は30人で私はその一人です」
沖縄県東村高江で米軍北部訓練場ヘリパッド(離着陸帯)建設に反対する住民が、那覇地方裁判所に提訴した。被告は国。
福岡6区補選 野党統一候補 新井富美子氏 街頭演説 ―応援弁士 古賀之士参院議員 2016.10.20

2016年10月20日(木)、福岡県久留米市の西鉄久留米駅西口にて、福岡6区補選候補者で、野党統一候補の新井富美子氏による街頭演説が行われ、古賀之士参院議員が応援弁士として駆けつけた。
政府による高江での米軍ヘリパッド強行建設工事と市民による抗議・集会の模様 ―土曜行動 2016.10.22

特集 高江ヘリパッド
2016年10月22日(土)午前、沖縄県東村高江の米軍北部訓練場N1表ゲート前で米軍ヘリパッド建設工事強行に反対する土曜日の集中行動が行われた。
「これをストップしなければ、皆さんの生活が壊れてしまう!」――衆院東京10区補選・鈴木庸介候補(民進党)、「年金カット法案」への反対を訴え~細野豪志議員も応援 2016.10.19

「政府がおかしなことをやろうとしたときに、ブレーキを踏む勢力がなくなってしまったら、この国の政治はおかしくなってしまう!」(民進党代表代行・細野豪志氏)
衆議院東京10区補選は、後半戦を迎えた。2016年10月19日、東京都豊島区東長崎駅前で行われた民進党・鈴木庸介候補の街頭演説で、民進党代表代行の細野豪志氏が応援弁士としてマイクを握った。
スクープ!! 衆院補選東京10区の鈴木庸介候補の応援から突如手を引いた連合東京!「結局は『野党共闘』になっている。だから『応援を控えるぞ』」!? 連合の本音に迫るべくIWJが直撃取材! 2016.10.22

福岡6区とともに注目を集める東京10区の補選。豊島区と練馬区の一部からなるこの東京10区は、もともとは小池百合子氏の地盤である。小池氏の都知事就任によって空いた議席をめぐり、都知事選の時から小池氏を応援してきた、自民党公認の若狭勝候補と、民進党の鈴木庸介候補が競いあっている。
「競いあっている」とは言っても、先の新潟県知事選で、市民が野党共闘して支えた米山隆一氏が劇的な逆転勝利をおさめたのとは対照的に、補選では野党候補の劣勢が伝えられている。
新潟県知事選との違いは、その理由は誰の目にも明らかである。民進党を除く野党3党(共産、自由、社民)が共闘して闘った新潟県知事選と違い、補選では東京、福岡ともに野党間で政策協定も結んでおらず、野党3党も候補者への推薦を出していない。つまり、事実上民進党が単独で擁立した候補者なのである。
安倍政権と「原子力ムラ」に大打撃!東電柏崎刈羽原発の再稼働を許さない「民意」の内実とは――大激戦の新潟県知事選を制した米山隆一氏に岩上安身が緊急インタビュー!岩上安身によるインタビュー 第679回 ゲスト 米山隆一氏 2016.10.20

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10月16日に投開票が行われた新潟県知事選挙で、約52万票を獲得して当選した米山隆一氏。当初、自民・公明が推薦する前長岡市長の森民夫氏に対し「圧倒的劣勢」が伝えられていた米山氏だが、フタを開けてみれば6万票以上の差をつけての圧勝となった。
選挙の興奮も冷めやらぬ10月20日、岩上安身は米山氏に単独インタビューを敢行。出馬に至った経緯や、今後の新潟県政に対する抱負、「自主投票」を決めた民進党と森氏を支援した連合新潟への思い、選挙戦で争点となった柏崎刈羽原発再稼働の是非など、幅広いトピックについて話を聞いた。
都知事・総理も応援に来る派手な対立候補の陰で、電車を乗り継ぎ、各駅前で10分演説を一日32ヶ所!民進党・鈴木庸介氏は「生活者目線」で経済政策を訴える! 2016.10.16

東京・池袋駅東口で、東京10区補選・若狭勝候補の応援に小池百合子東京都知事、安倍晋三内閣総理大臣、山口那津男公明党代表が結集し、2000人の聴衆とマスコミの注目を集めていた10月16日(日)、民進党・鈴木庸介候補は、朝から電車を乗り継いで駅前での街頭演説を行っていた。
選挙区内を走るJR、地下鉄、都電、西武、東武の各線を利用して、駅前での10分間の演説を32ヶ所。まさに「分刻みの」スケジュールだ。



























