ドイツでも「アベ政治を許さない」の声!――「世界は安倍政権を監視している」 2015.8.15

記事公開日:2015.8.18取材地: | | テキスト動画

※8月18日テキストを追加しました!

 ドイツ・デュッセルドルフの旧市街近くにある現代美術館K20の前で2015年8月15日、ドイツ社団「さよなら原発デュッセルドルフ」主催による「アベ政治を許さない0815 / Nein zu ABEs Politik 0815」デモが行われた。

 会場には30人程度の参加者の姿が見られ、「アベ政治を許さない」、「Nein Zu ABEs Politik」と書かれたポスターを皆が手にして、安倍政権への反対を訴えた。


第37回月例11日原発反対集会 2015.8.11

記事公開日:2015.8.12取材地: | | 動画

 2015年8月11日(火)現地時間15時過ぎ(日本時間12日7時過ぎ)より、米カリフォルニア州サンフランシスコで37回目となる「月例11日原発反対集会」が行われた。No Nukes Actionの主催。


第36回月例11日原発反対集会 2015.7.12

記事公開日:2015.7.12取材地: | | 動画

 2015年7月11日(土)現地時間15時過ぎ(日本時間12日7時過ぎ)より、米カリフォルニア州サンフランシスコで36回目となる「月例11日原発反対集会」が行われた。No Nukes Actionの主催。


【IWJ緊急レポート】大地震から半月、余震が続き被害が拡大するネパール 〜支援の手届かず、ビニールをかぶせたテント小屋で苦しい生活を余儀なくされる人々 2015.5.13

記事公開日:2015.5.13取材地: | テキスト

 北は中国、南はインドに挟まれた、東西に細長い帯状の小国「ネパール」が今、危機的状況にある。

 2015年4月25日、ネパール中部を震源とするマグニチュード7.8の巨大地震がネパール全土を襲った。5月9日現在、犠牲者数は8000人を超え、負傷者は1万7000人にのぼる。

 国連は、この地震で影響を受けたのが約800万人と推計。ネパールの人口は約2780万人(2013年)であることから、3人に1人が被災したことになる。データだけをみても、その被害の大きさがうかがわれる。


第33回月例11日原発反対集会 2015.4.12

記事公開日:2015.4.12取材地: | | 動画

 米カリフォルニア州サンフランシスコの日本領事館前で、毎月11日に開かれているNo Nukes Action主催原発反対集会が2015年4月11日現地時間15時過ぎ(日本時間12日7時過ぎ)より行われた。


核・原発問題を問いかける日米共同アートワークショップ企画「ピカドン・プロジェクト」実現へ~MOMAニューヨーク近代美術館で「シャドー・ピープル・プロジェクト」イベントを開催 2015.2.13

記事公開日:2015.3.16取材地: | | 動画

 世界中から現在の“影”の写真を集めて壁に投映することで、広島、長崎の原爆の強烈な熱線で影になった人々のことを考える「シャドー・ピープル・プロジェクト」のイベントが2月13日、マンハッタンで開かれた。


第32回月例11日原発反対集会 2015.3.12

記事公開日:2015.3.12取材地: | | 動画

 米カリフォルニア州サンフランシスコの日本総領事館前で現地時間3月11日(水)14時30分過ぎ(日本時間12日6時30分過ぎ)よりNo Nukes Action主催による月例の原発反対集会が行われた。


原発問題をめぐり仏教界が抱えるジレンマとは?――日本、韓国の脱原発を目指す取り組み、福島からの短期滞在型保養「セカンドハウスプログラム」を紹介 2015.3.5

記事公開日:2015.3.8取材地: | | テキスト動画

※3月8日テキストを追加しました。

 ドイツ・フランクフルト近郊のアーノルズハイン村で3月3日から開催されている「脱原発から再生可能エネルギーへの『エネルギー転換』を求める国際会議」の3日目となる3月5日は、日本、韓国における脱原発運動に関する報告や、仏教団体における原子力の考え方、現在抱えているジレンマについて語られ、それぞれの宗教家らによる活発な意見交換が行われた。


Hope Step Japan! 2015 イベント 2015.3.8

記事公開日:2015.3.8取材地: | | 動画

 2015年3月8日(日)11時より(日本時間3月8日19時より)、オランダ・アムステルダムのロイドホテルで、「Hope Step Japan! 2015」が開催された。


キリスト教、仏教、イスラム教の宗教家やNGO、ジャーナリストらが脱原発への取り組み、福島原発事故の現状、再生可能エネルギーについて提言 2015.3.4

記事公開日:2015.3.6取材地: | | テキスト動画

 ドイツ・フランクフルト近郊のアーノルズハイン村で3月3日から開催されている「脱原発から再生可能エネルギーへの『エネルギー転換』を求める国際会議」の2日目となる3月4日、日本から参加した、おしどりマコ氏、日本基督教団の岡本知之牧師、神宮寺(禅宗)の高橋卓志氏、妙心寺(禅宗)の則武秀南老師などの講演が行われた。

 この日は、プロテスタント教会バーデン教区環境委員のアンドレ・ヴィッティホスト・ミューマン博士の講演から始まった。ミューマン氏は、緑の党がドイツでどのように活動を行ってきたのか、その道程について語った。


【フランクフルト】世界中の宗教家がドイツに結集、脱原発から再生可能エネルギーへの展開について考える国際会議が開幕 2015.3.3

記事公開日:2015.3.4取材地: | | テキスト

※テキストを追加しました!

  ドイツのほぼ中心に位置するフランクフルトから車で北に40分ほど離れたアーノルズハイン村で3月3日、「脱原発から再生可能エネルギーへの『エネルギー転換』を求める国際会議」が開幕した。この国際会議のサブタイトルは、「宗教諸団体は気候保護に向けてどのような貢献ができるか?」と題され、キリスト教、仏教、イスラム教など世界中の宗教家が一堂に会した。

 国際会議は、3月3日から3月6日まで行われる予定。IWJは3月3日から3月5日まで中継配信を行う。


第31回月例11日原発反対集会 2015.2.12

記事公開日:2015.2.11取材地: | | 動画

 米カリフォルニア州サンフランシスコの日本総領事館前で現地時間2月11日(木)15時過ぎ(日本時間12日8時過ぎ)よりNo Nukes Action主催による月例の原発反対集会が行われた。


第30回月例11日原発反対集会 2015.1.12

記事公開日:2015.1.12取材地: | | 動画

 米カリフォルニア州サンフランシスコの日本総領事館前で現地時間1月11日(日)15時過ぎ(日本時間12日8時過ぎ)よりNo Nukes Action主催による月例の原発反対集会が行われた。


「たった一冊の本やペンが欲しいと言っているだけなのです」ノーベル平和賞受賞のマララ氏、カイラシュ氏が女性・子どもの権利を訴え会見 2014.12.9

記事公開日:2014.12.19取材地: | | テキスト動画独自

 オスロの凍てつく寒さの中、オスロ中心にあるノルウェーノーベル研究所にて、12月9日13時(現地時間)より、ノーベル平和賞受賞者の記者会見が行われた。多くの報道陣が詰めかける中、マララ・ユスフザイ氏(17)とカイラシュ・サティヤルティ氏(60)は登壇した。2人はリラックスした様子で、会見を始めた。


【オスロ】「強い国は戦争を生み出すことに強気なのに、平和をもたらすことには、どうして弱気なのでしょう」ノーベル平和賞受賞のマララ氏・カイラシュ氏がスピーチ、6000人の子ども達が祝福 2014.12.10

記事公開日:2014.12.19取材地: | | テキスト動画

 「私達が世界で強いと呼んでいる国は、戦争を生み出すことには強気なのに、平和をもたらすことに対しては、どうしてそんなに弱気なのでしょうか?

 どうして銃を与えることは簡単なのに、本を与えることは難しいのでしょうか? どうして戦車を作ることは簡単なのに、学校を建てることは難しいのでしょうか?」


第29回月例11日原発反対集会 2014.12.12

記事公開日:2014.12.12取材地: | | 動画

 米カリフォルニア州サンフランシスコの日本総領事館前で現地時間12月11日(木)15時過ぎ(日本時間12日8時過ぎ)よりNo Nukes Action主催による月例の原発反対集会が行われた。あいにくの雨となった集会では、7代先の子孫への責任を考え行動する必要があるとするアメリカ先住民の哲学を引いて、将来世代の悲劇をもたらす原発からの撤退を訴えた安倍首相への陳情書が読み上げられた。


ウクライナ危機は「平和的解決」が必要 社会正義の実現と「富の再配分」をめざすドイツ左翼党オリバー・シュレーダー氏が訴える 岩上安身のドイツ取材で 2014.9.15

記事公開日:2014.11.13取材地: | | テキスト動画独自

 9月5日の停戦合意後も火種がくすぶりつづけるウクライナ危機。東部ドネツクでは11月9日、激しい砲撃の応酬があった。11日には欧州安保協力機構(OSCE)が、「さらなるエスカレーションのリスクがある」と警告を発した。OSCEの監視団は8日と9日、所属不明の軍用車両が親露派の支配領域から前線へ移動するのを確認していた。

 今月はじめに北京で開催されたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)において、米国のオバマ大統領とロシアのプーチン大統領が複数回接触。両国間で応酬が続く経済制裁の原因となっているウクライナ情勢について、協議を重ねている。


ウクライナ危機は「米国によるユーラシア不安定化のステップ」 〜岩上安身のインタビューでイングドール氏が警告、東に舵を切れ! 「ワシントンの奴隷国である限り破壊と低迷があるだけ」 2014.9.12

記事公開日:2014.11.11取材地: | テキスト動画独自

特集 IWJが追う ウクライナ危機
※ 本記事のより詳細な内容は、メールマガジン「岩上安身のIWJ特報!」の183号でお伝えします!
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※12月26日テキスト追加しました!

 現在も続いている「ウクライナ危機」と呼ばれる出来事が表面化したのは、昨年2013年11月、当時のヤヌコヴィッチ大統領がEUとの連合協定締結を見送り、それに反発した「市民」が大規模なデモを行ったときだった。その後、ヤヌコヴィッチ大統領の解任と暫定政権の成立があり、新大統領が選出される一方で、内戦状態は続いていた。大勢の人々が死傷し、一部の地域では食糧や電気の供給が限定的になり、多くの人々が国内外へと避難している。


「ノーベル平和賞はマジックではない」ノーベル研究所所長 ゲア・ルンデスタッド氏インタビュー/ノルウェー現地取材レポート(鈴木樹里記者) 2014.10.10

記事公開日:2014.10.22取材地: | | テキスト動画

 雨の降りしきる中、ノルウェーの首都オスロにある、ノルウェー・ノーベル研究所で2014年10月10日、ノーベル平和賞の発表記者会見が行われた。

 今年のノーベル平和賞は、女性の教育を受ける権利の為に運動を行っている、パキスタンの出身で17歳の少女、マララ・ユスフザイ(Malala Yousafzay)さんと、子どもの権利を訴える活動をしているインド出身のカイラシュ・サティヤルティ(Kailash Satyarthi)氏の2人に授与された。

 ノーベル選考委員会は、今回の2人の受賞について、次のようにコメントしている。

 「子どもの教育を受ける権利と子どもたちと若い人々に対する抑圧と闘う2人に受賞が決まった。子どもたちは学校へ行かなければならない。世界の貧しい国々では、25歳以下の人口は60%である。子どもや若い人々の権利が尊重されることは、国際的平和の発展の為の前提条件である。紛争地帯では特に、子どもへの暴力が世代を超えて、暴力行為が続いていくのである。


第27回月例11日原発反対集会 2014.10.11

記事公開日:2014.10.12取材地: | | 動画

 米サンフランシスコで、月例のNo Nukes Action主催原発反対集会が現地時間10月11日15時過ぎ(日本時間12日7時過ぎ)より行われ、サンフランシスコ日本領事館前での抗議集会ののち近くの公園まで原子力の廃絶を訴えてデモ行進した。