「権力が発表したことを伝えるのではなく、真実に近い事実を検証していくことが、ジャーナリズムの使命だ」〜韓国の「ニュース打破」のキム・ヨンジン代表にIWJがインタビュー! 2016.11.28

記事公開日:2016.11.30取材地: | | テキスト動画独自

 2016年11月28日(月)、IWJ記者が韓国の代表的なオルタナティブ・メディア「ニュース打破(タパ)」のキム・ヨンジン代表にインタビューを行った。

 「ニュース打破」は、調査報道専門の独立メディアとして、2012年に登場。当時の李明博政権が、政権に批判的な報道を行うメディアに対して強硬姿勢を取ったことで、メディアから解雇された記者たちを中心に設立された。代表であるキム・ヨンジン氏も、元KBS(韓国の公共放送局)の記者だ。


「光は、闇に勝つ!」11月26日、ソウル中心地に150万のキャンドル!! IWJが生中継し、市民たちの声を聞いた!! ~歴史的な大規模デモの様子を写真レポート 2016.11.26

記事公開日:2016.11.30取材地: | | テキスト動画独自

 2016年11月26日(土)、朴槿恵韓国大統領の退陣を求め、5週目となる大規模抗議集会が、ソウルなど主要都市で開かれた。ソウル中心地には12日の集会を上回る150万人が結集。1987年の民主化運動以降、過去最大規模となった。

 この日、ソウルでは初雪を観測。集会後は、厳しい冷え込みの中、参加者たちはプラカードを手に「大統領は下野しろ」「大統領を拘束しろ!」とシュプレヒコールをあげながら、裁判所が認めた大統領府の200メートル手前まで行進した。最前線となるポリスラインでは、警察のバスやバリケードでふさがれ、機動隊がデモ隊とにらみあった。


サンフランシスコ 第52回月例11日反原発抗議集会 2016.11.12

記事公開日:2016.11.12取材地: | | 動画

 2016年11月11日(金)現地時間15時(日本時間12日8時)より、米カリフォルニア州サンフランシスコの日本総領事館前で52回目となる「月例11日反原発抗議集会」が行われた。


沖縄高江を取り上げたドキュメンタリー映画「標的の村」上映会後のディスカッションとデモ@The Parkway Theater 2016.10.3

記事公開日:2016.10.31取材地: | | 動画

 2016年10月2日(日本時間10月3日)、アメリカのカリフォルニア州オークランド市にて、続・地球の集まりの主催により、アメリカ軍のヘリパッド建設に反対する沖縄の高江を取り上げたドキュメント映画「標的の村」(琉球朝日放送制作・三上智恵監督)が上映され、上映後、ディスカッションと抗議デモが行われた。


「TPPがアメリカ議会で通る可能性はほとんどない」、「日本はなぜ急いで批准しようとするのか?」 ― 米パブリック・シチズンとナショナル・ファーマーズ・ユニオンから日本へ緊急メッセージ! ~TPP反対活動を続ける山田正彦・元農水大臣らによる訪米アクション~ 2016.10.7

記事公開日:2016.10.24取材地: | | 動画

特集 TPP問題

 2016年10月7日(現地時間10月6日)、アメリカのワシントンD.C.にて、 山田正彦元農水大臣、日本の市民団体のメンバーが、TPP反対を訴えて抗議活動を行った。

 パブリック・シチズンのグローバル・トレード・ウォッチ部局ディレクターであるロリ・ワラック氏とナショナル・ファーマーズ・ユニオン会長のロジャー・ジョンソン氏より日本へ緊急メッセージが届けられた。


米国NGOパブリック・シチズンのロリ・ワラック氏と元農水相でTPP(環太平洋経済連携協定)反対の論陣を張る山田正彦氏によるワシントン発・緊急会談! 2016.10.7

記事公開日:2016.10.8取材地: | | 動画

特集 TPP問題

 2016年10月6日(木)現地時間16時過ぎ(日本時間7日5時過ぎ)より、米国首都ワシントンでTPP反対の活動を続けている元農水相の山田正彦氏が、米NGOパブリック・シチズンのグローバル・トレード・ウォッチ、ロリ・ワラック代表と会談した。


サンフランシスコ・第50回月例11日反原発抗議集会 2016.9.12

記事公開日:2016.9.13取材地: | | 動画

 米国カリフォルニア州のサンフランシスコ総領事館前にて、現地時間の2016年9月11日15時より、No Nukes Action Committeeの主催による「サンフランシスコ・第50回月例11日反原発抗議集会」が行われた。


「核兵器:廃絶することは可能か?」ヘレン・カルディコット医師講演会@サンフランシスコ市立図書館 2016.8.14

記事公開日:2016.8.14取材地: | | 動画

 2016年8月13日(土)現地時間14時(日本時間14日6時)より、米サンフランシスコのサンフランシスコ市立図書館でヘレン・カルディコット氏が「核兵器:廃絶することは可能か?」と題して講演を行った。


リバモア核兵器研究所前、広島・長崎核兵器絶滅集会 2016.8.10

記事公開日:2016.8.11取材地: | | 動画

 米カリフォルニア州ローレンスの現地時間2016年8月9日(火)8時から(日本時間10日(水)0時から)、リバモア核兵器研究所前にて、広島・長崎追悼、核絶滅集会、行進およびダイ・インが行われた。


サンフランシスコ 第48回月例11日反原発抗議集会 2016.7.12

記事公開日:2016.7.13取材地: | | 動画

 米カリフォルニア州サンフランシスコの現地時間2016年7月11日(火)15時過ぎ(日本時間12日8時過ぎ)、在サンフランシスコ日本総領事館前で、No Nukes Action(ノー・ニュークス・アクション)による第48回月例11日反原発抗議集会が行われた。


サンフランシスコ 第47回月例11日反原発抗議集会 2016.6.11

記事公開日:2016.6.13取材地: | | 動画

 米カリフォルニア州サンフランシスコでNo Nukes Action(ノー・ニュークス・アクション)による第47回月例11日反原発抗議集会が現地時間2016年6月11日(金)15時過ぎ(日本時間12日7時過ぎ)より行われた。日本総領事館前での抗議の後、ユニオン・スクエアへと移動しスピーチを行った。


サンフランシスコ 第44回月例11日反原発抗議集会 2016.3.12

記事公開日:2016.3.12取材地: | | 動画

 2016年3月11日(金)現地時間15時過ぎ(日本時間12日8時過ぎ)より、アメリカ・サンフランシスコの日本総領事館前で44回目となる月例反原発抗議集会が行われた。


IPPNW(核戦争防止国際医師会議) 5年後の福島と30年後のチェルノブイリ 〜3日目 2016.2.28

記事公開日:2016.2.28取材地: | | 動画

 2016年2月28日(日)、IPPNW主催「5年後の福島と30年後のチェルノブイリ」最終日の会議がドイツ・ベルリンで開かれ、医師ヘレン・カルディコット氏、シェーナウ電力会社のウルズラ・スラーデク氏らが講演を行った。


IPPNW(核戦争防止国際医師会議) 5年後の福島と30年後のチェルノブイリ 〜2日目 2016.2.27

記事公開日:2016.2.27取材地: | | 動画

 ドイツ・ベルリンで開かれているIPPNW(核戦争防止国際医師会議)の国際会議「5年後の福島と30年後のチェルノブイリ」は2016年2月27日(土)、2日目の議論を行った。岡山大学・津田敏秀氏(環境疫学)ら全体会での議論のほか、3つの分科会の模様を配信した。


IPPNW(核戦争防止国際医師会議) 5年後の福島と30年後のチェルノブイリ 〜1日目 2016.2.26

記事公開日:2016.2.26取材地: | | 動画

 核戦争防止国際医師会議 (IPPNW) 主催による国際会議「5年後の福島と30年後のチェルノブイリ」(5 Years Living with Fukushima – 30 Years Living with Chernobyl) が2016年2月26日(金)(日本時間27日)よりドイツ・ベルリンで始まり、IPPNW副議長アレックス・ローゼン氏らが講演した。会議は28日まで行われる。


IWJがドイツ取材を敢行!ベルリン「五年後の福島と30年後のチェルノブイリ」、フランクフルト「原子力リスクに反対する正義と信仰」を現地から生中継!ご支援のお願い!

記事公開日:2016.2.21取材地: テキスト

 IWJの取材活動は皆さんのご支援で成り立っています。本日は、皆さんにお願いがございます!

 IWJでは、この冬、ドイツのベルリンとフランクフルトで開催される、原子力発電所事故に関するイベントに在欧スタッフの鈴木樹里記者を派遣し、取材・中継することにしました!


「島ぐるみ会議訪米取材<後編>(10) ~滞在6日目:ワシントンD.C.記者会見」 2015.11.20

記事公開日:2016.1.29取材地: | | 動画

 現地時間2015年11月20日、アメリカのワシントンD.C.にて行われた島ぐるみ会議訪米取材、滞在6日目のワシントンD.C.記者会見の模様。


「島ぐるみ会議訪米取材<後編>(12) ~滞在4日目:グリーンピースUSA」 2015.11.18

記事公開日:2016.1.26取材地: | | 動画独自

 現地時間2015年11月18日、アメリカのワシントンD.C.にて行われた島ぐるみ会議訪米取材、滞在4日目のグリーンピースUSAの模様。


(8)訪米5日目(後編):アジア太平洋の島々に生まれた人々の共通の課題~米軍基地・性暴力・経済的徴兵・民意の否定~API-Resistance交流会での問い 2015.11.19

記事公開日:2016.1.25取材地: | | テキスト動画独自

 「経済的徴兵、警察の軍隊化、そしてTPP。沖縄のみならず、今後の日本を懸念する上で挙げられるキーワードが、他のアジア太平洋地域でも同様に共通の社会問題として存在している。日本、フィリピン、米国内のブラック・アメリカンとムスリム、これらの地域の人々にもたらされる被害を結ぶもの、それは米軍基地である――」

 米国首都ワシントンD.C.で現地時間11月19日19:00より、島ぐるみ会議と現地市民団体「API-Resistance」との交流会が行われました。冒頭のように述べたのは、API-Resistance 側のプレゼンターとしてマイクを握った3人の米国人女性です。スピーカーの1人、アフリカ系アメリカ人で若手運動家のドミニクさんは、沖縄の辺野古新基地建設問題についてこう述べます。


「島ぐるみ会議訪米取材<後編>(11) ~滞在6日目:ホワイトハウス前アピール」 2015.11.20

記事公開日:2016.1.25取材地: | | 動画

 現地時間2015年11月20日、アメリカのワシントンD.C.にて行われた島ぐるみ会議訪米取材、滞在6日目のホワイトハウス前アピールの模様。