記事一覧(公開日時順)

第13期はたくさんの方から温かいご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。4月になりました! IWJへのご寄付・カンパは、この4ヶ月間の不足額の合計734万6300円です。目標未達となると、IWJは活動できなくなります!有料会員登録と、ご寄付・カンパで、財政難のIWJへの強力なご支援をよろしくお願い申し上げます!

記事公開日:2023.8.2 テキスト

「大阪、熊本、新潟の3つの判決は、国の水俣病施策にくさびを打ち込んだ判決だと信じる」弁護団~4.18「ノーモア・ミナマタ 第2次新潟訴訟 判決日」判決前集会~旗出し~記者会見 2024.4.18

記事公開日:2024.4.23取材地: 動画

 2024年4月18日(木)12時20分より新潟水俣病第5次訴訟(ノーモア・ミナマタ第2次新潟訴訟)の原告団が、新潟市の新潟地裁前で判決前集会を開いた。

 1965年5月31日に公式に確認された新潟水俣病とは、昭和電工株式会社(株式会社レソナック・ホールディングス)鹿瀬工場の排水に含まれたメチル水銀が、新潟県の阿賀野川流域に流れこみ、川魚などを汚染。それらを摂取した人たちは手足のしびれなどの感覚障害などを引き起こした。その中には命を落とす人もいた。


原発事故以来続けてきた金曜デモには様々な人々の力があったが、原発のない社会の実現にはまだ及んでいない!「一緒に声をあげていただきたい」~4.19 第315回 脱原発盛岡金曜デモ 2024.4.19

記事公開日:2024.4.20取材地: 動画

 2024年4月19日(金)午後6時30分より、岩手県盛岡市の岩手県庁向かい内丸緑地にて、第315回 脱原発盛岡金曜デモが開催された。


伊方原発からの避難リスク問題が再燃! 17日深夜に愛媛県を襲った震度6弱の地震に、周辺住民は怯えている!~4.19 原発反対八王子行動 2024.4.19

記事公開日:2024.4.20取材地: 動画

 2024年4月19日(金)午後6時より、東京都八王子市の船森公園にて、第462回目の原発反対八王子行動が開催された。約25分ほど集会が行われ、市内へのデモ行進に向かった。


三上智恵氏「機動隊だって沖縄県警だって、本当にやりたくてこんな仕事をやってるわけじゃない。なんで沖縄県民同士が誰も知らないところで戦っているのか、毎回涙が出ますよ」~4.14シンポジウム「平和主義を捨てた日本」―登壇:三上智恵氏(ジャーナリスト・映画監督)ほか 2024.4.14

記事公開日:2024.4.19取材地: テキスト動画

 2024年4月14日午後1時30分より、東京都千代田区の専修大学神田キャンパスにて、「平和を求め軍拡を許さない女たちの会」の主催により、シンポジウム「平和主義を捨てた日本」が開催された。


自衛隊と米軍の一体化は日本の安全保障にかなうのか!? 米軍の下請けとして主体的な判断ができなければ、日本にとっては、むしろリスクが高まっていく!!〜4.19 立憲デモクラシーの会 記者発表「自衛隊と米軍の『統合』に関する声明」 2024.4.19

記事公開日:2024.4.19取材地: テキスト動画

 岸田文雄総理が、2024年4月10日に米国でバイデン大統領と日米首脳会談を行い、その後に出された共同声明に「米軍と自衛隊の相互運用性強化のため、それぞれの指揮・統制枠組みを向上させること」が明記された。


古賀氏「絶対戦争しないなんて国、日本は変な国として尊敬されている」、漫画家・東村アキコ氏「この15年ぐらいで、ムードがすごく変わってきた。男の子たちが戦争をしたがっているような会話が多い」~10.22シンポジウム「平和主義を捨てた日本」―登壇:古賀茂明氏(元経産官僚)ほか 2023.10.22

記事公開日:2024.4.19取材地: テキスト動画

 2023年10月22日、午後1時30分より、東京・専修大学神田キャンパスにて、シンポジウム「平和を求め軍拡を許さない女たちの会」(以降、「女たちの会」)が開催された。

 このたびは「女たちの会」による第2回目のシンポジウムとなる。


【IWJ号外】イランによるイスラエルへの報復攻撃は失敗か成功か!? スコット・リッター氏が「イランによる報復攻撃は、今世紀最大の勝利のひとつとして、歴史に残る」とする論考発表! 題名は「4月のミサイル」! 2024.4.18

記事公開日:2024.4.18 テキスト

特集 中東

 日本を含む西側メディアのほとんどが、4月13日の夜から14日にかけて行われた、イランによるイスラエルへの報復攻撃について、イスラエルと米国側がイランが発射したミサイルやドローンなどの99%を迎撃した、イランの攻撃は「不発」だったとする主張をそのまま報じています。


「国は、新型コロナワクチン接種による大規模な薬害発生の事実を認め、正面から、被害者の方々に、ご遺族、国民に対し謝罪し、その損害について適正な賠償をなすべきである!!」~4.17「新型コロナワクチン被害者による国賠請求訴訟提訴」記者会見 2024.4.17

記事公開日:2024.4.18取材地: テキスト動画

 2024年4月17日午後2時より、東京都千代田区の司法記者クラブにて、「新型コロナワクチン被害者による国賠請求訴訟提訴」の記者会見が開催され、新型コロナワクチン被害者遺族・後遺症患者らが登壇し、それぞれの思いを訴えた。

 会見冒頭、原告代理人弁護士の青山雅幸氏が、このたびの訴訟の概要について、次のように説明をした。


「自衛隊の指揮権を米軍にゆだねることは、国家主権の放棄では?」とのIWJ記者の質問に「自衛隊によるすべての活動は我が国の主体的な判断のもとで日本国憲法、国内法令等に従って行われる」と上川大臣~4.16 上川陽子 外務大臣 定例記者会見 2024.4.16

記事公開日:2024.4.17取材地: テキスト動画

 2024年4月16日午後4時15分頃より、東京都千代田区の外務省にて、上川陽子外務大臣の定例記者会見が開催された。

 会見冒頭、上川大臣より、「上川外務大臣のG7外相会合等出席(令和6年4月16日~20日)」、「令和6年版外交青書の配布」、そして「国際社会の持続可能性に関する有識者懇談会の立ち上げ」の3点について、報告があった。


2024年1月に5人が死亡した海保機とJAL機の衝突事故の背景を、解雇されたパイロットらが指摘! 安全にかかわる問題点の大半が、JALや国土交通省に改善を求めてきたことだった!~4.11 羽田空港衝突事故を振り返る4・11緊急院内集会 2024.4.11

記事公開日:2024.4.14取材地: テキスト動画

 2024年1月2日に、羽田空港で、海上保安庁の飛行機と日本航空(JAL)の旅客機の衝突事故が発生した。

 2024年4月11日、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で、この事故を現場の視点から振り返り、安全確保への方策を探る集会が、JAL被解雇者労働組合(JHU)により開催された。


新潟・柏崎刈羽原発への燃料装填が始まっている!「まだ原発を続けるとは、なんという脳天気」~4.12原発反対八王子行動 2024.4.12

記事公開日:2024.4.13取材地: 動画

 2024年4月12日(金)午後6時より、東京都八王子市の船森公園にて、第461回目の原発反対八王子行動が開催された。約25分ほど集会が行われ、市内へのデモ行進に向かった。


「難しい問題にぶつかった場合でも、それに負けてしまわず、微笑して考えれば、そこに解決の道はある」~4.7 公益社団法人・日本女医会「日本女性医師デー」制定記念イベント ―講演:「吉岡彌生(やよい)先生を語る」前田佳子氏(日本女医会会長) 2024.4.7

記事公開日:2024.4.12取材地: テキスト動画

 2024年4月7日午後1時10分より、東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターにて、「公益社団法人・日本女医会『日本女性医師デー』制定記念イベント ―講演:『吉岡彌生先生を語る』前田佳子氏(日本女医会会長)」が開催された。


新型コロナワクチンによる前代未聞の健康被害と死亡事例について「他のワクチンの重篤な副反応の頻度とあまり変化がないのではないかというデータが多い」!?~4.9 東京都医師会 記者会見―内容:健康食品やサプリメントのメリット・デメリットほか 2024.4.9

記事公開日:2024.4.11取材地: テキスト動画

 2024年4月9日午後4時より、東京都千代田区の東京都医師会館にて、東京都医師会の定例記者会見が開催された。

 東京都医師会会長の尾﨑治夫氏、副会長の平川博之氏、理事の目々澤肇氏と川上一恵氏の4名が登壇し、それぞれの担当分野について、報告を行った。


【IWJ号外】騙されてはならない!! クリス・ヘッジズ氏が、米国がガザで建設を進めている「仮桟橋」は、「パレスチナ人の海への永久追放」を目的としたものだと警告! 2024.4.11

記事公開日:2024.4.11 テキスト

特集 中東

 IWJ代表の岩上安身です。

 イスラエルによるガザ地区のパレスチナ人に対するジェノサイドの総仕上げである、イスラエル軍によるラファ地上侵攻がいつ本格的に始まるのか、緊張が続いています。イスラエル軍がラファへの地上侵攻を本格的に始めたら、どれだけのパレスチナ人を殺すつもりなのか、見当もつきません。


高校生の個人情報を奈良市が自衛隊に提供、自衛官募集はがき送付!「若者を戦場に送る企みに自治体加担」~4.8 奈良県自衛隊名簿提供違憲訴訟・東京集会「4.8自衛隊名簿提供違憲訴訟(RYU裁判)への支援を広げる学習交流会」 2024.4.8

記事公開日:2024.4.10取材地: テキスト動画

 奈良市在住の18歳の高校生(ニックネームRYU)が、自分の個人情報(住所、氏名、性別、生年月日)を、承諾なしに、奈良市が自衛隊に提供、自衛隊が自衛官募集のはがきを送付したのは違法・違憲だとして、2024年3月29日に、市と国を相手取り、奈良地方裁判所に国家賠償訴訟を起こした。当事者の若者本人が原告となって戦う全国初の裁判とされる。


PFAS汚染に立ち向かうには、「平和への取り組みで基地をなくす」などの「社会的処方」が重要と訴え!~4.7 PFAS汚染と都政を考えるつどい~小池都政の課題 ―登壇:小泉昭夫氏(京都大学名誉教授)ほか 2024.4.7

記事公開日:2024.4.10取材地: テキスト動画

 健康被害の可能性が指摘されている、PFAS(有機フッ素化合物)による地下水等の汚染が、各地で報告されている。

 東京・多摩地区では、住民団体が、多摩全域30市町村の住民791人に行った血液検査で、ほぼ全員からPFASが検出された。


政府がウクライナへ1492億円を拠出!「最終的に対ロシア戦争まで覚悟しているのか?」とのIWJ記者の質問に「自らの安全保障問題として対露制裁とウクライナ支援を行ってきた」と上川大臣!!~4.5上川陽子 外務大臣 定例記者会見 2024.4.5

記事公開日:2024.4.7取材地: テキスト動画

 2024年4月5日午後2時30分頃より、東京都千代田区の外務省にて、上川陽子外務大臣の定例記者会見が開催された。

 会見冒頭、上川大臣より、台湾東部地震について、「日本台湾交流協会を通じ、100万ドル規模の緊急無償資金協力による支援を行う」ことが表明された。


岡本厚氏「パレスチナの即時停戦については市民運動も平和運動も大体一致するが、ウクライナの停戦についてだけは、なお賛成・反対入り乱れている」~4.1 今こそ停戦を Cease All Fire Now!「停戦をためらう構造について」シンポジウム5 2024.4.1

記事公開日:2024.4.7取材地: テキスト動画

 2024年4月1日午後2時より、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、「『今こそ停戦を』呼びかける人たち」の主催により、「今こそ停戦を Cease All Fire Now!『停戦をためらう構造について』シンポジウム5」が開催された。

 登壇者は、伊勢崎賢治氏(元アフガン武装解除日本政府特別代表)、岡本厚氏(岩波書店元代表取締役社長、元『世界』編集長)、田原総一朗氏(ジャーナリスト)、和田春樹氏(東京大学名誉教授)、羽場久美子氏(青山学院大学名誉教授・国際政治学者)、阿部知子氏(立憲民主党・衆議院議員)。


【IWJ号外】ピューリッツァー賞ジャーナリスト、クリス・ヘッジズ氏が、ガザのジェノサイドを「米国が資金を提供し、武器輸送で維持している」、「西側諸国が誇る道徳や人権尊重は、すべて嘘」と批判! 2024.4.4

記事公開日:2024.4.6 テキスト

特集 中東

 IWJ代表の岩上安身です。

 ピューリッツァー賞を受賞した作家・ジャーナリストであり、『ニューヨーク・タイムズ』の海外特派員を15年間務めた、米国のフリージャーナリスト、クリス・ヘッジズ氏が、3月30日、イスラエルによるガザ地区のパレスチナ人に対するジェノサイドは、米国が武器を供与しなければ不可能だと指摘し、西側諸国が誇らしげに掲げてきた「道徳や人権尊重はすべて嘘」であることを暴いた、と論じる記事を『サブスタック』上に発表しました。


「情報戦」の時代をどう生き抜くか? メディア報道危機を検証!【第1部】勃発から2年が経過! ウクライナ紛争をめぐる「半ポスト真実」を見極める!(第4回)~岩上安身によるインタビュー 第1148回 ゲスト 在野研究者・嶋崎史崇氏 2024.3.14

記事公開日:2024.4.5取材地: テキスト動画独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!
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 岩上安身は、2024年3月14日、『ウクライナ・コロナワクチン報道にみるメディア危機』の著者で、新進気鋭の若手在野研究者である嶋崎史崇氏にインタビューを行った。