「漏洩の可能性がないか何度も事前に確認しなかったのは、本当に反省している」~汚染水が漏洩する可能性の事前認識について東京電力廣瀬社長が謝罪 2013.4.17
福島第一原発での汚染水漏えいについて、東京電力の廣瀬社長が改めて謝罪した。
2013年4月17日(水)13時より福島第一原子力発電所の対応拠点となっているJヴィレッジにて、東京電力廣瀬社長による記者会見が行なわれ、会見の冒頭で頻発する汚染水漏洩問題について謝罪。処理状況の現状と今後の対応策を報告した。先日報道された地下貯水槽シートの信頼度に関する事前認識の有無について改めて問われると「漏洩の可能性がないか何度も事前に確認しなかったのは、本当に反省している」と述べた。





















