今年2019年は、日本の朝鮮植民地支配に抵抗する大規模な独立運動である3・1独立運動100周年にあたる。東京都新宿区大久保の高麗博物館では、2月6日より会期となる企画展「3・1独立運動100年~東アジアの平和と私たち~」が公開された。高麗博物館は趣旨説明において、「100年が経過した今日、多くの人が「3・1独立運動」ばかりか、かつて日本が朝鮮半島を植民地にしていたことを知りません」と述べている。
2019年2月5日(火)、三重県津市の三重県庁にて「沖縄の米軍基地負担を考える三重県民会議」は、日米実動訓練の際の陸上自衛隊明野駐屯地へのMV22オスプレイの飛来中止の申し入れと記者会見を行った。
2019年2月7日(木)20時より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身インタビュー復帰第1弾として編集者で作家の矢部宏治氏をゲストに迎え、著書『知ってはいけない2 日本の主権はこうして失われた』(講談社 現代新書)、『天皇メッセージ』(小学館)について話をうかがった。
特集 野党合同ヒアリング―勤労統計不正「賃金偽装」・年金問題|緊急特集 高度プロフェッショナル制度の異次元の危険性!
※19/2/17テキスト追加
「GDPのかさ上げは、国際的GDP算出基準に全く関係のない『その他』という部分でなされている。私はこれを『ソノタノミクス』と名付けた」
2019年2月8日正午から、東京都千代田区の衆議院にて行われた、13回目の「勤労統計不正『賃金偽装』野党合同ヒアリング」に参加した弁護士の明石順平氏は、上記のように語った上で、「それでも消費低迷を覆い隠すことができない。まさに、アベノミクスの一番の泣き所。そういう悲惨な状況にあることを、国民に認識してもらいたい」と指摘した。
2019年2月7日(木)17時より、福1新事務本館 ビジターホール1、福島広報部、本社本館会見場をつなぐ三元中継の東京電力定例会見が開かれ、福島第一原発の状況が報告された。
2019年2月8日(金)18時より、東京都八王子市で第279回「原発反対八王子行動」が行われた。25人が参加した。
2019年2月8日(金)18時半より東京都千代田区の首相官邸前/国会正門前にて、再稼働反対!首相官邸前抗議が行われた。
2018年11月7日(水)14時30分より東京都港区の原子力規制委員会にて、原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見が開かれた。
2018年12月27日(木)17時45分より東京都千代田区の東京電力本社にて、「中長期ロードマップの進捗状況」に関する記者会見が行われた。
2019年2月6日(水)14時30分より、東京都港区の原子力規制委員会 記者会見室にて、原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見が開かれた。
2018年11月7日(水)10時30分より東京都港区の原子力規制委員会にて、第40回原子力規制委員会が開かれ、日本原子力発電株式会社東海第二発電所の運転期間延長認可及び原子炉施設保安規定変更認可について話しわわれた。
特集 東京新聞社会部 望月衣塑子記者
※19/2/7 テキスト追加
官邸が昨年12月28日に記者クラブ「内閣記者会」に対して、「東京新聞の特定の記者」による質問内容は「事実誤認」であるなどと申し入れをしていた問題で、日本新聞労働組合連合(新聞労連)は2月5日、「首相官邸の質問制限に抗議する」と題した声明を発表した。すでに『選択』2月号が報じていたように、この「東京新聞の特定の記者」が、菅義偉官房長官の会見で鋭い追及を続けている東京新聞社会部の望月衣塑子記者であることは明白だ。
2019年2月2日(土)10時より京都府京都市のしんらん交流館にて、「種子法廃止 ~いのちは1つぶのたねから生まれる」が開催され、印鑰智哉(いんやく・ともや)氏(日本の種を守る会事務局アドバイザー)が講演を行った。
2019年1月29日(火)15時より、東京都千代田区の衆議院第2議員会館にて、公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクトの主催により「選挙市民審議会 第二期第11回会議」が開催され、「憲法改正のための国民投票運動と選挙運動との関係」、「請願制度改正」、「統一地方選挙に向けてのアピール案」について審議が行われた。
2018年12月1日(土)18時半より東京都文京区の全水道会館にて、#国会パブリックビューイング「第2話 働き方改革―ご飯論法編」完成記念試写会が開催され、法政大学キャリアデザイン学部教授の上西充子氏が国会で繰り広げられる「ご飯論法」について解説を行った。