「トモダチ作戦」の裏の目的は島嶼奪還訓練だった? 「私程度の訓練を受けた者なら、一人で原発を破壊できる」~岩上安身による直撃インタビュー 第615回 ゲスト 岩上安身が元陸上自衛官・末延隆成氏 2015.11.5

記事公開日:2016.2.22取材地: テキスト動画独自

 「私は自衛隊上層部とか、政権のほうからすれば裏切り者だ。反対派と言われるが、命が、まずありきです」と口火を切ると、友だち作戦の裏の目的は、島嶼奪還訓練か? 裏金帳簿を見た自衛隊員の謎の自殺、1人で破壊できる原発の脆弱性など、11月5日、元陸上自衛官の末延隆成氏は岩上安身のインタビューで、赤裸々に語った。


さよなら原発!フクシマ6年目の現実に向き合う ~小出裕章(元 京都大学原子炉実験所助教)講演会 2016.2.20

記事公開日:2016.2.20取材地: 動画

 2016年2月20日(土)、東京都三鷹市の三鷹市社会教育会館で、さよなら原発!フクシマ6年目の現実に向き合う 〜小出裕章(元 京都大学原子炉実験所助教)講演会が行われた。


第112回原子力安全問題ゼミ 2016.2.10

記事公開日:2016.2.10取材地: 動画

 2016年2月10日(水)14時から、大阪府熊取町の京都大学原子炉実験所で、「第112回原子力安全問題ゼミ」が開催された。


京都の今を考えるⅢ ―どうなる原発!編― 2016.1.22

記事公開日:2016.1.22取材地: 動画

 2016年1月22日(金)、京都府京都市のキャンパスプラザ京都において、「京都の今を考えるⅢ ―どうなる原発!編―」と題するミニ集会が行われた。


エドウィン・ライマンさん(憂慮する科学者同盟)講演会 2015.7.20

記事公開日:2015.7.20取材地: 動画

 2015年7月20日(月)13時30分から、京都市上京区の同志社大学・今出川キャンパスで、憂慮する科学者同盟のエドウィン・ライマン氏の講演会が開かれた。


「沖縄が札ビラで言うことを聞くと思っている政府。本当に基地が必要なら本土でも、とは絶対にならない」――平和・協同ジャーナリスト基金受賞が沖縄・原発・これからの日本を語る 2015.7.4

記事公開日:2015.7.16取材地: テキスト動画

※7月16日テキストを追加しました。

 「辺野古の反対運動が続くのは、翁長知事の『イデオロギーよりアイデンティティ』という言葉が示すように、保守と革進の対立から脱却し、沖縄市民の誇りで団結したからだ」──。沖縄タイムスの阿部岳氏は、市民による粘り強い抗議行動について、このように述べた。

 2015年7月4日、東京都港区の明治学院大学にて、「『神話』でなく真実を ―沖縄・原発・これからの日本―」が開催された。2014年12月に、第20回平和・協同ジャーナリスト基金賞(PCJF賞)大賞を受賞した 沖縄タイムス社から阿部岳氏、琉球新報社から島洋子氏、同奨励賞を受賞した朝日新聞特別報道部から市田隆氏が出席して、「核の傘」「基地抑止論」「世界一安全な原発」など、戦後の日本で繰り広げられてきた安全神話と、自らの仕事について語った。


原発「国民投票」を求める署名数16万5853筆に到達――今後も継続し国会議員に提出、議員連盟設立を目指す考え 2015.5.28

記事公開日:2015.6.4取材地: テキスト動画

※6月4日テキストを追加しました!

 「みんなで決めよう『原発』国民投票」の第二次署名提出と院内集会が2015年5月28日(木)16時30分より、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で行なわれた。


第10回ガレキ広域処理差し止め裁判報告集会 2015.5.20

記事公開日:2015.5.20取材地: 動画

 2015年5月20日(水)17時30分より、大阪市北区の大阪市中央公会堂において、第10回ガレキ広域処理差し止め裁判報告集会が行なわれた。


現役NHKチーフプロデューサーが警鐘「会社をクビになるより、はるかに恐ろしいものが見える」――沈黙するメディア、記者のサラリーマン化を危惧 2015.4.19

記事公開日:2015.4.20取材地: テキスト動画

 「報道や表現を自粛しない人たちのオフ会」が2015年4月19日、東京都千代田区のYMCAアジア青少年センターで行なわれた。

 会の目的は「翼賛体制の構築に抗する 言論人、報道人、表現者の声明」の連名者が意見発表・意見交換・交流すること。一部では、「萎縮と自粛」の現実についての現場からの報告が行われ、二部では、この会の今後の展開について、参加者も交えて議論された。


原発と大津波 〜津波の予見可能性 添田孝史氏講演会 2015.4.2

記事公開日:2015.4.4取材地: 動画

 2015年4月2日(木)18時より、神戸市中央区にある兵庫県弁護士会館で岩波新書『原発と大津波 警告を葬った人々』の著者・添田孝史氏の講演会が開催された。


京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏、在職中最後のゼミ講演で「原子力廃絶」を力説――原発に警告を発し続けてきた半生を語る 2015.2.27

記事公開日:2015.3.10取材地: テキスト動画

※3月10日テキストを追加しました!

 大阪府熊取町にある京都大学原子炉実験所で、2015年2月27日、1980年から行われている自主講座「原子力安全問題ゼミ」の111回目があり、この3月に定年退職を迎える京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏が「原子力廃絶への道程」との演題で、退職前の最終講義を行った。

 小出氏は、原子力の安全性に長年警告を発し続けてきた「京大熊取6人衆」と呼ばれる学者グループの1人。この日の講義では、原発再稼働の阻止が難しくなりそうな気配を憂い、「私の現役中に、原子力を廃絶できなかったことが無念」と何度か口にするも、自分の信念を曲げずに、原子力利用のリスクに関する研究に精一杯取り組んできた学者としてマイクに向かう姿からは、清々しさが伝わってきた。

 原子力の危険性を従来以上に強く訴える、この日の講義は多角的だった。4年前に起きた福島第一原発事故が、いかに過酷なものであったかを、広島に投下した原発の脅威と比較しながら解説する場面では、「政府は、国民を(必要のある人間以外は立ち入れない)放射線管理区域に捨てたようなもの」との発言も飛び出した。


大阪-ガレキ差し止め訴訟 第9回期日報告集会 2015.2.20

記事公開日:2015.2.20取材地: 動画

 2月20日(金)14時半ごろより、大阪市中央公会堂で「大阪-ガレキ差し止め訴訟第9回期日報告集会」が行われた。


福島第一、護岸エリア地下水観測孔で過去最大のセシウム濃度を検出~東電定例会見 2015.1.5

記事公開日:2015.1.5取材地: テキスト動画

 2015年1月5日17時30分から、東京電力で定例記者会見が開かれた。福島第一原発2-3号機間の地盤改良を行った護岸エリアにある地下水観測孔から、過去最大のセシウム濃度を検出。ウェルポイントからの地下水汲み上げが影響している可能性があるという。


原発・米軍基地・秘密保護法…ジャーナリスト・有識者らが安倍政権に警鐘 2014.6.19

記事公開日:2014.6.23取材地: テキスト動画

 日本ジャーナリスト会議、マスコミ九条の会主催で6月19日(木)、「安倍政治と平和・原発・基地を考える緊急集会」が行われた。集会は当初、明治大学での開催を予定していたが、開催一週間前に利用が認められなくなり、急遽、文京区民センターで行われた。話題は、原発による汚染問題や特定秘密保護法、米軍基地問題など多岐にわたった。


原発ゼロを目指す一宮主催脱原発デモ 2014.6.11

記事公開日:2014.6.11取材地: 動画

 2014年6月11日(水)18時から、愛知県一宮市のJR尾張一宮駅前で、「原発ゼロをめざす一宮」が主催して月例で行われている「原発ゼロ集会」が行われた。


【滋賀県知事選】「電源の代わりはあるが、琵琶湖の代わりはない」 〜滋賀県知事選挙 立候補予定者に原発政策を聞く 2014.6.10

記事公開日:2014.6.10取材地: テキスト動画

 2014年6月10日、滋賀県栗東市のウィングプラザで、滋賀県知事選挙(6月26日告示、7月13日投開票)の立候補予定者から「原発政策を聞く会」が開かれた。立候補の意向を表明しているのは、前内閣官房参事官の小鑓(こやり)隆史氏、前民主党衆院議員の三日月大造氏、共産党県常任委員の坪田五久男氏のいずれも無所属新人の3名だが、小鑓氏はこの日は不参加。坪田氏と三日月氏の2人が、原発政策に対する自身の方針を述べた。

 会場の市民からは、脱原発候補の一本化を求める意見も寄せられたが、坪田氏は「原発の問題だけで一本化することが、良いとは思えない」と応じた。また、三日月氏は「現実的には、知事に原発を即ゼロにする権限はない。市民の協力が必要だ」と訴えた。


「黒いピラミッド」を報じないメディアの自主規制 その理由とは~第二回チバレイ・ウガヤの言論ギグ! 2014.5.23

記事公開日:2014.5.27取材地: テキスト動画

 ヨーガインストラクターの千葉麗子氏とジャーナリストの烏賀陽弘道氏によるトークイベント「言論ギグ」の第2回が、5月23日(金)、『原発広告』『電通と原発報道』などの著書がある本間龍氏を迎え、東京・六本木のイベントスペース「バニラムード」で行われた。


北海道庁北門前反原発抗議行動 2014.5.16

記事公開日:2014.5.16取材地: 動画

 2014年5月16日(金)18時より、札幌市中央区の北海道庁北門前で「北海道庁北門前反原発抗議行動」が行われた。


【鹿児島2区補選】見えにくい争点に6人の候補者が混戦 ~谷山支局期日前投票所インタビュー ━原佑介記者 2014.4.26

記事公開日:2014.4.27取材地: テキスト

 投開票日を前日に控えた4月26日、IWJは衆院鹿児島2区補欠選挙の谷山支局期日前投票所でインタビューを行った。投票所出入口では市民が足早に去り、投票した候補者の名前はおろか、話を聞かせてもらうことでさえ、困難を強いられた。

 6人の候補者が争う今回の鹿児島2区補選は、都市部や離島など、多様な環境をあわせ持つ地域であり、それゆえ有権者の関心もさまざまにあることが想像できる。見えにくい争点の中、投開票の行方が注目される。


エネルギー基本計画閣議決定で原発再稼働カウントダウン 首相官邸前で抗議の声続く 2014.4.11

記事公開日:2014.4.11取材地: 動画

 福島第一原発事故から3年と1ヶ月が経過した4月11日(金)、政府は新しいエネルギー基本計画を閣議決定した。2012年の民主党・野田政権下で示された「2030年代原発ゼロ」との目標から一転し、原発は「重要なベースロード電源」と位置づけられた。

 この日、首相官邸前では、エネルギー基本計画の閣議決定を受け、昼の12時からと夜の18時からの2回にわたり、原発の再稼働反対を訴える抗議行動が行われた。抗議参加者からは、「原発ゼロを撤回するな」「再稼働反対」などのシュプレヒコールがあがった。