(再掲)【IWJ検証レポート】「東京オリンピック裏金問題」徹底追及シリーズ第1弾!国際的大スキャンダル発覚!疑惑告発の”発火点”となった報道を一挙仮訳! 2016.5.18

記事公開日:2016.5.18 テキスト

 2020年東京オリンピック・パラリンピックの招致に、重大な疑惑が浮上した。

 きっかけは、5月11日付けの英紙ガーディアンの報道である。報道によれば、2020年東京オリンピック招致委員会側から、IOC(国際オリンピック委員会)委員側に対し、130万ユーロ(約1億6100万円)が「裏金」として渡っていた、というのである。


【IWJ検証レポート】「パナマ文書」徹底追及シリーズ第5弾!創価学会と「タックスヘイブン」の関係続報!? 「パナマ文書」に「SOKA GAKKAI, INC.」の関係団体の名が! 創価学会本部に再度、直撃取材を敢行! 2016.5.14

記事公開日:2016.5.14 テキスト

 IWJは5月10日、「パナマ文書」に「SOKA GAKKAI, INC.」という会社の関連業者4社が記載されていると報じた。

 しかし記事をアップした数時間後に発表されたICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)のパナマ文書データベースには、上記の記事で指摘した「SOKA GAKKAI,INC.」の関係団体と見られる4社の名前が記載されていなかった。さらには以前にはその4社が示されていたサンデー・タイムズ紙のデータベースからも消えてしまっていた。


【IWJ検証レポート】「パナマ文書」徹底追及シリーズ第4弾!「格差の拡大は深刻な不正が原因だ」「次の革命はデジタルの力で」~「パナマ文書」告発者「名無しのジョン」の声明全文を一挙翻訳! 2016.5.10

記事公開日:2016.5.10 テキスト
▲「名無しのジョン(John Doe)」による声明が掲載された南ドイツ新聞

 5月6日、「パナマ文書」を入手した南ドイツ新聞が、データの提供を行った人物による声明を公開した。この人物は「名無しのジョン(John Doe)」と名乗り、「パナマ文書」のデータを流出させた目的について、パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」とその顧客による「犯罪の責任を追及するため」であるとしている。

 「名無しのジョン(John Doe)」とは、日本でいうところの「匿名希望」や「名無しの権兵衛」にあたる英語表現である。


【IWJ検証レポート】「パナマ文書」徹底追及シリーズ第3弾!楽天に「タックスヘイブン」利用疑惑が浮上!ケイマン諸島に登記しているペーパーカンパニーの実体とは?楽天に直撃取材を敢行! 2016.5.10

記事公開日:2016.5.10 テキスト

 世界各国の首脳とグローバル大企業による「タックスヘイブン」(租税回避地)利用の実態を暴露した「パナマ文書」。この「パナマ文書」を公開したICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)は、2013年にも、「タックスヘイブン」に関する内部文書を手に入れ、公開していた。それが、「オフショア・リークス」である。

 ICIJが日本時間の午前3時に公開するデータベースは、この「オフショア・リークス」と「パナマ文書」のデータを統合したものとなる。その情報量は、2.6テラバイト、ファイル数1150万件にのぼる、膨大なものだ。2010年にWikileaksが流出させた文書が1.7ギガバイトであったことから、そのスケールの大きさがお分かりいただけるだろう。


【IWJ検証レポート】「パナマ文書」徹底追及シリーズ第2弾!創価学会が「タックスヘイブン」を使用か!? 「パナマ文書」に「SOKA GAKKAI, INC.」の関係団体の名が! 創価学会本部に直撃取材! 2016.5.10

記事公開日:2016.5.10 テキスト

 各国の首脳やグローバル大企業による「タックスヘイブン」(租税回避地)利用の実態を暴露し、世界中を震撼させている「パナマ文書」。英国のキャメロン首相の亡父がパナマに投資会社を設立していた他、中国の習近平国家主席の義理の兄が「タックスヘイブン」として知られるバージン諸島にペーパーカンパニーを設立していたことが明らかになるなど、各国の首脳に批判が集まっている。

※本稿掲載後の2016年9月22日、ICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)は、タックスヘイブンとして知られるカリブ海バハマに法人登記された約17万5千社の資料「バハマリークス」を公開した。IWJはこれに関しても調査を進め、稿を改めて報道してゆく。

 しかし、「タックスヘイブン」は、もちろん、日本の企業と無縁ではない。日本の大企業のほとんどは「タックスヘイブン」に子会社を持っていると言われ、その数は、公表されているだけで、時価総額上位50社のうち、45社が354社の「タックスヘイブン子会社」を保有していることが明らかとなっている。


【IWJ検証レポート】「パナマ文書」徹底追及シリーズ第1弾!ネット上に出回る情報のソースを突き止め、海の向こうまで直撃取材!情報の真偽は!? NHKは!? 電通は!? 日経は!? NECは!? 徹底検証!! 2016.4.28

記事公開日:2016.4.28 テキスト

 流出した「パナマ文書」によって、世界中でタックスヘイブンを利用した大企業や富裕層の租税回避に対する批判が高まり、ネット上では企業の個々の社名も取り沙汰される中、朝日新聞は、「根拠もなしに書き込まれていることによる風評被害が相次いでいる」という表現をとって、NHKの関連会社のように見える会社名などを報じている。


【IWJ検証レポート(その1)】113年の時を超えて届いた田中正造の「直訴状」 〜「足尾鉱毒事件」の跡をたどった天皇陛下の胸中を探る旅 2014.6.3

記事公開日:2014.9.26取材地: テキスト動画独自

★ 全編動画をアップしました(9月27日)

 憲法や民意を露骨に蔑ろにする安倍政権下で、我々の依って立つ足場がひどくグラついている。そう感じる人も多のではないか。僕はそうだ。そしてそのことにえらく焦っているし、腹が立っている。毎日のようにだ。

 この夏、辺野古沖では、米軍の基地建設に反対する市民に対し、海上保安庁が強引な排除を連日、行っている。沖縄県民は「普天間飛行場の県外移設」を掲げた仲井真弘多氏を県知事に選び、「辺野古新基地建設反対」を掲げた稲嶺進氏を名護市長に選出し、民意を示した。


【IWJ検証レポート〈その3〉】113年の時を超えて届いた田中正造の「直訴状」 〜「足尾鉱毒事件」の跡をたどった天皇陛下の胸中を探る旅(記者:原佑介) 2014.9.23

記事公開日:2014.9.23取材地: テキスト動画

(その2の続き)

足尾の山が緑を取り戻し始めた日

 昭和12年(1937年)頃から国や栃木県が足尾の山の緑化に乗り出したが、亜硫酸ガスを含む煙が出ているうちは効果があらわれなかった。しかし「自熔製精錬法」が確立した昭和31年以降、山は少しずつ緑を取り戻し始めた。


【IWJ検証レポート(その2)】113年の時を超えて届いた田中正造の「直訴状」 〜「足尾鉱毒事件」の跡をたどった天皇陛下の胸中を探る旅(記者:原佑介) 2014.9.22

記事公開日:2014.9.22取材地: テキスト動画

(その1の続き)

 「『古河市兵衛が日本の経済を支えた裏には大きな公害問題が大あって、それを止めようと田中正造が人生を捧げた。足尾銅山にはそういった光と影の二面性があるんですよ』と、両陛下に説明しました」

 天皇、皇后両陛下が私的旅行で訪れた足尾環境学習センターのセンター長・鈴木聡さんはそう語る。両陛下が訪れた際、鈴木さんがセンター内を案内し、展示物や足尾銅山の歴史の説明にあたった。IWJの突然の取材依頼にも快く応じてくれた。


【IWJ追跡検証レポート】『九月、東京の路上で』~関東大震災・ジェノサイドの跡地を加藤直樹氏と歩く 2014.8.29

記事公開日:2014.9.2取材地: 動画独自

 『九月、東京の路上で~1923年関東大震災 ジェノサイドの残響』著者、加藤直樹氏に岩上安身がインタビュー。関東大震災に際し、朝鮮人への虐殺が行われた東京各所でロケを敢行しました。


★告知!【IWJ追跡検証レポート】『九月、東京の路上で』~関東大震災・ジェノサイドの跡地を加藤直樹氏と歩く 2014.8.24

記事公開日:2014.8.24

『九月、東京の路上で~1923年関東大震災 ジェノサイドの残響』の著者、加藤直樹氏に岩上安身がインタビュー。2016年8月31日~9月2日 の19時~3夜連続、Ch1で配信します。関東大震災に際し、朝鮮人への虐殺が行われた東京各所でロケを敢行しました。ぜひ、ご覧ください。

■【IWJ追跡検証レポート】『九月、東京の路上で』~関東大震災・ジェノサイドの跡地を加藤直樹氏と歩く
[日時]2016年8月31日~9月2日の19時~ 3夜連続配信!
[配信]IWJ・Ch1


【IWJ追跡検証レポート】国連の自由権規約委員会で、「慰安婦は性奴隷」と発言した女性委員を吊るし上げ、非難を浴びせた日本人グループとは何者か!? 2014.8.15

記事公開日:2014.8.15 テキスト

 国連の自由権規約委員会が7月15日と16日、スイス・ジュネーブで開かれ、6年ぶりに日本の人権の保護状況を審査した。秘密保護法やヘイトスピーチ、福島原発事故など、前回の委員会ではなかったテーマが新たに加わり、委員の質問に日本政府代表団が答えるという形で審査は行われた。

 2日間のセッションを終え、24日、同委員会による最終所見が公表された。その中身は、日本が抱える人権課題について日本政府を厳しく指摘するものとなった。


【IWJ追跡検証レポート】理研・笹井芳樹氏はなぜ自殺を選ばなければならなかったのか 安倍政権の「成長戦略」、インサイダー疑惑、NHK報道の影響…いくつかの論点を検証する 2014.8.15

記事公開日:2014.8.15 テキスト

 日本列島に衝撃が走った――

 STAP細胞論文の共著者の一人である、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の笹井芳樹副センター長が8月5日、CDBに隣接する先端医療センター内で首を吊っているのが発見された。近くの神戸市立医療センター中央病院に搬送されたが、同日午前11時3分に死亡が確認された。


【岩上安身のIWJ追跡検証レポート】セウォル号事故と韓国メディアの報道から考える ~滋賀県立大学講師・河かおる氏を交えて 2014.5.24

記事公開日:2014.6.13取材地: テキスト動画独自

 事故発生から2ヶ月が経とうとしている、韓国旅客船「セウォル号」沈没事故。6月6日時点で、死者290人、行方不明者14人という大惨事となった。

 事故発生当初から、日本のメディアは、乗客を見捨てて脱出した船長と、宗教家で船会社の実質的オーナーである人物に焦点をあてて報じてきた。しかし、韓国のメディア、特に独立系メディアの報道を丁寧に読み解くと、この事故の背景となった、韓国社会の行き過ぎた利益追求主義や、米韓FTAなどで現実化しつつある新自由主義の実態が浮き彫りになってくる。そしてそれは、TPPに参加した、明日の日本の姿に他ならないのではないか――。

 5月24日、朝鮮近現代史が専門で、事故直後から韓国の独立系メディアの報道をウォッチし続けている滋賀県立大学講師の河かおる氏を交え、セウォル号事故の経緯を改めて振り返るとともに、韓国メディアの報道を検証した。


【IWJ追跡検証レポート】スクープ証言! 規制緩和で傷つくのは誰か 名神高速バス逆走事故から教訓とすべきこと 2014.5.19

記事公開日:2014.5.19 テキスト

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 4月20日に発生した、名神高速一宮ジャンクションでのバス逆走事故。2012年5月に7人が死亡した関越自動車道高速ツアーバス事故以来となる、観光バスによる大事故だ。なぜ、観光バスの事故はなくならないのか。その背景には、規制緩和によって競争が激化し、安全性を軽視せざるをえない観光バス業界の驚くべき実態があった!

  ニュースの「その後」を追跡しながら検証する「IWJ追跡検証レポート」第一弾! TPPや国家戦略特区など、安倍政権によるさらなる規制緩和が強引に進められるなか、実際に観光バス会社に勤務した経験者による、衝撃の「内部告発」をレポートする!


【IWJ検証レポート002】「隠されたヒロシマ・ナガサキにおける被曝」 2012.1.2

記事公開日:2012.1.2 動画

 2011年12月1日(木)、広島市立大学平和研究所講師である高橋博子氏に岩上安身がインタビューを行った。