民進党調査チームがGPIFによる年金運用損失額を追及~イギリスのEU離脱で私たちの年金はどれくらい消えたのか?安倍政権は参院選前に数字の公表を! 2016.6.27

記事公開日:2016.6.28取材地: テキスト動画

※6月28日テキストを追加しました!

 週明けとなった6月27日(月)、東京株式市場は先週末に大きく値下がりした銘柄を買い戻す動きが広がり、日経平均株価は300円以上値上がりした。英国のEU離脱確定を受けて生じた世界的な株安の動きには、ひとまず反発の動きが出たと言える。


在英邦人による日本政治学習会:国連から見た日本の情報の権利/辺野古の現状・参議院選挙に向けて 2015.11.21

記事公開日:2015.11.21取材地: | | 動画

 日本時間2015年11月21日(土)23時(現地時間14時)より「在英邦人による日本政治学習会:国連から見た日本の情報の権利/辺野古の現状・参議院選挙に向けて」がイギリス・ロンドン大学東洋アフリカ研究学院 (SOAS) で開かれた。藤田早苗氏(エセックス大学人権センター)が講演を行ったほか、SEALDs(シールズ)・SEALDs RYUKYU(シールズ琉球)のメンバーである元山仁士郎氏もネット中継で参加した。


ロンドン市長ボリス・ジョンソン下院議員を迎えたレセプション及びパネルディスカッション 2015.10.15

記事公開日:2015.10.15取材地: 動画

 2015年10月15日(木)、駐日英国大使公邸において、ロンドン市長のボリス・ジョンソン下院議員を迎え、レセプションとパネルディスカッションが行われた。


安保法制成立後の日本社会とどう向き合っていくか:イギリス在住者による交流会 2015.10.10

記事公開日:2015.10.10取材地: | | 動画
安保法制成立後の日本社会とどう向き合っていくか:イギリス在住者による交流会

 2015年10月10日(土)、イギリスのロンドン市内にて、安保法制成立後の日本社会とどう向き合っていくかを考えるイギリス在住者による交流会が開催された。


【岩上安身のツイ録】寝ぼけている民主党の議員へ 〜「対米追従」「新自由主義」路線からの大転換が進む欧米諸国、安倍政権とは真逆の方向へ転進中!英国では「極左」扱いのジェレミー・コルビン氏が圧勝 「戦争法案成立後」の時代を見通せ 2015.9.23

記事公開日:2015.9.23 テキスト

 2015年9月17日、国会内では、特別委員会において、集団暴力詐欺師の手口で評決が盗まれ、国会外では「賛成議員は落選させよう!」のコール、その翌々日の19日未明に本会議で違憲立法が可決の同19日午後、間髪を入れず共産党が国民連合政府を呼びかけた。そうなれば、民主党の長島さんや前原さんや、その他の自民党議員かと見紛う議員たちの去就に注目がいく。

 民主党は政権交代可能な二大政党制を目指した。モデルは米の民主党、英の労働党だったはず。わけても英労働党のトニー・ブレアの「第三の道」路線は、日本の民主党のお手本になるかのような幻想を与えた。


勃興する中国経済のインパクト AIIB不参加で日本は世界で孤立する!? ――現代の「シルクロード」に日本はどう対応すべきか?~岩上安身によるインタビュー 第519回 ゲスト 横浜市立大学名誉教授・矢吹晋氏 2015.4.10

記事公開日:2015.4.11取材地: テキスト動画独自

 「まさに、日本の没落のはじまりです」――。横浜市立大学名誉教授で、中国の内部事情に詳しい矢吹晋氏は、2015年4月10日(金)に岩上安身のインタビューに応じ、このように語った。

 日本が「世界第2位の経済大国」と言われたのは、もはや昔のこと。バブル崩壊以降、長引く不況で日本経済は縮小し続け、GDP(国内総生産)は2013年の時点で、米国、中国、インドに次ぐ世界第4位へと後退した。

 日本経済がかつての活力を取り戻すためには、経済成長の著しい中国の成長力を取り込む他に方法はない。しかし日本政府は、中国が主導し、全世界53カ国が参加を表明しているAIIB(アジアインフラ投資銀行)への参加見送りを決めた。矢吹氏は今回の日本政府の決定に、「没落のはじまり」を見て取るのである。


山中恒・山中典子著『あたらしい戦争ってなんだろう?』第五章「第一次世界大戦と石油」(IWJウィークリー34号より) 2015.2.19

記事公開日:2015.2.19 テキスト

第4回の続き。第4回はこちらからどうぞ→山中恒・山中典子著『あたらしい戦争ってなんだろう?』第四章「イラクの石油問題の始まり」(IWJウィークリー33号より) 2015.2.17

◆第五章 第一次世界大戦と石油◆

 中東で発見された油田をめぐって、イギリスとドイツが激しく争っている、まさにそのころ始まったのが、第一次世界大戦でした。


山中恒・山中典子著『あたらしい戦争ってなんだろう?』第四章「イラクの石油問題の始まり」(IWJウィークリー33号より) 2015.2.17

記事公開日:2015.2.17 テキスト

第3回の続き。
第3回はこちらからどうぞ →

第三章 兵器が戦争を変える

◆第四章 イラクの石油問題の始まり◆


機能不全に陥った資本主義 「フロンティア」なき時代、私達はどのような社会を作るべきか ~岩上安身によるインタビュー 第505回 ゲスト 日本大学国際関係学部教授 水野和夫氏 2015.1.28

記事公開日:2015.1.29取材地: テキスト動画独自

特集 消費税増税
※2月2日テキスト追加しました!

 ソ連の崩壊による冷戦終結以後、民主国家が資本主義体制を採用するということは、自明の前提となっている。その資本主義が、終焉を迎えつつある――。そう主張するのが、『資本主義の終焉と歴史の危機』(2014年3月、集英社新書)が昨年、ベストセラーとなった、元三菱UFJモルガン・スタンレー証券のチーフエコノミストで、現在は日本大学国際関係学部教授を務める、水野和夫氏だ。

 水野氏は、先進資本主義諸国における利子率の異様な低下に、資本主義の終焉を読み取る。資本を投下し、利潤を得て資本を自己増殖させることが資本主義の基本的な性質である以上、利潤率が極端に低いということ、すなわち、資本が自己増殖しないということは、資本主義が資本主義として機能していないことを意味する、というわけである。

 では、なぜ資本主義は自己増殖の運動をやめ、その役割を終えようとしているのだろうか。その理由として水野氏は、「地理的・物的空間」においてフロンティアが消滅し、その代わりとして米国の投資家が作り上げた「電子・金融空間」も、リーマン・ショックをきっかけに縮小に転じたことをあげる。


イギリスからの高レベル放射性廃棄物搬入抗議行動 2013.2.27

記事公開日:2013.2.27取材地: 動画

 2013年2月27日(水)10時より、青森県むつ市のむつ小川原港で「イギリスからの高レベル放射性廃棄物搬入抗議行動」が行われた。主催は核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会。イギリスから到着した、高レベル放射性廃棄物の入ったキャスクがクレーンで搬入されると、反対する参加者たちは雪の斜面から「六ヶ所を核のゴミ捨て場にするな」などシュプレヒコールを行った。フェンス越しに除く親子の姿もあった。


JANUK主催「原発反対 再稼働反対 日本の運動への連帯を表明する在ロンドン行動」 2013.2.22

記事公開日:2013.2.22取材地: | | 動画

 2013年2月22日(金)11時(日本時間・20時)より、イギリス・ロンドンの日本大使館前および東京電力ロンドンオフィス前で、JANUK主催「原発反対 再稼働反対 日本の運動への連帯を表明する在ロンドン行動」が行われた。参加者たちは「No More Fukushima」などとシュプレヒコールをし、通行人にチラシを配布した。現地IWJスタッフによるインタビューも、数多く行われた。


「イギリスも日本と同じくアメリカの属国である」原発をめぐるイギリス・アメリカ・日本の関係とは ~CND(核軍縮キャンペーン)事務局長ケイト・ハドソン氏に聞く! 2013.2.21

記事公開日:2013.2.21取材地: | | テキスト動画独自

 2013年2月21日(木)、イギリス、ロンドンにあるCND(核軍縮キャンペーン)事務所でケイト・ハドソン (Kate Hudson) 事務局長にインタビューを行った。ケイト氏は戦前、戦中、戦後とイギリスとアメリカの関係について話ながら、日本とイギリスのアメリカとの関係について迫って行く。