重要!! 英インペリアル・カレッジ・ロンドンが36.5万人調査の上、驚愕のレポート! コロナの抗体は時間経つと減少!! ワクチンは数か月しかもたない!? 抗体検査陽性でも免疫ないかも!? IWJが報告概要を仮翻訳! 2020.11.12

記事公開日:2020.11.12 テキスト

 英国の世界最高位の理工系名門大学とされる、インペリアル・カレッジ・ロンドンによる大規模調査の結果、新型コロナ感染でできた抗体が、時間が経つと減少するという衝撃の結果が報告された。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート第3弾! ロックダウン緩和期の英国の実像!! 第2波への懸念!!~(その6)コロナが後押しする「独立」と2回目のロックダウン突入!! 編 2020.11.8

記事公開日:2020.11.9 テキスト

 ロックダウン中と、ロックダウン緩和が始まった時期の英国から、第1弾と第2弾のレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第3弾となる、ロックダウン緩和時期以降のレポートが届いた。

 長文の寄稿なので、6回に分けて、ロックダウン緩和時期の英国の状況を連日お伝えしている。今回は短期集中連載第3弾の6回目、最終回である。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート第3弾! ロックダウン緩和期の英国の実像!! 第2波への懸念!!~(その5)マスク観大変化&入試代わりの成績評価で貧富間を差別編 2020.11.7

記事公開日:2020.11.7 テキスト

 ロックダウン中と、ロックダウン緩和が始まった時期の英国から、第1弾と第2弾のレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第3弾となる、ロックダウン緩和時期のレポートが届いた。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート第3弾! ロックダウン緩和期の英国の実像!! 第2波への懸念!!~(その4)国境開いて旅行再開するも、隔離対象国が二転三転で大混乱編 2020.11.6

記事公開日:2020.11.6 テキスト

 ロックダウン中と、ロックダウン緩和が始まった時期の英国から、第1弾と第2弾のレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第3弾となる、ロックダウン緩和時期以降のレポートが届いた。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート第3弾! ロックダウン緩和期の英国の実像!! 第2波への懸念!!~(その2)コロナで「死にかけた」ジョンソン首相の「肥満対策」編 2020.11.4

記事公開日:2020.11.4 テキスト

 ロックダウン中と、ロックダウン緩和が始まった時期の英国から、第1弾と第2弾のレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第3弾となるレポートが届いた。

 長文の寄稿なので、6回に分けて、ロックダウン緩和時期以降の英国の状況を連日お伝えしている。今回は短期集中連載第3弾の2回目である。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート第3弾! ロックダウン緩和期の英国の実像!! 第2波への懸念!!~(その1)営業再開=閉店セール!&「英国版Go To Eat」編 2020.11.3

記事公開日:2020.11.3 テキスト

 エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、ロックダウン緩和時期のレポートが届いた。

 藤田氏には、ロックダウン中と、ロックダウン緩和が始まった時期の英国から、第1弾と第2弾の現地レポートを寄稿していただいていた。今回はその続編、第3弾になる。

 長文の寄稿なので、本日から6回に分けて、ロックダウン緩和時期以降の英国の状況を連日お伝えする。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート(その2-5)〜ちょっとだけ緩和されたロックダウン:ソーシャルディスタンス編 (藤田早苗) 2020.6.19

記事公開日:2020.6.19取材地: | テキスト

 前回、ロックダウン中の英国からレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第2弾となるレポートが届いた。長文の寄稿のため、5回に分けてロックダウンの緩和を迎えた英国の現状をお伝えしている。今回はその5回目、最終回である。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート(その2-4)〜ちょっとだけ緩和されたロックダウン:医療従事者やケアワーカーへの格差が危険を広げている 編 2020.6.19

記事公開日:2020.6.19取材地: | テキスト

 前回、ロックダウン中の英国からレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第2弾となるレポートが届いた。長文の寄稿のため、5回に分けてロックダウンの緩和を迎えた英国の現状をお伝えしている。今回はその4回目である。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート(その2-3)〜ちょっとだけ緩和されたロックダウン:国民保健サービスを助けてください編 2020.6.14

記事公開日:2020.6.14取材地: | テキスト

 前回、ロックダウン中の英国からレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第2弾となるレポートが届いた。長文の寄稿のため、5回に分けてロックダウンの緩和を迎えた英国の現状をお伝えしている。今回はその3回目である。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート(その2-2)〜ちょっとだけ緩和されたロックダウン:非常時の警察権力の監視を怠るな!編 2020.6.14

記事公開日:2020.6.14取材地: | テキスト

 前回、ロックダウン中の英国からレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第2弾となるレポートが届いた。長文の寄稿のため、昨日から5回に分けて、ロックダウンの緩和を迎えた英国の現状を連日お伝えしている。本日はその2回目である。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート(その2-1)〜ちょっとだけ緩和されたロックダウン:原発工事再開編 2020.6.13

記事公開日:2020.6.13取材地: | テキスト

 世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス。英国では6月5日、死者が欧州で初めて4万人を超えた。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート(その1)〜ロックダウンが始まった! 2020.5.5

記事公開日:2020.5.5取材地: | テキスト

 新型コロナウイルス感染症の広がりの中心は、中国湖北省から欧米諸国に移った。これらのうち、多くの国では罰則などの強制力をもって、都市封鎖や外出禁止令が出されている。

 チャールズ皇太子やボリス・ジョンソン首相が陽性となった英国では、3月23日、英国全土に緊急事態宣言によるロックダウン(都市封鎖)が発表された。そして一時ICU(集中治療室)に入っていたジョンソン首相が公務に復帰した4月27日には、全国規模のロックダウンの継続と、5月7日までに検証を行うことを発表した。


民進党調査チームがGPIFによる年金運用損失額を追及~イギリスのEU離脱で私たちの年金はどれくらい消えたのか?安倍政権は参院選前に数字の公表を! 2016.6.27

記事公開日:2016.6.28取材地: テキスト動画

※6月28日テキストを追加しました!

 週明けとなった6月27日(月)、東京株式市場は先週末に大きく値下がりした銘柄を買い戻す動きが広がり、日経平均株価は300円以上値上がりした。英国のEU離脱確定を受けて生じた世界的な株安の動きには、ひとまず反発の動きが出たと言える。


在英邦人による日本政治学習会:国連から見た日本の情報の権利/辺野古の現状・参議院選挙に向けて 2015.11.21

記事公開日:2015.11.21取材地: | | 動画

 日本時間2015年11月21日(土)23時(現地時間14時)より「在英邦人による日本政治学習会:国連から見た日本の情報の権利/辺野古の現状・参議院選挙に向けて」がイギリス・ロンドン大学東洋アフリカ研究学院 (SOAS) で開かれた。藤田早苗氏(エセックス大学人権センター)が講演を行ったほか、SEALDs(シールズ)・SEALDs RYUKYU(シールズ琉球)のメンバーである元山仁士郎氏もネット中継で参加した。


ロンドン市長ボリス・ジョンソン下院議員を迎えたレセプション及びパネルディスカッション 2015.10.15

記事公開日:2015.10.15取材地: 動画

 2015年10月15日(木)、駐日英国大使公邸において、ロンドン市長のボリス・ジョンソン下院議員を迎え、レセプションとパネルディスカッションが行われた。


安保法制成立後の日本社会とどう向き合っていくか:イギリス在住者による交流会 2015.10.10

記事公開日:2015.10.10取材地: | | 動画
安保法制成立後の日本社会とどう向き合っていくか:イギリス在住者による交流会

 2015年10月10日(土)、イギリスのロンドン市内にて、安保法制成立後の日本社会とどう向き合っていくかを考えるイギリス在住者による交流会が開催された。


【岩上安身のツイ録】寝ぼけている民主党の議員へ 〜「対米追従」「新自由主義」路線からの大転換が進む欧米諸国、安倍政権とは真逆の方向へ転進中!英国では「極左」扱いのジェレミー・コルビン氏が圧勝 「戦争法案成立後」の時代を見通せ 2015.9.23

記事公開日:2015.9.23 テキスト

 2015年9月17日、国会内では、特別委員会において、集団暴力詐欺師の手口で評決が盗まれ、国会外では「賛成議員は落選させよう!」のコール、その翌々日の19日未明に本会議で違憲立法が可決の同19日午後、間髪を入れず共産党が国民連合政府を呼びかけた。そうなれば、民主党の長島さんや前原さんや、その他の自民党議員かと見紛う議員たちの去就に注目がいく。

 民主党は政権交代可能な二大政党制を目指した。モデルは米の民主党、英の労働党だったはず。わけても英労働党のトニー・ブレアの「第三の道」路線は、日本の民主党のお手本になるかのような幻想を与えた。


勃興する中国経済のインパクト AIIB不参加で日本は世界で孤立する!? ――現代の「シルクロード」に日本はどう対応すべきか?~岩上安身によるインタビュー 第524回 ゲスト 横浜市立大学名誉教授・矢吹晋氏 2015.4.10

記事公開日:2015.4.11取材地: テキスト動画独自

 「まさに、日本の没落のはじまりです」――。横浜市立大学名誉教授で、中国の内部事情に詳しい矢吹晋氏は、2015年4月10日(金)に岩上安身のインタビューに応じ、このように語った。

 日本が「世界第2位の経済大国」と言われたのは、もはや昔のこと。バブル崩壊以降、長引く不況で日本経済は縮小し続け、GDP(国内総生産)は2013年の時点で、米国、中国、インドに次ぐ世界第4位へと後退した。

 日本経済がかつての活力を取り戻すためには、経済成長の著しい中国の成長力を取り込む他に方法はない。しかし日本政府は、中国が主導し、全世界53カ国が参加を表明しているAIIB(アジアインフラ投資銀行)への参加見送りを決めた。矢吹氏は今回の日本政府の決定に、「没落のはじまり」を見て取るのである。


山中恒・山中典子著『あたらしい戦争ってなんだろう?』第五章「第一次世界大戦と石油」(IWJウィークリー34号より) 2015.2.19

記事公開日:2015.2.19 テキスト

第4回の続き。第4回はこちらからどうぞ→山中恒・山中典子著『あたらしい戦争ってなんだろう?』第四章「イラクの石油問題の始まり」(IWJウィークリー33号より) 2015.2.17

◆第五章 第一次世界大戦と石油◆

 中東で発見された油田をめぐって、イギリスとドイツが激しく争っている、まさにそのころ始まったのが、第一次世界大戦でした。


山中恒・山中典子著『あたらしい戦争ってなんだろう?』第四章「イラクの石油問題の始まり」(IWJウィークリー33号より) 2015.2.17

記事公開日:2015.2.17 テキスト

第3回の続き。
第3回はこちらからどうぞ →

第三章 兵器が戦争を変える

◆第四章 イラクの石油問題の始まり◆