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日本の国債暴落が米国債暴落を引き起こす!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その1) 2026.1.26

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2026年の年明けから、トランプ米大統領によるベネズエラへの奇襲攻撃、イランへの介入宣言、グリーンランド割譲要求など、世界秩序を揺るがすような言動が続き、その背景として、米司法省が公開したエプスタイン事件の関連ファイルが、大きな注目を集めている。
一方、国内では、高市早苗総理が、1月23日の通常国会初日の冒頭で衆議院を解散。高市総理は、統一教会の内部文書に32回も名前が出てくることなどから、スキャンダル隠しや失政隠しのための解散ではないか、という側面も、IWJは指摘してきた。
こうした数々の問題を抱いた上で、岩上安身は1月26日、エコノミストの田代秀敏氏に、長時間に及ぶインタビューを敢行した。
総選挙で裏金議員がまたぞろ公認! 国民が石破政権に選挙でノーを突きつけても、高市政権は何も正さず! 主催者・大谷篤史氏は「まったく国民を舐めきった態度だ!」〜1.24「日本を変える!政治を変える大討論2026」―登壇者:鳩山由紀夫氏(元首相)、羽場久美子氏(青山学院大学名誉教授)ほか 2026.1.24

高市早苗総理による衆議院解散表明の翌日の2026年1月24日午後1時30分より、東京都千代田区の日本教育会館にて、「日本を変える! 政治を変える大討論2026」が開催された。
討論会のテーマは、「高市首相の『台湾有事発言』と悪化する日中関係」「賃金、労働市場」「研究者の労働環境」「平和外交と生活の軍事化」「ジェンダー、セクシャリティと人権」「日本の国際外交」「米トランプ政権の侵略主義と日本のとるべき対応」と多岐にわたり、登壇者と参加者の間で、活発な意見交換が行われた。
「ウクライナ政府がドンバス地方でロシア系住民に対するジェノサイドを行った」! ロシアの反訴を、国際司法裁判所(ICJ)が正式に受理!! ロシアによるウクライナへの軍事介入は「いわれなき侵略」ではなかったのではないか!? IWJ記者の質問に、「ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙である」と、「いわれなき」「力による現状変更」という言葉は使わなくなったようだが、ほぼほぼ従来の政府の立場をオウムのように繰り返すだけの茂木大臣!! 外務省全体が、国際社会の認識の変化についていけていないのではないか!?~1.20 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.1.20

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!|特集 IWJが追う ウクライナ危機
※1/27テキスト追加
2026年1月20日午後2時より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣から報告はなく、そのまま各社記者と茂木大臣の質疑応答となった。
IWJ記者は、ウクライナ戦争について、以下の通り質問した。
「米国のベネズエラ侵攻とロシアのウクライナ侵攻について、日本政府の対応に矛盾があるのではないか?」IWJ記者の質問に対して「対応や発言が矛盾しているとは考えていない」と言いつつも、米国の武力行使については「法的評価を控える」と答えるにとどまる茂木外務大臣~1.9 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.1.9

2026年1月9日午後2時20分頃より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣より、1月10日(土)から1月18日(日)までの日程で、茂木大臣が、イスラエル、パレスチナ、カタール、フィリピン及びインドを訪問する予定であるとの報告があった。
ウクライナ紛争の戦況認識に関するIWJの質問に「決定的にロシアが有利なのか議論の余地」と、茂木大臣はウクライナの圧倒的劣勢を認めず!!「『今日のウクライナは、明日の東アジアかもしれない』との強い危機意識は、岸田政権時から変わらない」と、ウクライナ支援継続を強調! ウクライナ政権中枢の汚職疑惑には「支援の適切な実施の確保に努める」! しかし、戦況を見誤り、ウクライナの負け戦に追い銭を投じただけに終われば、ロシアの恨みを買うだけの結果に!? しかも米国はロシアの勝ちとみて手を引き、戦後ロシアと組もうと!? その時日本は中ロ両方を敵に!?~12.9 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2025.12.9

2025年12月9日午後5時30分頃より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣からの報告事項はなく、そのまま各社記者と茂木大臣との質疑応答となった。
「高市総理の『存立危機事態』発言を訂正し、事態の収拾を図ることで、速やかに日中関係正常化を実現すべきではないか」とのIWJ記者の質問に対し、「台湾をめぐる問題が、対話により、平和的に解決されることを期待するというのは、私の個人的な見解ではなくて、我が国の従来からの一貫した立場である。日本側は、日中間の対話について常にオープンである」と茂木大臣が回答! ますます茂木外務大臣と、高市総理の「存立危機事態」発言との乖離が明確に!!~12.5 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2025.12.5

特集 台湾問題で米中衝突か?!
2025年12月5日午後4時30分頃より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣からの報告事項はなく、そのまま各社記者と茂木大臣との質疑応答となった。
「高市政権は、中国と台湾の統一問題は『一つの中国』の内政問題であると考えているのか、または台湾の併合を阻止するためならば、我が国が米国とともに軍事介入すべき問題であり、中国との戦争も辞さないと考えているのか?」IWJ記者の質問に「二者択一で答えられない問題もある」と茂木外相~11.28 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2025.11.28

特集 台湾問題で米中衝突か?!
※25/12/7テキスト追加
2025年11月28日午後5時55分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
「北京政府が戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだと私は考える」。
高市早苗総理の「存立危機事態発言」について、孫崎享氏が、「日本は1972年の『日中共同声明』を破った」と指摘!「周恩来は、東アジア、中国の安定のために、日本に対する賠償の権利を放棄した。それと対(つい)になっているのが、『台湾は中国の一部だ』ということを日本が理解し、尊重すること」!!~11.25 国際情報と外交、そしてスパイの物語―講演:東アジア共同体研究所理事・所長 孫崎 享氏 2025.11.25

特集 元外務省情報局長 孫崎享氏
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2025年11月25日午後6時より、東京都千代田区の「NO NUKES PLAZAたんぽぽ舎」にて、東アジア共同体研究所理事・所長の孫崎享氏による講演「国際情報と外交、そしてスパイの物語」が開催された。
孫崎氏は、「日中の台湾問題を目がけて、おかしいことが起こって、相当深刻になりましたから、前座でスパイをちょっとやって、それで、日中関係をお話しさせてもらおうかと思います」と述べ、次のように続けた。
史上空前の株高! しかしこれは日本経済の復活をあらわすものではなく、日本株が「株式の世界ではありえないぐらい割安」だから買われているだけ! 岩上安身によるインタビュー第1206回ゲスト エコノミスト田代秀敏氏 第4弾 後編2 2025.9.5

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2025年9月18日、「岩上安身によるインタビュー第1206回ゲスト エコノミスト田代秀敏氏 第4弾 後編2」を初配信した。
「金とビットコインのような暗号通貨の価値の上昇は、ドルの価値が急落していることを示している」! 岩上安身によるインタビュー第1206回ゲスト エコノミスト田代秀敏氏 第4弾 後編1 2025.9.5

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2025年9月17日、「岩上安身によるインタビュー第1206回ゲスト エコノミスト田代秀敏氏 第4弾 後編1」を初配信した。
今年1月にトランプ大統領が就任して以来、それまでの円安から一転、円高へと移行した。
「現状、円高になる理由は、あまりない」という田代氏は、以下のように解説した。
中国が軍事パレードで披露した、ICBM、SLBM、戦略爆撃機の核攻撃能力「3点セット」! さらに極超音速の対艦ミサイル群で、米空母打撃群は「張子の虎」に!「教育レベルからの膨大な蓄積が、世界最高のテクノロジーを作り出す」! 気休めの中国自滅論などに逃避せず、現実の物理的パワーを直視すべき! 岩上安身によるインタビュー第1206回ゲスト エコノミスト田代秀敏氏 第4弾 前編2 2025.9.5

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2025年9月16日、「岩上安身によるインタビュー第1206回ゲスト エコノミスト田代秀敏氏 第4弾 前編2」を初配信した。
上海協力機構(SCO)首脳会議が開催された天津は、列強が中国を植民地化した「天津条約」の締結地! プーチン大統領は、SCOが「真の多国間主義」を体現し、「時代遅れの欧州中心モデル、欧州大西洋モデルに取って代わるものだ」と訴え!「親米国」のはずのインドのモディ首相は、プーチン大統領と手をつなぎ、「米国に中指を立てた」! 岩上安身によるインタビュー第1206回ゲスト エコノミスト田代秀敏氏 第4弾 前編1 2025.9.5

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2025年9月15日、「岩上安身によるインタビュー第1206回ゲスト エコノミスト田代秀敏氏 第4弾 前編1」を初配信した。
驚きの見解! トランプ政権によるインドへの関税圧力が生んだ米印の関係悪化により、中露印が急接近しても、中国包囲網クアッドからインドが抜けて有名無実化したと日本政府は考えていない!? 同盟国や友好国に圧力をかけ、自らの覇権を自らが破壊するトランプ外交!「日本の安全保障は米国一極依存のままでいいのか?」IWJ記者が岩屋外務大臣に問う! 外務省の現実認識は大丈夫か!?~9.9 岩屋毅 外務大臣 定例会見 2025.9.9

2025年9月9日午後2時48分より、東京都千代田区の外務省にて、岩屋毅外務大臣の定例会見が行われた。
【IWJ号外】「中国、日本、韓国が協力すれば、米国は不要になります。疑う余地なく、米国を凌ぐことでしょう」! ジェフリー・サックス教授オンライン講演「ウクライナとガザの停戦、そしてアジアの平和の確立」(後半) 2025.6.2

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!|特集 IWJが追う ウクライナ危機
5月23日午前10時から12時まで、ウクライナ紛争の停戦を訴える「Ceasefire Now! 今こそ停戦をCease All Fire Now! 8th ウクライナ戦争停戦に関する最近の動き~ジェフリー・サックス教授が日本国会に向けて語る~」が、参議院議員会館特別会議室で開催されました。
【IWJ号外】「米国の目標は『平和』ではなく、『支配』であった」! ジェフリー・サックス教授オンライン講演「ウクライナとガザの停戦、そしてアジアの平和の確立」(前半) 2025.5.30

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!|特集 IWJが追う ウクライナ危機
5月23日午前10時から12時まで、ウクライナ紛争の停戦を訴える「Ceasefire Now! 今こそ停戦をCease All Fire Now! 8th ウクライナ戦争停戦に関する最近の動き~ジェフリー・サックス教授が日本国会に向けて語る~」が、参議院議員会館特別会議室で開催されました。
世界の中でも、際立って「多極化」をネガティブにとらえている日本! 世界の構造が「多極化」に向かっているという認識が必要! 岩上安身によるインタビュー第1192回ゲスト 琉球大学名誉教授、沖縄の風・参議院議員 高良鉄美氏 第3回! 2025.5.21

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2025年5月22日、「世界の中でも、際立って『多極化』をネガティブにとらえている日本! 世界の構造が『多極化』に向かっているという認識が必要! 岩上安身によるインタビュー第1192回ゲスト 琉球大学名誉教授、沖縄の風・参議院議員 高良鉄美氏 第3回」を初配信した。
世界の中でも、際立って「多極化」をネガティブにとらえている日本! 世界の構造が「多極化」に向かっているという認識が必要! 岩上安身によるインタビュー第1190回ゲスト 琉球大学名誉教授、沖縄の風・参議院議員 高良鉄美氏 第2回! 2025.5.22

※5/25テキスト追加
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2025年5月22日、「世界の中でも、際立って『多極化』をネガティブにとらえている日本! 世界の構造が『多極化』に向かっているという認識が必要! 岩上安身によるインタビュー第1190回ゲスト 琉球大学名誉教授、沖縄の風・参議院議員 高良鉄美氏 第2回」を初配信した。
ウクライナ紛争の停戦を公約に掲げたトランプ氏が20日に米大統領に就任! この際に日本も「これまでの対ロシア・ウクライナ外交を改め、中立的で、仲裁的な外交に切り替えるべき時ではないか?」IWJ記者の質問に、「国際秩序の安定化・再構築という考えにもとづき、引き続き、ウクライナ問題にも対処していく」と岩屋大臣~1.7 岩屋毅 外務大臣 定例記者会見 2025.1.7

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!
※25/1/12テキスト追加
2025年1月7日午後5時20分頃より、東京都千代田区の外務省にて、岩屋毅外務大臣の定例記者会見が行われた。
会見冒頭、2025年の年初の記者会見ということで、岩屋大臣より、「新年の抱負」についての表明があった。
中国の富裕層向けに新設の「10年間有効な観光マルチ・ビザ」について、「10年間にわたり無制限に日本滞在が可能になるのではなく、1回の入国につき認められる滞在期間は最長90日。滞在期間中は、観光以外の、報酬を伴う活動は認められない」と岩屋大臣が回答。それにしてもなぜ、中国の富裕層だけに特権を与えるのか? 疑問は消えず。~12.27 岩屋毅 外務大臣 定例記者会見 2024.12.27

※12/30テキスト追加
2024年12月27日午後1時50分頃より、東京都千代田区の外務省にて、岩屋毅外務大臣の定例記者会見が行われた。
2024年最後の記者会見にあたり、岩屋大臣は就任からの3ヶ月を振り返り、来年に向けての抱負を述べた。
サウジとの外交関係樹立70周年を前に、プロボクシングの井上尚弥選手がサウジで推定総額30億円のスポンサーシップ契約を締結! 岩屋外務大臣は「朗報だ」と述べ、「両国関係の一層の強化に資するような、来年の周年事業をやりたい」と表明!~12.20 岩屋毅 外務大臣 定例記者会見 2024.12.20

2024年12月20日午後3時10分より、東京都千代田区の外務省にて、岩屋毅外務大臣の定例記者会見が行われた。
冒頭、岩屋大臣より、旅券(パスポート)の変更について説明があった。





















