「証拠ゼロ」の志布志事件を報じた朝日新聞・梶山天記者、鹿児島大・木村朗教授らが講演「証拠は事実を調べるため、明らかにするための公共の財産」―『志布志事件は終わらない』出版記念シンポジウム 2017.3.26

記事公開日:2017.3.26取材地: 動画

 2017年3月26日(日)14時から東京都千代田区のスペースたんぽぽにて、「『志布志事件は終わらない』出版記念 シンポジウム 冤罪と報道を考える」が行われた。


新政治団体 国民怒りの声 記者発表会 2016.5.19

記事公開日:2016.5.19取材地: 動画

 2016年5月19日、東京都港区にて、新政治団体「国民怒りの声」の記者発表会が開かれ、小林節代表より事務所決定や候補者公募、クラウドファンディングの開始についての説明が行われた。


「京都で野党共闘はできない」と断じる福山哲郎議員に白井聡氏が徹底反論。「安倍政権を倒すと言いながら『従来の政治の形を崩したくない』という姿勢がわからない」 2016.4.3

記事公開日:2016.5.7取材地: テキスト動画

※5月7日テキストを追加しました!

 「なぜ、白井先生はそんなにムキになるのか。安倍政権に対する姿勢は、皆さんと変わらない。安倍政権を倒すような政治家をいっぱい出す方が大事ではないか」──。

福山哲郎参議院議員は、京都で進まない野党共闘を厳しく糾弾した白井聡氏に対し、独自の見解で反論に出た。

 2016年4月3日、京都市内のキャンパスプラザ京都で、「オール関西 平和と共生」が主催する集会「市民の総力で京都から安倍政権を打倒しよう!」が開かれた。弁護士の辻恵氏(元衆議院議員)、憲法学者の小林節氏(慶應義塾大学名誉教授)、政治学者の白井聡氏(京都精華大学専任講師)に加え、ゲストに参院選の京都府選挙区予定候補者の大河原壽貴(おおかわら・としたか)氏(共産党)と、民進党の福山参議院議員が招かれ、京都における野党共闘について意見を交わした。


小林節氏×白井聡氏、大阪府市ダブル選幕開け集会で「橋下維新継続NO!」 ~「共産党の協力を歓迎せよ」優柔不断な自民府連への不満も 2015.11.9

記事公開日:2015.11.15取材地: テキスト動画

特集 大阪都構想
※11月15日テキストを追加しました!

 2015年11月5日公示の大阪府知事選と11月8日公示の大阪市長選、いずれも11月22日投開票の「大阪ダブル選」が幕を開けた。今回は橋下徹大阪市長が率いる地域政党「大阪維新の会(以下、大阪維新)」と、自民党を核にした「反維新勢」の対決である。反維新勢側には、「ここで橋下維新の党勢を削いでおかねば」との思いが強い。


安倍政権による「戦争と弱肉強食」政治の終焉を、憲政会館で誓う! 773名の熱気に包まれた「オールジャパン平和と共生」総決起集会 2015.10.8

記事公開日:2015.11.4取材地: テキスト動画
鳩山由紀夫氏

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 「これは、主権者が連帯の輪を広げるための市民運動だ。組織や資金は持たない。メンバーに上下関係はない。ウェブ上で透明な会計報告を行う。賛同者700万人を目指す」

 「オールジャパン平和と共生」の発案者である植草一秀氏は、このように意気込みを語り、「安倍首相は、安保法案の強行採決など、来年になれば国民は忘れると思っているだろうが、日本の主権者は今、怒りに震えている」と語気を強めた。そして、「安倍首相がやっているのは既得権者のための政治。向かう方向は『戦争と弱肉強食』だ」と喝破した。


「オール関西・平和と共生」設立記念イベント 憲法と戦争を考えるシンポジウム 2015.9.26

記事公開日:2015.9.27取材地: 動画
「オール関西・平和と共生」設立記念イベント 憲法と戦争を考えるシンポジウム

 「オール関西・平和と共生」の設立記念イベントとして2015年9月26日(土)15時より大阪市中央区の御堂会館で「憲法と戦争を考えるシンポジウム」が開かれた。主催代表の辻惠・元衆議院議員のほか、ジャーナリストの大谷昭宏氏、慶応大学名誉教授・小林節氏がそれぞれ講演しパネルディスカッションを行った。


辻恵氏、森田実氏、孫崎享氏、天木直人氏、植草一秀氏、2016参院選に向け「新勢力」創出へ ~政府の安保関連法案「砂川判決根拠論」を一刀両断 2015.6.12

記事公開日:2015.6.20取材地: テキスト動画

※6月20日テキストを追加しました

 「強引な安倍政権が主導する、今の国会運営には不満がある。喧伝されるアベノミクス効果も実感がなく、物価の上昇で日々の暮らしは却ってきつくなった。とはいえ、野党は弱体化が顕著。自民党以外に投票したところで、勝てっこない」──。2014年12月の衆議院総選挙で、投票所に足を運ばなかった有権者の多くが、こんな心境だったのではないか。

 そして、それが意味するのは、「これなら安倍政権を倒せそうだ」と大勢の日本人が思う、新たな政治勢力が生まれれば、安倍・自民党は政権の座を失う、ということだ。

 元衆院議員で弁護士の辻恵氏が発案した、その「新政治勢力」創出の運動に賛同した政治評論家の森田実氏、外交評論家の孫崎享氏、天木直人氏、経済評論家の植草一秀氏らは、2015年6月12日、東京都内で2回目となる「日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会」を行った。


講演会 いのちを考える―戦後を生きて― 講師 最首悟氏(環境哲学者)、白井聡氏(社会思想史家・政治学者) 2015.6.13

記事公開日:2015.6.13取材地: 動画

 2015年6月13日(土) 14時より、東京・千代田区の学士会館にて、10・8山崎博昭プロジェクト主催による講演会「いのちを考える―戦後を生きて―」が行なわれ、環境哲学者の最首悟氏、社会思想史家・政治学者の白井聡氏が講演した。


「TPP秘密主義=違憲」TPP交渉差し止め・違憲確認を求め国会議員を含む1063人もの原告が国を提訴!――「日本にとってのTPP交渉は、実に不利な中身で進んでいる」 2015.5.15

記事公開日:2015.5.19取材地: テキスト動画

特集 TPP問題
※5月19日テキストを追加しました!

 環太平洋経済連携協定(TPP)をめぐる交渉は、憲法が定める国民の生存権や幸福追求権、そして、「知る権利」に違反する──。2015年5月15日、「TPP交渉差し止め・違憲訴訟の会」の1063人は、国を相手に交渉差し止めと違憲確認を求める訴訟を東京地裁に起こした。

 その日のうちに東京都内で開かれた報告会には、原告の1人であるIWJ代表の岩上安身も出席し、「交渉内容がわからなければ、裁判が成り立たないのではないか」「海外からのTPP漏えい情報を、この裁判に集めるのも有意義だ」などと発言した。


日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会 2015.2.20

記事公開日:2015.2.24取材地: 動画

 2月20日(金)、東京都千代田区永田町の衆議院第一議員会館にて、「日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会」が開催された。


【大義なき解散総選挙】大阪9区 無所属・辻恵候補 個人演説会 ―応援 植草一秀氏など 2014.12.12

記事公開日:2014.12.12取材地: 動画

 12月12日(金)18時30分より、大阪府茨木市の茨木市クリエイトセンターにて、大阪9区に無所属で出馬している辻恵候補が個人演説会を開催した。 経済評論家の植草一秀氏や、政治学者、文芸評論家の伊藤成彦・中央大学名誉教授らが応援に駆けつけ、演説を行った。


【大義なき解散総選挙】ストップ安倍政権を実現する国民会議発足の記者会見 2014.12.12

記事公開日:2014.12.12取材地: 動画

 12月12日(金)17時30分より、大阪府茨木市の茨木市クリエイトセンターにて、「ストップ安倍政権を実現する国民会議」発足の記者会見が行なわれた。会見者は、辻恵氏(弁護士)、植草一秀氏(政治経済学者)で、この運動の設立趣意などが説明された。


【大義なき解散総選挙】大阪9区 無所属・辻恵候補 街頭演説 2014.12.12

記事公開日:2014.12.12取材地: 動画

 12月12日(金)15時より、大阪府茨木市の阪急茨木市駅前にて、大阪9区に無所属で出馬している辻恵候補が街頭演説を行った。


【大阪・大義なき解散総選挙】「新しいリベラル政党を作る」大阪9区・辻恵元衆議院議員が安倍政権に対峙する政党の必要性を訴え 2014.12.5

記事公開日:2014.12.8取材地: テキスト動画

特集 総選挙2014

※12月8日テキスト追加しました!

 「リベラル新党を作り上げて、この国を変えていく」

 衆院選に大阪9区から無所属で立候補している辻恵元衆議院議員が12月5日(金)19時より、大阪府茨木市・茨木駅西口で街頭演説し、支持を訴えた。

 辻氏は、集団的自衛権行使容認や原発再稼働、アベノミクスの失敗を挙げながら、国民の受け皿となるリベラル勢力の結集が必要だと主張。応援には下地真樹・阪南大学経済学部准教授も駆けつけた。


【大義なき解散総選挙】時局講演会「徹底討論・政治を変えるにはどうすべきか」 ―辻恵氏・服部良一氏・平智之氏ほか 2014.11.28

記事公開日:2014.11.28取材地: 動画

 11月28日(金)17時半より、大阪市の御堂会館で「時局講演会『徹底討論・政治を変えるにはどうすべきか』」と題した講演会が行われた。武健一・全日建関西地区生コン支部委員長の問題提起に続いて、政治評論家の森田実氏をコーディネーターに、いずれも12月2日公示の衆議院議員選挙で再起を目指す元議員の辻恵氏・服部良一氏・平智之氏がパネリストとして、民主党政権時に直面した問題を振り返りつつ現在の政治に対する想いを訴えた。辻氏は大阪9区、服部氏は大阪8区、平氏は京都1区から立候補予定。


「安倍在特会政権」打倒の革命は起きるか? ベストセラー『永続敗戦論』の著者・白井聡氏ら講演 2014.10.24

記事公開日:2014.10.27 テキスト動画

 「安倍在特会政権」――。

 「在特会的なものに代表される歴史観や社会観と、安倍さんの根本の政治スタンスは同一のものであります」。政治学者でベストセラー『永続敗戦論』(2013.3 太田出版)の著者・白井聡氏の言葉だ。

 敗戦を否認したいがために、軍事力行使が可能な国を求める安倍総理。同じように敗戦を否認しようとして、朝鮮人差別に走る在特会。白井氏は、「敗戦の否認」をめぐって、安倍総理と在特会的なものが同根にあると喝破する。

 10月24日(金)、徹底討論シリーズの第二弾「憲法改正を許さない!」が東京神田の学士会館で開催。白井氏のほか、政治評論家の森田実氏、前衆議院議員の辻恵氏が講演した。


次期衆院選に向けた「保守勢力に対抗するための政治勢力を」~森田実氏と4人のリベラル派・前衆議院議員が安倍政権を徹底批判 2014.10.3

記事公開日:2014.10.7取材地: テキスト動画

 「2012年からの安倍自民党政権発足以来、日本の政治はますます混迷を深め、日本の民主主義は危機に瀕している」

 「みんなの力で民主主義を取り戻す」と題した講演会が10月3日、神田・学士会館で開かれ、政治評論家の森田実氏と、川内博史氏、平智之氏、辻恵氏、初鹿明博氏の前衆議院議員4名が徹底討論した。


「10.8山﨑博昭プロジェクト ―50周年まであと3年」 ―講演 山本義隆氏(元東大全共闘議長)「私の1960年代―樺美智子・山崎博昭追悼―」 2014.10.4

記事公開日:2014.10.4取材地: 動画

 2014年10月4日(土)、品川区総合区民会館「きゅりあん」で「10・8山﨑博昭プロジェクト」の講演会が開かれ、科学史家で東大全共闘議長であった山本義隆氏が科学・技術史も絡めながら1960年代当時を振り返って講演を行った。

 1967年10月8日、日本のベトナム戦争での米軍支援に反対して、佐藤栄作首相の南ベトナム訪問を阻止しようと羽田空港に通じる弁天橋でデモが行われた。この羽田闘争では機動隊との激しい衝突が起こり、その中で京都大学1年生・山崎博昭氏が死亡した。主催の「10・8山﨑博昭プロジェクト」は、2017年、事件から半世紀となるのを期に、山崎氏の鎮魂碑を作ろうと親族や友人らが発起人となって結成された。


生活の党・小沢氏 政権交代に意欲 ~シンポジウム「小沢一郎ならどうする ―これからの日本の政治と外交」 2014.5.23

記事公開日:2014.5.26取材地: テキスト動画

 「小沢一郎ならどうする ―これからの日本の政治と外交」と題したシンポジウムが5月23日、豊島区公会堂で開かれた。

 講演した小沢一郎・生活の党代表は「必ず政権交代を果たす」と語り、野党の結集により自民党に対抗する方向性を示唆した。また、安倍首相の一連の言動が「戦後体制の否定につながりかねない」ものであり、米国の不信感を招いた結果、日米関係をぎくしゃくさせている原因であると強く批判した。

 当日は元内閣総理大臣の鳩山友紀夫氏(※)も「小沢ファンの一人」として講演を行い、両者のつながりの深さをうかがわせた。


「私が内部告発した時には、私以外の全員が犯罪者でした」 ~最高裁事務総局の社会支配と戦う市民集会 司法の闇に光を! 2013.6.1

記事公開日:2013.6.1取材地: テキスト動画

 「日本の警察から、今の50代以上の管理職者が姿を消すまでは、冤罪はなくならない」──。

 2013年6月1日(土)13時から、東京都豊島区の豊島区民センターで行われた市民集会「司法の闇に光を!」で、元警察官の仙波敏郎氏は、このように発言。ほかのスピーカーもまた、日本の司法の「闇」に迫る議論を展開した。