「証拠ゼロ」の志布志事件を報じた朝日新聞・梶山天記者、鹿児島大・木村朗教授らが講演「証拠は事実を調べるため、明らかにするための公共の財産」―『志布志事件は終わらない』出版記念シンポジウム 2017.3.26

記事公開日:2017.3.26取材地: 動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

 2017年3月26日(日)14時から東京都千代田区のスペースたんぽぽにて、「『志布志事件は終わらない』出版記念 シンポジウム 冤罪と報道を考える」が行われた。

■ハイライト

  • パネリスト
    • 梶山天氏(朝日新聞記者)「志布志事件を暴いた調査報道」
    • 木村朗氏(鹿児島大学教授)「現代社会の病理としての冤罪と報道被害」
    • 辻惠氏(弁護士、元衆議院議員)「志布志事件と可視化問題」
    • 山口正紀氏(人権と報道・連絡会世話人、元読売新聞記者)「メディアは諸刃の剣」
  • コーディネーター 前田朗氏(東京造形大学教授)
  • タイトル 『志布志事件は終わらない』出版記念 シンポジウム 冤罪と報道を考える
  • 日時 2017年3月26日(日)14:00〜17:00
  • 場所 スペースたんぽぽ(東京都千代田区
  • 告知 前田朗氏ブログ

アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入より御覧になれます。

一般・サポート 新規会員登録単品購入 330円 (会員以外)

関連記事

「「証拠ゼロ」の志布志事件を報じた朝日新聞・梶山天記者、鹿児島大・木村朗教授らが講演「証拠は事実を調べるため、明らかにするための公共の財産」―『志布志事件は終わらない』出版記念シンポジウム」への1件のフィードバック

  1. 清沢満之 より:

    日本で起訴された事件の容疑者有罪判決率99%だっけ?
    正に世界に類を見ない異常数値! 「冤罪」まみれ日本!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です