【大義なき解散総選挙】時局講演会「徹底討論・政治を変えるにはどうすべきか」 ―辻恵氏・服部良一氏・平智之氏ほか 2014.11.28

記事公開日:2014.11.28取材地: 動画

 11月28日(金)17時半より、大阪市の御堂会館で「時局講演会『徹底討論・政治を変えるにはどうすべきか』」と題した講演会が行われた。武健一・全日建関西地区生コン支部委員長の問題提起に続いて、政治評論家の森田実氏をコーディネーターに、いずれも12月2日公示の衆議院議員選挙で再起を目指す元議員の辻恵氏・服部良一氏・平智之氏がパネリストとして、民主党政権時に直面した問題を振り返りつつ現在の政治に対する想いを訴えた。辻氏は大阪9区、服部氏は大阪8区、平氏は京都1区から立候補予定。


「安倍在特会政権」打倒の革命は起きるか? ベストセラー『永続敗戦論』の著者・白井聡氏ら講演 2014.10.24

記事公開日:2014.10.27 テキスト動画

 「安倍在特会政権」――。

 「在特会的なものに代表される歴史観や社会観と、安倍さんの根本の政治スタンスは同一のものであります」。政治学者でベストセラー『永続敗戦論』(2013.3 太田出版)の著者・白井聡氏の言葉だ。

 敗戦を否認したいがために、軍事力行使が可能な国を求める安倍総理。同じように敗戦を否認しようとして、朝鮮人差別に走る在特会。白井氏は、「敗戦の否認」をめぐって、安倍総理と在特会的なものが同根にあると喝破する。

 10月24日(金)、徹底討論シリーズの第二弾「憲法改正を許さない!」が東京神田の学士会館で開催。白井氏のほか、政治評論家の森田実氏、前衆議院議員の辻恵氏が講演した。


次期衆院選に向けた「保守勢力に対抗するための政治勢力を」~森田実氏と4人のリベラル派・前衆議院議員が安倍政権を徹底批判 2014.10.3

記事公開日:2014.10.7取材地: テキスト動画

 「2012年からの安倍自民党政権発足以来、日本の政治はますます混迷を深め、日本の民主主義は危機に瀕している」

 「みんなの力で民主主義を取り戻す」と題した講演会が10月3日、神田・学士会館で開かれ、政治評論家の森田実氏と、川内博史氏、平智之氏、辻恵氏、初鹿明博氏の前衆議院議員4名が徹底討論した。


「10.8山﨑博昭プロジェクト ―50周年まであと3年」 ―講演 山本義隆氏(元東大全共闘議長)「私の1960年代―樺美智子・山崎博昭追悼―」 2014.10.4

記事公開日:2014.10.4取材地: 動画

 2014年10月4日(土)、品川区総合区民会館「きゅりあん」で「10・8山﨑博昭プロジェクト」の講演会が開かれ、科学史家で東大全共闘議長であった山本義隆氏が科学・技術史も絡めながら1960年代当時を振り返って講演を行った。

 1967年10月8日、日本のベトナム戦争での米軍支援に反対して、佐藤栄作首相の南ベトナム訪問を阻止しようと羽田空港に通じる弁天橋でデモが行われた。この羽田闘争では機動隊との激しい衝突が起こり、その中で京都大学1年生・山崎博昭氏が死亡した。主催の「10・8山﨑博昭プロジェクト」は、2017年、事件から半世紀となるのを期に、山崎氏の鎮魂碑を作ろうと親族や友人らが発起人となって結成された。


生活の党・小沢氏 政権交代に意欲 ~シンポジウム「小沢一郎ならどうする ―これからの日本の政治と外交」 2014.5.23

記事公開日:2014.5.26取材地: テキスト動画

 「小沢一郎ならどうする ―これからの日本の政治と外交」と題したシンポジウムが5月23日、豊島区公会堂で開かれた。

 講演した小沢一郎・生活の党代表は「必ず政権交代を果たす」と語り、野党の結集により自民党に対抗する方向性を示唆した。また、安倍首相の一連の言動が「戦後体制の否定につながりかねない」ものであり、米国の不信感を招いた結果、日米関係をぎくしゃくさせている原因であると強く批判した。

 当日は元内閣総理大臣の鳩山友紀夫氏(※)も「小沢ファンの一人」として講演を行い、両者のつながりの深さをうかがわせた。


「私が内部告発した時には、私以外の全員が犯罪者でした」 ~最高裁事務総局の社会支配と戦う市民集会 司法の闇に光を! 2013.6.1

記事公開日:2013.6.1取材地: テキスト動画

 「日本の警察から、今の50代以上の管理職者が姿を消すまでは、冤罪はなくならない」──。

 2013年6月1日(土)13時から、東京都豊島区の豊島区民センターで行われた市民集会「司法の闇に光を!」で、元警察官の仙波敏郎氏は、このように発言。ほかのスピーカーもまた、日本の司法の「闇」に迫る議論を展開した。


小沢一郎議員の無罪判決確定報告と石川知裕、大久保隆規、池田光智元秘書の無罪を勝ちとる国民大集会 2013.3.7

記事公開日:2013.3.7取材地: テキスト動画

 2013年3月7日(木)18時30分から、東京都豊島区の豊島公会堂にて「小沢一郎議員の無罪判決確定報告と石川知裕、大久保隆規、池田光智元秘書の無罪を勝ちとる国民大集会」が行われた。検察、司法、メディアの問題が語られた今回の集会で、生活の党代表の小沢一郎氏は、次期参議院選挙に向けた戦いについて、「非自民勢力が結集していかなければ、絶対に勝てない」との考えを示し、「政権奪還を必ず果たしていく」と述べた。


日本未来の党 つじ恵氏 街頭演説(大阪17区) 2012.12.5

記事公開日:2012.12.10取材地: テキスト動画

 2012年12月5日(水)、大阪府堺市で、日本未来の党 つじ恵氏の街頭演説が行われた。つじ恵候補(未来・前・64歳)は、11月30日に民主党を離党し、日本未来の党に合流。「原発ゼロ・格差是正による共生社会・景気回復」という3項目の実現に加え、日本維新の会が掲げる大阪都構想で堺市を3分割することに断固反対する姿勢を表明している。


つじ恵氏 緊急記者会見 2012.11.30

記事公開日:2012.11.30取材地: 動画

 2012年11月30日(金)17時より、民主党所属の前衆議院議員である辻恵氏(64)の離党記者会見が、大阪府堺市にある同氏の選挙準備事務所で開かれた。辻氏は、まもなく告示される総選挙において、民主党の公認候補として大阪17区から出馬することが決まり、24日に事務所開きを行ったばかりだが、民主党が発表した新マニフェストへの不満に加え、滋賀県知事の嘉田由紀子氏が新たに立ち上げた日本未来の党の基本政策である「びわこ宣言」への共鳴、小沢一郎氏率いる国民の生活が第一による日本未来の党への合流という政界再編の動きの中、「苦渋の決断」(辻氏)により、昨夜に急遽離党を決め、日本未来の党から総選挙に立候補する意向であることを明らかにした。


国会議員と一般市民の討論会「脱原発と総選挙2」 2012.9.4

記事公開日:2012.9.4取材地: テキスト動画

 2012年9月4日、衆議院第二議員会館で、「脱原発と総選挙」をテーマとした国会議員と一般市民の討論会の2回目が、8月23日に次いで、行われた。主催は脱原発市民選挙イニシアチブ、グリーンアクティブ、eシフト、虔十の会その他。


8・28緊急院内集会 共通番号(=マイナンバー)法案を廃案に! 2012.8.28

記事公開日:2012.8.28取材地: テキスト動画

  2012年8月28日(火)、衆議院第1議員会館地階・第5会議室で「8・28緊急院内集会 共通番号(=マイナンバー)法案を廃案に!」が行われた。

 今国会において共通番号制度が審議されないことが決まった中で、反対の声明を表明している議員、各団体からの本運動に関する報告が行われた。


「脱原発と総選挙」国会議員と一般市民の討論会 2012.8.23

記事公開日:2012.8.23取材地: 動画

 2012年8月23日(木)、衆議院第一議員会館で、「『脱原発と総選挙』国会議員と一般市民の討論会」が行われた。様々な出席者がマイクを回し、脱原発を総選挙でいかに反映させるか?について持論を述べた。


森ゆうこ議員ブリーフィング 2012.7.2

記事公開日:2012.7.2取材地: テキスト動画

 2012年7月2日(月)離党届提出について、森ゆうこ参議院議員のブリーフィングが行われた。


頑張る堺!連続シンポジウム 第14回 2012.5.26

記事公開日:2012.5.26取材地: 動画

 2012年5月26日(土)、栂文化会館で行われた、頑張る堺!連続シンポジウム 第14回の模様。


辻恵衆議院議員記者会見 2012.5.7

記事公開日:2012.5.7取材地: 動画

 2012年5月7日(月)、自由報道協会 麹町報道会見場で行われた、「辻恵衆議院議員記者会見」の模様。


秘密保全法反対院内集会 2012.3.1

記事公開日:2012.3.1取材地: テキスト動画

 2012年3月1日(木)、衆議院議員会館で行われた「秘密保全法反対院内集会」の模様。


「新しい政策研究会」第1回勉強会 2012.1.16

記事公開日:2012.1.16取材地: 動画

 2012年1月16日、衆議院第2議員会館多目的会議室において、小沢一郎元民主党代表が会長を務める「新しい政策研究会」の第1回勉強会が行われた。講師として招かれた榊原英資青山学院大学教授は、不況下での消費税増税は経済学の基本に反しているとし、国債の発行による景気回復を優先すべきと述べるなど、野田政権の政策を批判した。

 また、TPPについても触れ、TPPと日米構造協議の類似性に指摘しつつ、21分野にわたる交渉過程において、郵貯やかんぽといった日本独自の仕組みがアメリカにより骨抜きにされてしまうと懸念を表明した。


「今になって特捜が動いているのは不可解?! 検察のリークにより誤情報を流すマスコミ」~岩上安身による緊急インタビュー 第178回 ゲスト 民主党辻恵議員 2011.12.27

記事公開日:2011.12.27取材地: テキスト動画独自

 2011年12月27日、辻恵議員の周辺で起きた一昨年の資金トラブルに絡み、東京地検特捜部が関係者に事情聴取を行なっているとの時事通信の報道をうけ、辻恵議員本人に緊急インタビューを行った。

 辻議員は、一昨年の資金トラブルはむしろ自身が被害者であり、また既に精算済みの案件であるにも関わらず、今になって特捜が動いているのは不可解であると指摘。また、検察のリークにより誤情報を流すマスコミの姿勢にも疑義を呈した。


民主党・辻恵議員 緊急記者会見 2011.12.27

記事公開日:2011.12.27取材地: テキスト動画

 2011年12月27日、赤坂の安田好弘弁護士の事務所にて、辻恵議員が緊急記者会見を行った。辻議員は、供託金をめぐる資金トラブルに関して報じた時事通信の記事に事実誤認があると指摘。また、東京地検特捜部が自身の関係者に事情聴取を行なっていることに対しても疑念を呈した。


川内・辻議員主催 東日本大震災勉強会〜講師 元日本原子力学会会長・原子力委員会委員長代理 田中俊一氏 2011.6.2

記事公開日:2011.6.2取材地: 動画

 2011年6月2日、民主党の川内博史議員と辻恵議員が、東日本大震災に関わる問題について、元日本原子力学会会長・原子力委員会委員長代理 田中俊一氏を講師に招き、勉強会を開催した。

 田中氏は、除染の方法と試験結果を説明し、放射性物質を含んだ土壌の処分場を各自治体に設けてほしいと述べた。

 また、放射能・放射線に関する課題として、食品から放射性物質が検出された場合、食品ごとの評価・対応をきめ細かく行うべきことなどを挙げた。最後に、緊急提言の趣旨を生かした原発事故収束への体制作りが必要だと述べた。