【西日本豪雨取材報告】12.「この上で一人亡くなったけんね。その時は呆然として、一筋も涙は出ませんでした。今ごろになって涙が出ます」広島県呉市安浦町の山間部で土石流の直撃を受けた集落をIWJが取材! 2018.7.24

記事公開日:2018.7.29取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月24日、西日本豪雨被災地の取材を続けているIWJは7月16日に取材をおこなった広島県呉市安浦町を再び訪れた。


【西日本豪雨取材報告】11.「ミサイルが落ちたのかと思った」!? 7月23日IWJ上杉記者は豪雨とアルミ工場爆発の2重の災害を被った総社市(そうじゃし)を取材! 市をあげての防災への積極的な取り組みが生かされた! 2018.7.23

記事公開日:2018.7.26取材地: テキスト動画独自

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 7月12日から長期で西日本豪雨被害の被災地取材をおこなっているIWJ上杉記者は、7月23日、浸水被害とアルミ工場爆発という2重の災害を被った、総社市下原(そうじゃししもばら)を取材した。


【西日本豪雨取材報告】10. 倉敷市真備町での小田川堤防決壊は高梁川上流の複数のダムからの急激な放流が原因だったのではないか!? IWJ記者が上流住民の証言を取材! 2018.7.20

記事公開日:2018.7.23取材地: テキスト動画独自

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 西日本豪雨による被災地の中でも最も被害の甚大だった場所の一つ、岡山県倉敷市真備町(まびちょう)。一級河川の高梁川(たかはしがわ)が増水したため、支流の小田川の水がスムーズに合流できない「バックウォーター」という現象を引き起こしたため、小田川とさらにその支流8か所で堤防が決壊し、真備町は3分の1が水没、約4600戸の家屋が浸水した。


【西日本豪雨取材報告】9. 堤防決壊で浸水した倉敷市真備町からレポート! 「昔は水に浸かると舟で学校に行った」という旧住民。「災害がないので危機感がなかった」という在住者。小田川の本流との合流か所はまるで鬱蒼とした森のよう!? 2018.7.19

記事公開日:2018.7.22取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月19日、IWJ上杉記者は小田川の堤防決壊により甚大な浸水被害に見舞われた岡山県倉敷市真備町を取材した。

 堤防が決壊したのは、小田川とその支流の合計8か所。小田川は一級河川の高梁(たかはし)川と合流するが、合流か所は高梁川が大きく湾曲している。このため、増水した川の水がスムーズに流れず、支流である小田川の水が滞る「バックウォーター」と呼ばれる現象を起こした。しかも、上杉記者が合流地点で見たのは、まるで森のように木が鬱蒼と生えた中洲だった。これではなおさら、支流である小田川の増水した水が、スムーズに本流である高梁川へ流れ込むわけがない。


【西日本豪雨取材報告】8.7月17日は、上杉記者が広島県江田島(えたじま)市の被災地に取材へ!大規模な土砂崩れで3軒の家が孤立していても、市は「そうなんですか」で終わり!? 2018.7.17

記事公開日:2018.7.19取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月12日から西日本豪雨の被災地を取材している上杉記者は17日、広島県江田島市へ渡った。江田島は、瀬戸内海の島々の一つで、車で広島市から呉市を経由して約1時間10分ほどの距離だ。江田島市は西日本豪雨により、大規模な断水が続くなど、広島県内では呉市と並んで大きな被害を受けた地域だ。


「避難所まで物資を取りに行く時間がない!」「取りに行く車がない!」豪雨から1週間。有名被災地とそこから外れた地域の支援格差!? 岡山県倉敷市の中継市民からのレポート 2018.7.16

記事公開日:2018.7.19取材地: テキスト

 2018年6月28日から7月8日にかけて、西日本を中心に記録的な雨量により甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」。1週間後の7月14日、15日、16日の3連休は各被災地に大勢のボランティアが入り、復旧作業に協力した。


【西日本豪雨取材報告】7.「今一番欲しいのは人手。一人でも、1日でもいいから来て欲しい」!連休最終日、市街地の広範囲にわたる家屋には、今も大量の泥が! 2018.7.16

記事公開日:2018.7.18 テキスト動画独自

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 2018年7月16日、IWJの上杉記者は西日本豪雨で土砂災害に見舞われた広島県呉市で取材をおこなった。

 土砂崩れの影響で国道が寸断され、支援物資が届かないなど、呉は孤立状態にあったため、報道などでも注目を浴びた。同じ呉市内の市中心部から東に離れた安浦地区では、土石流が山間部の集落を飲み込み、行方不明の方が、その後遺体で発見された。安浦駅周辺の市街地は、辺り一面が泥に覆われた。安浦への道路や鉄道も寸断されたため、ボランティアの人たちが被災地へ入るのも遅れたという。


【西日本豪雨取材報告】5. 広島市安芸区瀬野の被災者は「安倍さんは加計さんを守ってりゃええんじゃ! 政府はまったくあてにしとらん!!」とあきれ顔!? 2018.7.15

記事公開日:2018.7.16取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月15日、IWJ上杉記者は、瀬野川と榎ノ山(えのやま)川が合流する地点で河川が氾濫した広島市安芸区瀬野を取材した。冠水した瀬野一丁目で、実家が被害にあったという住民に話を聞けた。


【西日本豪雨取材報告】3.「これは天災じゃなくて人災じゃ思います」!危険水域を超えたダムの放水!下流を守るために大洲市が遊水地になった!? 2018.7.14

記事公開日:2018.7.16取材地: テキスト動画独自

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 愛媛県の大洲市(おおずし)では、住民が「普段はおとなしい川」と語る肱川(ひじかわ)が氾濫して、3000世帯以上の家が冠水した。肱川の上流には鹿野川ダムと、さらに上流の支流には野村ダムがあり、二つのダムからの大量放流が、甚大な被害を出した一因であることは間違いがない。


【西日本豪雨取材報告】4. 自宅は2階くらいの高さの土砂の波に飲まれた!安倍総理が視察した宇和島市吉田公民館に避難する男性がIWJ記者に被災状況を克明に語った! 2018.7.14

記事公開日:2018.7.16取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月14日、IWJ川上記者は宇和島市吉田町で取材をおこなった。

 13日に安倍総理が視察に訪れた吉田公民館で避難生活をしている男性は、「被害が大きかった吉田球場(宇和島市吉田町御殿内)のあたりの自宅から避難してきた」とのこと。自宅は2階建てくらいの高さの土砂の波に飲まれ、その中から逃げてきた様子を克明に語った。


【特別寄稿】「西日本豪雨災害は歴代自民党政権の人災だ」! 河川政策の専門家で日本初の流域治水条例をつくった嘉田由紀子・前滋賀県知事インタビュー(ジャーナリスト・横田一) 2018.7.15

記事公開日:2018.7.15 テキスト動画

 西日本豪雨災害の死者が200名を超えても、カジノ実施法案で国会審議に張り付いている石井啓一国交大臣(公明党)の「売国的対応」が際立っている。

 米国益第一の下僕のような安倍総理(政権)と足並みを揃え、トランプ大統領の大口献金者でカジノ王こと「ラスベガス・サンズ」のシェルドン・アデルソン会長らが儲かる法案成立(海外カジノ業者への賭博解禁)を最優先、日本国民の生命財産を守る本来の職務遂行を二の次にしているからだ。


【西日本豪雨取材報告】2.〈プロパガンダの現場から2〉安倍総理への取材を試みようとすると、官邸職員が「我々の許可を取っていない!」として、IWJを取材から締め出しに!国民全体の奉仕者であるはずの国家公務員が、まるで安倍総理を守る親衛隊!? 2018.7.13

記事公開日:2018.7.14取材地: テキスト動画

 安倍晋三総理や中村時広愛媛県知事らは2018年7月13日、西日本豪雨による愛媛県内の被災地を訪れた後、同県宇和島市役所で意見交換会をおこなった。


【西日本豪雨取材報告】1.〈プロパガンダの現場から1〉お付きのプレスをぞろぞろ従えて安倍総理が愛媛の避難所を訪問!自然災害を口実とした緊急事態条項の導入に関してIWJ記者が質問をぶつけるが内閣府職員らが力づくで制止! 2018.7.13

記事公開日:2018.7.14取材地: テキスト動画

 安倍晋三総理が2018年7月13日に愛媛を視察する予定との情報があったので、IWJ記者は急遽被害の大きかった愛媛県大洲市に向かった。

 松山から宇和島方面に抜ける国道56号線を南下すること1時間半、大洲町に入ると、道の両側に並ぶ各店舗の駐車場に、山積みにされた泥まみれの商品や家具が目立ち始めた。


「平成30年7月豪雨」被災地岡山県倉敷市真備町近郊に在住の2名のIWJ中継市民が現地の様子を報告! 2018.7.7

記事公開日:2018.7.10 テキスト

※IWJでは今回の「平成30年7月豪雨」について、広く災害情報を集めています。お住いの地域で大きな被害を受けながら報じられていない情報などございましたらIWJまでお寄せください。また、写真や映像などがあれば是非ご提供下さい。被災の状況だけでなく、地域の行政の情報や支援のための情報なども、お寄せいただければ積極的に広めたいと考えています。

 2018年7月6日、気象庁は数十年に一度の大雨が降るとの予測から、「重大な危険が差し迫った異常事態」だとして、福岡県、佐賀県、長崎県、広島県、岡山県、鳥取県、兵庫県、京都府の8府県に大雨特別警報を発令した。