【西日本豪雨取材報告】「これは天災じゃなくて人災じゃ思います」!危険水域を超えたダムの放水!下流を守るために大洲市が遊水地になった!? 2018.7.14

記事公開日:2018.7.16取材地: テキスト動画独自

 愛媛県の大洲市(おおずし)では、住民が「普段はおとなしい川」と語る肱川(ひじかわ)が氾濫して、3000世帯以上の家が冠水した。肱川の上流には鹿野川ダムと、さらに上流の支流には野村ダムがあり、二つのダムからの大量放流が、甚大な被害を出した一因であることは間違いがない。


【西日本豪雨取材報告】自宅は2階くらいの高さの土砂の波に飲まれた!安倍総理が視察した宇和島市吉田公民館に避難する男性がIWJ記者に被災状況を克明に語った! 2018.7.14

記事公開日:2018.7.16取材地: テキスト動画独自

 2018年7月14日、IWJ川上記者は宇和島市吉田町で取材をおこなった。

 13日に安倍総理が視察に訪れた吉田公民館で避難生活をしている男性は、「被害が大きかった吉田球場(宇和島市吉田町御殿内)のあたりの自宅から避難してきた」とのこと。自宅は2階建てくらいの高さの土砂の波に飲まれ、その中から逃げてきた様子を克明に語った。


【特別寄稿】「西日本豪雨災害は歴代自民党政権の人災だ」! 河川政策の専門家で日本初の流域治水条例をつくった嘉田由紀子・前滋賀県知事インタビュー(ジャーナリスト・横田一) 2018.7.15

記事公開日:2018.7.15 テキスト動画

 西日本豪雨災害の死者が200名を超えても、カジノ実施法案で国会審議に張り付いている石井啓一国交大臣(公明党)の「売国的対応」が際立っている。

 米国益第一の下僕のような安倍総理(政権)と足並みを揃え、トランプ大統領の大口献金者でカジノ王こと「ラスベガス・サンズ」のシェルドン・アデルソン会長らが儲かる法案成立(海外カジノ業者への賭博解禁)を最優先、日本国民の生命財産を守る本来の職務遂行を二の次にしているからだ。


【西日本豪雨取材報告】<プロパガンダの現場から2>安倍総理への取材を試みようとすると、官邸職員が「我々の許可を取っていない!」として、IWJを取材から締め出しに!国民全体の奉仕者であるはずの国家公務員が、まるで安倍総理を守る親衛隊!? 2018.7.13

記事公開日:2018.7.14取材地: テキスト動画

 安倍晋三総理や中村時広愛媛県知事らは2018年7月13日、西日本豪雨による愛媛県内の被災地を訪れた後、同県宇和島市役所で意見交換会をおこなった。


【西日本豪雨取材報告】〈プロパガンダの現場から1〉お付きのプレスをぞろぞろ従えて安倍総理が愛媛の避難所を訪問!自然災害を口実とした緊急事態条項の導入に関してIWJ記者が質問をぶつけるが内閣府職員らが力づくで制止! 2018.7.13

記事公開日:2018.7.14取材地: テキスト動画

 安倍晋三総理が2018年7月13日に愛媛を視察する予定との情報があったので、IWJ記者は急遽被害の大きかった愛媛県大洲市に向かった。

 松山から宇和島方面に抜ける国道56号線を南下すること1時間半、大洲町に入ると、道の両側に並ぶ各店舗の駐車場に、山積みにされた泥まみれの商品や家具が目立ち始めた。


「平成30年7月豪雨」被災地岡山県倉敷市真備町近郊に在住の2名のIWJ中継市民が現地の様子を報告! 2018.7.7

記事公開日:2018.7.10 テキスト

※IWJでは今回の「平成30年7月豪雨」について、広く災害情報を集めています。お住いの地域で大きな被害を受けながら報じられていない情報などございましたらIWJまでお寄せください。また、写真や映像などがあれば是非ご提供下さい。被災の状況だけでなく、地域の行政の情報や支援のための情報なども、お寄せいただければ積極的に広めたいと考えています。

 2018年7月6日、気象庁は数十年に一度の大雨が降るとの予測から、「重大な危険が差し迫った異常事態」だとして、福岡県、佐賀県、長崎県、広島県、岡山県、鳥取県、兵庫県、京都府の8府県に大雨特別警報を発令した。