「米国NSAによる無差別大量監視の被害者でありながら共犯者!? メディアがろくに報じない日本政府の歪んだ対米従属!! スノーデン・ファイルを読み解く〜岩上安身によるジャーナリスト・小笠原みどり氏インタビュー」を9月14日に録画配信! 2019.9.10

記事公開日:2019.9.10 テキスト

 9月14日午後8時から、8月27日に録画収録した「岩上安身によるジャーナリスト・小笠原みどり氏インタビューを録画配信する。

 日本人で初めて、元NSA(米国家安全保障局)職員のエドワード・スノーデン氏に単独インタビューを行った小笠原氏は、2016年刊行の前著『スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録』)に続き、今年9月7日に発行した新刊『スノーデン・ファイル徹底検証 日本はアメリカの世界監視システムにどう加担してきたか』で、米国による日本への監視に日本政府が積極的に加担してきた事実を、公開されたスノーデン・ファイルからつぶさに読み解いている。


アメリカ国家安全保障局は情報監視システムを利用して大統領の意思決定まで左右する!? AI兵器にも転用される監視システムの脅威!身近にあった監視網、羽田空港に導入された顔認証システム 2019.8.20

記事公開日:2019.8.21取材地: テキスト動画

 現在、カナダから帰国中の小笠原みどり氏が、8月20日に千駄ヶ谷区民会館にて講演を行った。

 元朝日新聞の記者の小笠原みどり氏は、カナダ在住のジャーナリストで、監視問題の研究者でもあり、日本人として初めてエドワード・スノーデン氏へのインタビューを実現させた。今回の講演で、徐々に明らかになってきた、アメリカが世界中に張り巡らす監視システム対して、日本政府がどのように加担してきたかについて話した。


大学・研究施設に監視所!? テロ対策を理由に学生や研究者の海外渡航歴や精神疾患、暴力団との関わりなど調査!?「個人の信頼性確認は10年来の課題」~11.14原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見 2018.11.14

記事公開日:2019.2.22取材地: 動画

 2018年11月14日(水)14時半より東京都港区の原子力規制委員会 記者会見室にて、原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見が開かれた。


巨大な監視網による情報操作と世論誘導で不都合な真実は消去! 「内部告発の重要性をスノーデンが教えてくれた」 ジャーナリスト・小笠原みどり氏講演会 2018.7.28

記事公開日:2018.7.28取材地: テキスト動画

緊急特集 共謀罪(テロ等準備罪)法案シリーズ
※2018年8月12日、テキストを追加しました。

 トランプ米大統領は、パックスアメリカーナ(PA)からの撤退を公約とし、就任後もその公約を撤回することなく、国内でも、国外でも、外国の首脳に対してでも、PA撤退を訴える。トランプ大統領はその一方で、今でも世界最大最強の軍事力をより強化し、軍事費を投入すると断言し、「力による平和」を訴える。「アメリカの圧倒的な軍事的支配力のもとでの国際秩序・平和」というのが、PA体制の定義ではなかったのか? これまでと何がどう違うのか、と多くの人々が混乱し続けている。


【特別寄稿】「政と官」の関係が「いじめの構図」に!? 前川喜平・前文科事務次官が問題視!前川氏の講演をめぐる教育現場介入問題で自民党の赤池誠章議員は「池田さんの責任」、池田佳隆議員は雲隠れ!(ジャーナリスト・横田一) 2018.5.1

記事公開日:2018.5.1 テキスト

 森友問題に始まり、加計学園問題、防衛省による自衛隊の日報隠蔽、厚労省による裁量労働制のデータねつ造、財務事務次官のセクハラと麻生太郎財務大臣による二次加害発言など、安倍政権による不祥事はとどまるところを知らない。


NSAの最大のターゲットはジャーナリスト!?監視法制の整備、公安関係者の首相補佐官への登用、スパイ化する安倍政権の手口!?~ 小笠原みどり氏がJCJ賞贈賞式で記念講演 2017.8.19

記事公開日:2017.8.28取材地: 動画

 2017年8月19日(土)、東京都千代田区の日本プレスセンターにて、日本ジャーナリスト会議 (JCJ)の主催により、「JCJ賞贈賞式・記念講演『監視社会とメディア』」が開催され、講師としてジャーナリストの小笠原みどり氏が登壇した。


共謀罪と監視社会―― スノーデン文書により明かされた日本政府とNSAの関係とは? 岩上安身による元朝日新聞記者・ジャーナリスト 小笠原みどり氏インタビュー 2017.8.17

記事公開日:2017.8.18取材地: 動画独自

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 2017年8月17日(木)、東京都港区のIWJ事務所にて、元朝日新聞記者でジャーナリストの小笠原みどり氏に岩上安身がインタビューを行った。


「報道機関は政府の影響下ではなく、独立した無党派でなければならない」〜国連特別報告者デイビッド・ケイ氏が来日!「会社に忠誠を誓い、ジャーナリスト同士の連帯はない」と懸念! 2017.6.2

記事公開日:2017.6.2取材地: 動画

 2017年6月2日(金)13時より、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、国連表現の自由特別報告者デビッド・ケイ氏を迎えて「対話と相互理解を求めて」と題した院内集会が開催された。


「『共謀罪』が招致するディスユートピアはすでに現実化している」!? 長年メディアで取材をしてきたTBSキャスターの金平茂紀氏が見た「監視社会の恐ろしさ」~岩上安身がインタビュー! 2017.5.28

記事公開日:2017.5.28取材地: 動画独自

特集 共謀罪(テロ等準備罪)法案シリーズ|特集 共謀罪・盗聴法・マイナンバー

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 2017年5月28日(日)19時より、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身によるジャーナリスト・金平茂紀氏のインタビューが行われた。


【第305-314号】岩上安身のIWJ特報!NSAによる巨大監視システムの実態に迫る スノーデン氏が日本人に伝えたいこととは ジャーナリスト・小笠原みどり氏インタビュー 2017.5.25

記事公開日:2017.5.25 テキスト独自

緊急特集 共謀罪(テロ等準備罪)法案シリーズ

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 3月21日、政府は「共謀罪(テロ等準備罪)」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案を閣議決定し、国会に上程した。277もの犯罪について計画段階で処罰できるようにするもので、安倍政権は今国会での成立を目指している。

 恣意的な捜査を可能にし、個人の内面にまで踏み込む共謀罪は、特定秘密保護法や安保法制などとともに、安倍政権が進める「戦争遂行法制」の一環であると言える。共謀罪はその内容から「平成の治安維持法」などと呼ばれるが、改正治安維持法が施行されたのは1941年3月。日本軍による真珠湾攻撃のわずか9ヶ月前である。現在の日本は、まさに「戦争前夜」と言える状況にあるのだ。


5・9共謀罪法案廃案へ!院内集会 ―テロ対策とウソつくな!狙われているのはあなただ! 警察による市民監視の実態― 2017.5.9

記事公開日:2017.5.9取材地: 動画

 2017年5月9日(火)、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、共謀罪NO!実行委員会、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会の共催により、「5・9共謀罪法案廃案へ!院内集会―テロ対策とウソつくな!狙われているのはあなただ! 警察による市民監視の実態―」が開催された。


「(共謀罪の)政府のねらいは『監視社会』、『身の回りに警官が入り込む社会』にあるのではないか」~ジャーナリスト、弁護士、大学教授らが講演――3.21院内集会 共謀罪創設に反対する百人委員会 2017.3.21

記事公開日:2017.3.21取材地: 動画

 2017年3月21日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、共謀罪創設に反対する百人委員会の主催による「“共謀罪”(テロ等準備罪)の閣議決定を弾劾しよう! 共謀罪創設に反対する百人委員会院内集会」が開かれ、ジャーナリスト、弁護士、大学教授らが講演を行った。


オリバー・ストーン氏「アメリカの大手のスタジオには全部断られた」―映画「スノーデン」ジャパンプレミアで制作裏話を披露!! 2017.1.18

記事公開日:2017.1.19取材地: テキスト動画

 2017年1月18日(水) 18時30分より東京都港区のTOHOシネマズ六本木ヒルズにて、オリバー・ストーン監督最新作 映画『スノーデン』ジャパンプレミアが行われた。オリバー・ストーン監督、女子レスリング・リオ五輪メダリスト登坂絵莉氏がゲストで登場した。


米国の同盟国をやめた瞬間に、CIAのマルウェアが日本中のインフラを崩壊させる!? その真偽は!? ――映画『スノーデン』のオリバー・ストーン監督に岩上安身が直撃質問!会見全文起こし! 2017.1.18

記事公開日:2017.1.19取材地: テキスト動画

オリバー・ストーン氏「アメリカの大手のスタジオには全部断られた」―映画「スノーデン」ジャパンプレミアで制作裏話を披露!! 2017.1.18|特集 共謀罪
※2月9日、テキストを追加しました。

 「日本と米国は真の『同盟国』ではありません。日本は米国の『人質』なのです」――。

 映画『スノーデン』のプロモーションのため来日していたオリバー・ストーン監督が2017年1月18日、都内某所で会見を開き、記者からの質問に応じた。ストーン監督の最新作は、米国政府が国際的な巨大監視プログラムを構築している実態を暴いた元NSA(米国国家安全保障局)職員のエドワード・スノーデンの実話を映画化したもの。


85%が犯罪とは無関係という運用実態。監視社会がもたらす市民の自由への脅威 2015.11.27

記事公開日:2016.1.21取材地: テキスト動画

※1月22日テキストを追加しました!

 2015年8月7日の衆議院本会議で自民党や民主党などの賛成多数により可決され、参議院で趣旨説明まで行われたあと継続審議となって、2016年1月からの通常国会で成立する公算が大きいとされる刑事司法改革関連法案。取り調べの可視化、司法取引の導入や通信傍受(盗聴)の対象拡大などが盛り込まれ、刑事訴訟法や犯罪捜査のための通信傍受に関する法律(略称:通信傍受法・盗聴法)など関連する3つの法案が対象となる。


ウクライナ危機は「米国によるユーラシア不安定化のステップ」 〜岩上安身のインタビューでイングドール氏が警告、東に舵を切れ! 「ワシントンの奴隷国である限り破壊と低迷があるだけ」 2014.9.12

記事公開日:2014.11.11取材地: | テキスト動画独自

特集 IWJが追う ウクライナ危機
※ 本記事のより詳細な内容は、メールマガジン「岩上安身のIWJ特報!」の183号でお伝えします!
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※12月26日テキスト追加しました!

 現在も続いている「ウクライナ危機」と呼ばれる出来事が表面化したのは、昨年2013年11月、当時のヤヌコヴィッチ大統領がEUとの連合協定締結を見送り、それに反発した「市民」が大規模なデモを行ったときだった。その後、ヤヌコヴィッチ大統領の解任と暫定政権の成立があり、新大統領が選出される一方で、内戦状態は続いていた。大勢の人々が死傷し、一部の地域では食糧や電気の供給が限定的になり、多くの人々が国内外へと避難している。


専門家らが警告「これはファシズムへの道だ」 ――大阪駅ビルで一般人を対象に顔認証実験開始!? ジョージ・オーウェルの予見した社会がすぐそこに! 2014.3.5

記事公開日:2014.3.5取材地: テキスト動画

 ジョージ・オーウェル『1984』で描かれた「オセアニア」のような監視国家も、もはや小説の中の話だとは言い切れないかもしれない。

 90台の監視カメラで撮影し、個々の顔や歩行動作の特徴をデータ化して登録することで、無数の通行人の中から特定の個人を自動的に追跡する実験が、JR大阪駅の駅ビル「大阪ステーションシティ」で今年4月から始まる。

 顔認証技術の精度を確かめるための実験で、データは個人が識別できないよう処理したうえで、使途未定のまま、JR西日本に提供されることになっている。この実験の中止を求める専門家らは3月5日、東京八重洲で記者会見し、この問題がもつ危険性について説明した。


監視社会論の第一人者(Fromカナダ) ライアン教授「監視」を語る!院内講演会 2012.4.16

記事公開日:2012.4.16取材地: テキスト動画

 2012年4月16日(月)、衆議院第二議員会館で行われた、「監視社会論の第一人者(Fromカナダ)ライアン教授「監視」を語る!院内講演会」の模様。