甲状腺がんと診断された子どもたちの今〜「再発が不安」「大学中退」「喉の傷が痛々しい」――NHK福島と合同アンケート実施「3.11甲状腺がん子ども基金」が記者会見 2017.12.6

記事公開日:2017.12.7取材地: 動画

 2017年12月6日(水)10時20分より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、甲状腺がんと診断された52人の声 ~当事者アンケートによる証言~「甲状腺検査に関するアンケート」の結果について記者会見が開かれた。


避難者が居住中の雇用促進住宅を厚労省が売却!? 大臣も総理も承知!? ~院内集会&政府交渉「原発事故被害の今とこれから」 2017.12.1

記事公開日:2017.12.2取材地: 動画

 2017年12月1日(金)13時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、集会&政府交渉「原発事故被害の今とこれから~求められる『国』の関与とは」が開催され、佐藤和良氏(いわき市議会議員)、吉田由布子氏(3・11甲状腺がん子ども基金専務理事)らが出席した。


第8回 甲状腺検査評価部会 2017.11.30

記事公開日:2017.12.1取材地: 動画

 2017年11月30日(木)13時半より福島県福島市のコラッセふくしまにて、第8回 甲状腺検査評価部会が開かれた。


甲状腺がん子ども基金と連帯!「一人でも多くの医者が関わるべき」青木正美・前田佳子・牛山元美日本女医会3氏が岩上安身のインタビューで県民健康調査の縮小に異議!「県外でも調査を」 2017.9.5

記事公開日:2017.9.6取材地: 動画独自

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 2017年9月5日(火)19時30分より、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による日本女医会・青木正美氏・前田佳子氏・牛山元美氏インタビューが行われた。


第27回「県民健康調査」検討委員会及び第7回甲状腺検査評価部会 2017.6.5

記事公開日:2017.6.5取材地: 動画

 2017年6月5日(月)13時半より福島県福島市のコラッセふくしまにて、第27回「県民健康調査」検討委員会及び第7回甲状腺検査評価部会が行われた。


甲状腺がん発症した子どもと家族に支援した療養費の給付を報告~給付を受けた方からの切実なメッセージも――『3・11甲状腺がん子ども基金』第1期療養費給付に関する記者会見 2017.4.11

記事公開日:2017.4.12取材地: 動画

 2017年4月11日(火) 10時30分より東京都千代田区の日比谷図書文化館にて、『3・11甲状腺がん子ども基金』第1期療養費給付に関する記者会見が行われた。


甲状腺がん検査の拡充や被災者の権利尊重などを求め、「市民科学者国際会議」が環境省などに提言書を提出~宇都宮大准教授・清水奈名子氏「福島県外でもしっかりとした健康調査を」 2017.3.13

記事公開日:2017.3.19取材地: 動画

 福島第一原発事故に由来する放射線被曝と健康被害について提言を行うNPO法人「市民科学者国際会議(CSRP)」が、昨年の第6会大会で合意した2つの文書(「結論」と「低線量電離放射線被ばくのリスクに関する二本松宣言」)を環境省、復興庁、原子力規制委員会に提出。会議参加者らが3月13日に環境省記者クラブで記者会見を行った。


「手のひらサポート」(療養費給付金事業)第1回給付に関する記者会見 2016.12.27

記事公開日:2016.12.28取材地: 動画

 2016年12月27日(火)、福島市のホテル福島グリーンパレスで、「手のひらサポート」(療養費給付金事業)第1回給付に関する記者会見が開かれた。


運用されない「子ども被災者支援法」に“しびれ”切らした市民たち!海渡弁護士「国がやらないのであれば、民間で実現していこう」〜療養費給付事業「3.11甲状腺がん子ども基金」受付開始! 2016.11.28

記事公開日:2016.12.8取材地: テキスト動画

 「『これはあきらかに福島原発事故起源ではない』というように、因果関係が明確に否定されないかぎり全部支給する。それが我々の基準です 」


津田敏秀・岡山大学教授 講演会「福島県甲状腺がん多発問題と100ミリシーベルト閾値論の誤り」 2016.10.1

記事公開日:2016.10.2取材地: 動画

 2016年10月1日(土)13時半より、岡山市北区にあるオルガホールにおいて岡山弁護士会主催の講演会「福島県甲状腺がん多発問題と100ミリシーベルト閾値(しきいち)論の誤り」が開かれ、疫学が専門の津田敏秀・岡山大学大学院環境生命科学研究科教授が講演を行った。


第24回福島県「県民健康調査」検討委員会 2016.9.14

記事公開日:2016.9.14取材地: 動画

 2016年9月14日(水)13時30分より福島県福島市の杉妻会館にて、第24回福島県「県民健康調査」検討委員会が開催された。


講演学習会 小児甲状腺がんを考える ―講師 宗川吉汪・京都工芸繊維大学名誉教授 2016.9.10

記事公開日:2016.9.10取材地: 動画

 2016年9月10日(土)13時半より滋賀県大津市の大津教会で原発を考えるびわ湖の会主催の講演学習会「小児甲状腺がんを考える」が開かれた。『福島原発事故と小児甲状腺がん』(本の泉社)の著作のある宗川吉汪(そうかわ・よしひろ)氏(京都工芸繊維大学名誉教授、生命科学)が講演し、また被災地の子どもたちへの検診について膳所診療所所長の東昌子氏が報告を行った。


小泉・細川元首相も呼びかけ人に!「3・11甲状腺がん子ども基金」設立記者会見―「患者の家族は相談相手もなく、逼塞(ひっそく)した生活を送っている」―経済的支援に加え、被害者住民の調査・相談も 2016.9.9

記事公開日:2016.9.10取材地: 動画

 「甲状腺がんにかかった子どもとその家族たちは当然団結していると思っていたが、そうではなかった。彼らは完璧に分断されており、逼塞(ひっそく)した生活を送っている」

 2016年9月9日(金)、東京都品川区の城南信用金庫本店にて、「3・11甲状腺がん子ども基金」設立記者会見が開かれた。


福島県「県民健康調査」検討委員会・第1回学術研究目的のためのデータ提供に関する検討部会 2016.5.31

記事公開日:2016.6.1取材地: 動画

 2016年5月31日(火)、福島市のコラッセふくしまで、「福島県『県民健康調査』検討委員会・第1回学術研究目的のためのデータ提供に関する検討部会」が開催された。


子ども脱被ばく裁判 第5回口頭弁論前の地裁アピールおよび口頭弁論後の記者会見 2016.5.26

記事公開日:2016.5.27取材地: 動画

 2016年5月26日(水)、福島地方裁判所で開かれる子ども脱被ばく裁判の第5回口頭弁論に先立ち、地裁前でアピール行動が行われた。口頭弁論後には、福島市内で原告らによる記者会見が開かれた。


鈴木元さんと津田敏秀さんに聞く「どうみる?甲状腺がん 講演と討論」 2016.3.27

記事公開日:2016.3.27取材地: 動画

 2016年3月27日(日)13時より、栃木県大田原市の大田原市総合文化会館で鈴木元・国際医療福祉大学教授と津田敏秀・岡山大学教授を講師に招いて「311『つながる、つたえる、そして未来へ』集い『どうみる?甲状腺がん 講演と討論』」が開かれた。

 福島県民健康調査で明らかとなった甲状腺がんの多発が意味するものについて異なる見解を持つ両氏が講演と討論を行った。


日本外国特派員協会主催 アンゲリカ・クラウセン博士(IPPNW欧州副代表) 記者会見ー日本政府は廃炉労働者、福島県周辺、関東の住民や避難者に対し健康診断を行わなければならないと警告 2016.2.4

記事公開日:2016.2.4取材地: 動画

 2016年2月4日、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、IPPNW欧州副代表(核戦争防止国際医師会議)のアンゲリカ・クラウセン博士による記者会見が行われた。


【12.11閉会中審査ハイライト】福島県内の小児甲状腺がん38万人中153人という「予想を超えるような多発」を認めない環境省に、山本太郎議員が怒り!「根拠なく放置していいわけがない」 2015.12.11

記事公開日:2015.12.12取材地: テキスト

 「福島における放射線による健康被害はない」「健康に影響はない」などと繰り返し強調してきた福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの山下俊一氏はかつて、20年間チェルノブイリで小児甲状腺がんの診療に従事した経験から、「小児甲状腺がんのみが、唯一(原発)事故による放射線被ばくの影響である、と世界中の科学者が合意している」と語った。

 そして山下氏は、2009年にこうも語っている。


「福島の小児甲状腺がんの発症率、日本の平均比では20~50倍」!! ~岡山大学・津田敏秀教授が警告「県や県立医大は認識が甘い。チェルノブイリ並みの『多発』に備えた対策を」 2015.10.8

記事公開日:2015.10.17取材地: テキスト動画

※10月17日テキストを追加しました!

 「福島では日本全国と較べて、高いところで約50倍の甲状腺がんの多発が起こっていることが推定された。低いところでも20倍」

 2011年3月に起きた東京電力福島第一原発事故のあと、福島に多発している小児甲状腺がんは、そのかなりが「被曝」によるもの、と示唆する学術論文が発表された。


ウクライナでの3年間にわたる医療プロジェクトの成果を医師らが報告、低線量被曝による身体の痛みが改善された実例を発表~チェルノブイリと福島 甲状腺がん多発と避難問題を考える 2015.3.2

記事公開日:2015.3.11取材地: テキスト動画

※当初、IWJ代表の岩上安身が司会役での参加を予定しておりましたが、医師の指導により欠席させていただきました。急遽代役を引き受けてくださったアワープラネットTVの白石草氏に感謝申し上げるとともに、ご迷惑とご心配をお掛けいたしましたこと、お詫び申し上げます。

※3月11日テキストを追加しました。

 「NPO法人 食品と暮らしの安全基金 東京実行委員会」の主催によるシンポジウム「チェルノブイリと福島 甲状腺がん多発と避難問題を考える」が3月2日(月)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて行われた。チェルノブイリ事故により避難した女性が故郷の文化を残し、汚染地に住む人を支援する婦人団体「希望」の代表を務めるタチアナ・アンドロシェンコ女史が講演した。