『めぐる生命を明日へ』自然と共に トーク 2015.3.1

記事公開日:2015.3.25取材地: 動画

 2015年3月1日(月)14時より、沖縄県南風原町の南風原文化センターにて、泡瀬干潟を守る連絡会主催による、「『めぐる生命を明日へ』自然と共に トーク」が行われた。


翁長沖縄県知事、辺野古新基地建設の作業停止を指示! 猶予は7日、従わない場合は「取り消し」も 2015.3.23

記事公開日:2015.3.23取材地: テキスト動画

 翁長雄志沖縄県知事が、公約実現に向けて動きをみせた。

 翁長知事は、2015年3月23日午後、県庁で緊急記者会見を開き、辺野古新基地建設に伴い、沖縄防衛局が海底に設置したコンクリートブロックがサンゴ礁を傷つけている問題で、防衛局側に対し、ボーリング調査などの海上作業を7日以内(3月30日)に停止するよう文書で指示したと発表した。


安慶田沖縄県副知事「翁長知事は近々、最大の決断をする」〜ボーリング調査中の大浦湾の浜に3900人――「止めよう辺野古新基地建設!美ら海を守ろう!県民集会・海上行動」 2015.3.21

記事公開日:2015.3.22取材地: テキスト動画

※3月22日テキストを追加しました。

 「知事は少しもぶれていない。翁長雄志を信じてください。近々、必ずや、最大の決意をし、決断する時期になろうかと思う」

 2015年2月22日に開かれたキャンプ・シュワブゲート前での県民集会に続き、沖縄防衛局による海底ボーリング調査が行われている大浦湾を一望できる瀬嵩の浜で、2015年3月21日、「止めよう辺野古新基地建設! 美ら海を守ろう! 県民集会・海上行動」が開かれ、約3900人(主催者発表)の市民が集まった。


「10年前の海保は防衛局と市民の『仲裁役』だった」安倍政権後に変化した海保の暴力行為!?~2014年8月、頸椎捻挫で海保太郎らを告訴したカヌー隊メンバー、岩田克彦氏(32)インタビュー(聞き手:柏原資亮記者) 2015.3.18

記事公開日:2015.3.21取材地: テキスト動画独自

 辺野古での新基地建設に反対するカヌー隊と海上保安庁の攻防が激化していた2014年8月、海上保安官3人に羽交い絞めにされ、全治10日の怪我を負わされたとして、保安官3人を特別公務員暴行陵虐傷害の容疑で告訴した岩田克彦氏に、2015年3月18日、IWJはキャンプ・シュワブゲート前で話を聞いた。

 岩田氏は現在32歳。千葉県出身の農業従事者だが、10年前から辺野古の基地建設に反対する海上行動を続けてきた。2014年8月22日、カヌーに乗って、ボーリング調査中の台船に向かって抗議の声をあげている最中、『海保太郎』の名で一躍有名になった海上保安官らにゴムボートに引き上げられ、後頭部を打撲。頸椎捻挫の怪我を負った。


3.21沖縄連帯「沖縄の民意を無視するな!辺野古に新基地はつくらせへんで!」in京都 2015.3.21

記事公開日:2015.3.21取材地: 動画

 沖縄県名護市辺野古周辺で行われた基地建設反対集会に連帯して、2015年3月21日(土・祝)14時より京都市で集会とデモ「3.21沖縄連帯『沖縄の民意を無視するな!辺野古に新基地はつくらせへんで!』in京都」が行われた。


中城海上保安部への海保暴力行為に対する抗議と書面提出 2015.3.19

記事公開日:2015.3.19取材地: 動画

 2015年3月19日(木)10時30分から、沖縄市海邦町の中城海上保安部で、暴力行為に対する抗議と書面提出が行われた。


報告と学習会「世界自然遺産登録とやんばるの森の未来」 2015.3.18

記事公開日:2015.3.18取材地: 動画

 2015年3月18日(水)18時30分から、沖縄県那覇市の沖縄県立博物館で、「報告と学習会『世界自然遺産登録とやんばるの森の未来』」が開かれた。


辺野古新基地建設問題を考える院内集会 ―報告 安次富浩氏 2015.3.17

記事公開日:2015.3.17取材地: 動画

 2015年3月17日(火)、参議院議員会館で「辺野古新基地建設問題を考える院内集会」が開かれ、ヘリ基地反対協議会共同代表の安次富浩氏が辺野古現地の最新状況を報告した。


Stop!辺野古埋め立て:大成抗議キャンペーン 2015.3.17

記事公開日:2015.3.17取材地: 動画

 2015年3月17日(火)16時30分から、大阪市中央区の大成建設関西支店前で、「Stop!辺野古埋め立て:大成抗議キャンペーン」が行われた。


「基地が好きだから容認しているわけじゃない」――街角インタビューで聞いた、県民それぞれの胸の内~ぎぎまき記者による沖縄取材4日目(3月8日) 2015.3.8

記事公開日:2015.3.11取材地: テキスト

 「(基地建設の)容認派は、本当に容認しているわけではなくて、(基地は)無い方がいいと思っています。基地が好きだから容認しているわけじゃありません」

 沖縄取材最終日の3月8日、キャンプ・シュワブのゲート前は、「島ぐるみ」(沖縄建白書を実現し未来を拓く島ぐるみ会議)バスに乗ってきた市民で溢れた。参加者が、国道に向けて「基地反対」のプラカードを掲げると、素通りする車両が大半だが、中には、手を振ったり、クラクションを鳴らし、呼応する運転手も少なくなかった。ゲート前での座り込み抗議は、すでに240日を超えた。地元にすっかり定着しているように見える。


IWJのカメラが大浦湾海上へ! 国の埋め立て工事が頓挫する可能性?! 沖縄平和市民連絡会・北上田毅氏に聞く――ぎぎまき記者による沖縄取材3日目 2015.3.7

記事公開日:2015.3.10取材地: テキスト動画独自

※3月10日テキストを追加しました!

 新基地建設に伴う埋め立てに着工したい沖縄防衛局は、間もなく、海底ボーリング調査を再開しようとしているが、そもそも、辺野古海上での建設作業は順調に進んでいるのだろうか。

 毎週土曜日は、防衛局の作業が休みのケースが多いといい、海上保安庁のゴムボートも見られない。海上行動を続けるカヌー隊「辺野古ブルー」のメンバーらは、3月7日の土曜日、攻防戦のないチャンスを活用し、作業の進捗状況を確認するために、静かな大浦湾へと漕ぎ出した。中には、ボーリング調査のためのスパッド台船によじ上るメンバーの姿も見られた。

 この日、IWJは、メンバーたちの安全や進行をサポートするための並走船の1隻、「ラブ子」に乗船。船長の北上田毅氏(沖縄平和市民連絡会)に、防衛局による海上での作業状況や問題点などの解説をお願いした。


新基地建設で揺れる沖縄県辺野古 〜カヌー隊を発案した東恩納琢磨名護市議に聞く――ぎぎまき記者による沖縄取材2日目(3月6日) 2015.3.6

記事公開日:2015.3.7取材地: テキスト動画独自

※3月7日テキストを追加しました!

 「全国からカヌーオーナーを募集して、カヌーを預かる代わりに、使わない時は環境教育や基地建設反対運動で使わせてもらいました」

 連日、大浦湾海上で、新基地建設作業を進める防衛局に抗議するカヌー隊だが、カヌーを使った抗議行動を発案したのは、地元出身の市議会議員、東恩納琢磨(ひがしおんなたくま)議員だった。

 IWJは3月6日、東恩納議員の自宅を訪問し、建設作業を強行する政府と、それに反対する市民の攻防が繰り広げられている名護市について、話を聞いた。


辺野古ゲート前で起きた「おとり作戦」で2度目の逮捕劇?! ~ぎぎまき記者による沖縄取材1日目(3月5日) 2015.3.6

記事公開日:2015.3.6取材地: テキスト

 2月22日、沖縄県名護市のキャンプ・シュワブのゲート前で、沖縄平和運動センターの山城博治氏ほか1名の男性が、刑事特別法(以下、刑特法)違反の容疑で逮捕されてから間もない3月5日、新たな逮捕劇に発展しかねない騒動が起きた。

 「ただことではないぞ」

 IWJの中継カメラがゲート前に到着した夕方17時半頃、ゲート前では、10名前後の市民が、防衛局職員とみられる男性に対し、強く抗議する姿があった。基地境界を示す黄色い線(イエローライン)の外側にいる市民と、イエローラインの内側にいる防衛局職員らの間で起きていた対立は、市民らの所持品であるブルーシートをめぐってのことだった。


三線の日@ゲート前 2015.3.4

記事公開日:2015.3.4取材地: 動画

 さんしん(三線)の日の2015年3月4日(水)、沖縄県名護市のキャンプ・シュワブゲート前での、辺野古新基地建設に対する抗議活動の模様。


ストップ辺野古新基地建設/K・イームス(在沖海兵隊報道部次長)の沖縄差別発言を許さない! 2015.2.26

記事公開日:2015.2.26取材地: 動画

 辺野古新基地建設に反対する抗議行動で市民らに負傷者が出ていることについて、在沖米海兵隊報道部次長のケイリブ・イームス大尉が「ばかばかしい(Laughable)」と発言していたとされる件で26日(水)、沖縄県那覇市の在沖アメリカ総領事館前で、抗議集会「ストップ辺野古新基地建設/K・イームス(在沖海兵隊報道部次長)の沖縄差別発言を許さない!」が開かれた。


【続報3】「国会議員の方に質問主意書を出して欲しい」令状は闇の中?! 法的根拠がうやむやのまま幕を閉じた辺野古ゲート前での逮捕劇 〜弁護士が沖縄県警の検証を訴える 2015.2.24

記事公開日:2015.2.24取材地: テキスト

 2月23日午後8時頃、那覇地検は、沖縄平和運動センターの山城博治氏と宮古島市に住む谷本大岳(だいがく)さんを釈放した。刑事特別法違反の容疑で逮捕、送検されていた2人の供述をもとに、「勾留する理由なし」との判断を下したと見られる。

 不当逮捕を主張していた山城氏らの解放に、連日、名護署前で解放を求めてきた市民は、歓声を上げて喜んだ。しかし、山城氏がぶらさがり会見の中で「怪訝に思う」とコメントしていたように、県警が最後まで、2人に逮捕状を見せなかったことは理解しがたい。

 翌24日、IWJは弁護団の三宅俊司弁護士に改めて話を聞いた。


フリーランスは特定秘密保護法で本当に処罰されないのか――パスポート返納問題、警察の取材制限、戦前に成立した治安維持法など、ジャーナリストらが秘密保護法の危険性に言及 2015.2.16

記事公開日:2015.2.24取材地: テキスト動画

特集 秘密保護法
※2月24日テキスト追加しました!

 フリーランス記者ら43人が提訴した「秘密保護法違憲訴訟」をめぐり、2月16日、原告側が集会を開いた。原告は、フリーランスの記者や編集者・カメラマンなどで構成されている。


第二次泡瀬訴訟の判決~判決後の記者会見 2015.2.24

記事公開日:2015.2.24取材地: 動画

 2月24 日(火)、沖縄県那覇市の教育福祉会館にて、同日の第二次泡瀬訴訟の判決を受けての記者会見が行われ原告弁護団などが会見に当たった。


【続報2】「勾留する理由なし」逮捕状がない逮捕!? 〜釈放直後に山城博治氏が語った逮捕劇の全容――沖縄・名護警察署前での緊急ぶらさがり記者会見 2015.2.23

記事公開日:2015.2.24取材地: テキスト動画

 那覇地検は、2月23日夜8時頃、刑事特別法違反の容疑で逮捕していた、沖縄平和運動センターの山城博治(やましろ ひろじ)氏と男性1名を、立て続けに釈放した。山城氏らが名護署前に姿を見せると、解放を求め、抗議の声を上げていた市民から歓声の声があがった。

 山城氏は、急遽、名護署前で行われたぶらさがり会見に応じ、記者からの相次ぐ質問に答えた。身柄確保から釈放にいたるまでの一部始終が語られ、山城氏が主張する「不当逮捕」の全容が明らかになった。


【続報】那覇地検に身柄送致!「沖縄県警も戸惑っているのでは」山城博治氏らの弁護士に聞く 〜米軍が市民2名を身柄拘束するも、県警は逮捕する気がなかった?! 逮捕の法的手続きが不明瞭 2015.2.23

記事公開日:2015.2.23取材地: テキスト動画

※2月23日、山城博治氏ほか男性1名は、検察による取り調べを受けた後、20時前、名護署から立て続けに釈放された。(2月23日20時更新)

 本日(2月23日)午後、米軍に身柄を拘束され、沖縄県警に逮捕された山城博治氏らが、名護署から那覇地検に送致された。15時からは、検察による取り調べが行われる。

 沖縄県警は22日、米軍から身柄引き渡しをうけた、沖縄平和運動センターの山城博治氏ら2人を、刑事特別法違反の容疑で逮捕した。基地内に「正当な理由なく進入した」という理由からだ。しかし、沖縄県警が2人に対し、逮捕状を執行したのかは未だ定かではない。

 県警は22日の夜、弁護団に対し、逮捕状を取ったと説明しているというが、2人に接見した弁護士によると、23日午前の時点でも、山城氏ら2人は逮捕状を確認していないという。マスコミに対する県警の説明も二転三転している状態だといい、今回の逮捕の法的根拠のあいまいさが浮き彫りになっている。名護署はIWJの取材に対し、「お答えできない」と一方的に電話を切ったため、事実確認はできなかった。