「戦友を殺した旧敵軍である米軍のために戦友の遺骨を基地埋め立てに使おうとしている! 」防衛省は戦没者遺骨土砂を海に捨てるな!~9.14沖縄戦・太平洋地域遺骨問題 院内集会 2021.9.14

記事公開日:2021.9.17取材地: テキスト動画

特集 辺野古

 2021年9月14日、東京・千代田区の衆議院第一議員会館で、沖縄辺野古新基地の埋め立てに沖縄戦戦没者の遺骨が眠る土砂が使われる可能性があることに抗議し、中止を求める集会が開催された。

 集会では、第二次大戦で戦死した戦没者の遺骨収集について、DNA鑑定、並びに安定同位体検査を実施して、遺骨を特定することなどを求めた。


「この問題の主題は、遺族の気持ちに寄り添うことと死者への畏敬の念を日本人が取り戻すこと」! 沖縄在住の僧侶・鴨下祐一氏が訴え!――8.19 遺骨を含む土砂を使用しないよう求める意見書採択に向けて~沖縄からの現地報告 2021.8.19

記事公開日:2021.8.30取材地: テキスト動画

 沖縄県名護市の辺野古新基地建設のために、第二次大戦の沖縄戦での激戦地であった沖縄本島南部の土砂を採取する計画に対して、全国の県議会や市町村議会で中止を求める国への意見書の採択が進められている。

 2021年8月19日、参議院議員会館で、「基地のない沖縄をめざす宗教者の集い」と「平和をつくり出す宗教者ネット」が、こうした意見書の採択に向けた集会を開催した。


政府の不誠実答弁に沖縄戦遺骨収集ボランティア具志堅氏「私は皆さんのことを『人間の心』を失ってると言ったが『日本人の心』も失っている!」~4.21沖縄から北上田毅さん・具志堅隆松さんを迎え政府交渉&院内集会 2021.4.21

記事公開日:2021.4.26取材地: テキスト動画

 2021年4月21日(水)、午後1時30分頃より、東京都千代田区の衆議院第1議員会館にて、「辺野古新基地反対 遺骨を含む土砂を使うな 政府交渉&院内集会」が開催された。


日蓮宗僧侶・小野文珖氏「今、沖縄で戦没者の遺骨の混じった土砂が辺野古の基地に使われようとしている。この言語道断・人倫に悖る行為を許していいのか?」~3.25政府は戦没者の遺骨を救わなければならない国会集会 2021.3.25

記事公開日:2021.3.26取材地: テキスト動画

 2021年3月25日(木)、午後2時より、東京都千代田区の衆議院第2議員会館にて、「政府は戦没者の遺骨を救わなければならない 国会集会」が、「平和をつくり出す宗教者ネット」と「基地のない沖縄をめざす宗教者の集い」の共催で行われた。


「無残な死を遂げた日本兵と沖縄住民の遺骨を海へ投げ入れ、基地を海の底から支えさせる。なんたる冒涜!」辺野古への沖縄戦激戦地の土砂投入に宗教者が渋谷で抗議集会!~3.6 沖縄県庁前断食行動に連帯する東京行動 2021.3.6

記事公開日:2021.3.8取材地: テキスト動画

 2021年3月6日(土)、午後2時より、東京・渋谷ハチ公前広場にて、「平和をつくり出す宗教者ネット、基地のない沖縄をめざす宗教者の集い」の呼びかけにより、「沖縄戦犠牲者の遺骨が含まれた土砂を辺野古埋め立てに使わせてはいけません『沖縄県庁前断食行動に連帯する東京行動』」が行なわれた。


画家の与那覇大智さんが辺野古の現状をテーマに作品を制作中!カミソリ刃付き鉄条網が突きつける明白な暴力性と対照的に、与那覇さんの描く金網は何を映し出しているのか? 2019.1.12

記事公開日:2019.1.12 テキスト

特集 辺野古

 2018年末、安倍政権は沖縄県名護市辺野古に新基地を建設する目的で、辺野古湾に土砂投入、それも当初の施工計画に反し深刻な環境破壊を招く赤土を用いた埋め立てを強行した。


「洗脳教育され、人間ではなくて『立派な国民』だった!」沖縄戦で首里攻防戦に15歳で従軍した凄絶な戦争体験と平和への思い!~岩上安身によるインタビュー 第907回 ゲスト 故・翁長雄志沖縄県知事の叔母・安子さん 2018.9.8

記事公開日:2018.9.22取材地: 動画独自

特集 2018年沖縄県知事選
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 2018年9月8日(土)、沖縄県の那覇市内にて、故・翁長雄志沖縄県知事の叔母である翁長安子さんへ岩上安身がインタビューを行なった。安子さんは、昭和20年当時の沖縄戦について、米軍に投降した時の様子、父親との別れ、収容所での暮らし、家族との再会など、悲惨で壮絶な戦争体験を語った。


講演会「沖縄『日の丸』国体から30年 ―チビチリガマ、そして沖縄は今…」(京都市)―講師 知花昌一氏(真宗大谷派僧侶、元沖縄読谷村会議員) 2017.12.23

記事公開日:2018.1.5取材地: 動画

 2017年12月23日(土)13時より、京都市北区の京都府部落解放センターにて、真宗大谷派僧侶で元沖縄読谷村会議員の知花昌一氏を講師として招き、「沖縄『日の丸』国体から30年 ―チビチリガマ、そして沖縄は今…」と題する講演会が開催された。主催は、天皇制の強化を許さない京都実行委員会。


日本軍は防空壕から住民を追い出し泣く子どもを殺した!! ウジのわいた怪我人を野戦病院で助けたのはアメリカ!!~辺野古の“文子おばぁ”が語った沖縄戦~ 2017.8.17

記事公開日:2017.8.18取材地: テキスト動画

※8月29日、テキストを追加しました!

 米軍新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古で暮らし、基地建設への抗議活動を長年続けている島袋文子さん(88)が、2017年8月17日参議院会館(東京・永田町)で講演。「基地があるゆえに戦争が起きる。基地はどこにも置いてはいけません」として、辺野古新基地建設反対を訴えた。その後、首相官邸前でも抗議行動を行なった。


第34回 国際反戦沖縄集会 〜NO!辺野古基地 NO!高江ヘリパッド NO!共謀罪 2017.6.23

記事公開日:2017.6.24取材地: 動画

 2017年6月23日(金)12時45分から沖縄県糸満市の魂魄之塔付近にて、第34回 国際反戦沖縄集会 〜NO!辺野古基地 NO!高江ヘリパッド NO!共謀罪が開催された。


3.11と「心の災害」——震災と原発事故、そして避難が福島県民にもたらしたストレス症候群〜岩上安身によるインタビュー 第722回 ゲスト 精神科医・蟻塚亮二氏 2日目(福島編) 2017.3.1

記事公開日:2017.3.3取材地: 動画独自

 2017年3月1日(水)、福島県相馬市にて、『沖縄戦と心の傷――トラウマ診療の現場から』著者の蟻塚亮二(ありつか りょうじ)氏に岩上安身がインタビュー(2日目)を行った。


「夜になると死体の匂いがする」——今も「戦争トラウマ」に苦しみ続ける沖縄県民たち〜岩上安身によるインタビュー 第721回ゲスト 精神科医・蟻塚亮二氏 1日目(沖縄編) 2017.2.28

記事公開日:2017.3.3取材地: 動画独自

 2017年2月28日(火) 18時30分より、福島県相馬市のメンタルクリニックなごみにて、岩上安身による『沖縄戦と心の傷――トラウマ診療の現場から』著者・蟻塚亮二(ありつか りょうじ)氏インタビュー(一日目)が行われた。


沖縄を侮辱する「無知」を許してはならない!「ニュース女子」出演者らが知ろうともしない沖縄の歴史!蟻塚亮二著『沖縄戦と心の傷~トラウマ診療の現場から』を読む!(第12弾) 2017.2.8

記事公開日:2017.2.8 テキスト

 「基地反対派の言い分を聞く必要はない」――。

 番組制作会社のDHCシアターは2017年1月20日、沖縄ヘイトデマを放送して非難を集めた報道バラエティ番組「ニュース女子」に対する見解をホームページに公表し、こう開き直ってみせた。

 なんであれ当事者の言い分を聞くことは、報道に関わる者としての最低限度のルールである。そのルールさえ自ら否定するのだから、DHCシアターは、報道の原理原則を否定しているに等しい。


高江で座り込みを続ける87歳の「文子おばあ」こと島袋文子さんら市民から「暴行を受けた」と被害届を出した「日本のこころ」和田政宗議員とその同行者たち!! 2016.10.20

記事公開日:2016.10.18取材地: テキスト

 たとえ「自称」であっても、日本の「保守」はここまで墜ちてしまったのだろうか。2016年5月、ある国会議員らが沖縄・辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で、基地反対派の市民から「暴力行為を受けた」として被害届を出した。

 被害を訴えたのは、まがりなりにも「保守政党」を自称する、「日本のこころを大切にする党」参議院議員の和田政宗氏とその同行者たちである。訴えられたのはなんと、車イスで歩くのもままならない87歳のおばあちゃん、島袋文子さん(通称「文子おばあ」)を含む複数の市民である。


講演会「日本にとって沖縄とは何か」―講師 新崎盛暉・沖縄大学名誉教授 2016.6.17

記事公開日:2016.6.18取材地: 動画

 2016年6月17日(金)、エル・おおさか(大阪市中央区)で開かれた「関西・沖縄戦を考える会」総会・講演会で、先ごろ『日本にとって沖縄とは何か』(岩波新書)を著した新崎盛暉氏(沖縄大学名誉教授、沖縄近現代史)が講演を行った。


沖縄戦首都圏の会・学習会 だれでもわかる辺野古埋立の法律問題 2016.2.26

記事公開日:2016.3.3取材地: 動画

 2016年2月26日(金)、東京都豊島区の生活産業プラザにて、「沖縄戦首都圏の会・学習会 だれでもわかる辺野古埋立の法律問題」が開催された。


第2回 戦争させない左京フォーラム 冨山一郎さん講演会「日本の戦争と沖縄」 2015.10.30

記事公開日:2015.10.30取材地: 動画

 2015年10月30日(金)18時半より、京都大学吉田キャンパスで「戦争をさせない左京1000人委員会」による「第2回・戦争させない左京フォーラム」が開かれ、冨山一郎・同志社大学教授が「日本の戦争と沖縄」と題し講演を行った。


【岩上安身のツイ録】世界中で戦争したがっているマッドな政治家やアジテーターらに根本的に欠けている「リアルな戦争」のイメージ 2015.6.23

記事公開日:2015.6.24 テキスト

※6月23日の岩上安身の連投ツイートを再掲します。

 今朝(6月23日)の日刊ガイドの担当はぎぎまき記者。わとはぷのコーナーで、本日は沖縄戦が集結した慰霊の日であることを取り上げています。→ 日刊IWJガイド2015.6.23日号~No.1014号~ http://iwj.co.jp/info/whatsnew/uide/22361

 そうしたら沖縄タイムスの公式アカウントさんから、今朝、わざわざ私宛のDMで「岩上さん、こんにちは。きょう6月23日は沖縄慰霊の日です。沖縄タイムスは「沖縄戦デジタルアーカイブ」を制作しました」というご連絡をいただきました。


戦後70年企画「辺野古から仲間たちがやってくる」 ―講師 高里鈴代氏(島ぐるみ会議共同代表) 2015.6.20

記事公開日:2015.6.20取材地: 動画

 沖縄から建白書島ぐるみ会議共同代表の高里鈴代氏らを招いた集会「戦後70年企画『辺野古から仲間たちがやってくる』」が2015年6月20日(土)14時より京都市下京区のひと・まち交流館京都で行われた。


「安倍さんを辞めさせないと、日本の将来も、沖縄の将来もない」~戦後から70年、仲里利信議員が沖縄戦の実体験を語る「なんとしても戦争だけは、させるわけにはいかない」 2015.2.5

記事公開日:2015.2.7取材地: テキスト動画

※2月7日テキストを追加しました!

 「戦後70年、もう一度沖縄戦を語る~『知る沖縄戦』は教材にふさわしくないのか~」と題した講演会が2015年2月5日(木)、文京区民センターにて開催された。

 「子どもと教科書全国ネット21」の事務局長を務める俵義文氏は、主催団体として、会の主旨、経緯を説明。文科省が教科書の記述を正さないことが本会の立ち上げに繋がり、今のオール沖縄に結びついていると述べた。