「洗脳教育され、人間ではなくて『立派な国民』だった!」沖縄戦で首里攻防戦に15歳で従軍した凄絶な戦争体験と平和への思い!故・翁長雄志沖縄県知事の叔母・安子さんへの岩上安身によるインタビュー 2018.9.8

記事公開日:2018.9.22取材地: 動画独自

特集 2018年沖縄県知事選
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 2018年9月8日(土)、沖縄県の那覇市内にて、故・翁長雄志沖縄県知事の叔母である翁長安子さんへ岩上安身がインタビューを行なった。安子さんは、昭和20年当時の沖縄戦について、米軍に投降した時の様子、父親との別れ、収容所での暮らし、家族との再会など、悲惨で壮絶な戦争体験を語った。


講演会「沖縄『日の丸』国体から30年 ―チビチリガマ、そして沖縄は今…」(京都市)―講師 知花昌一氏(真宗大谷派僧侶、元沖縄読谷村会議員) 2017.12.23

記事公開日:2018.1.5取材地: 動画

 2017年12月23日(土)13時より、京都市北区の京都府部落解放センターにて、真宗大谷派僧侶で元沖縄読谷村会議員の知花昌一氏を講師として招き、「沖縄『日の丸』国体から30年 ―チビチリガマ、そして沖縄は今…」と題する講演会が開催された。主催は、天皇制の強化を許さない京都実行委員会。


日本軍は防空壕から住民を追い出し泣く子どもを殺した!! ウジのわいた怪我人を野戦病院で助けたのはアメリカ!!~辺野古の“文子おばぁ”が語った沖縄戦~ 2017.8.17

記事公開日:2017.8.18取材地: テキスト動画

※8月29日、テキストを追加しました!

 米軍新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古で暮らし、基地建設への抗議活動を長年続けている島袋文子さん(88)が、2017年8月17日参議院会館(東京・永田町)で講演。「基地があるゆえに戦争が起きる。基地はどこにも置いてはいけません」として、辺野古新基地建設反対を訴えた。その後、首相官邸前でも抗議行動を行なった。


第34回 国際反戦沖縄集会 〜NO!辺野古基地 NO!高江ヘリパッド NO!共謀罪 2017.6.23

記事公開日:2017.6.24取材地: 動画

 2017年6月23日(金)12時45分から沖縄県糸満市の魂魄之塔付近にて、第34回 国際反戦沖縄集会 〜NO!辺野古基地 NO!高江ヘリパッド NO!共謀罪が開催された。


3.11と「心の災害」——震災と原発事故、そして避難が福島県民にもたらしたストレス症候群〜岩上安身による精神科医・蟻塚亮二氏インタビュー2日目(福島編) 2017.3.1

記事公開日:2017.3.3取材地: 動画独自

 2017年3月1日(水)、福島県相馬市にて、『沖縄戦と心の傷――トラウマ診療の現場から』著者の蟻塚亮二(ありつか りょうじ)氏に岩上安身がインタビュー(2日目)を行った。


「夜になると死体の匂いがする」——今も「戦争トラウマ」に苦しみ続ける沖縄県民たち〜岩上安身による精神科医・蟻塚亮二氏インタビュー1日目(沖縄編) 2017.2.28

記事公開日:2017.3.3取材地: 動画独自

 2017年2月28日(火) 18時30分より、福島県相馬市のメンタルクリニックなごみにて、岩上安身による『沖縄戦と心の傷――トラウマ診療の現場から』著者・蟻塚亮二(ありつか りょうじ)氏インタビュー(一日目)が行われた。


沖縄を侮辱する「無知」を許してはならない!「ニュース女子」出演者らが知ろうともしない沖縄の歴史!蟻塚亮二著『沖縄戦と心の傷~トラウマ診療の現場から』を読む!(第12弾) 2017.2.8

記事公開日:2017.2.8 テキスト

 「基地反対派の言い分を聞く必要はない」――。

 番組制作会社のDHCシアターは2017年1月20日、沖縄ヘイトデマを放送して非難を集めた報道バラエティ番組「ニュース女子」に対する見解をホームページに公表し、こう開き直ってみせた。

 なんであれ当事者の言い分を聞くことは、報道に関わる者としての最低限度のルールである。そのルールさえ自ら否定するのだから、DHCシアターは、報道の原理原則を否定しているに等しい。


高江で座り込みを続ける87歳の「文子おばあ」こと島袋文子さんら市民から「暴行を受けた」と被害届を出した「日本のこころ」和田政宗議員とその同行者たち!! 2016.10.20

記事公開日:2016.10.18取材地: テキスト

 たとえ「自称」であっても、日本の「保守」はここまで墜ちてしまったのだろうか。2016年5月、ある国会議員らが沖縄・辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で、基地反対派の市民から「暴力行為を受けた」として被害届を出した。

 被害を訴えたのは、まがりなりにも「保守政党」を自称する、「日本のこころを大切にする党」参議院議員の和田政宗氏とその同行者たちである。訴えられたのはなんと、車イスで歩くのもままならない87歳のおばあちゃん、島袋文子さん(通称「文子おばあ」)を含む複数の市民である。


講演会「日本にとって沖縄とは何か」―講師 新崎盛暉・沖縄大学名誉教授 2016.6.17

記事公開日:2016.6.18取材地: 動画

 2016年6月17日(金)、エル・おおさか(大阪市中央区)で開かれた「関西・沖縄戦を考える会」総会・講演会で、先ごろ『日本にとって沖縄とは何か』(岩波新書)を著した新崎盛暉氏(沖縄大学名誉教授、沖縄近現代史)が講演を行った。


沖縄戦首都圏の会・学習会 だれでもわかる辺野古埋立の法律問題 2016.2.26

記事公開日:2016.3.3取材地: 動画

 2016年2月26日(金)、東京都豊島区の生活産業プラザにて、「沖縄戦首都圏の会・学習会 だれでもわかる辺野古埋立の法律問題」が開催された。


第2回 戦争させない左京フォーラム 冨山一郎さん講演会「日本の戦争と沖縄」 2015.10.30

記事公開日:2015.10.30取材地: 動画

 2015年10月30日(金)18時半より、京都大学吉田キャンパスで「戦争をさせない左京1000人委員会」による「第2回・戦争させない左京フォーラム」が開かれ、冨山一郎・同志社大学教授が「日本の戦争と沖縄」と題し講演を行った。


【岩上安身のツイ録】世界中で戦争したがっているマッドな政治家やアジテーターらに根本的に欠けている「リアルな戦争」のイメージ 2015.6.23

記事公開日:2015.6.24 テキスト

※6月23日の岩上安身の連投ツイートを再掲します。

 今朝(6月23日)の日刊ガイドの担当はぎぎまき記者。わとはぷのコーナーで、本日は沖縄戦が集結した慰霊の日であることを取り上げています。→ 日刊IWJガイド2015.6.23日号~No.1014号~ http://iwj.co.jp/info/whatsnew/uide/22361

 そうしたら沖縄タイムスの公式アカウントさんから、今朝、わざわざ私宛のDMで「岩上さん、こんにちは。きょう6月23日は沖縄慰霊の日です。沖縄タイムスは「沖縄戦デジタルアーカイブ」を制作しました」というご連絡をいただきました。


戦後70年企画「辺野古から仲間たちがやってくる」 ―講師 高里鈴代氏(島ぐるみ会議共同代表) 2015.6.20

記事公開日:2015.6.20取材地: 動画

 沖縄から建白書島ぐるみ会議共同代表の高里鈴代氏らを招いた集会「戦後70年企画『辺野古から仲間たちがやってくる』」が2015年6月20日(土)14時より京都市下京区のひと・まち交流館京都で行われた。


「安倍さんを辞めさせないと、日本の将来も、沖縄の将来もない」~戦後から70年、仲里利信議員が沖縄戦の実体験を語る「なんとしても戦争だけは、させるわけにはいかない」 2015.2.5

記事公開日:2015.2.7取材地: テキスト動画

※2月7日テキストを追加しました!

 「戦後70年、もう一度沖縄戦を語る~『知る沖縄戦』は教材にふさわしくないのか~」と題した講演会が2015年2月5日(木)、文京区民センターにて開催された。

 「子どもと教科書全国ネット21」の事務局長を務める俵義文氏は、主催団体として、会の主旨、経緯を説明。文科省が教科書の記述を正さないことが本会の立ち上げに繋がり、今のオール沖縄に結びついていると述べた。


「なぜ、憲法改正? 平和憲法は何のため?」 〜糸数慶子議員、沖縄の歴史と現状から憲法問題に切り込む 2014.5.10

記事公開日:2014.5.10取材地: テキスト動画

 「沖縄県民が望んだのは、米軍基地がなくなって、本土と同じ人権が約束されて、憲法9条のもとに帰ることだった。しかし、復帰しても変わらない。まだまだ沖縄が犠牲になろうとしている。沖縄の人々の人権が憲法で守られていないということだ」──。

 2014年5月10日、三重県の四日市市総合会館にて「沖縄の風よ薫れ」と題した講演会が開催され、「沖縄と憲法・国会」をテーマに、沖縄選出の参議院議員、糸数慶子氏が講演を行った。糸数氏は、太平洋戦争の沖縄戦で、本土決戦を遅らせるために、沖縄が日本から切り離された事実を述べ、「ここから差別が生まれ、今も続いている」と指摘した。


「米兵は自動小銃、日本兵は旧式単発銃。大本営は大和魂で行け、と」 〜日中戦争と沖縄戦の戦場体験を聞く 2014.4.27

記事公開日:2014.5.8取材地: テキスト動画

 「戦争になったら、誰が犠牲になるのか。戦争とはどんなことで、天皇はどうであって、統治はどういうことだったと、ちゃんと教えないといけない。日本は憲法9条を守り、コスタリカのように国家予算の3分の2を福祉と教育に使うべき。戦争は、絶対起こしてはならない」──。

 2014年4月27日、大阪市北区のPLP会館で、「元日本軍兵士の証言 日中戦争と沖縄戦の二つの戦場体験を聞く ~第3回連続講座『戦争を忘れない』」が行われた。元日本兵で、中国、沖縄の前線で戦った近藤一氏と、「山西省明らかにする会」の加藤修弘氏が講演した。95歳の近藤氏は、戦場で体験した日本軍の加害行為を語り、戦争の悲惨さを訴えた。


【沖縄名護市長選】「次世代に負の遺産を受け渡してはならない」糸数慶子参院議員が「沖縄の思い」を語る 2014.1.11

記事公開日:2014.1.11取材地: テキスト動画独自

特集 名護市長選挙

※ 全文文字起こしを掲載しました(2014年6月10日)

 名護市長選挙を目前に控えた11日、糸数慶子参議院議員に岩上安身がインタビューし、辺野古への米軍基地移転問題を中心に話をうかがった。沖縄選出の参議院議員である糸数氏は、沖縄に対する数々の差別を語りながら、安倍政権や仲井眞弘多沖縄県知事に対する批判を展開した。