福島県警察本部へ「福島第一原発の汚染水問題で、告発します!」 ~福島原発告訴団 汚染水海洋放出事件 刑事告発記者会見 2013.9.3

記事公開日:2013.9.3取材地: テキスト動画

 「危険がわかっていながら企業利益を優先し、対処を怠った。事故後も怠慢な対応で被害を拡大した。これほど過失が明らかなものを、見過ごしたままでいいのだろうか」と武藤類子氏は憤った──。

 2013年9月3日(火)11時より、福島市にある福島県庁の県政記者室で、「福島原発告訴団 汚染水海洋放出事件 刑事告発記者会見」が行われた。福島原発告訴団団長の武藤類子氏、副団長の佐藤和良氏、海渡雄一弁護士が会見し、「東京電力とその経営幹部32名を、人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律3条(公害罪)の違反で福島県警に刑事告発した」と述べ、その経緯と趣旨を語った。


「過失も因果関係も明白なのに、なぜ検察は強制捜査をしないのか」 ~強制捜査はまだか!! 告訴受理から1年を迎えて~福島原発告訴団による集会とデモ 2013.8.4

記事公開日:2013.8.4取材地: テキスト動画

 「最近の東京電力のタスクフォースの報告書からは、反省の弁が見え、過失を認めはじめている。実はこの裏には、柏崎刈羽原発再稼働へのしたたかな計算がある」──。河合弘之弁護士は、そのからくりを語った。

 2013年8月4日(日)13時より、福島県いわき市のいわき市文化センターで、福島原発告訴団による集会「強制捜査はまだか!!告訴受理から1年を迎えて」が開かれた。広瀬隆氏は、双葉町、大熊町、浪江町の現地調査で目にしたゴーストタウン化した町の様子、いまだ毎時320マイクロシーベルトに達する高線量放射能汚染の実態などを報告した。河合氏、海渡氏、保田氏ら弁護団は、「戦後最大の国難、被害を起こしておきながら、誰も刑事処罰を受けていない」と、東電と検察を糾弾した。


100万人の母たち☆七夕プロジェクト 2013.7.7

記事公開日:2013.7.7取材地: 動画

 2013年7月7日(日)11時から、「100万人の母たち☆七夕プロジェクト」が東京・永田町の首相官邸前で行われた。


「情報公開請求とそれを社会に出す費用に使わせていただきます」 ~日隅一雄さんが残したものと民主主義―第1回 日隅一雄・情報流通促進賞表彰式― 2013.6.12

記事公開日:2013.6.12取材地: テキスト動画

 表現の自由、情報公開、国民主権の促進に生涯を捧げた、故日隅一雄の理念を基に、第1回「日隅一雄・情報流通促進賞」の授賞式が、6月12日、弘済会館で行われた。

 大賞には情報公開クリアリングハウス(三木由希子氏)、奨励賞にはCRMS(市民放射能測定所 代表 丸森あや氏)と福島原発告訴団(代表 武藤類子氏)の2団体、特別賞には東京新聞「こちら特報部」(デスク 野呂法夫氏)が選ばれた。また、授賞式では、審査を行った岩崎貞明氏、津田大介氏、落合恵子氏が講演を行なった。


ドイツ国会議員を迎えて 5.27フォーラム「なぜドイツは脱原発を選択できたのか?日本の私たちにできること」 2013.5.27

記事公開日:2013.5.27取材地: テキスト動画

 2013年5月27日(月)18時から、福島県郡山市の郡山市労働福祉会館で、「ドイツ国会議員を迎えて 5.27フォーラム『なぜドイツは脱原発を選択できたのか?日本の私たちにできること』」が開催された。ドイツから来日したベアベル・ヘーン氏は、原発から再生可能エネルギーへのシフトを実現したドイツの取り組みを語り、再生可能エネルギーの利点を解説した。また、福島第一原発事故後、富岡町から避難した木田節子氏は、参院選へ立候補するまでの経緯と、脱原発への想いを語った。


福島原発告訴団「強制捜査と起訴を求める集会」満田夏花氏講演「続く原発震災の被害 ~ 子どもたちの健康はどうなる?」 2013.4.27

記事公開日:2013.4.27取材地: テキスト動画

 2013年4月27日(土)14時15分より、福島県郡山市労働福祉会館において、福島原発告訴団総会「強制捜査と起訴を求める集会」が行われた。

 原告団弁護士の保田行雄氏が、福島原発告訴の進捗状況と、その内容を説明した。1万人以上の告訴・告発人が訴訟をおこしており、「日本の司法史上、初めての規模になった。東電、政府、関係機関の責任を追及しなくてはならない」と訴えた。

 FoE Japanの満田夏花氏は、「年間20ミリシーベルト安全基準」の成り行きや、福島県立医大の山下俊一氏による一連の発言と小児甲状腺がん多発の実態、自主避難者への補償問題や、原発事故子ども・被災者支援法などについて講演した。


原発のない福島を!県民大集会 2013.3.23

記事公開日:2013.3.23取材地: テキスト

 2013年3月23日(土)11時から、福島県福島市のあづま総合体育館で「原発のない福島を!県民大集会」が開催された。郷土色あふれるアトラクションが披露され、さまざまな立場の人がスピーチを行った。この春、高校を卒業した女性は「故郷に放射性廃棄物の中間貯蔵施設が作られているのを見て、国から遠まわしに、戻れないと言われた気がした」と語った。


東電株主総会議事録、証拠として上申―福島原発告訴団 記者会見 2013.3.13

記事公開日:2013.3.13取材地: テキスト動画

 2013年3月13日(水)、東京都千代田区の司法記者クラブで、福島原発告訴団が記者会見を行った。福島第一原発事故を巡り、業務上過失致死傷の容疑で東京電力の幹部らを告訴、告発した福島原発告訴団は、同日、会見に先立ち、福島地方検察庁検事正の堺徹氏宛てに、東京電力株主総会の議事録を証拠として上申し、迅速な強制捜査を求めた。


さよなら原発3.10関西2万人行動 2013.3.10

記事公開日:2013.3.10取材地: 動画

 2013年3月10日(日)、大阪・中之島公園で「さよなら原発3.10関西2万人行動」が行われた。


福島原発告訴団団長 武藤類子さんから学ぶ集い 2013.1.26

記事公開日:2013.1.26取材地: テキスト動画

 2013年1月26日(土)18時30分から、大阪府枚方市のサンプラザ生涯学習市民センターにおいて「福島原発告訴団団長 武藤類子さんから学ぶ集い」が開かれた。

 武藤氏は、現在の福島原発とそこで働く作業員の現状や、福島原発告訴団の活動の経緯を説明した。続けて、講演を行った地脇美和氏は、県民健康管理調査の裏で、秘密会議が行われていた問題などを解説した。


フクシマ・アクション・プロジェクト市民会議「海外からみた福島原発震災、福島から考える未来」 2012.12.16

記事公開日:2012.12.16取材地: テキスト動画

 2012年12月16日(日)14時より、福島県郡山市の郡山女子大学で、「フクシマ・アクション・プロジェクト市民会議『海外からみた福島原発震災、福島から考える未来』」が行われた。福島での政府とIAEAの国際会議に対抗し、フクシマ・アクション・プロジェクトが主催したもので、ラインハルト・ウーリヒ氏やクリストフ・エラン氏など、海外からのゲストがIAEAやWHOの実態を語った。


脱原発をめざす女たちの会「11.23キックオフから1年『こうやって原発を止める』11.23集会」 2012.11.23

記事公開日:2012.11.23取材地: テキスト動画

 2012年11月23日(金・祝)午後2時から、東京都千代田区の明治大学アカデミーホールで、「脱原発をめざす女たちの会 11.23 キックオフから1年『こうやって原発を止める』」が行われた。脱原発のために、さまざまな立場で戦う女性たちが一堂に会し、原発を止める取り組みをわかちあった。


市民集会・脱原発2012in信州「福島からあなたへ」 2012.10.28

記事公開日:2012.10.28取材地: 動画

 2012年10月28日(日)、長野市の長野市立吉田公民館において「市民集会・脱原発2012in信州『福島からあなたへ』」が行われた。


第6回 反戦・反貧困・反差別共同行動 in 京都 2012.10.21

記事公開日:2012.10.21取材地: 動画

 2012年10月21日(日)、京都市で第6回反戦・反貧困・反差別共同行動 in 京都「変えよう!日本と世界」が行われた。


ふくしまの子どもを守れ!10.1仙台アクション~集会・デモ・講演会~ 2012.10.1

記事公開日:2012.10.1取材地: 動画

 2012年10月1日(月)、宮城県仙台市青葉区の勾当台公園およびせんだいメディアテークで、「ふくしまの子どもを守れ!10.1仙台アクション~集会・デモ・講演会~」が行われた。


2012年秋冬連続講座「めざせ!八王子市民発電」 第1回 2012.9.30

記事公開日:2012.9.30取材地: 動画

 2012年9月30日(日)、東京・八王子市子安市民センターにおいて『2012年秋冬連続講座「めざせ!八王子市民発電」第1回』が行われた。


武藤類子さんのお話 福島の女たちの想い ~未来につなげる たたかいの今 2012.9.20

記事公開日:2012.9.20取材地: 動画

 2012年9月20日(木)、石川県金沢市の金沢市文化ホールで、福島原発告訴団・北陸主催による「武藤類子さんのお話 福島の女たちの想い ~未来につなげる たたかいの今」が行われ、IWJでは質疑応答以降の様子を伝えた。福島原発告訴団団長の武藤氏は、ハイロアクション福島四十年実行委員会などに所属、市民団体で原発をなくす活動を精力的に行っている。


武藤類子さんのお話を聞く院内集会「ひるまず福島原発事故の責任を問う」 2012.9.14

記事公開日:2012.9.14取材地: テキスト動画

 2012年9月14日(金)、衆議院第一議員会館で、『武藤類子さんのお話を聞く院内集会「ひるまず福島原発事故の責任を問う」』が行われた。
 福島県の住民1324人が昨年の東京電力福島第1原発事故で、東電幹部や国の関係者ら33人について、業務上過失致死傷などの容疑で告訴状を福島地検に出したのは、この6月11日のこと。多くのメディアがこのニュースを取り上げ、世間の関心を集めた。

 それから約3カ月が経過したこの9月14日、告訴状を提出した「福島原発告訴団」の武藤類子氏団長らが東京・永田町の衆議院第1議員会館で開かれた、テントひろば主宰の「ひるまず福島原発の責任を問う“武藤類子さんのお話を聞く会”」に出席した。会は「福島告訴団第2次訴訟説明会」であり“第2次”の狙いについて武藤氏は、「より多くの国民で日本の検察の背中を押すため」と述べた。


経産省前テントひろば1周年イベント&アクション 2012.9.11

記事公開日:2012.9.11取材地: 動画

 2012年9月11日(火)、経産省前テントひろばで行われた、「経産省前テントひろば1周年イベント&アクション」の模様。原発と再稼働の是非を国会議員に糺す意見聴取活動の結果報告が午後3時から行われ、以降音楽ライブ、かんしょ踊りのワークショップが続き、4時からの本集会では、武藤類子氏、福島瑞穂議員、長谷川弁護士、鎌田慧氏らが挨拶のスピーチを行った。午後6時過ぎからの1分間アピールでは、35人の市民たちが次々と自分の怒りや想いや決意を訴える。午後7時前からはかんしょ踊りの本番が始まり、一行は経産省前を人間の鎖で包囲すべく、別館前に向かった。この日はのべ、およそ700人の参加者が集まった。


ふくしま集団疎開裁判「9.8郡山 子どもを守る大集会」 2012.9.8

記事公開日:2012.9.8取材地: 動画

 2012年9月8日(土)、福島県郡山市・郡山駅前西口広場で行われた、ふくしま集団疎開裁判「9.8郡山 子どもを守る大集会」の模様。首相官邸前の原発再稼働反対、人事問題反対の動きが全国的に広がりを見せるなかで、「ここ福島では特に子どもを守る動きをしたい」という思いから、ふくしま集団疎開裁判の会の主催のもとに、子どもを守る集会が開催された。

 リレートーク・紙芝居・寸劇・カンショウ踊り等々などが披露され、代表の武藤類子氏は「原発事故から一年半。生活は徐々に戻りつつあるが、放射能がまだある。今私たちは、望まない放射能の中で、望まない被曝を強いられている。自分たちの身体は自分たちで守らなければいけなくなってしまった。みんなで闘っていこう」と訴えた。