政治資金問題から見える「維新の正体」その33(坂上敏也・大阪府議会議員の収支計442万円不記載疑惑)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.11

記事公開日:2019.7.11 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年4月28日18:54投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

はじめに

(1)政治資金問題から見える「維新の正体」についてブログ連載して、
すでに32回投稿した。
その後、さらに調査を進めたところ、多くの政治資金問題を発見した。
それを一気に記載することは無理なので、少しずつ紹介することにする。


政治資金問題から見える「維新の正体」その32(「大阪維新の会」の政治資金問題を追及する理由)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.11

記事公開日:2019.7.11 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年04月27日18:01投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

(1)世間では、ゴールデンウィークで10連休のようだが、
私は、その間、大学の講義で少なくとも3日は出校しなければならない。
同様にゴールデンウィークでもお仕事の方は少なくないだろうし、
私以上に仕事の日の多い方はおられるのではなかろうか。


政治資金問題から見える「維新の正体」その31(2016年参議院選時の300万円は「日本維新の会」の不記載か矢野義昭・政党支部の虚偽記載か?)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.11

記事公開日:2019.7.11 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年4月24日10:12投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

(1)何度も書いたことであるが、
「おおさか維新の会」は、2016年参議院通常選挙後に、
「日本維新の会」に党名を変更している。


政治資金問題から見える「維新の正体」その30(藤田文武氏が「300円を記載し10万円を記載せず」の怪と赤字支出)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.11

記事公開日:2019.7.11 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年4月22日15:27 投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

はじめに

昨日の衆議院大阪府第12小選挙区の補欠選挙で、「日本維新の会」の藤田文武候補が当選した。


政治資金問題から見える「維新の正体」その29(チャップリンと真逆の「笑い」に乗じ自民党と同じ穴の狢状態)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.10

記事公開日:2019.7.10 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年4月21日20:49 投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

(1)吉本新喜劇は、かつて、テレビで放送されるとき楽しく観ていた。
しかし、あまりにも下品な「笑い」に呆れ、もう何年も観ていない。


政治資金問題から見える「維新の正体」その28(これまでのブログ投稿をまとめて表記)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.10

記事公開日:2019.7.10 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年4月21日09:33 投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

(1)政治資金問題から見える「維新の正体」について、
先月から、下記(4)のように27回もブログ投稿してきた。


参院選 日本維新の会 街頭演説(水道橋東口)―弁士:東京選挙区 音喜多駿候補、比例代表 柳ヶ瀬裕文候補 2019.7.6

記事公開日:2019.7.10取材地: 動画

 2019年7月6日(土)16時10分ころより東京都文京区の水道橋東口マクドナルド手前にて、参院選 日本維新の会 街頭演説が行われ、弁士に、東京選挙区 音喜多駿候補、比例代表 柳ヶ瀬裕文候補が登壇し、投票を呼びかけた。


政治資金問題から見える「維新の正体」その27(梅村聡氏とその政治団体の寄附不記載疑惑の合計額は3046・6万円超)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.10

記事公開日:2019.7.10 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年4月20日23:39 投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

(1)「その25」で、2016年参議院通常選挙時におけるだと寄付の不記載疑惑を指摘したが、
その中で、梅村聡氏とその政治団体の不記載寄附収支額は計2036・6万円超だと指摘した(http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51912749.html)。


政治資金問題から見える「維新の正体」その26(2016年の「政策活動費」名目等の使途不明金は計7481・3万円。寄付不記載を合わせると収支計約9568万円)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.10

記事公開日:2019.7.10 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年4月20日23:39 投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

(1)政治資金問題から見える「維新の正体」についてブログで連続投稿しているが、
「その18」では、「日本維新の会国会議員団」の2017年使途不明金4244・5万円、収入の約31・5%と指摘した(http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51911353.html)。


政治資金問題から見える「維新の正体」その25(2016年参院選時の比例代表候補とその政治団体の収支計2086・6万円超不記載疑惑)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.9

記事公開日:2019.7.9 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年4月20日17:53投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

はじめに

①「おおさか維新の会」は、2016年参議院通常選挙後の8月下旬の臨時党大会で「日本維新の会」へ党名を変更することを決定し、党名は実際に変更されている。


政治資金問題から見える「維新の正体」その24(椎木保氏の収支計1207万円超不記載疑惑)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.9

記事公開日:2019.7.9 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年04月20日00:25投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

はじめに

椎木保氏は、衆議院議員を二期つとめた、元衆議院議員である。
日本維新の会の所属で、現在は、千葉5区の支部長を務めているようだ(https://o-ishin.jp/member/detail/shiiki_tamotsu.html)。


政治資金問題から見える「維新の正体」その23(藤田文武氏の政党支部は吉村洋文氏の政党支部と同じ赤字)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.9

記事公開日:2019.7.9 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年4月10日20:02投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

(1)これまで何度も指摘しているように、政治資金規正法は、政党を含む政治団体の政治資金の収支の透明化をはかるために、政治資金の支出については領収書の徴収を義務付け(収入についても領収書を発行するのが社会の慣例であるし)、収入を含む政治資金の収支について会計帳簿をきちんと備えさせ、それに基づき政治資金報告書に収支の真実を記載することを義務付けている。


政治資金問題から見える「維新の正体」その22(「馬場伸幸後援会」が「なんばグランド花月貸切観劇会」に500万円支出)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.9

記事公開日:2019.7.9 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年4月6日23:35投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

(1)「馬場伸幸後援会」は、「日本維新の会」の馬場伸幸幹事長の政治団体である。
「資金管理団体」ではなく、「その他の政治団体」であるし、代表は馬場伸幸幹事長ではない。


政治資金問題から見える「維新の正体」その21(吉村洋文氏の政治資金問題のまとめ表記)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.9

記事公開日:2019.7.9 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年4月6日16:32投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

(1)政治資金問題から見える「維新の正体」についてぐログで連続投稿してきたが、津港数は、ついに20回を超え、多くなった。

(2)そこで、これまで投稿したなかで、吉村洋文氏の政治資金問題だけをピックアップし、以下、アクセスしていただきやすいように表記しておこう。
なかには、重なるものもあるが、全体の中で当該疑惑を見ていただく必要もあるので、ご容赦いただきたい。


政治資金問題から見える「維新の正体」その20(未紹介の寄付不記載事件・疑惑)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.8

記事公開日:2019.7.8 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年4月6日11:17投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

はじめに

(1)交付金1200万円不記載、収支2400万円不記載事件

①2015年に以下の報道がなされた。


政治資金問題から見える「維新の正体」その19(「室井邦彦後援会」の「橋下徹講演会」の「講演料216万円」を支払った「新邦友会」)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.8

記事公開日:2019.7.8 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年4月5日21:59投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

はじめに

このブログでの連載投稿の「その3」で、「維新」の政党支部や政治団体が「維新」の創設者の橋下徹氏に216万円の超破格の講演料を支払っていることを紹介し、そのうち、「あだち康史後援会」がその破格の講演料を支払ったために政治資金パーティーで赤字を出し、公選法違反の疑いがあることを、「その4」で指摘した。


政治資金問題から見える「維新の正体」その18(「日本維新の会国会議員団」の2017年使途不明金4244・5万円、収入の約31・5%)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.8

記事公開日:2019.7.8 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年4月5日11:25投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

(1)政党助成法の要件を充足する「政党」のほとんどは、税金が原資の政党交付金(政党助成金)を受け取っている(受け取りを拒否しているのは日本共産党だけ)。
その「政党」の政治資金の支出の中には、「組織活動費」「政策活動費」「活動費」名目で幹事長ら個々の国会議員に対して寄付し、それを受け取った国会議員が自己の政治団体でそれを収支報告していないので、結果的に、その政治資金が使途不明金になっている、という問題がある。


政治資金問題から見える「維新の正体」その17(「大阪維新の会」の収益率80%の政治資金パーティーと企業のパー券購入実態)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.8

記事公開日:2019.7.8 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年4月4日21:13投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

このブログの連載投稿「その2」で、「維新」が企業献金の禁止を公言していながら、実質的には企業献金になっている企業の政治資金パーティー券購入の禁止を公言しない矛盾を指摘し、「その16」で、具体的に、「吉村洋文後援会」の2016年収益率50%超の政治資金ーパーティーと企業のパー券購入実態を紹介した。


政治資金問題から見える「維新の正体」その16(「吉村洋文後援会」の2016年収益率50%超の政治資金ーパーティーと企業のパー券購入実態)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.8

記事公開日:2019.7.8 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年4月4日15:32 投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

(1)このブログ投稿の「その2」で、「日本維新の会」(および「大阪維新の会」)は、「企業団体献金を禁止」すると政策提言している(https://o-ishin.jp/policy/act02/)し、2017年衆議院総選挙のマニフェストにも同様の内容の公約を掲げていた(https://o-ishin.jp/election/shuin2017/common/pdf/manifest.pdf
が、実質的な企業献金になっている、企業(法人)の政治資金パーティー券(会費)購入は拒否していない点で、「維新」の強がりは看板倒れであることを指摘した。


政治資金問題から見える「維新の正体」その15(吉村洋文氏の姑息な「経常経費支出の明細記載」逃れ)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.8

記事公開日:2019.7.8 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年4月4日11:08 投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

1.政治資金規正法の「経常経費」の支出に関する明細記載の定め

(1)吉村洋文氏については、これまで2015年の衆議院議員時代の政党支部の政治資金規正法違反疑惑について2回(「その5」「その6」)にわたって取り上げて解説した(「その13」で再度取り上げた)。
今回は、大阪市長時代の政治団体の事務所家賃問題を取り上げる。