「うちは社論として軽減税率を求めている。だから安倍政権を批判するな」!?堕ちたメディアの実態を専門家らが告発「総務省は自民党こそ行政指導すべき」と報道圧力に憤り! 2015.12.15

記事公開日:2016.2.3取材地: テキスト動画

※3月2日テキストを更新しました!

 「先進国、民主主義国で、政権与党が個別の番組を理由にテレビ局を呼びつけることがあるでしょうか?」

 立教大学社会学部でメディア論を教える砂川浩慶氏は、外国メディアの記者たちに向かって、こう問いかけた。


日本外国特派員協会主催『仮面の日米同盟』著者・国際ジャーナリスト 春名幹男氏 記者会見 2016.1.28

記事公開日:2016.1.28取材地: 動画

 2016年1月28日(木)、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、『仮面の日米同盟』著者・国際ジャーナリスト 春名幹男氏の記者会見が行われた。


日本外国特派員協会主催 新国立競技場採用案設計者・建築家 隈研吾氏 記者会見 2016.1.15

記事公開日:2016.1.15取材地: 動画

 2016年1月15日(金)、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、新国立競技場採用案設計者で建築家である隈研吾氏の記者会見が行われた。


「安倍さんは拉致問題を政治利用して総理大臣にまでなった」――拉致被害者家族・蓮池透氏が会見で「真相」を暴露! 〜安倍総理は国会で「誹謗中傷」「北朝鮮の思うつぼ」と“逆ギレ”! 2015.12.21

記事公開日:2016.1.12取材地: テキスト動画

※1月12日テキストを追加しました!

「首相は拉致を使ってのしあがったのか?」

 安倍総理は2016年1月12日の衆院予算委員会で、民主党・緒方林太郎議員から北朝鮮拉致問題を政治利用した可能性を言及され、「議論する気すら起きない」と露骨な不快感を示した。

 緒方議員はこの日、北朝鮮による拉致被害者・蓮池薫氏(2002年帰国)の兄で、拉致被害者家族連絡会の元副代表・蓮池透氏が昨年12月18日に出版した『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(講談社)をもとに国会質問に立った。本は対北朝鮮強硬派として政治的な地位を高めた安倍総理らの打算と裏切りを告発したとして、波紋を呼んでいる。


野田聖子議員、3年先の総裁選に意欲「女性総理は夢」 ~人口減対策で「女性活躍社会」早期整備を力説 2015.12.22

記事公開日:2016.1.9取材地: テキスト動画

※1月9日テキストを追加しました!

 今の日本社会は「男性仕様」で出来上がっており、今後、本格化の度合いを強める「人口減少」に対応していくには、政財界に今なお横たわる「トップリーダーは男性が就任するもの」との価値観の転換が急務──。

 2015年12月22日に日本外国特派員協会で開かれた会見で、自由民主党の野田聖子氏(衆院議員)は、こうした趣旨の議論を展開。3年後の自民党総裁選に再挑戦する意欲も表明した。


「95%超の憲法学者は違憲だと回答する」 長谷部恭男氏、小林節氏、改めて「安保法案=違憲」を主張 ~安倍自民を陰で支える「日本会議」への言及も 2015.6.15

記事公開日:2016.1.7取材地: テキスト動画

特集 集団的自衛権|特集 憲法改正

※6月19日テキストを追加しました。

 「この安全保障法案は、むしろ日本の安全を危うくする。日本を確実に守りたいなら、ぜひ、学者の意見を聞くべきだ」──。憲法学者の長谷部恭男氏は力を込めた。

 今、日本の憲法学者が、さらに言えば憲法学が、正念場に立たされている。集団的自衛権の行使が核となる安全保障関連法案をめぐって、自民党の高村正彦副総裁が、「国民の命を守り抜くために必要な措置を考えるのは、憲法学者でなく、政治家だ」と発言したのである。この言葉が象徴するように、政府・与党は、日本の憲法学者のほぼ全員が違憲と見なしている同法案を、強行採決しようとしている。


日本外国特派員協会主催 照屋守之・沖縄県議会議員(自由民主党)、仲村覚・沖縄対策本部長 記者会見 2015.11.30

記事公開日:2015.11.30取材地: 動画

特集 辺野古

 2015年11月30日、日本外国特派員協会にて、自民党の照屋守之・沖縄県議会議員と仲村覚・沖縄対策本部長による記者会見が行われた。


「普天間存続か辺野古移設か、どちらかしか選択肢はない、というのは間違いである」〜マイク・モチヅキ・米ジョージワシントン大学教授らが「妥協案」の必要性を訴え 2015.11.17

記事公開日:2015.11.25取材地: テキスト動画

※11月25日テキストを追加しました!

 もともと、辺野古への移設は唯一の選択肢ではなかった――。

 2015年11月17日、日本外国特派員協会で、マイク・モチヅキ・米ジョージ ワシントン大学教授と橋本晃和・桜美林大学大学院特任教授による記者会見が行なわれた。


日本外国特派員協会主催 元NHKアナウンサー エマニュエル・ボダン氏、梓澤和幸弁護士 記者会見 2015.11.17

記事公開日:2015.11.17取材地: 動画

 2015年11月17日(火) 15時30分より、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、同協会主催による、元NHKアナウンサー エマニュエル・ボダン氏、梓澤和幸弁護士の記者会見が行なわれた。


日本外国特派員協会主催 民主党枝野幸男幹事長 記者会見 2015.11.16

記事公開日:2015.11.16取材地: 動画

 2015年11月16日(月) 14時30分より、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、同協会主催により、民主党枝野幸男幹事長の記者会見が行なわれた。


日本外国特派員協会主催 経団連前会長・米倉弘昌氏 記者会見 2015.11.16

記事公開日:2015.11.16取材地: 動画

 2015年11月16日(月) 12時30分より、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、同協会主催による、経団連前会長・米倉弘昌氏の記者会見が行なわれた。


日本外国特派員協会主催 奥野長衛・JA全中会長 記者会見 2015.11.10

記事公開日:2015.11.10取材地: 動画

特集 TPP問題

 2015年11月10日(火)、日本外国特派員協会主催による、奥野長衛・JA全中会長の記者会見が行われ、IWJ記者は来年の参院選での自民党への応援に関して質問した。


日本外国特派員協会主催 SEALDs 本間信和氏、芝田万奈氏、諏訪原健氏、千葉泰真氏 記者会見 2015.10.28

記事公開日:2015.10.28取材地: 動画

 2015年10月28日(水)、日本外国特派員協会主催で、SEALDsの本間信和氏、芝田万奈氏、諏訪原健氏、千葉泰真氏による記者会見が開かれた。


「個人の尊厳を守り大切にする社会へ」安倍政権による「国家の暴走」から立憲主義を取り戻す—— 志位和夫氏が「国民連合政府」構想を外国特派員協会で訴え! 2015.10.15

記事公開日:2015.10.27取材地: テキスト動画

※10月27日テキストを更新しました!

 「国民連合政府のめざす立憲主義の回復とは、個人の尊厳を守り大切にする社会をつくることだ。今回の戦争法案に反対した多くは一人ひとりの意思で、個人の尊厳をかけて立ち上がった。

 これらの人々が広く手を結んでつくる国民連合政府は、『個人の尊厳を守り大切にする社会』への歴史的一歩を踏み出す政府になると確信している」。


「福島の小児甲状腺がんの発症率、日本の平均比では20~50倍」!! ~岡山大学・津田敏秀教授が警告「県や県立医大は認識が甘い。チェルノブイリ並みの『多発』に備えた対策を」 2015.10.8

記事公開日:2015.10.17取材地: テキスト動画

※10月17日テキストを追加しました!

 「福島では日本全国と較べて、高いところで約50倍の甲状腺がんの多発が起こっていることが推定された。低いところでも20倍」

 2011年3月に起きた東京電力福島第一原発事故のあと、福島に多発している小児甲状腺がんは、そのかなりが「被曝」によるもの、と示唆する学術論文が発表された。


「政治がとんでもなく民意とかけ離れてしまっている」 ~河野洋平元衆議院議長が語る「贖罪」の思い 政治劣化の背景に経団連の「政治献金」と、河野氏らが導入した「小選挙区制」の問題 2015.10.15

記事公開日:2015.10.16取材地: テキスト動画
河野洋平元衆議院議長

特集 安保法制反対メッセージ
※10月16日テキストを追加しました!

 「自民党が変質した理由の一つに『小選挙区制』の問題がある。私は小選挙区制の導入に関わった人間ですが、“贖罪”の意味を込めて、小選挙区制度の導入が悪かったのではないかという気持ちを持ち続けているんです」

 自民党総裁や衆議院議員議長、外務大臣を歴任した河野洋平元衆議院議員が2015年10月15日、日本外国特派員協会で会見を行い、今国会で成立した安保関連法制や近年の自民党の変質、さらには近隣諸国とのあるべき関係についての私見を語った。


「ホルムズ海峡と南沙諸島を、なぜ沖縄が守らなければいけないのか」――ジュネーブ・国連人権理事会から帰国直後の翁長・沖縄県知事が外国特派員協会で訴え! 2015.9.24

記事公開日:2015.10.1取材地: テキスト動画
日本外国特派員協会主催 翁長雄志沖縄県知事 記者会見

特集 辺野古
※10月1日テキストを追加しました!

 「日米両政府と180万人の県民が闘いは、誰が見ても、沖縄に勝ち目がない。しかしながら、私たちは27年間、米軍の施政下で、無国籍の人間として人権を蹂躙された時代を生きてきた。そして、その中で小さな島ながら、一つ一つ闘って、人権を積み上げてきた強さがあります」

 沖縄県の民意を踏みにじる形で辺野古新基地建設を進める日本政府の行為は人権問題にあたるとして、スイス・ジュネーブにある国連本部で演説を行なった沖縄県の翁長雄志知事が、帰国直後の2015年9月24日、東京・外国特派員協会で記者会見を行なった。


【記者会見全文掲載】「多数派だから何をしてもいいわけではない。これからも声を上げていきます!」――「SEALDs」奥田愛基氏ら3人が外国特派員協会で記者会見 2015.9.16

記事公開日:2015.9.17取材地: テキスト動画

特集 安保法制|特集 安保法制反対メッセージ
※9月17日テキストを追加しました!

 「現在では、『賛成議員を落選させよう』という合言葉が使われています。法案が通る前の運動とは違う形になりつつあると思っています」――。

 安保法制の審議で、与党・安倍政権は強行採決に前のめりとなっている。政府・国会に反対の声を届けるべく、国会前抗議も連日ヒートアップしている。法案に反対する全国の若者たちの受け皿となってきた「SEALDs」の奥田愛基氏ほか、本間信和氏、芝田万奈氏の3人が2015年9月17日、日本外国特派員協会で記者会見を開いた。


株価暴落、爆発事故、腐敗撲滅——急速な成長と変貌を遂げる中国「最大のリスク」とは? 〜富士通総研主席研究員・柯隆氏とジャーナリスト・富坂聰氏が外国特派員協会で会見 2015.8.27

記事公開日:2015.8.27取材地: テキスト動画
150827_日本外国特派員協会主催 富士通総研主席研究員 柯隆氏、ジャーナリスト・拓殖大学教授 富坂聰氏 記者会見

※10月2日テキスト追加しました

 AIIBには現在までに52カ国が参加し、インドネシアの高速鉄道計画では日本を差し置いて採用されるなど、国際的な存在感を急速に増している中国。しかしその反面、上海での株価暴落によって世界規模の株安を引き起こし、また天津市で起こった大規模な爆発事故や、人民元の切り下げなど、様々な問題を抱えている。

 エコノミストで、富士通総研主席研究員の柯隆(かりゅう)氏は、2015年8月27日にジャーナリスト・富坂聰氏とともに外国特派員協会で行った会見で、「総括して言えば、いわゆるチャイナリスクが顕在してきた」と語った。


自民・二階氏、安倍談話を評価しつつ「歴史問題の解決には時間が必要」 ~海外メディアに向けて日中首脳会談「早期実現性」への言及も 2015.8.19

記事公開日:2015.8.19取材地: テキスト動画

※8月27日テキストを追加しました!

 「安倍談話で、歴史問題が解決するという話ではない。日本は今後、談話に示した決意を実行していく責任を担うことになる。世界各国は、暖かく見守ってほしい」──。

 中国や韓国に太いパイプを持つと言われる、二階俊博自民党総務会長は、安倍総理が発表した戦後70年談話について、このように語り、外国メディアに理解を求めた。