日本外国特派員協会主催 元NHKアナウンサー エマニュエル・ボダン氏、梓澤和幸弁護士 記者会見 2015.11.17

記事公開日:2015.11.17取材地: 動画

 2015年11月17日(火) 15時30分より、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、同協会主催による、元NHKアナウンサー エマニュエル・ボダン氏、梓澤和幸弁護士の記者会見が行なわれた。


日本外国特派員協会主催 民主党枝野幸男幹事長 記者会見 2015.11.16

記事公開日:2015.11.16取材地: 動画

 2015年11月16日(月) 14時30分より、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、同協会主催により、民主党枝野幸男幹事長の記者会見が行なわれた。


日本外国特派員協会主催 経団連前会長・米倉弘昌氏 記者会見 2015.11.16

記事公開日:2015.11.16取材地: 動画

 2015年11月16日(月) 12時30分より、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、同協会主催による、経団連前会長・米倉弘昌氏の記者会見が行なわれた。


日本外国特派員協会主催 奥野長衛・JA全中会長 記者会見 2015.11.10

記事公開日:2015.11.10取材地: 動画

特集 TPP問題

 2015年11月10日(火)、日本外国特派員協会主催による、奥野長衛・JA全中会長の記者会見が行われ、IWJ記者は来年の参院選での自民党への応援に関して質問した。


日本外国特派員協会主催 SEALDs 本間信和氏、芝田万奈氏、諏訪原健氏、千葉泰真氏 記者会見 2015.10.28

記事公開日:2015.10.28取材地: 動画

 2015年10月28日(水)、日本外国特派員協会主催で、SEALDsの本間信和氏、芝田万奈氏、諏訪原健氏、千葉泰真氏による記者会見が開かれた。


「個人の尊厳を守り大切にする社会へ」安倍政権による「国家の暴走」から立憲主義を取り戻す—— 志位和夫氏が「国民連合政府」構想を外国特派員協会で訴え! 2015.10.15

記事公開日:2015.10.27取材地: テキスト動画

※10月27日テキストを更新しました!

 「国民連合政府のめざす立憲主義の回復とは、個人の尊厳を守り大切にする社会をつくることだ。今回の戦争法案に反対した多くは一人ひとりの意思で、個人の尊厳をかけて立ち上がった。

 これらの人々が広く手を結んでつくる国民連合政府は、『個人の尊厳を守り大切にする社会』への歴史的一歩を踏み出す政府になると確信している」。


「福島の小児甲状腺がんの発症率、日本の平均比では20~50倍」!! ~岡山大学・津田敏秀教授が警告「県や県立医大は認識が甘い。チェルノブイリ並みの『多発』に備えた対策を」 2015.10.8

記事公開日:2015.10.17取材地: テキスト動画

※10月17日テキストを追加しました!

 「福島では日本全国と較べて、高いところで約50倍の甲状腺がんの多発が起こっていることが推定された。低いところでも20倍」

 2011年3月に起きた東京電力福島第一原発事故のあと、福島に多発している小児甲状腺がんは、そのかなりが「被曝」によるもの、と示唆する学術論文が発表された。


「政治がとんでもなく民意とかけ離れてしまっている」 ~河野洋平元衆議院議長が語る「贖罪」の思い 政治劣化の背景に経団連の「政治献金」と、河野氏らが導入した「小選挙区制」の問題 2015.10.15

記事公開日:2015.10.16取材地: テキスト動画
河野洋平元衆議院議長

特集 安保法制反対メッセージ
※10月16日テキストを追加しました!

 「自民党が変質した理由の一つに『小選挙区制』の問題がある。私は小選挙区制の導入に関わった人間ですが、“贖罪”の意味を込めて、小選挙区制度の導入が悪かったのではないかという気持ちを持ち続けているんです」

 自民党総裁や衆議院議員議長、外務大臣を歴任した河野洋平元衆議院議員が2015年10月15日、日本外国特派員協会で会見を行い、今国会で成立した安保関連法制や近年の自民党の変質、さらには近隣諸国とのあるべき関係についての私見を語った。


「ホルムズ海峡と南沙諸島を、なぜ沖縄が守らなければいけないのか」――ジュネーブ・国連人権理事会から帰国直後の翁長・沖縄県知事が外国特派員協会で訴え! 2015.9.24

記事公開日:2015.10.1取材地: テキスト動画
日本外国特派員協会主催 翁長雄志沖縄県知事 記者会見

特集 辺野古
※10月1日テキストを追加しました!

 「日米両政府と180万人の県民が闘いは、誰が見ても、沖縄に勝ち目がない。しかしながら、私たちは27年間、米軍の施政下で、無国籍の人間として人権を蹂躙された時代を生きてきた。そして、その中で小さな島ながら、一つ一つ闘って、人権を積み上げてきた強さがあります」

 沖縄県の民意を踏みにじる形で辺野古新基地建設を進める日本政府の行為は人権問題にあたるとして、スイス・ジュネーブにある国連本部で演説を行なった沖縄県の翁長雄志知事が、帰国直後の2015年9月24日、東京・外国特派員協会で記者会見を行なった。


【記者会見全文掲載】「多数派だから何をしてもいいわけではない。これからも声を上げていきます!」――「SEALDs」奥田愛基氏ら3人が外国特派員協会で記者会見 2015.9.16

記事公開日:2015.9.17取材地: テキスト動画

特集 安保法制|特集 安保法制反対メッセージ
※9月17日テキストを追加しました!

 「現在では、『賛成議員を落選させよう』という合言葉が使われています。法案が通る前の運動とは違う形になりつつあると思っています」――。

 安保法制の審議で、与党・安倍政権は強行採決に前のめりとなっている。政府・国会に反対の声を届けるべく、国会前抗議も連日ヒートアップしている。法案に反対する全国の若者たちの受け皿となってきた「SEALDs」の奥田愛基氏ほか、本間信和氏、芝田万奈氏の3人が2015年9月17日、日本外国特派員協会で記者会見を開いた。


株価暴落、爆発事故、腐敗撲滅——急速な成長と変貌を遂げる中国「最大のリスク」とは? 〜富士通総研主席研究員・柯隆氏とジャーナリスト・富坂聰氏が外国特派員協会で会見 2015.8.27

記事公開日:2015.8.27取材地: テキスト動画
150827_日本外国特派員協会主催 富士通総研主席研究員 柯隆氏、ジャーナリスト・拓殖大学教授 富坂聰氏 記者会見

※10月2日テキスト追加しました

 AIIBには現在までに52カ国が参加し、インドネシアの高速鉄道計画では日本を差し置いて採用されるなど、国際的な存在感を急速に増している中国。しかしその反面、上海での株価暴落によって世界規模の株安を引き起こし、また天津市で起こった大規模な爆発事故や、人民元の切り下げなど、様々な問題を抱えている。

 エコノミストで、富士通総研主席研究員の柯隆(かりゅう)氏は、2015年8月27日にジャーナリスト・富坂聰氏とともに外国特派員協会で行った会見で、「総括して言えば、いわゆるチャイナリスクが顕在してきた」と語った。


自民・二階氏、安倍談話を評価しつつ「歴史問題の解決には時間が必要」 ~海外メディアに向けて日中首脳会談「早期実現性」への言及も 2015.8.19

記事公開日:2015.8.19取材地: テキスト動画

※8月27日テキストを追加しました!

 「安倍談話で、歴史問題が解決するという話ではない。日本は今後、談話に示した決意を実行していく責任を担うことになる。世界各国は、暖かく見守ってほしい」──。

 中国や韓国に太いパイプを持つと言われる、二階俊博自民党総務会長は、安倍総理が発表した戦後70年談話について、このように語り、外国メディアに理解を求めた。


「米軍依存の保守と左翼はくだらない」安保法案反対の漫画家・小林よしのり氏が外国特派員協会で会見ーー「わしが日本人を覚醒させて、本当の独立国を築く」!? 2015.8.10

記事公開日:2015.8.11取材地: テキスト動画

特集 安保法制
※8月11日テキストを追加しました!

 「保守と左翼は同じことを言ってるんですよ。『米軍に依存せよ』と。これがくだらないと思ってるんですよ、わしは」——。

 安倍政権が成立を急ぐ安保法制に反対を掲げる漫画家の小林よしのり氏が、日本の保守と左翼を一刀両断した。

 これまでも「右から左までヘタレばっかりである」と、自らを本物の保守だと主張してきた小林氏が2015年8月10日、外国特派員協会で会見を開いた。米国依存から脱却した「本当の独立国を築く」と豪語した小林氏は、「わしのエネルギーは十分に充実している。日本人を覚醒させようと思っています」と笑ってみせた。


村山富市元首相「中国、北朝鮮の危機を醸し出せば、戦争につながる」 ~日本外国特派員協会で「国家間の緊張は外交で解決すべき」と訴え 2015.7.29

記事公開日:2015.8.5取材地: テキスト動画
村山富市元首相

特集 安保法制
※8月5日テキストを追加しました!

 「かつて日本のトップを務めた人が、一般市民らに混じって、国会前の路上で安保法案反対を訴えていて驚いた。そこまでするのは、なぜか」──。こう外国人記者に尋ねられた村山富市元首相は、「今は、国民と一緒に声を大にして叫ぶべきだと判断した」と力強く答えた。

 安倍晋三首相が、今年2015年8月中に出すとしている「戦後70年の安倍談話」。世間の、いや世界の関心は、村山談話(1995年)と小泉談話(2005年)には明記された「植民地支配と侵略」「痛切な反省」「心からのおわび」という文言が、今回の安倍談話にも盛り込まれるかの一点に集中している。


脱原発を歌うアイドル制服向上委員会が外国特派員協会で会見、「子どものくせに」という批判に対し「思っていることを歌っている、メッセージのない歌はない」と堂々とスピーチ 2015.7.28

記事公開日:2015.7.30取材地: テキスト動画

※7月30日テキストを追加しました!

 脱原発集会など様々な集会に参加している社会派アイドル「制服向上委員会」は2015年7月28日、東京有楽町の日本外国特派員協会で記者会見をおこなった。

 今年6月、神奈川県の大和市でおこなわれた集会で歌った歌詞の中に、反自民・反安倍政権等々の政治的メッセージがあったとして、大和市が後援の取り消しを決め、話題となっていた。


「世界各国、日本も疑心暗鬼になっている」松井一實(かずみ)広島市長が世界の政治家に向け提言、核兵器廃絶、信頼構築、対話の必要性を訴え、平和宣言で安保法案には触れない方針 2015.7.23

記事公開日:2015.7.25取材地: テキスト動画

※7月25日テキストを追加しました!

 広島県広島市の松井一實(かずみ)市長は、2015年7月23日、東京有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、来月8月6日、広島への原爆投下70年を迎えるのを前に、あらためて核兵器廃絶を訴えた。


「採決欠席の可能性は大いに秘めている」――松野代表らが“維新案”を海外プレスに説明 小林節氏「政府案と議論をしたら負けない自信がある」 2015.7.9

記事公開日:2015.7.10取材地: テキスト動画

 違憲の疑いが強い政府の安保法案に対抗し、維新の党は2015年7月8日、独自案を国会に提出した。対案を含めて十分な審議時間を確保するため、与党が打ち切ろうとしている審議の延長を求めている。また、並行審議で政府案と維新案を対比させることで、政府案の違憲性を浮かび上がらせる狙いもある。

 7月9日、日本外国特派員協会で維新の党の代表・松野頼久氏、安全保障調査会長の小野次郎氏が会見を開き、維新独自案の内容を説明した。維新案を審査し、「合憲」だと判断した小林節・慶応大名誉教授も会見に同席した。


【速報】維新案も「違憲」との憲法学者の指摘に小林節氏「維新案をまっすぐ見て評価を」 昨年の政府閣議決定について維新・松野代表「違憲か合憲かの論評ありえない」 IWJの質問に 2015.7.9

記事公開日:2015.7.9取材地: テキスト動画

 「維新案」は合憲か違憲か——。紛糾する安保法制の対案として、維新の党が提出した対案をめぐり、今、専門家のあいだで評価が分かれている。

 2015年7月9日15時、日本外国特派員協会で維新の党の松野頼久代表、小野次郎安全保障調査会長、憲法学者の小林節・慶應義塾大学名誉教授が会見を行い、あらためて政府案を「違憲」と批判した。

 しかし、水島朝穂・早稲田大教授や青井未帆・学習院大学大学院教授など憲法学者からは、この「維新案」についても、安倍政権が2014年7月1日に閣議決定した「集団的自衛権の行使容認を認める政府の憲法解釈」をベースにしている以上、「違憲」であるとの指摘(※)があがっている。


「これは言論弾圧そのものだ」――“潰さなあかん”と名指しされた琉球新報、沖縄タイムス両編集局長が海外プレス向けに会見! 自民議員発言にブルームバーグ記者「背筋凍った」 2015.7.2

記事公開日:2015.7.4取材地: テキスト動画

※7月4日テキストを追加しました!

 自民党による言論弾圧の動きには海外メディアも注視している。

 自民党の若手議員による勉強会「文化芸術懇話会」で、大西英男氏、井上貴博氏、長尾敬氏らが「沖縄メディアは左翼勢力に乗っ取られている。2つの新聞によって沖縄の世論がゆがんでいる」「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番」などとメディアの弾圧を画策した。講師に招かれた作家・百田尚樹氏も「沖縄の2つの新聞は絶対潰さなあかん」などと煽った。

 日本外国特派員協会は2015年7月2日、自民党議員らに名指しされた沖縄タイムス、琉球新報の編集局長を招き、記者会見を開催した。


「愛するわが自民党と日本が誤った道に踏み出さないよう、もう一度考え直して欲しい」――自民党・村上誠一郎衆院議員が涙の訴え 外国特派員協会で会見 2015.6.30

記事公開日:2015.7.3取材地: テキスト動画

※7月3日テキストを追加しました!

 現在、国会で審議中の安保関連法案に対して、与党で唯一公の場で反対の声を上げている自民党・村上誠一郎衆議院議員が、2015年6月30日に日本外国特派員協会主催の記者会見を行なった。

 村上氏は、「我々の親父や祖父の時代は、法律案を出すときには、縦・横・斜め・筋交いから質問が出たときにパーフェクトな答えができるような法案以外は出さないようにしていた」と述べ、今回の安保法案がそれとは対照的で、「質問が出て、明確に答えられないような、違憲性の疑義のある法案を出すのは、もう一回、踏みとどまって考える必要がある」と訴えた。