国民投票法「改悪」案、5月6日にも衆院採決か!?  国民投票法の次はナチスばりの緊急事態条項を含む自民党改憲へなだれ込むリスクが! 「不要不急」の改憲の目的はナチスばりの戦時独裁体制の樹立!~岩上安身によるインタビュー 第1040回 ゲスト 立憲民主党・小西洋之参議院議員 2021.4.30

記事公開日:2021.5.1取材地: テキスト動画独自

緊急シリーズ特集! コロナ禍の陰で着々と進む戦時独裁体制樹立の改憲!5月6日改憲国民投票法強行採決を許すな!!※5/9まで特別全公開します。
※サポート会員の方は、全編映像を無期限で御覧いただけます! IWJ存続のためぜひご検討をお願いいたします。一般会員の方は、記事公開後2ヶ月間以内に限り御覧いただけます。
→ご登録はこちらから

 国民投票法の「改悪」案が、5月6日にも衆議院で採決される見通しである。現在、国会は衆議院も参議院も改憲勢力が3分の2を超えているため、ひとたび国民投票法改正が可決されれば、一気に国会や国民を無視して日本を戦争のできる国にする改憲へとなだれ込んでいくリスクがある。大変危険な状況にあることを、大手メディアはどこも報じていない。


【第496-501号】岩上安身のIWJ特報!自民党が強く求める「敵基地攻撃能力」が「抑止力」と思い込むのは、日本を破滅に導く妄想である!岩上安身による早稲田大学教授 水島朝穂氏インタビュー 後編 2021.2.28

記事公開日:2021.2.28 テキスト独自

※サポート会員に登録すると岩上安身インタビューなどすべての記事を無制限でご覧いだたけます。ぜひ、サポート会員登録してご利用ください。ご登録はこちらから

岩上「それでは、次の話題に入りたいと思います。『仮想敵国』、と一応されている、北朝鮮への敵基地攻撃論には、実は『韓国の同意が必要』であるという話です。


NAJAT代表・杉原浩司氏「米国の敵地攻撃能力が数々の戦争犯罪を犯してきた。今、日本がアメリカと共同して東アジアや中東でそれをやろうとしている!――1.16止めよう!敵地先制攻撃大軍拡~2021年度防衛予算分析会 2021.1.16

記事公開日:2021.1.17取材地: テキスト動画

 2021年1月16日午後1時半より、東京都豊島区のとしま区民センターにおいて、「大軍拡と基地強化にNO!アクション2020」の主催で、「止めよう!敵地先制攻撃大軍拡~2021年度防衛予算分析会」が開催された。


NAJAT代表・杉原浩司氏「敵基地攻撃能力を持ってしまったら自衛隊によって殺される人が出る!! そんな人を出さないために、ダイ・インをします」!!~12.17殺すな! STOP敵基地攻撃能力国会正門前ダイ・イン 2020.12.17

記事公開日:2020.12.20取材地: テキスト動画

 2020年12月17日、「STOP敵基地攻撃能力アクション」の呼びかけにより、国会正門前で自衛隊の敵基地攻撃能力保有に反対する集会「殺すな! STOP敵基地攻撃能力 12.17国会正門前ダイ・イン」が行われた。


「イージス・アショア代替案を政府内で議論しない方が無責任」!? 尖閣問題は「中国外相来日が未定で回答不能」!? では国民への説明責任は!? 茂木敏充外務大臣定例記者会見 2020.9.29

記事公開日:2020.9.29取材地: テキスト動画

 2020年9月29日、外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例記者会見が行われ、IWJが中継した。

 茂木大臣は冒頭で、当日9月29日からポルトガル、フランス、サウジアラビアを歴訪してポスト・コロナの世界他について意見交換すること、10月6日にポンペオ米国務長官およびペイン豪州外務大臣、ジャイシャンカール・インド外務大臣を東京に迎えて日米豪印外相会合を行う予定を報告した。後者は、新型コロナの発生・拡大後、日本初の閣僚級国際会議として注目度が高く、新型コロナ対策や地域情勢を話し合い、各国外相と2国間会合も行う予定とのことである。