立憲主義を考えるシンポジウム―日本国憲法70周年に向けて― 2015.12.11

記事公開日:2015.12.11取材地: 動画

 京都大学・高山佳奈子教授が企画した「立憲主義を考えるシンポジウム―日本国憲法70周年に向けて―」が、2015年12月11日(金)18時半より京都大学(京都市左京区)で開かれた。志位和夫・日本共産党委員長、君島東彦・立命館大教授(平和学)、曽我部真裕・京大教授(憲法学)、岡野八代・同志社大教授(政治学)がパネリストとして報告・討論を行った。


講演会「憲法の危機」に立ち向かう! ―講師 小林節・慶應義塾大学名誉教授 2015.11.23

記事公開日:2015.11.23取材地: 動画

 2015年11月23日(月)13時30分より、広島県福山市の福山市北部市民センターにて、STOP!「戦争への道」福山総がかり行動主催による講演会が行なわれ、小林節・慶應義塾大学名誉教授が『「憲法の危機」に立ち向かう!』と題して、講演した。


11.3憲法集会in京都 2015.11.3

記事公開日:2015.11.3取材地: 動画

 2015年11月3日(祝・火)、京都府京都市の円山野外音楽堂にて、「11.3憲法集会in京都」が開催され、京都96の会代表で同志社大学教員の岡野八代氏が講演を行った。


憲法にもとづく政治をつくる若者×憲法MEETING 新宿西口若者街宣 2015.11.3

記事公開日:2015.11.3取材地: 動画

 2015年11月3日(火)、新宿駅西口小田急百貨店前で、若者憲法集会実行委員会主催により、憲法にもとづく政治をつくる若者×憲法MEETING 新宿西口若者街宣が行なわれた。


2015年秋の憲法集会~止めよう!戦争法の発動 2015.11.3

記事公開日:2015.11.3取材地: 動画

 2015年11月3日(火)14時より、東京都千代田区の韓国YMCAスペースY文化センターにて、2015年11・3憲法集会実行委員会主催による、「2015年秋の憲法集会~止めよう!戦争法の発動」が行なわれた。


憲法にもとづく政治をつくる 若者×憲法MEETING 2015.11.3

記事公開日:2015.11.3取材地: 動画

 2015年11月3日(火)13時30分より、東京都新宿区のけんせつプラザ東京にて、若者憲法集会実行委員会主催により、憲法にもとづく政治をつくる 若者×憲法MEETINGが行なわれた。


【IWJ特別寄稿】昭和天皇自ら天皇主権を否定し、大日本帝国憲法から日本国憲法へ橋渡しをした(近畿大学通信部短期大学・松永章生氏/憲法、社会保障法、生活保護法) 2015.10.22

記事公開日:2015.10.22 テキスト

── 論文を書くにあたって ──

 この1年、憲法を無視する大変な事態がでてきました。明らかに憲法違反と分かっているのに、公然と安保法案を通しました。私はどうしてそのようなことができるのか、深く考えました。そしてふと気づきました。

 私は学生に憲法を教えています。残念なことに、日本国憲法の成立過程や性格については省いていました。心の中に「押しつけ憲法ではないか」とか「占領法規ではないか」とか、なんとなくやましい気持ちを持っていたからです。内容がよいからよいではないかとか、人権思想は世界史の流れであるからなどと考えても、なんとなくすっきりしません。そこで深く反省し、学問的にどうかと本気になって追究してみようと考えました。


九条の会ひがしなだ 学習会「安倍内閣が目指す日本、日本国憲法がめざす日本~2015年安保闘争の分岐に立って~」 ―講演 石川康宏・神戸女学院大学教授 2015.10.21

記事公開日:2015.10.21取材地: 動画

 2015年10月21日(水)18時から、兵庫県神戸市の東灘区民センターで、九条の会ひがしなだ主催の学習会「安倍内閣が目指す日本、日本国憲法がめざす日本~2015年安保闘争の分岐に立って~」 が開かれ、神戸女学院大学教授の石川康宏氏が講演を行った。


憲法と民主主義の危機!主権者教育の確立を!「教育の未来を考える首都圏市民集会」 ―講師 佐高信氏 2015.10.16

記事公開日:2015.10.16取材地: 動画
佐高信氏

 2015年10月16日(金)、東京都千代田区の日本教育会館で「10・16教育の未来を考える首都圏市民集会」実行委員会主催による、憲法と民主主義の危機!主権者教育の確立を!「教育の未来を考える首都圏市民集会」が開催された。


「安倍さんの視野狭窄、それを担ぐメディアの暴走。そうはいかないよ、というのが私のマニフェスト」 〜岩上安身によるインタビュー 第588回 ゲスト 元最高裁判事・濱田邦夫氏 2015.10.9

記事公開日:2015.10.11取材地: テキスト動画独自

特集 安保法制
※10月23日テキストを追加しました!

 「自由で、平和な美しい日本を守ろう! 抵抗勢力は、知的なものに反発しこれを圧迫し、人の尊厳を冒す言動をし、また幻想を追って自らのそして世界の現実を冷静に見つめることを拒否する人々だ。第二次世界大戦終戦後70年で日本が築き上げてきた自由で豊かな社会、ユニークな国際的信用を大きく傷つけてはならない。この抵抗勢力が辿っている戦前の暗黒の日本への逆コースを阻止しよう!」(濱田邦夫氏マニフェストより)

 「抵抗勢力とは、ずばり、安倍さんですか?」。

 そう尋ねる岩上安身に元最高裁判事の濱田邦夫氏は、「安倍さんと、彼の独裁を許す自公の政治家、御用学者、『今は亡き』内閣法制局、そして、安倍さんと幻想を共有する人々です」と答えた。


第59回北区母親大会 ―講師 浜矩子・同志社大学教授 2015.10.7

記事公開日:2015.10.7取材地: 動画

 2015年10月7日(水)18時30分から、京都市北区の北文化会館で「第59回北区母親大会」が開催され、同志社大学教授の浜矩子氏が「憲法と共に歩み続ける平和・くらし・子どもの未来」をテーマに講演を行った。


第10回憲法サロン ―講師 白井聡氏 2015.10.3

記事公開日:2015.10.3取材地: 動画

 2015年10月3日(土)16時より、京都96条の会(代表 岡野八代・同志社大学教授)が主催する「憲法サロン」が同志社大学で開かれた。『永続敗戦論』の白井聡氏(京都精華大学専任講師)が招かれ講演を行った。


第7回 憲法カフェ 2015.9.10

記事公開日:2015.9.10取材地: 動画

 2015年9月10日(木)18時から、新潟市中央区の新潟市総合福祉会館で、「第7回 憲法カフェ」が開催された。


憲法カフェ in ValalaValala 古町 2015.8.21

記事公開日:2015.8.21取材地: 動画

 2015年8月21日(金)19時より、新潟市・古町のコミュニティスペースValalaValalaにおいて「憲法カフェ in ValalaValala 古町」が開かれ、二宮淳悟・弁護士が参加者とともに憲法や安保法制についてトークを行った。


「安倍の談話を批判する目を持っていただきたい」――「国民(私たち市民)の70年談話」発表 2015.8.13

記事公開日:2015.8.14取材地: テキスト動画

※8月14日テキストを追加しました!

 安倍首相による戦後70年談話の発表が予定ていた前日の2015年8月13日、弁護士会館でシンポジウムが開かれ、「国民(私たち市民)の70年談話―戦後70周年を心に刻んで」が発表された。

 同談話を作成したのは、「『国民の70年談話』実行委員会」。同委員の澤藤統一郎弁護士は、その主旨について次のように説明した。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.16】「日本国憲法は日本国民主権」ドイツ在住の方より 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

 私を簡単に自己紹介させて頂きます。私は現在ドイツに身を置いております。ドイツに来たのは、第一に原発問題に関心があり、如何に民衆が原発政策を反対したか、またどのように今後考えているのか、といった事に興味があり身を移しました。

 身を移したモノの、毎日私の故郷で状況を追っていますが、自民党政権安倍総裁になってからは状況が悪くなるばかりです。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.4】日本のことは日本が決める:アメリカ合衆国に隷属しつつ戦前体制に復古しようとする安倍政権に反対する(一市民・東京薬科大学生命科学部分子生命科学科 脳神経機能学研究室 教授:宮川博義さん) 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

 日本のことは日本が決める。アメリカ合衆国に隷属しつつ戦前体制に復古しようとする安倍政権に反対する。


3500人が参加した渋谷デモの翌日、若者たちが安倍総理に宛てた手紙〜「安倍晋三殿 あまり国民を見下さないほうがよろしいかと思いますが、いかがでしょうか」 2015.6.15

記事公開日:2015.6.15取材地: テキスト動画

 「『戦争立法反対! 渋谷デモ』には、昨年の4倍以上、3500人が参加し、渋谷の街で大きな注目を共感を集めました。この1年でどんどん集会やデモへの若者の参加が増えていることを鑑み、あまり国民を見下さないほうがよろしいかと思いますが、いかがでしょうか」

 渋谷の街を多くの若者たちがデモ行進した翌日の2015年6月15日、デモの熱冷めやらぬまま、約100人の若者たちが国会議員に対するロビイング活動を行なうため、議員会館に集まった。要請するのは、「平和安全法制整備法案」と「国際平和支援法案」の2法案の撤回と廃案だ。


第9回憲法サロン ―対談 高橋哲哉・東京大学教授、岡野八代・同志社大学教授 2015.6.13

記事公開日:2015.6.13取材地: 動画

 2015年6月13日(土)16時より、京都市・同志社大学烏丸キャンパスで京都96条の会主催の第9回「憲法サロン」が開かれ、哲学者の高橋哲哉氏(東京大学教授)と京都96条の会代表の岡野八代氏(同志社大学教授)が対談を行った。


「安保法案=違憲」関心抱く市民で溢れかえった会場 「立憲主義の危機」シンポジウム、憲法学者らが安倍政治の「非立憲性」に切り込む 2015.6.6

記事公開日:2015.6.10取材地: テキスト動画

特集 安保法制反対メッセージ
※6月10日テキストを追加しました!

 集団的自衛権の行使を可能にすることを柱とする、新たな安全保障関連法案をめぐる与野党の論戦が国会で続く中、2015年6月4日に行われた衆院憲法審査会では、政府による「自殺点」的なハプニングが起こった。参考人として呼ばれた、自公などが推薦した早稲田大学教授の長谷部恭男氏を含む憲法学者3人全員が、集団的自衛権の行使容認について「違憲」と表明したのである。