「日本会議」系の集会に安倍総理、菅官房長官が二人そろって「祝電メッセージ」!! 登壇者たちは、「歪んだ憲法観・皇国史観」を次々と披露!? ~2月20日「今こそ憲法改正を! 神奈川県民大集会」 2016.2.20

記事公開日:2016.4.13取材地: テキスト動画

特集 憲法改正|特集 平成から令和へ天皇と日本の歴史を考える

※4月10日テキストを追加しました!

  「日本国はまさに天照大神の子供の神々様から始まって、神話の世界から生まれて、そして神武天皇が即位なさって、神話が国になったのが日本です」―

 2月20日、横浜市の関内ホールで開催された「今こそ憲法改正を!神奈川県民大集会」。およそ1000人の参加者で埋め尽くされた大ホールにおいて、櫻井よしこは、戦前の皇国史観そのままの歴史観、国家観を披瀝した。


木村草太氏×申惠丰氏「憲法改正と人権〜国家緊急権が意味するもの〜」 2016.2.27

記事公開日:2016.2.27取材地: 動画

 2016年2月27日、東京都渋谷区の青山学院大学において、ヒューマンライツ・ナウ、青山学院大学人権研究会の主催による、「憲法改正と人権〜国家緊急権が意味するもの〜」と題する木村草太氏と申惠丰氏のトークイベントが開催された。


「委員長のポストが減るから」――民主党執行部が野党共闘に鈍い「理由」を同党の異端児・尾立源幸議員が暴露!小林節氏、白井聡氏は「新党」結成の可能性に言及! 2016.2.12

記事公開日:2016.2.21取材地: テキスト動画

 民主党の岡田克也代表、日本共産党の志位和夫委員長、維新の党の松野頼久代表、社民党の吉田忠智党首、生活の党の小沢一郎代表の野党5党首が2月19日に会談し、ようやく「対安倍政権」の選挙協力をすることで合意に至ったが、この時点で、すでに安保法制の強行成立からちょうど5カ月の月日が経っており、「あまりに時間がかかり過ぎている」との批判も根強い。我々IWJも、ずっと「オール野党共闘」の切迫した必要性を訴えてきた。野党共闘ができず参院選で3分の2の議席をとられてしまえば、緊急事態条項が成立してしまうからである。


第5回左京フォーラム 〜マスメディア 大丈夫かい?〜 「表現の自由。中〜大弾圧と憲法崩壊」 ―講師 秋山豊寛氏、吉竹幸則氏 2016.2.20

記事公開日:2016.2.20取材地: 動画

 2016年2月20日(土)14時より、京都大学吉田キャンパス(京都市左京区)で戦争をさせない左京1000人委員会による第5回左京フォーラム「〜マスメディア 大丈夫かい?〜 『表現の自由。中〜大弾圧と憲法崩壊』」が開かれ、元TBS記者の秋山豊寛氏と元朝日新聞記者の吉竹幸則氏が講演を行った。


憲法学の「神様」がIWJに降臨!前代未聞!自民党改憲草案の狙いを丸裸に!~岩上安身によるインタビュー 第613回 ゲスト 樋口陽一・東京大学名誉教授 2016.2.17

記事公開日:2016.2.17取材地: テキスト動画独自

◆ヤバすぎる緊急事態条項特集はこちら!
特集 憲法改正|特集 改憲・統一会派構想

※5月22日テキストを追加しました!

 「緊急事態条項は、憲法自体が、国民の自由を縛る根拠になってしまう。権力に鎖をかける憲法の役割が、憲法が憲法の鎖を外すものになってしまう」。

 憲法学者・樋口陽一氏は、開口一番懸念を表し、「安倍総理らは改憲の入り口にしやすい。通りやすいといい、もっとも不謹慎だ」と苦言を呈した。

 2016年2月17日(水)、岩上安身による憲法学者 樋口陽一・東京大学名誉教授インタビューが行われ、樋口氏は、自民党改憲草案の危険性と法的矛盾を、次々と論破していった。


シンポジウム「憲法と民主主義を考える」 ―石川健治・東大教授、中野晃一・上智大教授 2016.2.13

記事公開日:2016.2.13取材地: 動画

 2016年2月13日(土)14時より、京都市上京区の同志社大学でシンポジウム「憲法と民主主義を考える」が開かれ、憲法学者・石川健治氏と政治学者・中野晃一氏が講演を行った。立憲デモクラシーの会、京都96条の会、戦争アカン!京都・おんなのレッドアクションが共催した。


憲法と「建国記念の日」を考える集会 ―「個人より国家」を私たちは許さない! 2016.2.11

記事公開日:2016.2.11取材地: 動画

 2016年2月11日、東京都千代田区の日本教育会館にて、フォーラム平和・人権・環境が主催する「憲法と『建国記念の日』を考える集会 ―『個人より国家』を私たちは許さない!」が開催された。


戦争法廃止を!安倍首相の9条改憲発言抗議!九条の会緊急記者会見 2016.2.8

記事公開日:2016.2.8取材地: 動画

 2016年2月8日(月)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、戦争法廃止を!安倍首相の9条改憲発言抗議!九条の会緊急記者会見が行われた。


想田和弘・映像トークライブ〜安倍政治を「観察」する〜憲法「改正」の先に何が観えるか? 2016.2.5

記事公開日:2016.2.5取材地: 動画

 2016年2月5日(金)19時半より、岡山市北区にあるKAMPにおいて映像作家・想田和弘氏を招いて「想田和弘・映像トークライブ〜安倍政治を『観察』する〜憲法『改正』の先に何が観えるか?」が開かれた。


「スーパーマン」になりたがる内閣の下心〜安倍政権が「無邪気」に導入を目論む「緊急事態条項」はワイマール憲法を形骸化した「全権委任法」!憲法学者・石川裕一郎聖学院大学教授講演 2016.1.24

記事公開日:2016.2.3取材地: テキスト動画

◆ヤバすぎる緊急事態条項特集はこちら!
※3月3日テキストを更新しました!

 安倍政権が憲法改正の突破口に位置づける「緊急事態条項」。

 同条項が現行憲法に盛り込まれていないのは、内閣に強大権力を握らせる明治憲法に対する反省からであり、安倍総理が同条項の新設理由に挙げる「災害対応」は、これまでの法制で十分対応可能である――。

 憲法学者で聖学院大学教授の石川裕一郎氏は2016年1月24日、東京都練馬区の生涯学習センターで開かれた学習会「改憲の目玉・国家緊急権って何だ?」で緊急事態条項の不必要性を説いた。


「辺野古基地事業費の8割、730億円分を防衛省の天下り先企業が受注し、うち10社は自民党に献金している」~政府が辺野古に固執する「理由」を山本太郎議員が沖縄で暴露! 2016.1.13

記事公開日:2016.1.22取材地: テキスト動画

※1月22日テキストを追加しました!

 「政治の世界では、企業がお金で政策を買う。議員も、企業に雇われた代弁者なんです」――。

 2016年1月13日、沖縄県宜野湾市の、ぎのわんセミナーハウスで、SEALDs RYUKYUとママの会@沖縄の主催による、「山本太郎と語ろう 宜野湾のこと お金のこと 命のこと」が開催された。

 安倍政権が強行に進める辺野古新基地建設について、「民主党政権時代、海兵隊は普天間から撤退することになり、環境アセスも終わっていた。しかし今、辺野古基地事業の8割にあたる730億円分を、防衛省の天下り先企業が受注している。そのうち10社は、自民党に献金している企業だ」と告発。辺野古新基地に固執する政府の思惑に言及した。


超重要!!【国会ハイライト】ついに国会で緊急事態条項の危険性が取り上げられる! 緊急事態条項は「ナチスドイツの国家授権法と全く一緒だ」福島議員が追及! なんと安倍総理は中身について答弁せず逃走! 2016.1.19

記事公開日:2016.1.20取材地: テキスト

 「内閣限りで法律と同じ効力を持つことができるのであれば、これはナチスドイツの『国家授権法』と全く一緒だ」――。

 2016年1月19日の参院予算委員会で、社民党の福島みずほ・副党首が、自民党の憲法改正草案の中に明記されている「緊急事態条項」の危険性について、安倍総理の認識を問いただした。安倍政権は、来年の夏の参議院選挙で憲法改正の発議に必要な3分の2の議席(あと11議席)を改憲勢力で占めることを公言している。その場合、発議されるのは9条の改正ではなく、「緊急事態条項」の新設であることも明らかにしている。


改憲問題対策法律家6団体連絡会主催・院内集会 『テロとの戦争』と安保法制 ―講師 栗田禎子・千葉大学文学部教授 2016.1.20

記事公開日:2016.1.20取材地: 動画

 2016年1月20日(水) 17時より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、改憲問題対策法律家6団体連絡会主催による、院内集会 「『テロとの戦争』と安保法制」が栗田禎子・千葉大学文学部教授を講師に招いて行われた。


「右も左も机上の空論」「日本のメディア規制は末期状態」〜伊勢崎賢治・高遠菜穂子が安保法制で緊急トーク「戦争を知りたくない」日本人へ 2015.12.15

記事公開日:2016.1.10取材地: テキスト動画

※1月10日テキストを追加しました!

 「個別的自衛権も集団的自衛権も、国際法では『交戦権』のこと。われわれは、憲法9条の下で個別的自衛権の行使はできると思っているが、行使できるのは『自衛権』。国際法上の個別的自衛権(交戦権)ではない。今のPKO部隊は、住民を守るという理由で交戦主体になる。だから、PKOで自衛隊を海外に送ってはいけないのです」──国連職員として世界各地で紛争処理、武装解除を成功させ、紛争解決請負人の異名を持つ伊勢崎賢治氏は、こう断言した。


第4回左京フォーラム ―岡野八代氏(同志社大学教員、京都96条の会代表)「ジェンダーの視点からみた憲法破壊政治」 2016.1.10

記事公開日:2016.1.10取材地: 動画

 2016年1月10日(日)14時より、京都大学吉田キャンパス(京都市左京区)で「戦争をさせない左京1000人委員会」による第4回「左京フォーラム」が開かれ、岡野八代・同志社大学教授(西洋政治思想史・フェミニズム理論)が「ジェンダーの視点からみた憲法破壊政治」と題して講演を行った。


【IWJブログ】境内に櫻井よしこ氏の改憲ポスターが!全国各地の神社で起きている「異変」 〜日本会議・神社本庁・安倍政権が一体となって「政教分離」を定めた憲法に違反する、改憲署名を推進! 2016.1.6

記事公開日:2016.1.5取材地: テキスト

 今、全国の神社で「異変」が起きている。初詣客で賑わう境内の一角にはジャーナリストの櫻井よしこ氏のポスターが貼られ、その傍らには、櫻井氏や日本会議が主導する「憲法改正1000万人賛同署名」が置かれているのだ。

 この情報を聞きつけたIWJでは、真偽を確かめるため、東京の港区・飯倉片町にある事務所を起点に、半径3km圏内の神社を走り回って調査した。


「ついに野心むき出しに! 『偽装愛国集団』日本会議と安倍政権がいよいよ憲法破壊に向けて宣戦布告! 『自民党改憲阻止』こそ野党連合の大義名分ではないのか!? 2015.11.12

記事公開日:2015.11.12取材地: テキスト
▲安倍総理のビデオメッセージに会場からは満場の拍手が上がった。

 やはり、と言うべきか。安倍政権がついに、「明文改憲」に着手し始めました。まずは2015年9月24日、自民党総裁に再選した安倍総理が会見で、来年夏の参院選で、「憲法改正を公約に掲げること」を明言しました。この時の会見の発言を、日本最大の発行部数を誇る読売新聞と第2位の朝日新聞が、ほとんど報じなかったことも、IWJは折にふれて指摘してきました。

 安倍政権の「明文改憲」のもくろみをなぜ、大手紙がことさらに軽視したのか、いまもって謎のままです。約1カ月間、この問題に対して備えるべき時間が空費されました。


【再配信企画】「シリーズ特集・標的は9条だけじゃない!自民党トンデモ改憲草案の正体!」始動!! 2015.11.12

記事公開日:2015.11.12 テキスト

 2015年11月12日現在、安倍総理に近いジャーナリスト・櫻井よしこ氏や、「日本会議」名誉会長の三好達氏らが共同代表を務める「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が集めている「改憲署名」に、与野党で422名の国会議員が名を連ねたことが発表されました。憲法改正の発議に必要な与野党それぞれの「3分の2」まで、あと57名と迫っています。

 憲法改正の発議に必要な与野党それぞれの「3分の2」まで、あと57名…という話を聞いて、なかには安堵された方もいるのではないでしょうか?「なんだ、今現在は改憲反対派の方が多いのだから、参院選で護憲派野党が議席数を維持するだけでも、改憲は阻止できるでしょ」と。

 …甘いです!!!!!!


どうなる参院選、どうなる野党共闘 「最大の争点は憲法改正。全力で阻止すべく、他党とも選挙協力を」~岩上安身によるインタビュー 第595回 ゲスト 社民党・吉田忠智党首 2015.11.12

記事公開日:2015.11.12取材地: 動画独自

 2015年11月12日、東京都港区のIWJ事務所において、社民党の吉田忠智党首に岩上安身がインタビューを行った。


今こそ憲法改正を!武道館一万人大会 2015.11.10

記事公開日:2015.11.11取材地: 動画

特集 憲法改正

 2015年11月10日、東京都千代田区の日本武道館にて、美しい日本の憲法をつくる国民の会主催による「今こそ憲法改正を!武道館一万人大会」が開催された。