核兵器で平和は守れるか? ノーベル平和賞受賞ICAN川崎哲さんが語る(京都市) 2018.2.10

記事公開日:2018.2.10取材地: 動画

 2018年2月10日(土)14時より、京都市中京区のコープ・イン・京都でヒバクシャ国際署名を大きくひろげる京都の会(ヒバクシャ署名京都の会)学習講演会「核兵器で平和は守れるか?ノーベル平和賞受賞ICAN川崎哲さんが語る」が開かれ、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)の国際運営委員・川崎哲氏が講演を行った。ヒバクシャ署名京都の会、京都原水爆被災者懇談会、京都府生協連3団体の共催。


「国際社会の中で日本は外れものになるリスクがある」「日本の皆さんが政府に求めて」~核兵器禁止条約の締約国にならなかった日本にICAN事務局長ベアトリス・フィン氏が警鐘!――ICAN国際運営委員の川崎哲氏と共に記者会見 2018.1.16

記事公開日:2018.1.16取材地: 動画

 2018年1月16日(火) 16時より、東京都千代田区の日本記者クラブにて、来日中のICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン International Campaign to Abolish Nuclear Weapons)事務局長 ベアトリス・フィン氏と川崎哲ICAN国際運営委員による記者会見が行われた。


ノーベル平和賞ICAN事務局長が国会議員と集会 「核抑止力で北朝鮮の核開発は阻止できなかった!核抑止は『神話』である!」~ベアトリス・フィンICAN事務局長来日~討論集会「核兵器禁止条約と日本の役割」 2018.1.16

記事公開日:2018.1.16取材地: テキスト動画

※1月30日、テキストを追加しました。

 「核抑止というものは『神話』にすぎないと思います」――。

 国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN<アイキャン>)のベアトリス・フィン事務局長は、国会議員との討論集会「核兵器禁止条約と日本の役割」の中でそう断言した。


「軽はずみな核保有論は日本の信用を傷つける」〜核の禁止は核廃絶への大きな第一歩!核兵器禁止条約でノーベル平和賞を受賞した「ICAN」の川崎哲氏に岩上安身がインタビュー! 2018.1.11

記事公開日:2018.1.12取材地: 動画独自

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 2018年1月11日(木) 17時半より、東京都新宿区のピースボートセンターとうきょうにて、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員でピースボート共同代表の川崎哲氏に岩上安身がインタビューを行った。


「世界の良心が核廃絶を掲げた!!」~核兵器廃絶国際キャンペーン (ICAN) がノーベル平和賞受賞!!――川崎哲氏、被爆者らと共に報告会 2017.10.9

記事公開日:2017.10.9取材地: 動画

 2017年10月9日(月)14時より東京都新宿区のピースボートセンターとうきょうにて、ICANノーベル平和賞受賞 ICAN国際運営委員・ピースボート共同代表 川崎哲氏報告会が開催された。


緊急集会「被爆者は核兵器禁止条約を求める」―登壇者:谷口稜曄氏(日本原水爆被害者団体協議会〔日本被団協〕代表委員)、川崎哲氏(ピースボート共同代表、核兵器廃絶国際キャンペーン〔ICAN〕国際運営委員)ほか 2016.11.25

記事公開日:2016.12.14取材地: テキスト動画

※2018年8月13日テキストを追加しました。

 2016年10月27日(日本時間28日)国連第1委員会で提案された、「兵器禁止条約に向けた交渉を2017年に開始するよう求める決議案」は、123カ国の賛成多数で採択。核兵器を禁止する国際的な法的枠組み作りを目指して、一歩を踏み出した形となった。

 他方、同採決において中国を含む16カ国は棄権。そして、唯一の被爆国である日本政府、及び核兵器保有国の米英仏露など38カ国が反対票を投じた。


「国連公開作業部会とG7広島会合に向けた政府とNGOの意見交換会」後のNGOによる記者会見 2016.2.9

記事公開日:2016.2.9取材地: 動画

 2016年2月9日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館にて核兵器廃絶日本NGO連絡会主催で「国連公開作業部会とG7広島会合に向けた政府とNGOの意見交換会」後のNGOによる記者会見が行われた。


ノーベル平和賞発表のパブリックビューイング 2015.10.9

記事公開日:2015.10.9取材地: 動画
10/9 『9条の会』『被団協』『ICAN』などが有力候補となっているノーベル平和賞発表をパブリックビューイングで応援!

 2015年10月9日(金)、東京都新宿区のピースボートセンターとうきょうで「10/9 『9条の会』『被団協』『ICAN』などが有力候補となっているノーベル平和賞発表をパブリックビューイングで応援!」が開催された。


日本が「死の商人」に!? 防衛予算3分の1,800人の大規模組織「防衛装備庁」が発足――軍備増強に税金使うな! 武器輸出にNO! 防衛省前抗議行動 2015.10.1

記事公開日:2015.10.6取材地: テキスト動画
防衛装備庁

特集 安保法制反対メッセージ
※10月6日テキストを追加しました!

 米軍を後追いし、「世界の警察官」を目指すのか!?――。

 防衛省は2015年10月1日、外局として発足させた「防衛装備庁」のロゴを初お披露目した。戦闘機や戦車、軍艦が地球をぐるりと取り囲むそのロゴは、「世界の警察官」を自称して、グローバルに軍隊を展開する米軍を連想させる。


非核の政府を求める兵庫の会 第29回総会記念講演会 ―講師 核兵器廃絶国際キャンペーン国際運営委員 川崎哲氏 2015.2.14

記事公開日:2015.2.15取材地: 動画

 2月14日(土)、神戸市にある兵庫県保険医協会で開かれた「非核の政府を求める兵庫の会第29回総会」において、核兵器廃絶国際キャンペーン (ICAN) 国際運営委員の川崎哲氏が14時より記念講演を行った。


防衛費1000億円増額、社会の優先順位が『人』から『国』へ 2014.4.14

記事公開日:2014.4.14取材地: テキスト動画

 「明日の新聞各紙の見出しは、はっきりしている。『中国、大幅な軍事費増』だろう」――。

 毎年4月、世界各国の軍事費の統計データ(SIPRI)を、スウェーデンのストックホルム国際平和研究所が公表する。それにあわせ、同じ時期、世界中で開かれる「軍事費に対する世界アクションデー(GDAMS)」の一環として、4月14日、参議院議員会館で、国際シンポジウム「武器からひとへ ~『安全保障費』を問いなおす」が行われた。


安倍政権の武器輸出三原則見直しに市民らが反対~緊急院内集会「武器輸出三原則を捨てて、日本はどこへ行くのか」 2014.3.26

記事公開日:2014.3.26取材地: テキスト動画

 安倍政権が武器の輸出を原則禁止する「武器輸出三原則」に代わり、「防衛装備移転三原則」を閣議決定しようとしている現状から、3月26日(水)、「秘密保護法を考える市民の会」がこれに反対する緊急院内集会を開催した。


ピースボートが創設30周年記念イベントを開催 国内外から多数の参加者 平和と脱原発の実現訴える 2013.11.9

記事公開日:2013.11.9取材地: 動画

 非政府組織「ピースボート」の創設30周年を記念するイベントが横浜市の関内ホールで開催され、世界平和の呼びかけを行ってきたこれまでの活動を振り返った。共同代表の吉岡達也氏と川崎哲氏の他、国内外のジャーナリストやアーティスト、市民活動家などが多数参加した。


「想像できないものは、実現もできない。本当の平和を想像しよう」 ~9条国際会議 第1分科会「戦争のない世界へ」 2013.10.13

記事公開日:2013.10.13取材地: テキスト動画

 「平和とは『戦争の不在』ということだけではない」「一人ひとりの胸に、憲法9条は宿っている」──。

 2013年10月13日(日)13時30分より、大阪府吹田市の関西大学千里山キャンパスで「9条国際会議」が開催された。第1分科会では「戦争のない世界へ」と題して4名のパネリストが登壇し、自国の現状と日本国憲法第9条との関わりなどを述べた。講演終了後は、会場の一般参加者からの質問にも答えた。


STOP!9条破壊と改憲の道-憲法を守る1・28院内集会 2013.1.28

記事公開日:2013.1.28取材地: テキスト動画

特集 憲法改正

 2013年1月28日(月)15時より、東京都千代田区の参議院議員会館で、「STOP!9条破壊と改憲の道-憲法を守る1・28院内集会」が開かれた。アルジェリア人質事件を受け、安倍政権は、集団的自衛権の行使を禁じる憲法解釈見直しの動きを見せている。日本共産党の市田忠義書記局長は、2月にオバマ大統領と面会する安倍首相が、憲法解釈の見直しを表明する可能性に言及。アーミテージ第3次報告書を引き合いに出し、「日米軍事同盟の強化、9条改憲の核心はここにある」と述べた。


脱原発クルーズ発表記者会見 2012.7.20

記事公開日:2012.7.20取材地: 動画

 2012年7月20日(金)、マリンビルで、「脱原発クルーズ発表記者会見」が行われた。


「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」記者会見 2011.11.9

記事公開日:2011.11.9取材地: テキスト動画

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 2011年11月9日(水)16時、東京都千代田区の日比谷マリンビルにおいて、来年1月に開催される「脱原発世界会議2012」の記者会見が開かれた。

 この世界会議は、脱原発をテーマにした大規模イベントとして、2012年1月14~15日の2日間にわたり、パシフィコ横浜で開催されるもので、国際交流NGOのピースボートが主体となって企画している。