【速報】東京都で9日、新型コロナウイルスの新規感染者224人確認! 緊急事態宣言中を超え、過去最多! 2020.7.9

記事公開日:2020.7.9 テキスト

【速報】東京都で9日、新型コロナウイルスの新規感染者224人確認! 緊急事態宣言中を超え、過去最多!

 東京都は7月9日、新型コロナウイルスの新規感染者224人が確認されたと明らかにした。これは、1日あたりの感染者としては過去最多。これまでの最多人数は、緊急事態宣言が発令されていた4月17日の206人だった。


紛糾する質疑! フリーランスへの給付金支給に無用の条件である国民健康保険の有無が立ちふさがる! また給付事業は何次下請けまであるのかなども明かされず!~7.7野党合同国対ヒアリング(持続化給付金+Go Toキャンペーン) 2020.7.7

記事公開日:2020.7.9取材地: テキスト動画

 2020年7月7日(火)午後3時半より、千代田区永田町衆議院本館第4控室にて野党合同ヒアリングが行われ、野党議員団が経済産業省、国土交通省、厚生労働省、国税庁の各担当者に対し、持続化給付金とGo Toキャンペーンに関する質疑を行なった。


厚労省が提出した、空欄あり、週遅れの感染データ書類に苛立つ野党議員!なぜ「夜の街」と呼ぶ?「繁華街」でいいじゃないか!行政の職業差別意識にも批判!~7.7野党合同国対ヒアリング 感染実態解明 2020.7.7

記事公開日:2020.7.9取材地: テキスト動画

 2020年7月7日(火)午後5時より、千代田区永田町衆議院本館第4控室にて、「第6回 感染実態解明 野党合同ヒアリング」が行われた。野党議員団が内閣官房、厚生労働省の各担当者に新型コロナウイルス感染の現状と今後について質疑を行なった。


新型コロナウイルス第2波に「和歌山モデル」は有効! IWJは和歌山県に直接取材! 「徹底的な検査と調査」が感染封じ込めの2本柱! 2020.7.8

記事公開日:2020.7.8 テキスト

 和歌山県は、2月13日以降、和歌山県の済生会有田病院では、医師や入院患者など11人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたが、約3週間後には安全宣言を出し、通常の診療を再開した。この迅速な感染封じ込めは、「和歌山モデル」と称賛され、国内外の注目を集めた。


インタビュー配信からIWJ取材結果をまとめて再構成!~都知事選重要争点の財源問題を徹底議論!山本太郎候補の「都債15兆円起債! 1400万都民に現金給付10万円!」は実現可能か!? 2020.7.3

記事公開日:2020.7.3 テキスト

 6月30日の岩上安身による明石順平氏インタビューでは、7月5日に投開票を迎える東京都知事選を目前に、その行方を探るため、岩上安身と明石順平氏による議論が行われた。


新型コロナ感染症は引き続き労働力の低下に影響。IWJ記者は高市総務大臣に住所不安定者への10万円給付について聞くが、人間疎外の公式見解が返されるのみ~6.30 高市早苗 総務大臣 定例会見 2020.6.30

記事公開日:2020.7.2取材地: テキスト動画

 2020年6月30日(火)、千代田区霞が関の総務省会見室にて、高市早苗総務大臣の定例会見が開かれた。

 IWJ記者は高市総務大臣に、「特別定額給付金が、住所不安定者、いわゆるホームレスの方に対して支給される場合に、住民票がない、取得するのに困難があるなどの問題があってなかなか申請手続きができないことについて、総務省は一応の把握はして地方自治体に通知をしているが、当事者や支援団体からは対応の不足や至らなさが指摘されている。今後実態に即した対応がなされていくのかどうか」と質問した。


【第467-473号】岩上安身のIWJ特報!パンデミック前夜!? 日本人の間で感染爆発!? 「不要な」水際対策で「ダイヤモンド・プリンセス」が犠牲に!医療ガバナンス研究所理事長・上昌広氏インタビュー第1弾(2020年2月16日) 2020.6.30

記事公開日:2020.7.1 テキスト独自

特集 #新型コロナウイルス◆ヤバすぎる緊急事態条項特集はこちら!

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 日本における新型コロナウイルス対策について、当初からその問題点を指摘し続けてきた上昌広医師のインタビューをお届けする。インタビューを通じて、岩上安身は上氏から、その後の感染拡大と対応策の齟齬を予見するような、多くの意義ある提言や知見を引き出している。


2020年6月30日にアップされた宇都宮けんじ氏の「コロナ対策の詳細とその財源対策について」をご紹介します! 2020.7.1

記事公開日:2020.7.1 テキスト

 東京都知事候補の宇都宮健児氏が、6月30日に「宇都宮けんじ コロナ対策の詳細とその財源対策について」を発表しました。

 山本太郎氏の公約であるコロナ対策の財源について、「初の地方債を15兆円実行する」という提案が論議を呼んでいます。それに対して、財源についての宇都宮氏の詳細な主張が示されたものです。6月30日の岩上安身による明石順平弁護士へのインタビューでも早速取り上げました。


「都知事選重要争点の財源問題を徹底議論!山本太郎候補の「都債15兆円起債!1400万都民に現金給付 10万円!」は実現可能か!?『ツーカとゼーキン』の著者がずばり検証!! ~岩上安身によるインタビュー 第1002回 明石順平弁護士に聞く!」 2020.6.30

記事公開日:2020.7.1取材地: テキスト動画独自

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 2020年6月30日、第1002回目となる岩上安身によるインタビューで、明石順平弁護士へのインタビューを行いました。

 また、このインタビューは、別記事の、IWJから山本太郎氏への「質問状」、および宇都宮けんじ氏の「コロナ対策の詳細とその財源対策について」と、互いに密接に関係し、内容が響合うものです。ぜひあわせてご覧ください。都知事選の焦点となっている財源問題への理解が、より一層深まります!


新型コロナ専門家会議解散!そして分科会へ!! 専門家会議の面々は「前のめりでやり過ぎたと、反省もされている」と西村大臣が見過ごせない発言! ~6.26西村康稔 全世代型社会保障改革担当大臣 定例会見 2020.6.26

記事公開日:2020.6.26取材地: テキスト動画

 2020年6月26日(金)午前10時50分より、東京都千代田区永田町の中央合同庁舎第8号館にて、内閣府 西村康稔 全世代型社会保障改革担当大臣 の定例記者会見が行なわれた。

 IWJ記者は以下のように質問した。