「政権選択」の歴史的な選挙で4つのチェンジを訴え! (1)新自由主義からの転換、(2)気候危機の打開、(3)ジェンダー平等、(4)憲法9条に基づく平和外交!~10.19日本共産党 総選挙・党首第一声 ―弁士:志位和夫委員長 2021.10.19

記事公開日:2021.10.22取材地: テキスト動画
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(取材、文・浜本信貴)

 2021年10月19日(火)、衆院総選挙の公示日、午前10時より、東京都新宿区のJR新宿駅西口にて、日本共産党党首である志位和夫委員長の第一声の街宣が行われた。

 街宣には、志位委員長の他に、比例東京ブロックの単独候補である、笠井亮(あきら)氏、坂井和歌子氏、細野真理氏、小堤東(こづつみあずま)氏の4名も参加した。

 志位委員長は、第一声の冒頭、次のように訴えた。

 「今度の総選挙は、『国民の声』を聞かない自民党と公明党の政権を続けるのか、それとも、野党共闘の力で、『国民の声』が活きる、新しい政権をつくるのか、『政権選択』の歴史的な選挙であります」

 志位委員長の第一声は、共産党が掲げる「4つのチェンジ」、(1)新自由主義からの転換、(2)気候危機の打開、(3)ジェンダー平等、(4)憲法9条に基づく平和外交)に沿って進み、次の言葉で締め括られた。

 「『4つのチェンジ』は(国民)みんなの願いではないでしょうか? その願いをどうか、日本共産党に託して下さい! よろしくお願いします!」

■全編動画

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