IWJ代表の岩上安身です。
<岩上安身によるインタビュー初配信>本日午後7時より「【2】中国とロシアを敵にして、日本の軍事を拡大していくために憲法を変える高市政権! 後に米国がいる政権をメディアは批判しない! 岩上安身によるインタビュー第1233回ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏」のハイライト版を撮りおろし初配信します! 完全版は会員向けアーカイブで公開しますので、ぜひとも会員となって全編御覧ください!! また、今回からYouTubeメンバーシップでのメンバー限定公開も始めました! ぜひメンバーシップにご登録ください!
岩上安身は9月3日、元外務省国際情報局長で、元イラン大使の孫崎享氏に、「米国一極支配の終焉 国際法無視のトランプ2.0 イラン戦争で世界の支持は中国へ 日本はどうするのか!?」と題してインタビューを行いました。
このインタビューを5分割し、そのハイライト版動画を、5日間連続で、午後7時から撮りおろし初配信いたします。
また、今回の孫崎享氏インタビューから、IWJのYouTubeチャンネルで、メンバーシップを開始しました。メンバーにご登録いただければ、メンバー限定動画として、ハイライト版の約2倍の動画をご視聴いただけます。メンバーシップ料金は、月額790円です(iPhoneやiPadのYouTubeアプリから登録すると、Appleの決済手数料が上乗せされ、1000円になります。Safariなどのブラウザや、Android、パソコンから登録していただくとお得です)。ぜひ、メンバーになって、IWJを応援してください!
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https://www.youtube.com/channel/UCO6c-ejeQxxKArNHWieU2OQ/join
また、IWJ会員向けサイトのアーカイブにて、IWJ会員の方のみが御覧いただける会員版として、ここでしか見られない完全版動画を公開します。完全版は、ハイライト版の約3倍の充実した内容となっています。
会員にまだなっていない方は、この機会にぜひ、会員登録をお願いします! 休会している方も、会費さえお支払いいただければ、いつでも再開できますので、ぜひ、よろしくお願いいたします。
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(会員登録済みの方)
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国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長が、トランプ政権によって、制裁対象に指定されました。
- 米トランプ政権によって制裁対象に指定された赤根智子・国際刑事裁判所(ICC)所長が、オランダ・ハーグからリモートで会見!(その1)(IWJジャーナル、2026年8月28日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260828#idx-3
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55730#idx-3
- 米トランプ政権によって制裁対象に指定された赤根智子・国際刑事裁判所(ICC)所長が、オランダ・ハーグからリモートで会見!(その2)(IWJジャーナル、2026年9月1日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260901#idx-3
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55732#idx-3
この件について、「イスラエル(の利益のため)ですよ」と断じた孫崎氏は、以下のように語りました。
「ネタニヤフに逮捕状が出ているからですよね。このことから、アメリカがいかに自分達の国益でなく、イスラエルの国益で動くようになってしまったか、ということがわかります。
それで、『日経』が報道していたのは、『確かに、国際秩序を守らないと困るというところがあります。しかし、この問題を大きくしたら、日米関係にヒビが入ります。日米関係にヒビが入ることは、取らない方がいいでしょう』という、こういう論調ですよ。
だから、国際秩序というものを追求することによって、何か実際の経済であるとか、そういうものがマイナスになるなら、それは絶対に正しい選択ではない、という考えが、日本国内に蔓延してるんです」。
8月27日付の『日本経済新聞」は、「法の支配と日米同盟は本来、二者択一の関係ではない」などと述べながら、「国際司法を巡る論争が日米同盟への不信につながり、同盟のマネジメントに影を落とすことこそ、日本政府にとっての最悪のシナリオだろう」などと、国際秩序と法の支配をないがしろにする論陣を張っています。
- 日米同盟不信は国益にあらず ICC赤根所長制裁で浮かぶ最悪シナリオ(日本経済新聞、2026年8月27日)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR26AIW0W6A820C2000000/
高市早苗総理が、赤根所長を明確に支持する姿勢を示さなかったことについて、孫崎氏は、「国際法を守ることよりも、米国に追従することが自分の利益だと考えている」との考えを示した上で、次のように語りました。
「多くの人は、高市さんは安倍(晋三元総理)さんの継承だと思っているわけですが、そうではない。
まず言えることは、ウクライナ問題です。ウクライナ問題で、安倍さんは、『エコノミスト』に『NATO拡大をしないということと、東部2州の自治権をちゃんと与えるということをやっていれば、プーチンは侵攻しなかった』と言っています。
日本の政治家で1番最初に、『ウクライナ支援とロシア制裁』を言ったのは、高市政調会長(当時)。
あの時、安倍さんという人は、総理を辞めて岸田政権になっていたんだけど、安倍派を率いているから、日本で一番力のある政治家ですよ。その安倍さんの言ってることと180度違うことを言えるというのは、アメリカと一体だからですよ。
それから、これはちょっと、私も誤解していたところがあったんだけど、安倍さんの集団的自衛権に対して、私も反対してたんだけど、どうも真相はちょっと違った。
あの時、内閣法制局長官は、条件を付けた。集団的自衛権が行使できるのは、敵国から攻撃があった時と、双方に和解が成立している時のみだと。だから、どちらか一方に味方して攻撃することはできないことになっているんです。
それから、日本の国益が深刻に脅かされ、国民の生命財産に影響がある時。
だけど、台湾有事というのは、本来日本の国益と、国民の生命財産とは関係ない。そういうものには行ってはいけないという条件がついている。
だから、(高市政権が求めているのは)憲法改正なんです。憲法を変えて、無条件での軍事参加ができるようにする。
それで、今から1ヶ月ほど前、『赤旗日曜版』がアメリカに資料請求したら、外務省がアメリカに対して、『安倍さんに圧力をかけろ』と要求していたことが明らかになった。
そこまで、外務省は今、ひどくなっているということ。
もうひとつは、安倍さん一人で物事を考えていたら、アメリカ一辺倒にはならなかった。
それから、北方領土問題(に積極的だった)でしょう。
中国にも、ファーウェイに対する規制をしろと(米国が)言っても、(親中派の)二階幹事長がいるから、やってない。第2次安倍政権でやめる前、CSIS(米戦略国際問題研究所)が安倍批判をやっています。
ということは、中国政策、ロシア政策、憲法、みんな安倍さんは、一歩違うんですよ。
だから逆に言うと、それを変えるために、高市政権なんですよ。
それをマスコミは、みんな知っているんです。高市政権の後はアメリカだと。だから、高市批判をすることは、アメリカ批判に通ずるから危ないと。
その骨格は何かというと、中国とロシアを敵にして、日本の軍事を拡大していく。その路線をやってくれるのが高市さんなんだから、高市を支持する。その高市を批判するというのは、許されないと。
だから、私は、高市政権は9月か10月に危ないと思っていたんだけど、どうもそうでないかもしれない」。
以上の話は、ハイライト版の【2】に収められています。以下のURLにて御覧になってください。
- 【2】中国とロシアを敵にして、日本の軍事を拡大していくために憲法を変える高市政権! 後に米国がいる政権をメディアは批判しない! 岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー
https://youtu.be/Tt3W1rf2uE4
【2】のメンバー限定動画は、以下のURLで御覧いただけます! Movie IWJのメンバーとなって、くわしいお話をお聞きになってください!
- 【メンバー限定・2】中国とロシアを敵にして、日本の軍事を拡大していくために憲法を変える高市政権! 後に米国がいる政権をメディアは批判しない! 岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー
https://youtu.be/0AudqytGmek
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【重要!】IWJ会員費の年払い終了および月払い移行へのご協力とご了解のお願い
IWJ代表の岩上安身です。
いつもIWJの活動をご支援いただき、誠にありがとうございます。
(※すでに月払いをご選択いただいている会員様におかれましては、本ご案内が重複いたしますことを何とぞご容赦ください)
今後のIWJの存続と運営にかかわる大変重要なお知らせとお願いがあり、ご連絡いたしました。
現在IWJは非常に厳しい経営状況に直面しており、いつまで活動を継続できるかわからない予断を許さない状況が続いております。私といたしましては、細々とであっても活動を続けていけるよう、運営規模を極限まで縮小して経費を最大限抑えていく所存です。
つきましては、事業継続の不確定なリスクを考慮し、すべての「年払い(年会費)」でのご徴収を9月いっぱいにて終了し、10月より「月払い(月会費)」へ完全移行させていただくこととなりました。ご了解いただきたいと存じます。
支払い方法ごとに、10月以降のお手続きおよび引き落とし内容が以下の通り変更となります。
【銀行引き落としをご利用の会員様】
2026年10月以降、最初の自動お支払より、年払いから月払いへ自動的に変更させていただきます。(年に1回の自動引落から月に1回の自動引落になります。)
サポート会員様:月額 3300円(税込)
一般会員様:月額 1100円(税込)
【クレジットカード(自動引き落とし)をご利用の会員様】
2026年10月以降、最初の決済より、年払いから月払いへ自動的に変更させていただきます。(年に1回の自動引落から月に1回の自動引落になります。)
【銀行振込・クレジットカード(都度払い)をご利用の会員様】
2026年10月以降の都度のお支払いにつきましても、年払いではなく「月払い」でのご送金をお願いいたします。
※現在すでに会費を月払いにてお支払いいただいている会員様におかれましては、これまで通りのお手続き・金額となり、変更はございません。
会員の皆様には大変なご不便とお手数をおかけいたしますが、1日でも長く報道活動を続けていくために、また、万が一、会社を清算しなければいけないという事態に陥った場合、前払いしている方にご迷惑をおかけしないようにするために、何とぞご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
なお、大変申し訳ありませんが、不測の事態に陥って、事業継続が不可能となった時、今年10月以降に年払いなど前払いされた分はご返金に応じかねますことを、何とぞご了解くださいますよう、よろしくお願いいたします。
もちろん、我々としては1日でも、1ヶ月でも、1年でも長くIWJの活動を続けていくため全力を尽くす所存です。
今後ともIWJへの変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。
岩上安身 拝




































