■■■ 日刊IWJガイド 2015.1.27日号 ~No.867号~ ■■■
(2015.1.27 8時00分)
おはようございます。IWJスタッフの芹沢です。
イスラム国による人質事件発生後、IWJ事務所でも、緊迫した日々が続いています。岩上さんは、事件発生直後、スタッフに向け、すぐに、緊急連絡を出し、体制を整えるよう、全ポジションのスタッフに指示を出しました。
■■■ 日刊IWJガイド 2015.1.27日号 ~No.867号~ ■■■
(2015.1.27 8時00分)
おはようございます。IWJスタッフの芹沢です。
イスラム国による人質事件発生後、IWJ事務所でも、緊迫した日々が続いています。岩上さんは、事件発生直後、スタッフに向け、すぐに、緊急連絡を出し、体制を整えるよう、全ポジションのスタッフに指示を出しました。
■■■ 日刊IWJガイド 2015.1.26日号 ~No.866号~ ■■■
(2015.1.26 8時00分)
おはようございます!IWJで取材・テキスト関係の仕事を担当している、佐々木隼也と申します。
いよいよ今日、第189回通常国会が招集されます。150日間に及ぶ与野党論戦が始まります。
15年度予算案について、アベノミクスの真価や、集団的自衛権をはじめとした新安保法制をめぐり、大論戦が予想されます。
もちろん、国会で取り扱うテーマとして急浮上したのが、シリアでの邦人2人の人質事件です。
この事件の発端は何でしょうか。
「危険地帯に行った彼らが悪い」という自己責任論も、悲しいことに一部から聞こえてきますが、それは筋が違うのではないでしょうか。
■■■ 日刊IWJガイド 2015.1.25日号 ~No.865号~ ■■■
(2015.1.25 8時00分)
おはようございます。
IWJの動画関連の業務を請け負っております。古田と申します。
本日未明、首相官邸で関係閣僚会議が開かれました。
イスラム国に拘束されたジャーナリストの後藤健二さんの画像がYouTube上で公開されたためです。後藤さんは、同じく拘束されていた湯川遥菜さんが殺害されたとみられる場面が写った写真を持っていました。
これを受けて、安倍総理は会見で、「ご家族のご心痛は察するに余りあり言葉もない。このようなテロ行為は言語道断であり、許し難い暴挙だ。強い憤りを覚えます。断固として非難します。改めて後藤健二さんに危害を加えないよう、直ちに解放するよう強く要求します」と述べました。
■■■ 日刊IWJガイド 2015.1.24日号 ~No.864号~ ■■■
(2015.1.24 8時00分)
おはようございます。IWJで主としてテキスト関係の編集を担当している平山と申します。日刊ガイドを書かせていただくのは、約1ヶ月ぶりとなります。改めて、よろしくお願いいたします。
イスラム国による後藤健二さん、湯川遥菜さん2名の殺害予告事件は、昨日の午後の段階で、イスラム国が予告した期限である72時間を経過しました。
現時点で、イスラム国が2人の日本人を殺害したという情報は、この挨拶文を書いている23日午後10時半時点では、入ってきていません。日本政府は引き続き、ヨルダンの首都アンマンに設置された現地対策本部を中心に、人質解放に向けて全力を傾ける、としています。
■■■ 日刊IWJガイド 2015.1.23日号 ~No.863号~ ■■■
(2015.1.23 8時00分)
おはようございます。会員事務を担当しております内藤と申します。
この日刊IWJガイドは、1月22日の夜に書いています。すでに丸2日が経過しました。この日刊IWJガイドの発行後、数時間で、72時間目をむかえてしまいます。
イスラム国からの邦人2名殺害予告のニュースについては、多くの方々がご注目なさっていると思います。日本政府はどのように交渉を進めているのでしょうか、もしくは、進められずにいるのでしょうか。
本日の午前9時半、イスラム国に囚われ、殺害予告が出されているフリージャーナリストの後藤健二さんのお母様が、外国特派員協会で記者会見に臨まれます。IWJでは、ch4で中継いたします。タイムリミットまで約5時間しかない段階です。お母様の声が届くでしょうか。届いて欲しいと、心から祈ります。
■■■ 日刊IWJガイド 2015.1.22日号 ~No.862号~ ■■■
(2015.1.22 8時00分)
おはようございます。IWJのWeb班で、記事のアップロードやWeb作成を担当している中川と申します。
20日午後に飛び込んできた「イスラム国」による日本人殺害予告のニュースを受け、IWJでは引き続き緊急態勢を布き、岩上さん始めスタッフ総出で、この問題を報じるために奔走しております。
このニュースを知ったその瞬間、パリで起きた一連のテロ事件の衝撃がおさまらないうちに、今度は、というよりも、とうとう「日本も足を突っ込んでしまった…」、「イスラム国のような組織に”敵国”と認定されてしまったんだ」と愕然とし、背筋に冷たいものが走りました。
1月21日に発行いたしました日刊ガイド2015.1.21号~861号~にて、記事URLの誤記がございました。
<誤>
【会員限定配信】19:00~「岩上安身による『日本に巣喰う4つの“怪物”』著者 カレル・ヴァン・ウォルフレン氏インタビュー」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=1
記事URL: http://iwj.co.jp/wj/open/archives/203941
■■■ 日刊IWJガイド 2015.1.21日号 ~No.861号~ ■■■
(2015.1.21 8時00分)
おはようございます。原です。
今日も1日が始まりましたが、一方的に突きつけられた72時間の猶予の中で目覚める朝というのは、なんとも気分が悪いものですね。
昨日午後14時半頃、イスラム組織「イスラム国」が、72時間以内に身代金2億ドル(約236億円)を支払わなければ、拘束している日本人2人を殺害するという犯行予告映像を公開しました。リミットは日本時間で1月23日金曜日の午後2時ごろです。人質の2人が感じている恐怖は計り知れないでしょう。
IWJはスクランブル体制をしいて、この問題を報じ続けています。
■■■ 日刊IWJガイド 2015.1.20日号 ~No.860号~ ■■■
(2015.1.120 8時00分)
おはようございます。IWJの田口です。
昨日の「日刊IWJガイド」は、お読みいただいたでしょうか。民主党の代表選で岡田克也氏が新代表に選ばれたことについて、佐々木記者が解説しています。
2010年の参院選からの流れを通してふり返り、今回の代表選の背景を読み解いたもので、「とてもわかりやすくて当を得た指摘」と会員の方から評価いただく声が寄せられました。(岩上さんからも褒められていました)
読み逃した「日刊IWJガイド」は、IWJのwebページ上でも公開しておりますので、こちらからどうぞ。
拡散にもぜひこちらのページをお使いいただけたらと存じます。
http://iwj.co.jp/info/whatsnew/category/guide
■■■ 日刊IWJガイド 2015.1.19日号 ~No.859号~ ■■■
(2015.1.19 8時25分)
おはようございます!記者やテキスト業を担当している、佐々木隼也と申します。
1月も下旬に差し掛かりはじめた今日このごろ、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
昨日は、民主党の代表選が行われ、岡田克也氏が新代表に選ばれました。
IWJもがっちり中継したので、岡田新代表が会見で何を語ったのか。今後の民主党のあり方をどのように考えているのか含めて、後ほどアップする記事にご注目ください。
岡田氏といえば、「原則は消費税増税賛成」でおなじみです。