講演会「辺野古・高江の基地建設と世界自然遺産は両立するか?」(大阪市)―講師 沖縄大学名誉教授・桜井国俊氏 2017.11.12

記事公開日:2017.11.17取材地: 動画

 2017年11月12日(日)14時より、大阪府大阪市のエル・おおさかにて、沖縄大学名誉教授・桜井国俊氏による講演会「辺野古・高江の基地建設と世界自然遺産は両立するか?」が行われた。


辺野古新基地建設阻止!第一土曜日ゲート前県民大行動 ―第2回行動・集会 2017.11.4

記事公開日:2017.11.8取材地: 動画

 2017年11月4日(土)12時より沖縄県名護市の辺野古 米軍キャンプシュワブ・ゲート前にて、辺野古新基地建設阻止! 第一土曜日ゲート前県民大行動 ―第2回行動・集会が行われた。


辺野古・大浦湾をカヌー&船でうめつくそう!新基地建設許さない 10・25海上座り込み 2017.10.25

記事公開日:2017.10.25取材地: 動画

 2017年10月25日(水)13時より沖縄県名護市の辺野古浜にて、辺野古・大浦湾をカヌー&船でうめつくそう!新基地建設許さない 10・25海上座り込みが行われた。


横田基地を抱える東京21区で社民・小糸健介候補のもとに山城博治氏が駆けつけ米軍ヘリ墜落の恐怖を訴え! 優勢を伝えられ笑顔を見せる希望・長島昭久候補は辺野古移設の継続を示唆! 2017.10.14

記事公開日:2017.10.14取材地: テキスト動画

衆院選2017特集 東京21区
※10月15日テキストを追加しました。

 「米国と一緒になった軍事力行使の一辺倒では、本物の戦争がやってくるかもしれない。米軍基地の掃き溜めとなっている沖縄は、最初の反撃の地点、戦争の発火点になる! 米軍基地の集中する東京、横須賀が大きな戦争になることも必至です!」


辺野古新基地は滑走路が短いから民間空港を米軍に提供!? 対応不可なら普天間返還できない!? 2017年6月稲田朋美元防衛相の発言に対し沖縄県民は怒り心頭!山城博治氏、北上田毅氏らが防衛省交渉へ! 2017.9.28

記事公開日:2017.10.5取材地: 動画

 2017年9月28日(木)13時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、院内集会と防衛省交渉「辺野古の工事、いまどうなっているの? ~生命かがやくサンゴ礁の海 大浦湾を守ろう!」が開かれた。


オール沖縄 第2次訪米PT報告集会 2017.9.30

記事公開日:2017.9.30取材地: 動画

 2017年9月30日(土)18時より、沖縄県那覇市の沖縄県教職員共済会館八汐荘にて、オール沖縄 第2次訪米PT報告集会が行われた。


「辺野古の工事は止められる! 焦っているのは防衛局!! 展望のないまま県民のあきらめを誘うために浅瀬での工事を進めているだけ」~市民集会でゲート前200名の座り込み態勢確立を訴え 2017.9.27

記事公開日:2017.9.29取材地: 動画

 2017年9月27日(水) 18時30分より東京都北区の北とぴあにて、市民集会「辺野古の工事、いまどうなっているの? ~生命かがやくサンゴ礁の海 大浦湾を守ろう!」が開催された。


辺野古総合大学特別バージョン ~御万人うち揃てぃお祝いさびら~ 島袋文子さんトーカチお祝い 2017.9.27

記事公開日:2017.9.27取材地: 動画

 2017年9月27日(水)11時より沖縄県名護市の辺野古キャンプシュワブゲート前にて、辺野古総合大学特別バージョン ~御万人うち揃てぃお祝いさびら~ 島袋文子さんトーカチお祝いが開かれた。


辺野古新基地建設断固阻止! 高江オスプレイパット即時撤去! 沖縄から人権と民主主義を問う山城さん、稲葉さん、添田さん3人の裁判勝利に向けた決起集会 2017.9.20

記事公開日:2017.9.20取材地: 動画

 2017年9月20日(水)18時30分より沖縄県那覇市の八汐荘 屋良ホールにて、辺野古新基地建設断固阻止! 高江オスプレイパット即時撤去! 沖縄から人権と民主主義を問う山城さん、稲葉さん、添田さん3人の裁判勝利に向けた決起集会が行われた。


【特別寄稿】オーストラリアの米軍基地「パイン・ギャップ」の閉鎖を求めた平和集会で高江に向けたメッセージ!「私たちはいつもあなたたちと共にある。どうか諦めないで」 2017.9.2

記事公開日:2017.9.2 テキスト

 「私たちはいつもあなたたちと共にある。どうか諦めないで」――。

 オーストラリア国内の米軍関連施設の閉鎖を求め行われた平和集会の参加者から、高江のヘリパッド基地建設に反対する市民へ連帯のメッセージが贈られた。

 昨年2016年9月上旬から約一ヶ月かけて、オーストラリア中部にあるアリススプリングスを拠点に「Alice Springs Peace Convergence 2016」が開かれた。昨年9月といえば、沖縄県高江で米軍ヘリパッド建設工事が強行されていた時期とちょうど重なる。このイベントは米豪共用の軍事情報通信施設「パイン・ギャップ」の閉鎖を求め市民らが意見交換を行う、いわゆる「平和キャンプ」である。


稲嶺ススム 名護市長選挙出馬表明 2017.8.23

記事公開日:2017.8.24取材地: 動画

 2017年8月23日(水)、沖縄県名護市の稲嶺進市長が、同市労働福祉センターで記者会見を開き、来年2月4日投開票の名護市長選挙に3選を目指し立候補する考えを表明した。


日本軍は防空壕から住民を追い出し泣く子どもを殺した!! ウジのわいた怪我人を野戦病院で助けたのはアメリカ!!~辺野古の“文子おばぁ”が語った沖縄戦~ 2017.8.17

記事公開日:2017.8.18取材地: テキスト動画

※8月29日、テキストを追加しました!

 米軍新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古で暮らし、基地建設への抗議活動を長年続けている島袋文子さん(88)が、2017年8月17日参議院会館(東京・永田町)で講演。「基地があるゆえに戦争が起きる。基地はどこにも置いてはいけません」として、辺野古新基地建設反対を訴えた。その後、首相官邸前でも抗議行動を行なった。


翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない県民大会 2017.8.12

記事公開日:2017.8.13取材地: 動画

 2017年8月12日(土)14時より沖縄県那覇市の奥武山陸上競技場にて、翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない県民大会が開催された。


沖縄の集中的な米軍基地負担は本土国民の差別意識に根ざす!「米軍基地を本土に引き取り、まずは辺野古の新基地建設ストップを!」―基地を引き取る会が各地で発足、共同でシンポジウムを開催 2017.7.8

記事公開日:2017.8.3取材地: テキスト動画

※8月5日テキストを追加しました。

 2017年7月8日、東京都新宿区の日本キリスト教会館にて、沖縄の基地を引き取る会・東京主催により、シンポジウム「私たちはなぜ沖縄の基地を引き取るのか」が開催された。大阪、福岡、新潟、東京で活動している4団体のメンバーが登壇し、会を立ち上げた経緯や、その後の活動状況、本土へ基地を引き取ることの必要性を語った。


辺野古新基地建設を許さない集会 2017.7.25

記事公開日:2017.7.26取材地: 動画

 2017年7月25日(火)、沖縄県名護市の辺野古の浜で、辺野古新基地建設を許さない集会が行われた。


「無許可の行為をしてまで新基地建設を進めることは到底容認できない」〜翁長知事が不退転の決意を改めて表明!辺野古新基地建設差し止め訴訟に関する翁長雄志知事 記者会見 2017.7.24

記事公開日:2017.7.24取材地: 動画

 2017年7月24日(月)17時より、沖縄県那覇市の沖縄県庁出にて、辺野古新基地建設差し止め訴訟に関する翁長雄志知事 記者会見が行われた。


辺野古・大浦湾の埋め立てを阻止しよう 人間の鎖大行動 2017.7.22

記事公開日:2017.7.23取材地: 動画

 2017年7月22日(土)14時より、沖縄県名護市の米軍キャンプシュワブ・フェンス前で「辺野古・大浦湾の埋め立てを阻止しよう 人間の鎖大行動」が行われ、およそ2000人(主催者発表)が基地を囲み辺野古新基地建設・大浦湾埋め立てに抗議した。25日(火)には大浦湾「海上座り込み」抗議も予定されている。


JFEは辺野古のケーソンをつくるな! 三重県民集会 in 津市お城西公園 2017.7.22

記事公開日:2017.7.22取材地: 動画

 沖縄・辺野古米軍新基地埋め立ての土台となるケーソンが三重県津市のJFEエンジニアリング津製作所で造られるのではないかとの観測から、これに反対する集会「JFEは辺野古のケーソンをつくるな!三重県民集会」(主催・辺野古のケーソンをつくらせない三重県民の会)が、2017年7月22日(土)14時より津市のお城西公園で開かれた。主催者、登壇者らに話を聞いた。


国連人権理事会「帰国報告会」(那覇市) ―報告者 沖縄平和運動センター議長・山城博治氏ほか 2017.7.15

記事公開日:2017.7.16取材地: 動画

 スイス・ジュネーブの国連人権理事会で6月に演説した山城博治・沖縄平和運動センター議長らの帰国報告会が、2017年7月15日(土)18時半より那覇市職員厚生会館で開かれた。山城氏に同行した金高望弁護士、阿部岳・沖縄タイムス記者らも、同地で開かれた沖縄基地問題と表現の自由に関するシンポジウムや国連特別報告者デイビッド・ケイ氏の発言について報告を行った。


「条件が整わなければ返還されない」〜辺野古新基地の建設後も普天間は返還されない!? 稲田防衛相が驚きの答弁!「名護が犠牲払う意味なくなった」〜現地住民の思いをIWJが現地レポート! 2017.7.7

記事公開日:2017.7.7 テキスト

 やはり「負担軽減」などまやかしに過ぎなかったのか。辺野古新基地建設をめぐり、政府がついに馬脚をあらわした。

 共謀罪の強行成立や加計学園文書の再調査結果の公表と重なり、ほとんど注目されなかったが、6月15日の参院外交防衛委員会で稲田朋美防衛相が、辺野古新基地建設後も普天間飛行場が返還されない可能性があると認めた。民進党・藤田幸久氏の質問にこたえての答弁である。