翁長雄志沖縄県知事が臨んだ最後の記者会見!~辺野古基地の埋め立て承認の撤回、そしてアジアの中で沖縄が果たしうる、これからの役割 2018.7.27
特集 2018年沖縄県知事選
※2018年10月19日テキストを追加しました
「今の日本の米国に対しての従属は、日本国憲法の上に日米地位協定があって、国会の上に日米合同委員会がある」
2018年8月8日に亡くなった翁長雄志前沖縄県知事は、名護市辺野古での米軍基地建設のための埋め立て承認撤回を発表した7月27日の沖縄県庁での記者会見で、こう言って日本が米国の属国である現実を指摘した。全国的な注目が集まった会見であったが、この重要な部分は大手主要メディアはほとんど報じようとしていない。見事なまでにスルーしている。この点をまず、指摘しておきたい。





















