紛糾する質疑! フリーランスへの給付金支給に無用の条件である国民健康保険の有無が立ちふさがる! また給付事業は何次下請けまであるのかなども明かされず!~7.7野党合同国対ヒアリング(持続化給付金+Go Toキャンペーン) 2020.7.7

記事公開日:2020.7.9取材地: テキスト動画

 2020年7月7日(火)午後3時半より、千代田区永田町衆議院本館第4控室にて野党合同ヒアリングが行われ、野党議員団が経済産業省、国土交通省、厚生労働省、国税庁の各担当者に対し、持続化給付金とGo Toキャンペーンに関する質疑を行なった。


またも新たな問題!電通が家賃支援給付事業に関して下請けに圧力!川内博史議員「お困りの方に支援を届けるべき状況で自分のところさえよければいいのか!」 ~6.19 野党合同国対ヒアリング 2020.6.19

記事公開日:2020.6.19取材地: テキスト動画

 2020年6月19日(金)13時より、千代田区永田町衆議院本館第4控室にて、「野党合同国対ヒアリング」が行われた。このヒアリングには、経済産業省より大臣官房会計課課長 飯田健太氏、中小企業庁総務課課長 高倉秀和氏、商務・サービスグループ参事官室参事官 佐々木啓介氏が、また公正取引委員会から事務総局審査局管理企画課長 大胡勝氏が出席し、野党議員からの質疑に答えた。


持続化給付金の不透明と遅滞を糺す! 原口一博議員「あなた方でわからないならもう電通の社長に来ていただくほかない」、山井和則議員「申請者の命の問題。一秒でも早く!」~6.18野党合同国対ヒアリング 2020.6.18

記事公開日:2020.6.18取材地: テキスト動画

 2020年6月18日(木)11時より、衆議院本館第4控室にて、「野党合同国対ヒアリング ―内容:持続化給付金の遅滞問題等について」が行われた。冒頭、国民民主党原口一博国対委員長は、「国会が閉会したが、ヒアリングや委員会は休みにせず継続していく。適正な執行のために必要なチェックを続けていく」と述べた。


サービスデザイン推進協議会から電通へ。電通から安倍自民党へ。国民の税金はかたちを変えて権力を還流する?「持続化給付金」事業における「キックバック」あるいは「リベート」問題!!~6.9 梶山弘志経済産業大臣定例会見 2020.6.9

記事公開日:2020.6.9取材地: テキスト動画

 2020年6月9日(火)午前8時15分より、東京都千代田区霞が関の経済産業省庁舎にて、梶山弘志経済産業大臣の定例会見が行なわれた。

 冒頭、梶山大臣からの報告はなく、そのまま各社記者と大臣との質疑応答となった。


持続化給付金事務の委託先「一般社団法人サービスデザイン推進協議会」!! 山井議員「この重要な時期に事務所に誰もいない、電話に誰も出ないのはちょっと異常」~5.29 野党合同国対ヒアリング ―持続化給付金の遅滞について 2020.5.29

記事公開日:2020.5.30取材地: テキスト動画

特集 #新型コロナウイルス
※2020年6月1日、テキストを追加しました。

 2020年5月29日(金)午後3時より、東京都千代田区永田町の衆議院本館にて、持続化給付金の遅滞に関する野党合同ヒアリングが開催された。省庁側からは、経済産業省、および財務省の職員が出席し、野党議員との質疑応答が行われた。


ブラックボランティアは小学生も募集対象!? シニアは熱中症で倒れるから積極的に募集しない!? 国家総動員する新たな搾取システム~本間龍氏 講演会 in 高崎 東京五輪と電通 そのつながりとは 2018.8.4

記事公開日:2018.8.22取材地: テキスト動画

 2018年8月4日(土)群馬県高崎市Spectrumにて作家・本間龍氏の講演会「東京五輪と電通 そのつながりとは」が行われた。

 冒頭では、ある大学にて80%が「東京五輪のボランティアに参加したい」と言っていた大学生が、本間氏の講義を聞いたあとは0%になったという話題からスタートした。


電通に規制をかけるべき!! 国民民主党・玉木雄一郎共同代表「国民投票法の改正案の内容は賛同できる! しかし大問題であるCM規制はしっかり盛り込む!!」 ~6.25定例記者会見 2018.6.25

記事公開日:2018.6.25取材地: 動画

 2018年6月25日(月)16時より東京都千代田区の衆議院にて、国民民主党の玉木雄一郎共同代表による定例記者会見が開かれた。


森友・加計問題で安倍政権に幕引きだ!壊憲発議と国民投票制度の欠陥とは!? 巨大広告代理店「電通」が果たす役割が極めて大きい!? その実態とは!?~ 市民が変える日本の政治オールジャパン学習会 2018.3.30

記事公開日:2018.3.31取材地: 動画

 2018年3月30日(金)16時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、オールジャパン平和と共生の主催により「市民が変える日本の政治 オールジャパン学習会『もういい加減にしろ!安倍政権』」と題する学習会が開催された。


【IWJ検証レポート】東京五輪招致不正疑惑問題について、仏紙『ル・モンド』が新たなスクープ! 日本のメディアが総スルーする「電通」関与の動かぬ証拠とその手口! 2018.3.3

記事公開日:2018.3.3 テキスト

 史上最多となる92カ国・地域の選手2925人が登録し、102種目で数々の熱戦が繰り広げられた平昌冬季オリンピックも、2月25日、17日間にわたるすべての日程を終え、和やかな雰囲気のうちに幕を閉じた。日本選手団も大健闘、金4、銀5、銅4の合計13のメダルを獲得し、過去最多を更新した。


自民党が「電通」を介して憲法改正国民投票をコントロール可能に!? 戸別訪問も可能、使用資金に上限なし!? 博報堂にて18年間勤務した本間龍氏が憲法改正国民投票法の問題点を斬る 2018.2.17

記事公開日:2018.2.21取材地: 動画

 2018年2月17日(土)14時30分より東京都豊島区の雑司が谷地域文化創造館にて、第103回草の実アカデミー 〜憲法改正国民投票と電通の関係に不安と疑念をもつ人々へ〜「電通に支配される憲法改正国民投票」が開催され、講師にノンフィクション作家本間龍氏が招かれた。


不名誉な大賞に輝いたのは新入社員が過労自殺した大手広告代理店の電通!! SMAP解散でジャニーズ事務所のノミネートを求める声も多数! ~「第5回 ブラック企業大賞2016」授賞式&シンポジウム 2016.12.23

記事公開日:2017.1.12取材地: テキスト動画

※1月13日テキストを追加しました!|特集 芸能と権力とメディアの癒着の闇

 2016年12月23日(金)東京都千代田区内で、ブラック企業大賞実行委員会による「第5回 ブラック企業大賞2016」授賞式&シンポジウムが行われた。

 大賞に選ばれたのは、2015年末に新入社員・高橋まつりさんが過労自殺をして今年の9月30日に労災認定されたことで過酷な労働実態が明らかになった、大手広告代理店の電通だった。


原発広告を全国紙に先駆けて始めたのは朝日新聞だった!東奥日報はいまだに原発礼賛で年数億円の収入を得ている!? 岩上安身によるインタビュー 第697回 ゲスト『原発プロパガンダ』著者・本間龍氏 第三弾! 2016.12.19

記事公開日:2017.1.7取材地: テキスト動画独自

※1月15日、テキストを追加しました。

 原発の廃炉・賠償費用が、当初の想定を倍も上回る20兆円にも及ぶ見通しとなった。あろうことか政府はその費用を、事故当事者である東京電力の負担ではなく、「過去に安価な電気を利用した国民」の公平な負担にすべきだとしている。

 国が勝手に進めた原子力政策で失敗し、そのツケを国民に回す――こんな理不尽を国民に強いながら、一方で世耕弘成経済産業相は、いまだに「原発コストは安い」などと平然と主張している。

 なぜこのような政府による嘘、横暴が許されているのか。


元博報堂・本間龍氏がスクープ証言!「電通過労死事件」で安倍総理が「オリンピック」への影響を懸念!電通・石井社長が官邸に呼び出されていた!?岩上安身による独占インタビュー 第685回 ゲスト 本間龍氏(続編) 2016.11.11

記事公開日:2016.11.13取材地: テキスト動画独自

 「一連の事件によるイメージ悪化はオリンピック業務に支障を来すおそれがある。これ以上の事態の悪化は絶対に防げ」――。

 違法な長時間労働を強い、入社9ヶ月の新入社員を過労自殺へと追いやった電通。その「ブラック企業」の実態が明らかになるにつれ、ますます批判が高まってゆく中、「オリンピック事業」への影響を懸念した安倍総理らは官邸に電通の石井直(ただし)社長を呼び出し、事態の沈静化を命じたという。

 このスクープは2016年11月11日、元博報堂社員で『原発とプロパガンダ』の著者・本間龍氏がIWJ代表・岩上安身のインタビューの中で明かした。


電通強制捜査で罰金や責任者の処罰の可能性! 元東京地検・落合洋司弁護士に訊く~元博報堂社員で『電通と原発報道』著者の本間龍氏と元東電社員の一井唯史氏に岩上安身がインタビュー 2016.11.10

記事公開日:2016.11.11 テキスト

 「土日も出勤しなければならないことがまた決定し、本気で死んでしまいたい」

 異常な長時間労働を強いられていた、広告大手・電通の新入社員、高橋まつりさんはそうつぶやき、2015年12月25日に社員寮から投身自殺した。彼女の自殺は、2016年9月30日、三田労働基準監督署に過労死と認められた。


40年間で2兆4000億円もの「電気代」が原発プロパガンダに消えた!? 日本のメディアを牛耳る巨大広告代理店「電通」の実態に迫る!~岩上安身によるインタビュー 第677回 ゲスト 『原発プロパガンダ』著者・本間龍氏 2016.10.13

記事公開日:2016.10.14取材地: テキスト動画独自

 日本のメディアを牛耳る大手広告代理店2社の電通・博報堂。約18年間、博報堂に勤めた経験をもつ、『原発プロパガンダ』著者の本間龍氏は、2016年10月13日、岩上安身の単独インタビューに答え、その知られざる内実を明かした。

 「あそこでは、1日20時間働いたって、次の日ゆっくり会社に出てくるなんて許されないですね。新入社員であれば特にです。自殺で亡くなった電通新入社員の高橋まつりさんは、おそらく130時間を超える残業をさせられていたでしょう。電通も博報堂もタイムカードはなく、労働時間は自己申告制です。3年目以降は年俸制になるので、そもそも労働時間なんて給料とは関係なくなります」


日本外国特派員協会主催「電通と原発報道――巨大広告主と大手広告代理店によるメディア支配のしくみ」著者 本間龍氏 記者会見 2016.6.7

記事公開日:2016.6.7取材地: 動画

 2016年6月7日、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、「電通と原発報道――巨大広告主と大手広告代理店によるメディア支配のしくみ」の著者、本間龍氏の記者会見が行われた。


衝撃の内部告発!! 岩上安身が現役の電通社員への単独インタビューを敢行!東京オリンピック誘致の内幕は!? 電通によるメディアコントロールの実態とは!? メディア最大のタブーを破るスクープ!~岩上安身によるインタビュー 第650回 2016.5.26

記事公開日:2016.5.26取材地: テキスト動画独自

 2016年5月26日(木)、東京都内某所にて、電通社員に岩上安身が単独インタビューを敢行し、東京オリンピック誘致の内幕、電通によるメディア・コントロールの実態についてうかがった。


【IWJ検証レポート】「東京オリンピック裏金問題」徹底追及シリーズ第4弾!「ペーパーカンパニー」疑惑の「ブラック・タイディングス社」と電通の関係は!? 世界反ドーピング機関報告書に登場するスイスの電通子会社の役割は!?電通本社に直撃取材! 2016.5.24

記事公開日:2016.5.24 テキスト

 2020年東京オリンピック・パラリンピックが大きく揺れている。開催地を決定する権限を持つIOC(国際オリンピック委員会)の委員に対し、日本側から不正な「裏金」が渡っていたのではないか、と報じられたためだ。この疑惑に関してはフランス検察が「汚職とマネーロンダリング」の疑いで捜査を開始しており、国際的な注目が集まっている。

 疑惑の概要はこうだ。英紙ガーディアンなどが報じたところによると、東京オリンピック招致委員会が、2013年7月と9月の2回にわけて、シンガポールのコンサルティング会社「ブラック・タイディングス社」に、計2億3千万円を送金した。


【IWJ検証レポート】「パナマ文書」徹底追及シリーズ第1弾!ネット上に出回る情報のソースを突き止め、海の向こうまで直撃取材!情報の真偽は!? NHKは!? 電通は!? 日経は!? NECは!? 徹底検証!! 2016.4.28

記事公開日:2016.4.28 テキスト

 流出した「パナマ文書」によって、世界中でタックスヘイブンを利用した大企業や富裕層の租税回避に対する批判が高まり、ネット上では企業の個々の社名も取り沙汰される中、朝日新聞は、「根拠もなしに書き込まれていることによる風評被害が相次いでいる」という表現をとって、NHKの関連会社のように見える会社名などを報じている。


電力業界によるメディアコントロールの実態「広告代理店は企業の危機管理係」~岩上安身によるインタビュー 第248回 ゲスト 『電通と原発報道』著者・本間龍氏 2012.10.23

記事公開日:2012.10.23取材地: テキスト動画独自

※2015年3月3日テキストを更新しました。

 業界第2位の大手広告代理店・博報堂に17年間勤務し、優れた営業成績を記録してきた経験を持つ作家の本間龍氏に、2012年10月23日(火)、東京都港区の初沢スタジオで岩上安身がインタビューを行なった。

 博報堂時代に優れた営業成績を残した「光」の面と、詐欺容疑で逮捕され、刑務所で服役するという「前科」や女性問題による離婚など、「影」の面もあわせ持つ本間氏。こうした経験をもとに、2012年1月、自身の紆余曲折の人生を赤裸々に綴る『転落の記』を刊行した。次いで6月には、偏向報道の実態を暴く『電通と原発報道』を刊行し、ベストセラーとなっている。