原子力ムラの逆襲が始まった!? 原子力損害賠償法改正案が今国会成立!賠償額は福島事故以前の1200億円に据え置き! 他方、米国主導の国際原子力ムラ「NICE Future」に日本が事務局として参加! IWJは古賀茂明氏と海渡雄一弁護士に緊急直撃取材! 2018.12.13

記事公開日:2018.12.13 テキスト

 この秋に始まった臨時国会では、入管法や水道法の議論の陰で、原発社会体制の復活の布石とも取れる原子力損害賠償法改正案が、11月21日、衆議院文部科学委員会で可決した。

 翌22日には衆議院本会議で賛成多数で可決し、26日に参議院文教科学委員会に付託され、12月4日に水道法改正案と同様可決されてしまい、翌5日の本会議で成立した。


原発の未来は暗い!それがわかっていながら原発にしがみつく理由はただ一つ!核能力の保持!原子力ムラのリーディング・パーソン、田中伸男氏のリアルと狂気! 2018.12.13

記事公開日:2018.12.13 テキスト

 経済産業省資源エネルギー庁の武田伸二郎原子力国際協力推進室長は2018年11月14日、省内で開かれた非公開の国際会議の場で、小型原発の開発を進め、2040年ごろをめどに実用化を目指すことを表明した。

 従来の原発が出力100万キロワットを越すのに対し、小型原発は3分の1未満の出力で、モジュールを工場で製造し、現地で組み立てを行うため建設費が安く、工期も短くなる。


川根眞也氏 講演会「福島産を食べないのは本当に差別ですか? ~自然放射能と人工放射能~」&福島と全国の集い「報道されない避難者と人権」(日進市) 2018.11.23

記事公開日:2018.12.3取材地: 動画

 2018年11月23日(金・祝)14時より、愛知県日進市の日進市民会館にて、内部被ばくを考える市民研究会代表の川根眞也氏を講師に招き、「福島産を食べないのは本当に差別ですか? 〜自然放射能と人工放射能〜」と題する講演会と福島原発事故損害賠償訴訟愛知・岐阜の原告による報告「福島と全国の集い『報道されない避難者と人権』」が行われた。主催は、脱被ばく実現ネット日進。


リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会(福島県・国見町) 2018.11.29

記事公開日:2018.11.30取材地: 動画

 2018年11月29日(木)18時半より福島県国見町の国見町観月台文化センターにて、リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会が開催された。


リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会(福島県・二本松市) 2018.11.8

記事公開日:2018.11.8取材地: 動画

 2018年11月8日(木)午後7時より、福島県二本松市の二本松市岳下住民センター研修展示室にて、リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会が開かれた。


リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会(福島県・南会津町) 2018.11.5

記事公開日:2018.11.5取材地: 動画

 2018年11月5日(月)18時より、福島県南会津町の御蔵入交流館において原子力規制庁による「リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会」が開かれた。


原子力規制庁 リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会(福島県いわき市文化センター) 2018.10.14

記事公開日:2018.10.21取材地: 動画

 2018年10月14日(日)14時より福島県いわき市のいわき市文化センターにて、原子力規制庁 リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会が開催された。


原発事故避難者を路頭に迷わせるな!いのちと避難生活をまもる第7回京都公聴会 2018.10.7

記事公開日:2018.10.7取材地: 動画

 2018年10月7日(日)12時45分より、京都市中京区のこどもみらい館で「原発事故避難者を路頭に迷わせるな!いのちと避難生活をまもる第7回京都公聴会」が開かれた。原発事故避難者に対する国際人権法を踏まえた人権保障のあり方、山形における避難住宅明け渡し裁判に関する講演とともに、関西の避難者の現状と取り組みについて報告・議論が行われた。


「いまだ把握していない」~ 一週間後に公聴会を控え、放出予定のトリチウム汚染水にヨウ素129が含まれていながら説明資料には検出限界以下とされていることを問われてのオトボケ回答~8.23東京電力 定例会見 2018.8.23

記事公開日:2018.10.7取材地: 動画

 8月23日福島駅前のホテルを会場として、政府、福島県、原子力損害賠償・廃炉等支援機構、原子力規制庁、東電等による「廃炉・汚染水対策現地調整会議」が開催された。議題となったのは、LCO(運転上の制限)逸脱となった8月12日の福島第一原子力発電所サブドレンピット№206水位計が推移監視不能になった経緯の続報、8月15日3号機建屋の使用済み核燃料取り出し時に起きた燃料輸送容器吊上げ用クレーン停止事故の調査続報などの報告がなされた。


検査官の眼前で警報!そして停止!! 福島第一原発3号機の燃料取り出しのための「燃料取扱機」、原子力規制庁による使用前検査で不具合発生!! ~8.9東京電力 定例会見 2018.8.9

記事公開日:2018.10.6取材地: テキスト動画

 8月7日、東京電力福島第一原子力発電所3号機の燃料プールから使用済み燃料を取り出すための「燃料取扱機」が、原子力規制庁による使用前検査の真っ最中、検査官が注視する中で警報を発して停止するというトラブルを引き起こした。


予見できた!回避できた!東電刑事裁判報告会(福島県郡山市) ―内容:弁護団からの報告、福島からのアピール など 2018.9.2

記事公開日:2018.10.1取材地: 動画

 2018月9月2日(日)14時より福島県郡山市のビッグアイ市民プラザにて、「予見できた!回避できた!東電刑事裁判報告会」が開かれ、弁護団からの報告、福島からのアピールなどを行った。


「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会」による福島県議会各会派への『リアルタイム線量測定システムの撤去計画に関する公開質問状』の提出および記者会見 2018.9.26

記事公開日:2018.9.29取材地: 動画

 2018年9月26日(水)15時より、福島県福島市の福島県・県政記者室にて、「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会」による福島県議会各会派への『リアルタイム線量測定システムの撤去計画に関する公開質問状』の提出および記者会見が行われた。


リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会(福島県・中島村) 2018.9.27

記事公開日:2018.9.27取材地: 動画

 2018年9月27日(木)、福島県西白河郡の中島村生涯学習センター輝ら里で、リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会が開かれた。


リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会(福島県・大玉村) 2018.9.26

記事公開日:2018.9.26取材地: 動画

 2018年9月26日(水)、福島県安達郡大玉村の農村環境改善センターで、リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会が開かれた。


第32回福島県「県民健康調査」検討委員会 2018.9.5

記事公開日:2018.9.5取材地: 動画

 2018年9月5日(水)13時半より福島県福島市のザ・セレクトン福島 西館3階「安達太良」にて、第32回福島県「県民健康調査」検討委員会が開催された。


原子力規制庁 リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会(福島市第2回) 2018.9.2

記事公開日:2018.9.2取材地: 動画

 福島県内のモニタリングポスト(放射線測定装置)を一部撤去する計画であることに関し、2018年9月2日(日)13時半より、原子力規制庁による「リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会」が福島市内のホテルで行われた。福島市内では8月30日に次いで2回目の開催。


福島第一原発・汚染水タンク撤去後の放射性物質トリチウムを含む処理水の取扱いに関する説明・公聴会(郡山会場) 2018.8.31

記事公開日:2018.8.31取材地: 動画

 東京電力福島第一原子力発電所に貯蔵された放射性物質トリチウム(三重水素)などを含む大量の処理水を海洋放出するなどして処分する計画が示されたことに関し、経済産業省の多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会が、2018年8月31日(金)9時半より福島県郡山市の郡山商工会議所で説明・公聴会を行った。


福島第一原発・汚染水タンク撤去後の放射性物質トリチウムを含む処理水の取扱いに関する説明・公聴会(富岡会場)と後の囲み会見 2018.8.30

記事公開日:2018.8.30取材地: 動画

 2018年8月30日(木)12時30分頃より福島県の富岡町文化交流センター学びの森にて、福島第一原発・汚染水タンク撤去後の放射性物質トリチウムを含む処理水の取扱いに関する説明・公聴会(富岡会場)と後の囲み会見が行われた。


住民説明用資料は経産省の作文!? トリチウム汚染水放出のための公聴会、住民説明用資料には「廃炉の進捗のためのエリア確保の必要性」とあるが、東電からの提案ではない!! ~7.23東京電力 定例会見 2018.7.23

記事公開日:2018.8.25取材地: テキスト動画

 7月13日、経済産業省・多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会の第9回会合が開かれた。東京電力福島第一原子力発電所内に大量に貯蔵してあるトリチウム汚染水の扱いについて、「福島県内で完結するものではない」として福島県で2会場、東京は1会場で公聴会が開かれることが決定された。


お盆にはトラブルが連続!! トリチウム汚染水の海洋放出に向けて公聴会を控えた東電、汚染水にはヨウ素などの放射性物質が含まれていた事実について記者達が厳しく追及!! ~8.20東京電力 定例会見 2018.8.20

記事公開日:2018.8.22取材地: 動画

 8月末には公聴会、11月には3号機から使用済み核燃料を取り出す予定の重要な時期に差し掛かっている東京電力。

 8月20日に本社で定例の記者会見が行われ、夏季休暇で会見がおこなわれなかった1週間の間に、福島第一原子力発電所内で3つの事故が発生していたことが明らかになった。