介護保険スタートから20年。「財政ありき」の度重なる改定は、利用制限と利用料上昇の歴史であり、介護保険は段々使用に耐えないものになっている!!~1.14 介護保険の後退を絶対に許さない!1.14院内集会・記者会見 2020.1.14

記事公開日:2020.1.16取材地: 動画

 2020年1月14日(火)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、NPO法人高齢社会をよくする女性の会(理事長・樋口恵子氏)と認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)(理事長・上野千鶴子氏)共催による「介護保険の後退を絶対に許さない!1.14院内集会」が、15時より開かれ、記者会見が、17時より行われた。集会には、訪問介護・看護・医療、事業者、利用者、家族などが一堂に会し、介護保険の後退への危機感をそれぞれの立場から訴えた。


6・26年金払え!官邸前緊急アクション ~憲法9条を壊すな!実行委員会&市民有志 2019.6.26

記事公開日:2019.7.24取材地: 動画

 2019年6月26日(木)18時30分より東京都千代田区の首相官邸前にて、6・26年金払え!官邸前緊急アクションが行われた。


情報番組キャスターの辛坊治郎氏が生涯独身で子供のいない女性の年金受給をツイッターでバッシングし、非難が殺到!社会保障制度の仕組みすらわかっていない!? 2019.6.24

記事公開日:2019.6.24 テキスト

 元読売テレビアナウンサーで、情報番組キャスターの辛坊治郎氏が、6月11日にツイッターに連投した年金問題に関するツイートに多くの批判が集まっている。


深刻化する貧困の現実から剥離した厚労省資料「モデル世帯」!? 麻生太郎金融相に報告書「受け取り拒否」の権利はない!~2000万円貯金・年金カット問題で野党合同ヒアリング 2019.6.19

記事公開日:2019.6.20取材地: 動画

 2019年6月19日(水)13時より東京都千代田区の衆議院にて、第4回2000万円貯金・年金カット追及 野党合同ヒアリングが開かれ、「2000万円の貯蓄が必要になる」人というのは世の中にどれくらいの割合いるのか、などと金融庁、厚労省に問いただした。


「2000万円も用意できない」「42年働いてもやっと食べていける年金しかない 」日曜昼下がりの日比谷・銀座周辺に響き渡る約2000名による怒りのアピー ル!~#0616年金返せデモ 2019.6.16

記事公開日:2019.6.17取材地: 動画

 2019年6月16日(日)14時より、東京都千代田区の日比谷・銀座周辺にて「#0616年金返せデモ」が行われた。金融庁が公表した年金問題についての報告書に怒りの声をあげた市民ら約2000名が参加した。


「今後は公的年金だけでは満足な生活水準に届かない可能性がある」!? 2000万円の自助が必要と指摘した金融庁の報告書案がネットで炎上! IWJが金融庁に直撃取材!結論は投資信託のセールス!? 2019.6.4

記事公開日:2019.6.4 テキスト

 金融庁は6月3日、「金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書『高齢社会における資産形成・管理』」をまとめた。


2013年の生活保護基準引き下げの背景に物価偽装!? 人命軽視の統計偽装は「厚労大臣の裁量ですか?」~厚労省・総務省への野党合同ヒアリングで全国生活保護裁判に関わる弁護士ら 2019.5.16

記事公開日:2019.5.17取材地: 動画

 2019年5月16日(木)12時より東京都千代田区の衆議院本館にて、勤労統計不正「賃金偽装」野党合同ヒアリング ―生活保護の物価偽装について厚生労働省、総務省よりヒアリングが行われた。


日本外国特派員協会主催「防衛費の異常な増加に抗議し、教育と社会保障への優先的な公的支出を求める声明発表」 ヒューマンライツ・ナウ理事長 申惠丰氏(青山学院大学法学部教授)ほか記者会見 2018.12.20

記事公開日:2019.5.15取材地: 動画

 2018年12月20日(木)14時半より東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、日本外国特派員協会主催「防衛費の異常な増加に抗議し、教育と社会保障への優先的な公的支出を求める声明発表」 ヒューマンライツ・ナウ理事長 申惠丰氏(青山学院大学法学部教授)ほか記者会見が行われた。


雨宮処凛講演「今を生き抜く」~めいわくかけてもええやん~ 2018.3.21

記事公開日:2018.3.21取材地: 動画

 2018年3月21日(水)13時より、愛媛県松山市の愛媛県美術館講堂にて、雨宮処凛講演「今を生き抜く」~めいわくかけてもええやん~が開催された。


「生活保護を受給した途端、同じ弱い立場の友人たちから非難された」「不正受給よりも漏給(ろうきゅう)の方がはるかに重大な問題」~弱者が弱者を叩く無残な構図!生活保護引き下げに反対!極寒のアルタ前に響いた切実な声! 2018.1.28

記事公開日:2018.1.30取材地: テキスト動画

※2月21日、テキストを追加しました。

 2018年1月28日、15時30分より新宿アルタ前で、「みんなで貧しくなりたいですか?生活保護引き下げに反対する街宣」がおこなわれた。主催は「自立生活サポートセンター・もやい」とAEQUITAS(エキタス)。街宣には、立憲民主党の長妻昭衆院議員、日本共産党の小池晃書記局長、自由党の山本太郎共同代表の他、貧困問題に取り組む作家やジャーナリスト、生活保護を利用している当事者、弁護士や学者が次々に登壇した。


「死ねと言われている気がする」!~生活保護制度の充実を求めて支援者が記者会見~「この手法は貧困対策を失敗するほど生活保護基準を下げて社会保障費を削減できる『悪魔のカラクリ』」!? 2017.12.15

記事公開日:2017.12.16取材地: テキスト動画

※2017年12月31日、テキストを追加しました。

 「生活費を切り詰めるため、食費や光熱費を節約している。今、私は下着を上下共につけていない。子どもが将来、生活保護を受けることにならないよう、子どもの成長に必要なものにお金を回している」――


憲法25条生存権の侵害! 一億総「貧困」社会を生き抜くサバイブ術を訊く! 岩上安身によるインタビュー 第747回 ゲスト 『下流老人』著者・藤田孝典氏インタビュー第3弾 2017.5.24

記事公開日:2017.5.25取材地: 動画独自

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 2017年5月24日(水) 16時より東京都港区のIWJ事務所にて、半年で20万部のベストセラー『下流老人』著者・藤田孝典氏の岩上安身によるインタビュー第3弾が行われた。


民進党「安倍政権公約違反調査チーム」による消費税増税延期に伴う社会保障の先送りメニューとその財源などについて関係省庁からのヒアリング 2016.6.17

記事公開日:2016.6.17取材地: 動画

 2016年6月17日13時より、東京都千代田区の衆議院内にて、民進党の「安倍政権公約違反調査チーム」は、 消費税増税延期に伴う社会保障の先送りメニューとその財源、GPIFの2015年度の損失額(約5兆円)について内閣府、財務省、厚生労働省からヒアリングを行った。


参院選前「税制と社会保障に関する公開質問と各党の回答内容」に関する記者会見 2016.6.15

記事公開日:2016.6.15取材地: 動画

 2016年6月15日、東京都千代田区の弁護士会館にて、公正な税制を求める市民連絡会の主催により、「税制と社会保障に関する公開質問と各党の回答内容」に関する記者会見が行われた。


民進党「安倍政権公約違反調査チーム」による消費税増税延期に伴う社会保障の先送りメニューなどについて関係省庁からのヒアリング 2016.6.10

記事公開日:2016.6.11取材地: 動画

 2016年6月10日、東京都千代田区の衆議院にて、民進党「安倍政権公約違反調査チーム」による消費税増税延期に伴う社会保障の先送りメニューなどについて関係省庁からのヒアリングが行われた。


公正な税制を求める市民連絡会 設立1周年記念集会「人間の暮らしを支える税制への転換を求めて〜財源を確保して社会保障の削減から充実へ〜」 2016.5.22

記事公開日:2016.5.25取材地: 動画

 2016年5月22日、東京都新宿区の日司連ホールにて、公正な税制を求める市民連絡会が主催する市民連絡会設立1周年記念集会「人間の暮らしを支える税制への転換を求めて〜財源を確保して社会保障の削減から充実へ〜」が開かれた。


「海外では医療費の自己負担ナシが珍しくない」――意図的なミスリード?「日本の医療費40兆円を突破」の“トリック”を医師・本田宏氏が暴く! 2016.1.12

記事公開日:2016.2.4取材地: テキスト動画

※2月4日テキストを追加しました!

 「医療費が40兆円を突破した」──。

 2014年度の医療費の総額(患者負担と保険給付)が、厚生労働省から発表された昨年9月、こういった調子のタイトルが、新聞紙面に踊った。これを見て、多くの読者はどう思ったか。「これは大変だ。日本の医療費を早急に削らねば」と受け取ったのではないか。


シンポジウム「社会保障の切り捨てアカン!財源(カネ)がないってホンマなん?〜公正な税制のあり方を考える〜」 2016.1.30

記事公開日:2016.1.30取材地: 動画

 2016年1月30日(土)13時より、大阪市中央区でシンポジウム「社会保障の切り捨てアカン!財源(カネ)がないってホンマなん?〜公正な税制のあり方を考える〜」が開かれた。社会保障の7つの現場からの報告の後、井手英策氏(慶應義塾大学教授、財政社会学)が「分断社会を終わらせる〜『救済の政治』から『必要の政治』へ〜」と題し講演を行った。


【IWJ特別寄稿】昭和天皇自ら天皇主権を否定し、大日本帝国憲法から日本国憲法へ橋渡しをした(近畿大学通信部短期大学・松永章生氏/憲法、社会保障法、生活保護法) 2015.10.22

記事公開日:2015.10.22 テキスト

── 論文を書くにあたって ──

 この1年、憲法を無視する大変な事態がでてきました。明らかに憲法違反と分かっているのに、公然と安保法案を通しました。私はどうしてそのようなことができるのか、深く考えました。そしてふと気づきました。

 私は学生に憲法を教えています。残念なことに、日本国憲法の成立過程や性格については省いていました。心の中に「押しつけ憲法ではないか」とか「占領法規ではないか」とか、なんとなくやましい気持ちを持っていたからです。内容がよいからよいではないかとか、人権思想は世界史の流れであるからなどと考えても、なんとなくすっきりしません。そこで深く反省し、学問的にどうかと本気になって追究してみようと考えました。


暮らしを守る税金と社会保障のあり方を考えよう 〜公正な税制を求める市民連絡会結成総会記念シンポジウム 2015.5.16

記事公開日:2015.5.16取材地: 動画

 2015年5月16日(土)13時30分より、東京都千代田区の連合会館にて、公正な税制を求める市民連絡会準備会主催による、同会結成シンポジウム「暮らしを守る税金と社会保障のあり方を考えよう 」が行われ、東京大学名誉教授 神野直彦氏とジャーナリスト、和光大学教授 竹信三恵子氏が講演した。