注目の原発事故人権侵害訴訟! 損害賠償請求に対し、国は原発の安全審査基準を持ち出す異例の対応!~原発事故人権侵害訴訟・愛知岐阜(通称:だまっちゃおれん訴訟)裁判(控訴審)第二回口頭弁論終了後の報告集会 2021.3.17

記事公開日:2021.4.16取材地: テキスト動画

 「原発事故人権侵害訴訟・愛知岐阜(通称:だまっちゃおれん訴訟)裁判(控訴審)第二回口頭弁論終了後の報告集会」は、3月17日に行なわれた第2回口頭弁論のあと、「だまっちゃおれん!原発事故人権侵害訴訟・愛知岐阜」の主催により開催された。


住民の被曝データを同意なく使用し、撤回された宮崎早野論文! 伊達市が論文発表前に田中俊一・前原子力規制委員長向けの資料を作っていたことがあきらかに!~3.11を語る会 福島原発事故から10年 あの時何が起きたのか? 2021.3.23

記事公開日:2021.4.1取材地: テキスト動画

 2021年3月23日、東京都渋谷区で「福島原発事故から10年 あの時から何が起きているのか」と題して、3.11を考える集会が開催された。ゲストとして、福島県伊達市在住で「個人被ばく線量計データ利用の検証と市民生活環境を考える協議会」の島明美代表が登壇し、伊達市の現状についての報告が行われた。


2021年 福島県立医科大学「県民健康調査」国際シンポジウム―県民健康調査の10年とこれから~福島のレジリエンス(回復力)に寄り添うために~「避難者の心身の健康のケアと回復」「福島の回復力に寄り添うために」「世界との連携」 2021.2.14

記事公開日:2021.2.14取材地: テキスト動画

 2月13日(土)、14日(日)に福島市にて、公立大学法人福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センターが主催する「2021年 福島県立医科大学『県民健康調査』国際シンポジウム」が開催された。


2021年 福島県立医科大学「県民健康調査」国際シンポジウム―県民健康調査の10年とこれから~福島のレジリエンス(回復力)に寄り添うために~「妊産婦調査と子育て支援」「甲状腺検査の現況と展望」 2021.2.13

記事公開日:2021.2.14取材地: テキスト動画

 2月13日(土)、14日(日)に福島市にて、公立大学法人福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センターが主催する「2021年 福島県立医科大学『県民健康調査』国際シンポジウム」が開催された。


青森市の福井絹代さんと弟の相川国義さん、14歳と12歳の姉弟が、広島・長崎の両市で「二重被爆」をした壮絶な実話を3人の俳優が「朗読劇」で再現!!~8.10調布市上映・朗読会より朗読「二重被爆の姉と弟」 2020.8.10

記事公開日:2020.8.26取材地: テキスト動画

 2020年8月10日(月)、東京都調布市の調布市文化会館たづくり映像シアターにて、俳優・松﨑謙二氏と映画監督・稲塚秀孝氏を招いて、「調布市 上映・朗読会」が開催された。プログラムは午前10時から午後7時30分までと長時間に及び、その中で、食糧、被爆、文芸、憲法などをテーマにした稲塚氏の監督作品4本、そして、松﨑氏ら、俳優陣による2つの朗読劇が上演された。


子ども脱被ばく裁判第27回裁判 学習会「内部被ばくの危険性〜最新情報を語る」―講演:河野益近氏(第一種放射線取扱主任者)、青木一政氏(福島老朽原発を考える会) 2020.7.28

記事公開日:2020.7.28取材地: 動画

 2020年7月28日(火)13時30分より、福島市のMAXふくしま アオウゼ多目的ホールにて、河野益近氏(第一種放射線取扱主任者)、青木一政氏(福島老朽原発を考える会)らを講師として迎え、子ども脱被ばく裁判 第27回裁判 学習会「内部被ばくの危険性〜最新情報を語る」が開催された。15時30分からは、記者会見・報告集会が行われ、弁護団長の井戸謙一氏、光前幸一氏らが出席し、弁護団による裁判報告が行われた。


子ども脱被ばく裁判 第26回期日 記者会見、報告集会(福島市) 2020.3.4

記事公開日:2020.3.11取材地: 動画

 2020年3月4日(水)17時30分より福島県福島市にて、福島市市民会館にて、子ども脱被ばく裁判 第26回期日 記者会見、報告集会が開かれた。


「今の福島が、どのレベルの被曝状況になっているのか分からない!?」放射能問題をICRPに訴える!! ~9.5ミニ学習会「ICRPに意見を送ろう!」 2019.9.5

記事公開日:2019.9.27取材地: 動画

 2019年9月5日(木)18時30分より東京都文京区の文京区アカデミー茗台にて、9.5ミニ学習会「ICRP に意見を送ろう!」が開催された。


新勧告は「現在の勧告(2007年勧告)をわかりやすく明確にするため記述を補足した」!? 勧告案の作成に携わった本間俊充氏が疑問に答える!~9.19国際放射線防護委員会の勧告(案)に関する第2ヒアリング 2019.9.19

記事公開日:2019.9.20取材地: 動画

 2019年9月19日(木)10時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、国際放射線防護委員会の勧告(案)に関する第2ヒアリング「ICRPの認識するフクシマの教訓とは何か?」が開催され、ICRPの委員らに議員が聴き取りを行った。


意見募集中のICRP勧告改訂ドラフト「大規模原子力事故における人と環境の放射線防護」 ICRP委員を迎えての学習会 2019.9.2

記事公開日:2019.9.18取材地: 動画

 2019年9月2日(月)14時より東京都文京区の文京区・アカデミー向丘にて、意見募集中のICRP勧告改訂ドラフト「大規模原子力事故における人と環境の放射線防護」ICRP委員(甲斐倫明氏)を迎えての学習会が開かれた。


講演会「今なぜ武谷三男なのか ―その思想と現代の諸問題―」 2019.9.16

記事公開日:2019.9.17取材地: 動画

 2019年9月16日(月)13時30分より東京都墨田区の江戸東京博物館にて、武谷三男史料研究会の主催による「今なぜ武谷三男なのか -その思想と現代の諸問題-」と題する講演会が開催された。武谷三男氏は、1949年にノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹氏や坂田昌一氏らと共に原子核・素粒子を研究した理論物理学者。


阿部知子議員が怒る!「日本の事故の尻ぬぐいをさせるな」!! 廃炉作業、除染作業へ受け入れる特定外国人労働者の安全衛生を業者任せにする国交省に対して~9.3第19回 被ばく労働問題に関する省庁への要請 2019.9.3

記事公開日:2019.9.7 動画

 2019年9月3日(火)13時30分より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、第19回 被ばく労働問題に関する省庁への要請が行われた。その際に提出した資料(要請書と回答書)もここに掲載する。


ICRPは福島第一原発事故を教訓に被曝基準を緩和!? 和訳もなく英文のみのパブリックコメントの締め切りは1か月後!? ~8.22国際放射線防護基準案に関するヒアリング~ICRPの認識するフクシマの教訓とは何か?~ 2019.8.22

記事公開日:2019.8.28取材地: 動画

 2019年8月22日(木)13時より東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、「ICRPの認識するフクシマの教訓とは何か?」国際放射線防護基準案に関する原子力規制庁を交えたヒアリングが開催された。


中性子星は太陽の5700億倍のエネルギー!? ウランは中性子星の合体から生まれた「禁断の物質」!! ~7.30 「放射能の起源から 恐ろしさを知ろう」 2019.7.30

記事公開日:2019.8.13取材地: 動画

 2019年7月30日(火)13時半より、東京都文京区の文京区アカデミー茗台にて、放射線被ばくを学習する会の主催により、ゼロから知ろう 被ばく問題 シリーズ 1「放射能の起源から 恐ろしさを知ろう」と題し、放射能に関する基礎講座が開催された。


「宮崎・早野論文」について福島県立医科大学が「倫理指針に対する重大な不適合に該当するものではなかった」と調査結果を発表 黒川眞一・高エネルギー加速器研究機構名誉教授「いかに恥知らずなことであるか!」 2019.7.19

記事公開日:2019.7.31取材地: 動画

 2019年7月19日(金)14時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、伊達市住民の個人線量データを解析した「宮崎・早野論文」の倫理違反や研究不正申立書へ対する調査結果についての記者会見が開かれた。柳原敏夫弁護士、申立人・島明美氏(伊達市民)、黒川眞一・KEK名誉教授らが出席した。


原発事故が起これば人権剥奪!? 原発を抱えながらのファシズムが目前に!! 宮崎・早野論文批判!~岩上安身によるインタビュー 第938回 ゲスト 高エネルギー加速器研究機構名誉教授 黒川眞一氏 2019.5.11

記事公開日:2019.5.11取材地: 動画独自

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 2019年5月11日(土)10時半より東京都港区のIWJ事務所にて、高エネルギー加速器研究機構名誉教授の黒川眞一氏に岩上安身がインタビューを行った。東京大学大学院教授(当時)の早野龍五氏が、福島県立医科大学講師の宮崎真氏と共同で発表し、英国の放射線防護専門誌『Journal of Radiological Protection』(ジャーナル・オブ・レディオロジカル・プロテクション)に掲載された2本の研究論文の内容に対し、物理学者である黒川氏は倫理指針違反を含む数々の問題点があることを指摘した。


第34回福島県「県民健康調査」検討委員会 2019.4.8

記事公開日:2019.4.8取材地: 動画

 2019年4月8日(月)13時半より福島県福島市のホテル福島グリーンパレスにて、第34回福島県「県民健康調査」検討委員会が開催された。妊産婦に関する調査、健康診査、甲状腺検査などに関する報告が行われた。


「早野(龍五)氏はめちゃくちゃ!伊達市民の人権や尊厳を一切無視。許せない!」 黒川眞一名誉教授(高エネルギー加速器研究機構)による宮崎真・早野龍五論文に関する記者会見 2019.2.22

記事公開日:2019.2.26取材地: テキスト動画

※19/3/7テキスト追加、3/17全文書き起こしを追加

 2011年3月11日の東日本大震災によって、福島第一原発はメルトダウンし、放射性物質の放出を伴ったレベル7という深刻な事故を起こした。状況がわからず、さまざまな推測が飛び交う中、ツイッターで「原子力安全神話」に沿った情報発信を行っていたのが東京大学大学院教授(当時。現在は東大名誉教授)の早野龍五氏である。一時はフォロワーが15万人を超えていた。


原発事故の最悪の事態に「政治家が腹をくくって『動くな』と言えるかどうか」!?「不正と捏造」を告発された早野龍五・東大名誉教授は、いざとなれば全国民の人権停止をと唱える原発ファシスト!? 2019.1.15

記事公開日:2019.1.15 テキスト

 2011年3月11日の東日本大震災による福島第一原発事故による放射能汚染について、データにもとづき「危険ではない」と言い続けてきた原子物理学者の早野龍五・東大名誉教授が、英国の科学雑誌「Journal of Radiological Protection」(JRP)で発表した2本の論文に、本人の同意を得ていないデータが使われていただけでなく、データそのものが過小に評価されていたことが明らかとなった。


~被ばく後のあしたを見つめる~ 長寿命放射性元素体内取込み症候群とトリチウムの危険性について 西尾正道氏講演会(いわき市) 2018.9.8

記事公開日:2018.9.8取材地: 動画

 2018年9月8日(土)13時より、福島県いわき市の総合保健福祉センターで北海道がんセンター名誉院長・西尾正道氏講演会「~被ばく後のあしたを見つめる~長寿命放射性元素体内取込み症候群とトリチウムの危険性について」が開かれた。いわき放射能市民測定室たらちねの主催。