「私、塩村文夏、広島の被爆二世でございます」塩村議員が平和と憲法について語る「憲法9条、その精神は絶対に守って欲しい」~9・29新宿アルタ前街頭リレートーク(テーマ:憲法) 2019.9.29

記事公開日:2019.9.29取材地: 動画

 2019年9月29日(日)12時より東京都新宿区の新宿駅東口アルタ前広場にて、憲法をテーマに、9・29新宿アルタ前街頭リレートークが行われた。野党議員、弁護士、一般市民ほか多くの登壇者の方々が、マイクをリレーし、憲法について訴えた。


宇宙・憲法そして芸術 〜桐生出身の画家と弁護士多いに語る〜 小林健二(芸術家、西中出身)×梓澤和幸(弁護士・日本ペンクラブ平和委員会委員長、昭和小出身) 2018.9.21

記事公開日:2019.5.12取材地: 動画

 2018年9月21日(金)15時より群馬県桐生市の桐生市有鄰館 味噌醤油蔵にて、宇宙・憲法そして芸術 〜桐生出身の画家と弁護士多いに語る〜 小林健二(芸術家、西中出身)×梓澤和幸(弁護士・日本ペンクラブ平和委員会委員長、昭和小出身)が開催された。


高良鉄美・琉球大学法科大学院教授による最終講義「憲法と沖縄の過去―現在―未来」 2019.2.22

記事公開日:2019.2.22取材地: 動画

 沖縄社会大衆党が参院選への擁立を決めているオール沖縄会議共同代表の高良鉄美・琉球大法科大学院教授が2019年2月22日(金)16時半より琉球大学(沖縄県西原町)で「憲法と沖縄の過去―現在―未来」と題し最終講義を行った。


「日本全体の民主主義の有り様を破壊する行為」憲法研究者131名が辺野古新基地建設の強行に反対する声明を発表!~1.24憲法研究者による記者会見 2019.1.24

記事公開日:2019.1.28取材地: 動画

特集 辺野古

 2019年1月24日(木)14時より、衆議院第一議員会館にて憲法研究者による記者会見が行われた。辺野古新基地建設の強行に反対する憲法研究者声明発表の経緯や概要などについてコメントが発表された。


梓澤和幸氏「『騙す多数の力』に対し、私たちは言葉の力、ペンの力を信じたい」~9.25日本ペンクラブ編・書籍『憲法についていま私が考えること』発刊に関する記者会見 2018.9.25

記事公開日:2018.9.27取材地: テキスト動画

特集 憲法改正

 2018年9月26日に東京・日本ペンクラブ会議室にて「日本ペンクラブ編・書籍『憲法についていま私が考えること』発刊に関する記者会見」が行われた。

 日本ペンクラブ・吉岡忍会長は「日本ペンクラブが憲法に関する書籍を出すのは、日本国憲法施行50年の節目に出版して以来2冊目。戦後一貫して日本国憲法がいつも危機にさらされていると感じる。この国の形を変えるべきなのか、変えるべきではないのか、時代・歴史をさかのぼって議論する場をつくりたかった」と述べた。


立憲主義と平和を守る西宮の会 講演会「弁護活動から憲法を考える」 ―講師 亀石倫子弁護士 2018.9.15

記事公開日:2018.9.18取材地: 動画

 2018年9月15日(土)14時より兵庫県西宮市の勤労会館にて、立憲主義と平和を守る西宮の会 講演会「弁護活動から憲法を考える」が開催され、「報道ステーション」や「サンデーモーニング」でコメンテーターとして活躍中の弁護士の亀石倫子氏が講師として登壇した。


東京では6万人が大集結!! 全国250ヵ所で開催・3000万人署名1350万人突破!怒りだけではなく楽しく闘っていこう!~9条改憲NO!平和といのちと人権を!5.3憲法集会 2018.5.3

記事公開日:2018.5.6取材地: 動画

 2018年5月3日(木)13時より東京都江東区の東京臨海広域防災公園にて、「9条改憲NO!平和といのちと人権を!5.3憲法集会」が開催された。


自由と尊厳の祝祭(大阪市) 2018.5.3

記事公開日:2018.5.3取材地: 動画

 2018年5月3日(木)13時より大阪市西区のうつぼ公園東園にて、「自由と尊厳の祝祭」が開催された。


ワイマール憲法下のドイツがヒトラーを生んだ。この教訓は全ての国の人が学ぶべき!ナチスの手口に学んだ憲法改正はいけない!〜4.17前文部科学事務次官 前川喜平さん講演会 「憲法とわたし」 2018.4.17

記事公開日:2018.4.17取材地: 動画

 2018年4月17日(火) 19時より東京都杉並区のセシオン杉並にて、前文部科学事務次官の前川喜平氏を講師に迎え、「前川喜平さん講演会 憲法とわたし」と題する講演会が開催された。


市民連合高槻・島本連続講座 第3回 〜日本国憲法施行71年記念~「憲法と民主政治の危機を乗り越える」―講師 山口二郎・法政大学教授 2018.4.14

記事公開日:2018.4.14取材地: 動画

 2018年4月14日(土)17時半より、市民連合高槻・島本主催による連続講座第3回として法政大学教授・山口二郎氏の講演会「憲法と民主政治の危機を乗り越える」が高槻現代劇場文化ホール(大阪府高槻市)で開かれた。


前川喜平さん語る「憲法」と「これからの教育」 2018.2.21

記事公開日:2018.2.21取材地: 動画

 2018年2月21日(水) 18時より福島県福島市のアクティブシニアセンター・アオウゼにて、前川喜平さん語る「憲法」と「これからの教育」が開かれた。


市民社会自体を攻撃する対テロ戦争・不安と恐怖にかられた人々の心をつかむ「何とかファースト」の蔓延!必要なのは市民が横に斜めにつながるトランスナショナル!~河北新報社で板垣雄三氏と樋口陽一氏が特別対談 2018.1.15

記事公開日:2018.1.15取材地: 動画

特集 中東

 2018年1月15日(月)11時より、宮城県仙台市の河北新報社本館ホールにて、河北新報社・東北大学 主催「板垣雄三 東大名誉教授×樋口陽一 東大・東北大名誉教授 新春特別対談」が行われた。


憲法を考えるパネル展企画「変える?× 変えない?日本国憲法」~パネル展と企画者・平田郁生氏(アジェンダ・プロジェクト会員)にお話を聞く 2017.8.11

記事公開日:2017.8.11取材地: 動画

 2017年8月11日(金・祝)13時から京都市下京区のひと・まち交流館 京都にて、憲法を考えるパネル展企画「変える? × 変えない?日本国憲法」(京都市)〜パネル展企画者で、アジェンダ・プロジェクト会員の平田郁生氏へ話を聞いた。


憲法公開講座「憲法に自衛隊を明記することの意味を考える」(神戸市)―講師 青井未帆・学習院大教授 2017.8.5

記事公開日:2017.8.5取材地: 動画

 2017年8月5日(土)14時半より、神戸市立総合福祉センター(神戸市中央区)で兵庫県弁護士9条の会が主催する憲法公開講座「憲法に自衛隊を明記することの意味を考える」が開かれ、学習院大学法科大学院教授・青井未帆氏が講演した。


升永英俊弁護士「違憲状態の選挙で受かった『違憲状態国会議員』。『違憲国会議員』が立法したり、総理大臣になるというのはおかしい」―人口比例選挙を求める「1人1票裁判」の最高裁弁論後の記者会見で 2017.7.19

記事公開日:2017.7.21取材地: 動画

 2017年7月19日(水)16時頃より、東京都千代田区の東京・霞ヶ関 司法記者クラブにて、1人1票裁判・最高裁弁論期日後の記者会見が行われた。


都議選で歴史的な大惨敗でも、改憲の姿勢は変わらず!自民党・憲法改正推進本部が都議選後初会合!出席した石破茂・前地方創生担当大臣は「丁寧な議論」を要求!そして都民ファーストの国政への動きは!? 2017.7.6

記事公開日:2017.7.6 テキスト

 都議選における歴史的大惨敗にもかかわらず、自民党の改憲へ向けての姿勢はまったく変わらなかった!

 2017年7月5日、自民党の憲法改正推進本部で会合が開かれた。都議選での自民党の歴史的大惨敗後、最初の会合だった。憲法改正推進本部の保岡興治本部長は4日、高村正彦副総裁らと会談し、秋の臨時国会で憲法審査会に改憲原案を提出する方針を確認したという。


5・3憲法集会 in 京都 ―関西学院大学教授・冨田宏治氏 講演 ほか 2017.5.3

記事公開日:2017.5.3取材地: 動画

 2017年5月3日(水)14時より京都府京都市の円山野外音楽堂にて、「5・3憲法集会 in 京都」が行なわれた。


「いい改憲、悪い改憲」をみんなで語りあう! みんなと憲法―立憲主義推進機構―講演会 第1回「政治と自己実現」講師 広岡守穂・中央大学法学部教授 2016.11.19

記事公開日:2017.1.11取材地: 動画

 2016年11月19日(土)14時より東京都新宿区のトモノホールにて、中央大学法学部教授 広岡守穂氏を招いて、みんなと憲法―立憲主義推進機構―主催による講演会、第1回「政治と自己実現」が開かれた。


第39回メディアを考える市民のつどい「安倍政権と日本会議はなぜ『日本国憲法』を敵視するのか」山崎雅弘氏講演 2016.12.18

記事公開日:2016.12.18取材地: 動画

 2016年12月18日(日)13時半より、NHK問題を考える会(兵庫)が主催する第39回メディアを考える市民のつどい「安倍政権と日本会議はなぜ『日本国憲法』を敵視するのか」があすてっぷKOBE(神戸市中央区)で開かれた。戦史・紛争史研究家で『日本会議〜戦前回帰への情念』 (集英社新書) などの著作のある山崎雅弘氏が2部に分けて講演を行った。


「『日本国憲法は押しつけ憲法だ』などというのは、当時の日本人への侮辱」――憲法制定に関わった佐藤功氏の著書『憲法と君たち』が70年の時を経て復刻 2016.12.11

記事公開日:2016.12.11 テキスト

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 「原案のGHQが作成したことだけにとらわれ、政治家や役人の努力・思い、さらには新たな憲法の制定について議論すべき国会議員を選挙によって選んだ国民の思い、それらをすべて無視して、『日本国憲法は押しつけ憲法だ』などというのは、当時の日本人への侮辱でしょう」――

 1955年、憲法学者である佐藤功氏が執筆した『憲法と君たち』が、「日本国憲法」が公布されてから70年目の節目となる今年、2016年に復刻されました。