学生団体ALL-UTによる安冨歩氏インタビュー 2013.3.5

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 2013年3月5日(火)13時から、東京都文京区の東京大学東洋研究所で「学生団体ALL-UTによる安冨歩氏インタビュー」が行われた。安冨氏は「立場主義」に根ざした日本の戦後システムは、高度経済成長を支えたものの、現在は生産現場へのコンピューターの浸透を背景に、すでに効力を失っていると力説した。その上で「今や、まともなのは子どもだけ」と明言し、「立場主義の影響を受けていない子どもが、新たな可能性を切り拓く」とした。


アカデミズムは原発災害にどう向き合うのか 2013.2.11

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 2013年2月11日(月)10時~、東京大学本郷キャンパス法文2号館文学部 1番大教室、2番大教室で、「アカデミズムは原発災害にどう向き合うのか」が行われた。


安冨歩トークセッション-『論語』という革命思想- 2013.1.7

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 2013年1月7日(月)19時30分から、東京都豊島区のジュンク堂書店池袋本店で「安冨歩トークセッション-『論語』という革命思想-」が行われた。安冨氏が著書『超訳 論語』を書き上げるにあたり、読み直した『論語』の解釈について解説した。


安冨歩氏 講演会「Cry ~マイケルは死なない」 2012.11.22

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 2012年11月22日(木)19時から、東京都武蔵野市のCafe Gallery Musashinoで、「安冨歩氏 講演会『Cry ~マイケルは死なない』」が行われた。死後もなお、世界中に影響を与え続けるアーティストであるマイケル・ジャクソン。彼が残した楽曲の歌詞を通して、読み取れる内面世界について、経済学者の安冨歩氏(東京大学東洋文化研究所教授)が解説を行った。


安冨歩氏講義「森嶋通夫の人間観に学ぶ」 〜文化政策・まちづくり大学校 特別講義 2012.11.9

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 2012年11月9日(金)、京都市下京区の文化政策・まちづくり大学校(通称:市民大学院)において、「森嶋通夫の人間観に学ぶ」と題した特別講義が開かれた。講師は安冨歩氏(東京大学東洋文化研究所教授)が務めた。森嶋通夫氏(故人)は、大阪大学名誉教授や英国ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授などを歴任し、日本人が唯一受賞していないノーベル経済学賞の有力候補と目された、世界的な経済学者である。特別講義を開いた同校は、文部科学省に大学等設置認可を申請中の大学校で、産官学の社会人による対話と社会貢献を重視した、「寺子屋型の大学院教育」を提唱している。


第1回 馬力学会 ~馬に頼って馬力学会 in 粟島~ 2012.9.29

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 2012年9月29日(土)、新潟県粟島で、「第1回 馬力(ばりょく)学会 ~馬に頼って馬力学会 in 粟島~」が行われた。馬力学会とは、3.11以後の社会のあり方の一つとして、馬に頼って生きる社会を創ることを目的に作られた学会である。第一回目の学会では、この会の発起人である安冨歩氏、寄田勝彦氏の話を中心に今後の方針などを示し、参加者との交流を深める会となった。


安冨歩氏講演会「金と政治と東大話法」 2012.9.23

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 2012年9月23日(日)、大阪市浪速区の討論Bar シチズンにおいて、東京大学東洋文化研究所教授の安冨歩氏を迎えて、なにわ市民セミナー団主催の「安冨歩氏講演会『金と政治と東大話法』」が行われた。安冨氏は、政治体制の変遷、現在の構造転換期における今後の方向性、私たちがどのように次の世代に向かっていくかについて語った。


安冨歩×平智之対談「魂の関が原・禁原発のススメ」 2012.9.9

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 2012年9月9日(日)、キャンパスプラザ京都で、安冨歩氏(東京大学東洋文化研究所教授)と平智之氏(衆議院議員)の対談「魂の関が原・禁原発のススメ」が行われた。日本はなぜ即時原発廃炉に進まないのか、政策決定手法に異議を唱えた政治の問題、自らに利益を還元できる官僚システムの問題について、それぞれの立場から現代社会が抱える問題について語った。


安冨歩 × 岩上安身 『幻影からの脱出――原発危機と東大話法を越えて』 (明石書店)刊行記念 脱出口はどこだ! 2012.8.4

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 2012年8月4日(土)、ジュンク堂書店 池袋本店で、「安冨歩 × 岩上安身 『幻影からの脱出――原発危機と東大話法を越えて』 (明石書店)刊行記念 脱出口はどこだ!」が行われた。


原発という麻薬から足を洗うために 2012.7.22

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 2012年7月22日(日)、キャンパスプラザ京都 第四講義室で、「原発という麻薬から足を洗うために」が行われた。


安冨歩先生の授業「石井紘基氏と特別会計改革」 ~石井ターニャ氏、岩上安身 2012.7.12

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  2012年7月12日(木)17時より、東京・文京区の東京大学本郷キャンパス内、東洋文化研究所で、「安冨歩先生の授業」が行われた。岩上安身が、東大東洋文化研究所3階大会議室の安冨歩先生の授業に侵入した。故石井紘基議員の実娘で政治文化研究所代表・石井ターニャ氏も同席し、3人で、故石井紘基氏が追求していた特別会計の真相と欠陥を説明し、将来の日本を築くための方策などを探りあった。


6.29緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前抗議 ch7~9 遊軍カメラ 2012.6.29

記事公開日:2012.6.29取材地: 動画

 2012年6月29日(金)、首相官邸前で、「6.29緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前抗議」が行われた。


大企業などの「少数利権」ばかりに耳を向け野田総理!民主党議員はシュプレヒコールの中にこそ身を置くべき!〜緊急クロストーク 平智之議員 × 安冨歩先生 × 岩上安身 2012.6.29

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 2012年6月29日(金)、衆議院第二議員会館で、「緊急クロストーク 平智之議員 × 安冨歩先生 × 岩上安身」が行われた。


安冨歩先生の授業~テーマはアジア情報社会論 2012.6.28

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 2012年6月28日(木)17時より、東京都文京区にある東京大学 本郷キャンパスで、「安冨歩先生の授業」が行われた。テーマはアジア情報社会論について。現代社会は、原因と結果、それから生じる責任の問題が、混乱を引き起こしている。ベイトソンやホイヘンス、スピノザなど取り上げながら、その本質と役割、現代社会での取り扱われ方などを講義した。


対談 平智之議員×安冨歩先生 2012.6.23

記事公開日:2012.6.23取材地: 動画

 2012年6月23日(土)、平智之京都事務所で、「対談 平智之議員×安冨歩先生」が行われた。


「資本主義は基本的に海賊であり、関所。殺すことではなくピンハネするのが目的で、法律が正当化している」~岩上安身によるインタビュー 第219回 ゲスト 岩上安身による安冨歩先生 2012.6.14

記事公開日:2012.6.14取材地: テキスト動画独自

 2012年6月14日(木)16時40分より、東京都文京区の東京大学本郷キャンパス東洋文化研究所で、「安冨歩先生インタビュー三度!」が行われた。死生観、仏教思想、原発再稼動の問題などを、エピキュロス、ピーター・ドラッカー、マイケル・ジャクソンなどを例えにあげながら、解説した。資本主義は、海賊山賊が発展した、関所の理論。原発の再稼動は、電気不足のためではなく、関所を守るための行為だ。また、受講者で、大飯原発4、5号機の再稼動を決める福井県原子力安全専門委員会の密室議決事件を、飛び入りして訴えた。また、満州事変のことを解説した。


「立場のためなら何でもする日本人」福島からの自主避難者が非難される悪しき「理由」〜岩上安身によるインタビュー 第204回 ゲスト 安冨歩氏 2012.4.19

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 2012年4月19日(木)、東京大学本郷キャンパスで行われた、岩上安身による安冨歩氏のインタビューの模様。


「魂の脱植民地化」を考えるコンポジウム「原発事故で何が吹き飛んだか? ~日本社会の隠蔽構造とその露呈~」 2012.3.28

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 2012年3月28日(水)、東京大学・本郷キャンパスで行われた、「魂の脱植民地化」を考えるシンポジウム「原発事故で何が吹き飛んだか? ~日本社会の隠蔽構造とその露呈~」の模様。


「人間性に立ち返るときだ」〜「東大話法」は一種の「マインド・コントロール」!岩上安身によるインタビュー 第196回 ゲスト 安冨歩氏 2012.3.27

記事公開日:2012.3.27取材地: テキスト動画独自

 2012年3月27日(火)、岩上安身による安冨歩・東京大学東洋文化研究所教授へのインタビューの模様。