『自分たちの払った税金がなぜ、望まないことに使われているのか答えて欲しい!』この視点で、記者会見を私たちの手に取り戻す~3.18 「十分な時間を確保したオープンな『首相記者会見』を求める署名活動」についての会見 2020.3.18

記事公開日:2020.3.20取材地: 動画

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 2020年3月18日(水)17時15分より東京都千代田区の日本プレスセンタービル大会議室にて、「十分な時間を確保したオープンな『首相記者会見』を求める署名活動」についての会見が開かれ、南彰氏(新聞労連中央執行委員長)らが登壇した。


発端はチーフプロデューサー桐永洋氏のセクハラ問題!? 派遣スタッフは切られ桐永氏は3日間の謹慎のみ!? 放送業界における多重構造問題 ~2.13緊急院内集会「報ステを問う」 2020.2.13

記事公開日:2020.2.19取材地: 動画

 2020年2月13日(金)、東京都千代田区の衆議院議員会館で、日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)主催による「緊急院内集会「『報ステ』を問う」」が開催された。


基本的なジャーナリズムの基準(誠実性・正確性・客観性・透明性・論理の尊重)を用いて情報を伝える報道機関の「ホワイトリスト」作成を目指す~5.8「国境なき記者団」東アジア総事務局長セドリック・アルバーニ氏 2019.5.8

記事公開日:2019.5.9取材地: 動画

 2019年05月08日(水)10時より東京都千代田区の法政大学 市ヶ谷キャンパスにて「国境なき記者団」東アジア総事務局長セドリック・アルバーニ氏と日本の報道関係者による懇親会が開かれた。


「国民の知る権利を守る」ために新聞労連・南彰氏らが夜の銀座で訴え!「FIGHT FOR TRUTH~国民の知る権利を守る」4.5夜の銀座デモ 2019.4.5

記事公開日:2019.4.9取材地: 動画

 2019年4月5日(金)18時半より東京都中央区の築地川銀座公園にて、日本マスコミ文化情報労組会議 (MIC)の主催により、「FIGHT FOR TRUTH~国民の知る権利を守る」4.5 夜の銀座デモが行われた。参加した新聞労連中央執行委員長の南彰氏は、私たちの知る権利が制約されている状況を一刻も早く改めるよう努力をしていきたいと訴え、組織ジャーナリストとフリーランスの人々をはじめとする多くのメディアのメンバーが共通して新しい環境を作っていく第一歩だと述べた。


報道弾圧・報道統制・自己規制「国民の本当の質問」が権力者のもとに届いているか!? ~FIGHT FOR TRUTH 私たちの知る権利を守る3.14首相官邸前行動 2019.3.14

記事公開日:2019.3.15取材地: テキスト動画

特集 辺野古|特集 東京新聞社会部 望月衣塑子記者
※19/4/4 テキストを追加しました。

 「会見は、あなたに答える場ではない」

 これが安倍政権の顔として、国民への説明を尽くす立場にある菅義偉官房長官が、質問をする記者に向けた言葉である。そこには権力者のおごりが透けて見える。


官邸が内閣記者会に宛てた文書は「取材の自由、報道の自由への侵害」だとして弁護士、大学教授らが抗議!梓澤和幸弁護士「内閣記者会にいる、一人ひとりの記者の良心が問われている」~声明発表記者会見 2019.2.19

記事公開日:2019.2.24取材地: 動画

※2019年3月2日、上村秀紀 内閣官房総理大臣官邸報道室長宛「官邸による取材・報道の自由侵害に抗議する緊急声明」を追加しました。

 2019年2月19日(火)17時30分より東京都千代田区の参議院議員会館にて、「官邸による取材・報道の自由侵害に抗議する緊急声明」発表記者会見が行われた。


菅官房長官会見で「東京新聞の特定の記者」による質問を官邸が「制限」!? 官邸報道室長・上村秀紀氏は「特定の記者」が望月衣塑子記者であることを認め、「排除する意図はない」と口を濁す!IWJが上村氏に直撃取材! 2019.2.6

記事公開日:2019.2.6取材地: テキスト動画

特集 東京新聞社会部 望月衣塑子記者
※19/2/7 テキスト追加

 官邸が昨年12月28日に記者クラブ「内閣記者会」に対して、「東京新聞の特定の記者」による質問内容は「事実誤認」であるなどと申し入れをしていた問題で、日本新聞労働組合連合(新聞労連)は2月5日、「首相官邸の質問制限に抗議する」と題した声明を発表した。すでに『選択』2月号が報じていたように、この「東京新聞の特定の記者」が、菅義偉官房長官の会見で鋭い追及を続けている東京新聞社会部の望月衣塑子記者であることは明白だ。


(会員限定)望月衣塑子・東京新聞記者の官房長官会見報告は会員限定公開!木村真・豊中市議、ジャーナリスト浅野健一氏が一堂に!~人権と報道を考えるシンポジウム「森友・加計疑獄と報道――ゆがめられた行政を監視する責任」 2017.12.17

記事公開日:2017.12.22取材地: 動画

特集 東京新聞社会部 望月衣塑子記者
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 2017年12月17日(日)13時半より東京都千代田区のスペースたんぽぽにて、第33回人権と報道を考えるシンポジウム「森友・加計疑獄と報道――ゆがめられた行政を監視する責任」が開催された。


報道の自由度ランキング74位に転落!政権側の露骨な「質問封じ」に記者クラブも同調!? 一方で社を越えた市民と記者の連帯も――「今、問われるメディアの独立と報道の自由」で望月衣塑子氏らが語る現場の実情 2017.12.14

記事公開日:2017.12.16取材地: 動画

 2017年12月14日(木)18時30分より、専修大学 神田キャンパスにて、認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウによる世界人権デーイベント「今、問われるメディアの独立と報道の自由」が行われた。