菅官房長官会見で「東京新聞の特定の記者」による質問を官邸が「制限」!? 官邸報道室長・上村秀紀氏は「特定の記者」が望月衣塑子記者であることを認め、「排除する意図はない」と口を濁す!IWJが上村氏に直撃取材! 2019.2.6

記事公開日:2019.2.6取材地: テキスト動画

※19/2/7 テキスト追加

 官邸が昨年12月28日に記者クラブ「内閣記者会」に対して、「東京新聞の特定の記者」による質問内容は「事実誤認」であるなどと申し入れをしていた問題で、日本新聞労働組合連合(新聞労連)は2月5日、「首相官邸の質問制限に抗議する」と題した声明を発表した。すでに『選択』2月号が報じていたように、この「東京新聞の特定の記者」が、菅義偉官房長官の会見で鋭い追及を続けている東京新聞社会部の望月衣塑子記者であることは明白だ。


望月衣塑子・東京新聞記者の官房長官会見報告は会員限定公開!木村真・豊中市議、黒川敦彦氏、ジャーナリスト浅野健一氏が一堂に!~人権と報道を考えるシンポジウム「森友・加計疑獄と報道――ゆがめられた行政を監視する責任」 2017.12.17

記事公開日:2017.12.22取材地: 動画

 2017年12月17日(日)13時半より東京都千代田区のスペースたんぽぽにて、第33回人権と報道を考えるシンポジウム「森友・加計疑獄と報道――ゆがめられた行政を監視する責任」が開催された。


報道の自由度ランキング74位に転落!政権側の露骨な「質問封じ」に記者クラブも同調!? 一方で社を越えた市民と記者の連帯も――「今、問われるメディアの独立と報道の自由」で望月衣塑子氏らが語る現場の実情 2017.12.14

記事公開日:2017.12.16取材地: 動画

 2017年12月14日(木)18時30分より、専修大学 神田キャンパスにて、認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウによる世界人権デーイベント「今、問われるメディアの独立と報道の自由」が行われた。