戦時下最大の言論弾圧「横浜事件」! 治安維持法廃止直前に有罪判決を言い渡し、訴訟記録は焼却。戦後の出発点から今も変わらぬ国家権力の隠蔽体質を問う!~12.23 横浜事件は今も生きている 改めてこの国を、司法を問う集い 2020.12.23

記事公開日:2021.1.15取材地: テキスト動画
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(取材、文・浜本信貴)

 2020年12月23日(水)、午後6時30分より、東京都千代田区日比谷公園内の日比谷図書文化館地下コンベンションホールにて、横浜事件国家賠償請求訴訟原告・同弁護団と横浜事件国賠を支える会の主催により、「横浜事件は今も生きている 改めてこの国を、司法を問う集い」が開催された。

 集いは、横浜事件国家賠償請求訴訟弁護団弁護士の森川文人氏の報告で始まり、続いて、早稲田大学法学部教授の岡田正則氏による「学術会議任命拒否問題から現代を考える」、そして、小樽商科大学名誉教授の荻野富士夫氏による「布施辰治以降の治安維持法公判における弁護活動」の2つの講演が行われた。

 講演終了後は参加者と講師との間で非常に熱のこもった質疑応答が行われた。

 集いの詳細については、是非、全編動画でご確認いただきたい。

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