テロ対策施設の審査ガイドに対する意見募集を実施~2014年度 第19回原子力規制委員会 2014.8.6

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 2014年8月6日10時30分より、平成26年度年度第19回原子力規制委員会が開催された。テロなど特定重大事故等に対処する施設、および航空機衝突後の影響評価に関する審査ガイド(案)が示され、8月7日から9月5日までの期間で意見募集(パブコメ)を行うことが了承された。


田中委員長、緊急作業時の被曝線量限度引き上げを提案~2014年度 第18回原子力規制委員会 2014.7.30

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 2014年7月30日10時30分より、平成26年度第18回原子力規制委員会が開催された。議題の終了後、田中俊一委員長より、緊急時における作業員の被曝線量限度を現在の累計100mSvから引き上げを検討してはどうかと提案があった。


川内原発1、2号炉、新規制基準適合性審査の審査書案が承認される~2014年度 第17回原子力規制委員会 2014.7.16

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 2014年7月16日10時30分より、2014年度第17回原子力規制委員会が開催された。九州電力川内原発1、2号炉に対する、新規制基準適合性審査の、設置変更許可申請書に関する審査書案が了承され、今後1か月の期限で科学的・技術意見募集いわゆるパブコメの募集が行われる。


福島第一、海水配管トレンチ接続部が2ヶ月経っても凍結できず「抜本的な対策が必要」~第16回原子力規制委員会 2014.7.9

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 第16回目となる原子力規制委員会が7月9日(水)に行なわれた。

 今回の規制委員会では、福島第一原子力発電所2、3号機の高濃度汚染水が滞留する海側トレンチからの漏えいについて、議題にあがった。


川内原発が運転開始から30年、高経年化対策の審査を進める方針~2014年度 第15回原子力規制委員会 2014.7.2

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 7月2日10時30分より、2014年度第15回原子力規制委員会が開催された。7月3日で運転開始後から30年を経過する九州電力川内原発1号機は、新規制基準適合性審査の状況を踏まえつつ、引き続き高経年化対策の審査を進める方針が確認された。


適合審査に関する事業者側の姿勢に規制委が苦言~2014年度 第14回原子力規制委員会 2014.6.25

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 2014年6月25日10時30分より、2014年度第14回原子力規制委員会が開催された。議題終了後、委員から事業者の審査に臨む姿勢について苦言があり、田中俊一委員長からも「審査の値踏みをするような、申請の仕方は絶対に避けていただきたい」と念を押す場面がみられた。


東通原発1号機の審査着手を承認~2014年度 第12回原子力規制委員会 2014.6.18

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 2014年6月18日10時30分より、2014年度第12回原子力規制委員会が開催された。東北電力東通原発1号機について、他のサイトを共通する論点について、審査の効率化を図ることから着手することが承認された。ただし、基準地震動の設定によっては、やり直すことを前提としている。


汚染水漏洩の東電対応について規制委「その場限りの対応」と苦言~2014年度 第11回原子力規制委員会 2014.6.11

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 2014年6月11日10時30分より、2014年度第11回原子力規制委員会が開催された。6月2日に発見された、東京電力福島第一原発の4000トンノッチタンク群からの汚染水漏洩における、東電の水処理に関する対応について、「その場限りの対応をしており、持続可能な水処理対策が急がれる」との意見が上がり、「それが今回の教訓だ」ということが再確認された。


福島第一凍土式遮水壁について、委員から苦言~2014年度 第10回原子力規制委員会 2014.6.4

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 2014年6月4日10時30分より、2014年度第10回原子力規制委員会が開催された。東京電力福島第一原発の凍土式遮水壁について、更田豊志委員は「力を入れる所を誤らないように」と苦言を呈し、東電にもエネ庁にも、意見を言う必要があるならば言っていく考えを明らかにした。


避難計画作成の参考データが提示~2014年度 第9回原子力規制委員会 2014.5.28

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 2014年5月28日10時30分より、2014年度第9回原子力規制委員会が開催された。各自治体が防災計画や避難計画を作成する際に参考となる被曝線量の試算データが示された。今後、関係自治体に情報提供するとともに、避難計画作成に活かすことを想定している。


川内原発に続き、関電高浜原発の審査進む~2014年度 第8回原子力規制委員会 2014.5.21

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 2014年5月21日10時30分より、2014年度第8回原子力規制委員会が開催された。審査が進んでいる関西電力大飯・高浜原発が、川内に続いて審査書案作成に入る可能性が高いことが判明。まだ課題が残っているため、本日の委員会ではまだ決定されていない。


もんじゅの保安規定違反に規制委「同じことが繰り返されている。問題は根が深い」~第7回原子力規制委員会 2014.5.14

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 2014年5月14日10時30分より、2014年度第7回原子力規制委員会が開催された。2013年度第4四半期の保安検査の実施状況が報告され、もんじゅの点検漏れという保安規定違反が認定されたことを受けて、田中俊一原子力規制委員長は「同じことが繰り返されている。もんじゅの問題は根っこが深い」との見解を述べた。


今後の適合審査、事業者にも品質管理の責任を求め、違反あれば使用停止命令も~2014年度 第6回原子力規制委員会 2014.5.2

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 2014年5月2日10時30分より、2014年度第6回原子力規制委員会が開催された。今後の工事計画認可審査及び使用前検査では、事業者に品質管理の責任を求め、違反が発見された場合には、使用停止命令を発令する方針が示された。


原子力協定締結に際し関係規則の改正についてパブコメ実施へ ~第5回原子力規制委員会 2014.4.23

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 2014年4月23日10時30分より、2014年度第5回原子力規制委員会が開催された。UAE、トルコとの原子力協定締結に伴う関連規則改定に関して、パブコメ募集を行うことが了承された。時期については、今回まだ議論にあがっていない。


「もんじゅ」の対応に規制委「徹底的に対応しないといけない」~2014年度 第4回原子力規制委員会 2014.4.16

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 2014年4月16日10時30分より、2014年度第4回原子力規制委員会が開催された。もんじゅに対する次回以降の保安検査について、規制委はJAEAが業務改善途上にあるとの認識を示し、その上で検査にあたるとした。田中俊一委員長は、「もんじゅについては徹底的に対応しないといけない」と厳しい姿勢で臨む態度を示した。


JNES統合後の安全研究評価体制を承認~2014年第2回原子力規制委員会 2014.4.9

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 2014年4月9日10時30分より、2014年第2回原子力規制委員会が開催された。JNES統合後の安全研究評価体制について議論があり、6月頃に2013年度の成果および2014年度の計画が報告される予定となった。


日本原電東海第二発電所の核物質防護規定遵守義務違反、規制委は文書で注意~2014年第1回原子力規制委員会 2014.4.2

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 2014年4月2日10時30分より、2014年度第1回原子力規制委員会が開催された。日本原子力発電東海第二発電所における核物質防護規定遵守義務違反は、「違反3」のレベルだと判断され、文書により注意するとともに、再発防止を求めることが確認された。


再稼働申請に対する審査の進め方を報告 ~第14回原子力規制委員会 2013.7.10

記事公開日:2013.7.10取材地: 動画

 今月8日から施工された新規制基準に対し、同日5原発10基から申請が提出された。

 申請が出てきていない段階で仮定の話はできないという原子力規制委員会の方針で、これまで具体的な審査方針は明らかにされていなかったが、この日の会合で大飯原発3・4号機の現状評価に関する進め方を踏襲して審査を進めることや、一般公開の審査会合を行うことなどが発表された。

 地震や津波に関する事項は島崎邦彦委員、プラントに関する事項は更田豊志委員が担当。また、申請書の記載内容に関する事実確認等を実施するために、事業者から適宜ヒアリングを実施する考えも示した。


原子力規制庁 定例ブリーフィング 2013.7.5

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 2013年07月05日(水)14時より、原子力規制庁定例ブリーフィングが行われた。


大飯原発耐震評価「3連動を前提」 ~第9回大飯発電所3・4号機の現状に関する評価会合 2013.6.6

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 大飯原発の耐震評価を行うにあたり、6日の大飯発電所3・4号機の現状に関する評価会合では、関西電力が規制委員会からの要請に応じ、3連動を仮定した耐震安全性の検討を行うと報告した。9回目となる今回の評価会合の議題は、地震動関係と津波関係について話された。