杉田議員の「LGBTは生産性がない」発言に5000人が猛抗議!「生産性なんて言葉で私達をはかったりするな!! 生きているだけで価値がある!! 」~0727杉田水脈の議員辞職を求める自民党本部前抗議 2018.7.27

記事公開日:2018.8.3取材地: 動画

 2018.7.27(金)19時から「杉田水脈の議員辞職を求める自民党本部前抗議」が行われた。

 自民党・杉田水脈議員の「LGBTは子どもを作らない。生産性がない」という基本的人権を根幹から侵害する発言に対し、主催者発表の5000人の参加者は、性の多様性を意味するレインボーフラッグやプラカードを掲げ猛抗議を行った。


「脱亜入欧」のスローガンのもとでの朝鮮侵略と植民地支配が朝鮮人虐殺を生み出した! 山田朗 明治大学教授が 「明治150年」の歴史認識を問う! 〜 6.16講演「明治150年」と関東大震災 2018.6.16

記事公開日:2018.6.17取材地: テキスト動画

※2018年6月29日、テキストを追加しました。

 2018年は、明治元年(1868年)から起算して150年。NHKの大河ドラマは林真理子氏原作の『西郷どん』で、激動の時代を生きた西郷隆盛を「明治維新のヒーロー」として大々的に取り上げている。

 政府は「明治150年」関連施策推進室を設置し、「明治以降の歩みを次世代に遺す」「明治の精神に学び、更に飛躍する国へ」という方針のもと、さまざまな施策を展開している。


「国のために死ぬのはすばらしい? 〜外国人の目に映る人権〜」(京都市)―話 ダニー・ネフセタイ氏 2018.5.26

記事公開日:2018.5.26取材地: 動画

 2018年5月26日(土)18時半より、京都市中京区のウィングス京都において元イスラエル空軍兵士で『国のために死ぬのはすばらしい?』(高文研、2016)著者のダニー・ネフセタイ氏の講演会が行われた。


「グローバル化に伴う領域横断的法学研究・教育の課題と可能性」講演会 国連特別報告者と日本 ―講師:エセックス大学人権センターフェロー 藤田早苗氏 2017.12.5

記事公開日:2018.2.9取材地: 動画

 2017年12月5日(火)18時30分より京都市の京都大学 本部キャンパスにて、講師にエセックス大学人権センターフェローの藤田早苗氏を招き、「国連特別報告者と日本」と題する講演会が開催された。


望月衣塑子・東京新聞記者の官房長官会見報告は会員限定公開!木村真・豊中市議、黒川敦彦氏、ジャーナリスト浅野健一氏が一堂に!~人権と報道を考えるシンポジウム「森友・加計疑獄と報道――ゆがめられた行政を監視する責任」 2017.12.17

記事公開日:2017.12.22取材地: 動画

 2017年12月17日(日)13時半より東京都千代田区のスペースたんぽぽにて、第33回人権と報道を考えるシンポジウム「森友・加計疑獄と報道――ゆがめられた行政を監視する責任」が開催された。


あの日、あの夜、東京で何が起こっていたのか? 関東大震災朝鮮人虐殺といま―講師:社団法人「ほうせんか」代表・西崎雅夫氏 2017.11.6

記事公開日:2017.11.6取材地: 動画

 2017年11月6日(月)、大阪市中央区のエル・おおさかで、ロックアクション講演会「あの日、あの夜、東京で何が起こっていたのか? 関東大震災朝鮮人虐殺といま」が開催され、社団法人「ほうせんか」代表の西崎雅夫氏が登壇した。


「共謀罪は必ず廃止できる!私達は共謀罪に負けない!!」~海渡雄一氏、野党議員、市民団体と約3000人の参加者が確認し合う!!――共謀罪は廃止できる!9・15大集会 2017.9.15

記事公開日:2017.9.15取材地: 動画

 2017年9月15日(金)、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で「共謀罪は廃止できる!9・15大集会」が開催された。


難民審査で「あなたは難民としては元気すぎる」!? ~難民審査参与員の問題事例が全国難民弁護団連絡会議に多数報告される!! ――同会が改善求め法務省に申入書を提出 2017.9.12

記事公開日:2017.9.12取材地: テキスト動画

※2018年6月7日テキストを追加しました。

 「軍人にレイプされたのは、あなたが美人だったから?」

 宗教や民族、政治的な理由などから自国で迫害され、日本に逃れて来た人々を、難民として受け入れるかを検討する難民認定審査。当事者の人生を左右する重要な場であるにもかかわらず、審査に関わる難民審査参与員(*1)から、申請者の人格を傷つけるような不適切な発言が数多くなされていると、審査に立ち会った弁護士らが明らかにした。


噂を事実にしてしまえ!? 朝鮮人虐殺の責任を隠すため国家ぐるみででっち上げ!? 〜関東大震災で軍、警察、民衆は何をしたのか 2017.9.10

記事公開日:2017.9.11取材地: 動画

 2017年9月10日(日)、東京都新宿区の女たちの戦争と平和資料館にて、山田昭次氏(立教大学名誉教授)による講演「関東大震災時の朝鮮人虐殺 ―そのとき、軍、警察、民衆は何をしたのか」が行われた。


講演会「いじめは子供の人権侵害」 ―講師:精神科医・渡邉直樹氏、弁護士・松本史晴氏 2017.8.6

記事公開日:2017.9.3取材地: 動画

 2017年8月6日(日)10時より青森県青森市の浪岡中央公民館にて、精神科医・渡邉直樹氏と、弁護士・松本史晴氏の講演会「いじめは子供の人権侵害」 が開催された。


国連による日本へのアドバイスを「敵視」する日本政府や自称「保守」勢力と孤軍奮闘! 岩上安身による弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子氏インタビュー 2017.8.8

記事公開日:2017.8.8取材地: 動画独自

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 2017年8月8日(火) 15時より、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子氏インタビューが行われた。


様々な形で差別を受けているマイノリティの方たちに寄り添う・声を組み上げる・共生社会を実現する先頭に私が立つ!!~民進党蓮舫代表が戸籍の一部公開の場で断言 2017.7.18

記事公開日:2017.7.18取材地: テキスト動画

 そもそも民進党蓮舫代表の「国籍問題」なるものに、何の違法性も問題もないことをIWJではかねてより指摘し続けてきた。

 それでもあえて問題があるとするならば、それは1972年の日中国交正常化により日本が台湾の政府を公式に認めていないという「2つの中国」の問題であり、加えて1984年まで改正されなかった女性差別的かつ非人道的な国籍法とによって引き起こされた手続き上の混乱であり、そんな状態を長年放置してきた行政の怠慢だろう。


「キツいなら『助けて』と言って欲しい。我々はいくらでも助ける」!!「路上で排外主義に対峙してきた流れを信用して欲しい」!! 民進党蓮舫代表の国籍問題会見直前に弁護士・学者らが声明!! 2017.7.18

記事公開日:2017.7.18取材地: テキスト動画

 「戸籍開示を迫られ、その記載内容によって何らかの判断を下されるというのは、まさに憲法14条違反。人権をめぐる歴史の時計の針を100年、巻き戻そうとする愚挙でしかない」、「法的に自明である『日本人であること』の証明を求める声が出るのは、憂うべき事態と言わざるをえない」――。

 民進党蓮舫代表が「自身がすでに台湾国籍を有していないことがわかる、戸籍の一部を含めた関連の資料」を開示した2017年7月18日、蓮舫氏の会見に先立ち、学者と弁護士グループが民進党に対し、憲法や人権上の観点から、戸籍関連の公表を控えるよう申し入れを行うとともに、参議院議員会館で記者会見を行なった。


市民の人権・自由を広く侵害する共謀罪創設に反対する集会 ―登壇者:木村草太氏(首都大学東京教授)、周防正行氏(映画監督)ほか 2017.5.18

記事公開日:2017.6.26取材地: 動画

 2017年5月18日(木)、東京都千代田区のイイノホールにて、日本弁護士連合会の主催により、「市民の人権・自由を広く侵害する共謀罪創設に反対する集会」が行われた。首都大学東京教授の木村草太氏、映画監督の周防正行氏、山田火砂子氏、法政大学教授の山口二郎氏他、ゲストスピーカーが参加した。


「人権問題に甘い日本」は格好の市場!?「安倍政権がイスラエルから積極的に取り込もうとするセキュリティ技術はパレスチナ人の人権侵害に密接な関係」―日本・イスラエル投資協定のここが問題! 2017.6.6

記事公開日:2017.6.6取材地: 動画

 2017年6月6日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「国会承認直前!日本・イスラエル投資協定のここが問題!~日本の市民・企業が違法な占領ビジネスに加担しないために」と題し、緊急院内集会が開催された。


国際人権NGOが日本の児童養護施設の惨状を報告「身体的・性的虐待、劣悪な生活条件、高等教育の機会略奪、退所後の生活支援なく低賃金の職につくかホームレス」~水岡不二雄・一橋大学名誉教授が講演 2017.4.23

記事公開日:2017.4.24取材地: 動画

 2017年4月23日(日)、東京都内にて、子どもの権利条約 (CRC) 学習会の主催により、「児童相談所による人権侵害と家族破壊」と題する学習会が開催された。

 講演「子どもの権利条約と児童相談所問題:国連報告書作成に向けて」では、一橋大学名誉教授の水岡不二雄氏が登壇した。また児相被害を受けた家族からの体験報告も行われた。


おかやま人権研究センター 第16回現代人権研究会「アンベードカル博士と佐々井秀嶺上人 ~不可触民解放からインド仏教復興運動へ」―講師 一心念誦堂住職・佐伯隆快氏 2017.2.26

記事公開日:2017.4.4取材地: 動画

 2017年2月26日(日)13時半より、岡山県民主会館(岡山市北区)でおかやま人権研究センターによる第16回現代人権研究会「アンベードカル博士と佐々井秀嶺上人~不可触民解放からインド仏教復興運動へ」が開かれた。インドの政治家ビームラーオ・アンベードカルとインドに帰化した僧・佐々井秀嶺氏の不可触民解放運動と仏教復興運動について一心念誦堂(倉敷市)住職・佐伯隆快氏が講演した。


国連難民条約で「難民は締結国において自由に裁判を受ける権利を有する」 ―シンポジウム ―国際人権法で保障された外国人の裁判権― 2016.12.18

記事公開日:2017.1.13取材地: 動画

 2016年12月18日(日) 13時30分より愛知県名古屋市のイーブルなごやにて、「国際人権法で保障された外国人の裁判権」と題したシンポジウムが開かれた。 大阪大学大学院特任講師 安藤由香里氏による基調講演「国際人権法から考察する難民・外国人の裁判権」などが行われた。


沖縄平和運動のリーダー・山城博治氏らの長期勾留に国際環境NGOが声明文を発表!「環境破壊、人権侵害、民主主義の破壊に他ならない」〜環境保全活動への弾圧は「世界的な流れ」との指摘も 2017.1.12

記事公開日:2017.1.12取材地: テキスト

 公務執行妨害などの容疑で逮捕・起訴され、すでに70日以上も勾留され続けている沖縄平和運動センター議長・山城博治氏。2015年には悪性リンパ腫で入院。闘病生活を経て復帰を果たしたが、現在も体調に不安を抱えている。

 大きな事件でもない限り、起訴後は釈放されるのが常だが、今も弁護士以外の接見さえ認められておらず、長期勾留が続いている。現在、「山城博治さんらの釈放を!」と題した署名も呼びかけられている。(参考サイト


南千住警察署の裏庭で後ろ手に縛られた朝鮮人が次々撃ち殺された――数多の証言から辿る関東大震災・朝鮮人虐殺の『真実』~岩上安身による『ほうせんか』理事・西崎雅夫氏インタビュー 2016.11.17

記事公開日:2016.11.27取材地: テキスト動画独自

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 「10人くらいずつ朝鮮人をしばって並べ、軍隊が機関銃でうち殺した」「蜂の巣のようにつつかれた屍体を見た」「石油をぶっかけて二日二晩も続け様に焼きました」――。

 これらの凄惨極まる証言は、2016年9月に刊行された西崎雅夫著『関東大震災 朝鮮人虐殺の記録~東京地区別1100の証言』に収録されたもののうちの、ほんの一部である。

 1923年9月1日の関東大震災発生に際し、「朝鮮人が井戸に毒を入れている」などといったデマが流布され、一部の日本人が暴徒化。軍、警察、自警団によって、多くの朝鮮人が都内のいたるところで虐殺された。本書は、その虐殺に関する1100もの目撃証言を1冊の本としてまとめたものである。