注目の原発事故人権侵害訴訟! 損害賠償請求に対し、国は原発の安全審査基準を持ち出す異例の対応!~原発事故人権侵害訴訟・愛知岐阜(通称:だまっちゃおれん訴訟)裁判(控訴審)第二回口頭弁論終了後の報告集会 2021.3.17

記事公開日:2021.4.16取材地: テキスト動画

 「原発事故人権侵害訴訟・愛知岐阜(通称:だまっちゃおれん訴訟)裁判(控訴審)第二回口頭弁論終了後の報告集会」は、3月17日に行なわれた第2回口頭弁論のあと、「だまっちゃおれん!原発事故人権侵害訴訟・愛知岐阜」の主催により開催された。


原発事故避難者が抱える苦しみ・悲しみと、弁護団長の人柄・暖かさに心揺さぶられる、必見の避難訴訟報告集会!~原発事故人権侵害訴訟・愛知岐阜(通称:だまっちゃおれん訴訟)裁判(控訴審)第一回口頭弁論終了後の報告集会 2021.2.1

記事公開日:2021.4.16取材地: テキスト動画

 2011年3月の東京電力福島第一原発事故から10年の月日が過ぎたが、日本全国に避難した福島県の住民は今も苦しみ、加害者である国や東電と闘っている。

 福島県から愛知、岐阜、静岡県へ避難するなどした41世帯126人は慰謝料等の賠償を東電と国に求め訴訟を起こした。これに対し、名古屋地裁は2019年8月2日、東電への請求を一部認め原告109人に約9600万円の支払い命じたが、国への請求を認めなかった。


自由と制約という「原則と例外が逆」! 日本は国際社会に反抗している!~国連特別報告者及び作業部会が日本政府に対し入管法改正案が国際法に違反していることを指摘する共同書簡を公開したことを受けての共同記者会見 2021.4.6

記事公開日:2021.4.7取材地: テキスト動画

 2021年4月6日、午後3時半より、参議院議員会館にて、「国連特別報告者及び作業部会が日本政府に対し入管法改正案が国際法に違反していることを指摘する共同書簡を公開したことを受けての共同記者会見」が行われ、IWJが中継を行った。


「差別主義者は法律だけではなくならない!」多文化共生を訴える川崎の青丘社三浦氏が、差別禁止条例でレイシストが活動強化していると指摘!~10.9人権の21世紀をつくる文化の集い2020「ともに生きよう」という私たちの思い 2020.10.9

記事公開日:2021.4.1取材地: テキスト動画

 2020年10月9日、東京都品川区の区立総合区民会館「きゅりあん」で、「人権の21世紀をつくる文化の集い」実行委員会主催により、「10.9人権の21世紀をつくる文化の集い2020 『ともに生きよう』という私たちの思い」と題された集会が行われた。


重度障害を持つ2議員が外国人記者に訴え! 「障害者にとって生きやすい社会は、すべての人にとって生きやすい社会だ!」~12.3日本外国特派員協会主催 れいわ新選組 木村英子参議院議員、舩後靖彦参議院議員 記者会見 2020.12.3

記事公開日:2021.3.8取材地: テキスト動画

 2020年12月3日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で、同協会主催により、れいわ新選組の木村英子参議院議員、舩後靖彦参議院議員の記者会見が行われた。

 木村議員は生後8か月で頚椎に損傷を受け、脳性麻痺による重度障害で体がほとんど動かない。


活動家ウィリアム・リー氏は語る「政治活動にもクリエイティビティを発揮する香港人を知ってほしい!」~12.16 香港議題展『香港人は変幻自在展-友よ、水になれ』展示紹介、関係者インタビュー 2020.12.16

記事公開日:2020.12.17取材地: テキスト動画

 2020年12月16日(水)から20日(日)まで、目黒区美術館区民ギャラリーにて『香港人は変幻自在展-友よ、水になれ』が開催されている。


香港の民主活動家に実刑判決! 黄之鋒氏は禁錮13ヶ月半、周庭氏は禁錮10ヶ月、林朗彦は禁錮7ヶ月…中国による自由と民主主義の「圧殺」は、隣国にとっても他人事ではない! 2020.12.9

記事公開日:2020.12.9 テキスト

 2020年夏に香港国家安全法が成立して以来、多くの人が恐れていた事態が現実となった。

 香港の民主化政治運動団体「デモシスト(香港衆志)」の著名メンバーである黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏と周庭(アグネス・チョウ)氏、林朗彦(アイバン・ラム)氏の3人に実刑判決が言い渡され、それぞれ即時収監された。


伊藤詩織さん「問題は見えないと、聞こえないと解決できない。メディアの重要性はそこにある」~9.23伊藤詩織氏囲み取材―内容:2020年TIME誌「世界で最も影響力のある100人」の一人として選出されて 2020.9.23

記事公開日:2020.9.23取材地: テキスト動画

 2020年9月23日(水)、午後2時から、東京都港区海岸のダイアログ・ミュージアムにて、ジャーナリストの伊藤詩織さんが2020年TIME誌「世界で最も影響力のある100人」のうちの一人として選出されたことを受けての囲み取材が行われた。


ALS患者嘱託殺人事件 大久保愉一容疑者が「高齢者を『枯らす』技術」と題したブログで優生思想的な主張を繰り返していた!! さらに、山本直樹容疑者は医師免許を不正取得か!? 松井一郎大阪市長は、なぜこの殺人事件を契機に「尊厳死の議論を」などと言えるのか!? 2020.7.26

記事公開日:2020.7.26 テキスト

特集 生命の選別をする人たち|<シリーズ特集>「相模原殺傷事件から4年」今ここにある優生思想に向き合う~ 大西つねき氏「命の選別」発言から ALS患者「嘱託殺人」事件まで|特集 れいわ新選組

※これはIWJ日刊ガイド2020.7.26日号~No.2872号に掲載された記事を加筆・修正したものです。

 全身の筋肉が動かなくなっていく神経難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した京都市の女性に薬物を投与して殺害したとして、京都府警が23日、嘱託殺人の疑いで、呼吸器内科医の大久保愉一容疑者(42)と、医師の山本直樹容疑者(43)を逮捕した事件。大久保容疑者が自身のブログやSNSで、優生思想的な主張を繰り返していたことが明らかになっている。


医師二人がALS患者に薬物投与して殺害!?「嘱託殺人」の疑いで逮捕!大西つねき氏がした主張「命の選別」が現実に広がり始めている!間違えてはならない!「安楽死」は殺人である! 2020.7.25

記事公開日:2020.7.25 テキスト

特集 生命の選別をする人たち|<シリーズ特集>「相模原殺傷事件から4年」今ここにある優生思想に向き合う~ 大西つねき氏「命の選別」発言から ALS患者「嘱託殺人」事件まで|特集 れいわ新選組

※これはIWJ日刊ガイド2020.7.24日号~No.2871号に掲載された記事を加筆・修正したものです。

 京都市に住む一人暮らしの50代のALS(筋萎縮性側索硬化症)女性患者から「安楽死」の依頼を受けたとして、宮城県と東京都の医師二人が京都の女性患者の自宅でこの女性に薬物を投与して殺害。京都府警が23日、この二人の医師を嘱託殺人の疑いで逮捕した。


大西つねき氏「命の選別」発言に「恐怖」する木村英子議員を「クズ」呼ばわりする自称「れいわ支持者」!! なぜこれほど大西擁護者が多いのか!? 大西氏がどれほど言い回しを変えても「安楽死の4要件」を満たさない「命の選別」は犯罪としての殺人に他ならない! 2020.7.25

記事公開日:2020.7.25 テキスト

特集 生命の選別をする人たち|<シリーズ特集>「相模原殺傷事件から4年」今ここにある優生思想に向き合う~ 大西つねき氏「命の選別」発言から ALS患者「嘱託殺人」事件まで|特集 れいわ新選組

※これはIWJ日刊ガイド2020.7.24日号~No.2871号に掲載された記事を加筆・修正したものです。

 「命の選別」発言でれいわ新選組を除籍された大西つねき氏をめぐり、れいわ支持者、大西氏支持者、さらにはれいわ新選組の所属メンバーの間でも波紋が広がっている。


医師2人がALS患者に薬物投与し殺害!「優生思想」信奉者の「嘱託殺人」事件に「便乗」して「尊厳死」を呼びかける松井一郎大阪市長!「死ぬ権利」追及が難病患者や重度障害者をさらに「生きづらくさせる社会的圧力」を形成する!! 2020.7.25

記事公開日:2020.7.25 テキスト

特集 生命の選別をする人たち|<シリーズ特集>「相模原殺傷事件から4年」今ここにある優生思想に向き合う~ 大西つねき氏「命の選別」発言から ALS患者「嘱託殺人」事件まで|特集 れいわ新選組

※これはIWJ日刊ガイド2020.7.25日号~No.2872号に掲載された記事を加筆・修正したものです。

 2020年7月24日の日刊IWJガイドで紹介したように、京都市に住む一人暮らしの50代のALS(筋萎縮性側索硬化症)の女性患者から「安楽死」の依頼を受けたとして、宮城県と東京都の医師2人が、この患者の自宅で患者に薬物を投与して殺害しました。京都府警が23日、この2人の医師を嘱託殺人の疑いで逮捕した。


【岩上安身のツイ録】「命の選別」は大西つねき氏だけの問題ではない! 世代間格差により若年世代を蝕む「高齢者ジェノサイド」論! 2010年に『「若者奴隷」時代』を出した山野車輪氏とのツイッター論争を再掲載! 2020.7.19

記事公開日:2020.7.19 テキスト

 2019年の参議院選挙に、山本太郎氏率いるれいわ新選組から出馬し、山本氏、蓮池透氏に次いで、れいわとしては3番目に多い1万9842票を得た大西つねき氏が、7月16日、れいわ新選組を除籍処分となった。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート(その2-5)〜ちょっとだけ緩和されたロックダウン:ソーシャルディスタンス編 (藤田早苗) 2020.6.19

記事公開日:2020.6.19取材地: | テキスト

 前回、ロックダウン中の英国からレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第2弾となるレポートが届いた。長文の寄稿のため、5回に分けてロックダウンの緩和を迎えた英国の現状をお伝えしている。今回はその5回目、最終回である。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート(その2-4)〜ちょっとだけ緩和されたロックダウン:医療従事者やケアワーカーへの格差が危険を広げている 編 2020.6.19

記事公開日:2020.6.19取材地: | テキスト

 前回、ロックダウン中の英国からレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第2弾となるレポートが届いた。長文の寄稿のため、5回に分けてロックダウンの緩和を迎えた英国の現状をお伝えしている。今回はその4回目である。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート(その2-3)〜ちょっとだけ緩和されたロックダウン:国民保健サービスを助けてください編 2020.6.14

記事公開日:2020.6.14取材地: | テキスト

 前回、ロックダウン中の英国からレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第2弾となるレポートが届いた。長文の寄稿のため、5回に分けてロックダウンの緩和を迎えた英国の現状をお伝えしている。今回はその3回目である。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート(その2-2)〜ちょっとだけ緩和されたロックダウン:非常時の警察権力の監視を怠るな!編 2020.6.14

記事公開日:2020.6.14取材地: | テキスト

 前回、ロックダウン中の英国からレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第2弾となるレポートが届いた。長文の寄稿のため、昨日から5回に分けて、ロックダウンの緩和を迎えた英国の現状を連日お伝えしている。本日はその2回目である。


ジャーナリストの伊藤詩織さんが漫画家のはすみとしこ氏ほか2名をインターネット上での誹謗中傷に対し、投稿の削除と謝罪広告を求め東京地裁に提訴!~6.8 伊藤詩織氏に関する記者会見 2020.6.8

記事公開日:2020.6.9取材地: テキスト動画

 2020年6月8日、東京中央区のCONFERENCE BRANCH銀座で、ジャーナリストの伊藤詩織さんが、インターネット上の誹謗中傷に対して、投稿の削除と謝罪広告などを要求して、提訴した件で記者会見を行った。


NPO法人監獄人権センター海渡雄一氏「人権保障とも両立できる制度にしていくべきではないか」~3.4 院内集会「国際基準から見た終身刑・日本の無期刑の問題点」―登壇:海渡雄一氏、大野鉄平氏、高遠あゆ子氏 2020.3.4

記事公開日:2020.3.21取材地: 動画

 2020年3月4日(水)、参議院議員会館にて院内集会「国際基準から見た終身刑・日本の無期刑の問題点」が開かれ、弁護士の海渡雄一氏、大野鉄平氏、高遠あゆ子氏が登壇した。

 監獄人権センター事務局長・大野鉄平氏は、終身刑に関する国際情勢、終身刑の種類、どれほど世界に普及しているのか、なぜ終身刑が増加しているのかについて述べた。


「収容者への暴力やめろ!収容者への虐待やめろ!」抗議アクション参加者の呼びかけに、入管施設内から「ありがとうございます!」、「収容やめろ!」、「がんばります!」のレスポンス!!~ 2.29東京入管前抗議(品川入管前) 2020.2.29

記事公開日:2020.2.29取材地: テキスト動画

※20/3/26リード追加

 2020年2月29日(土)、15:30から、東京都港区港南の東京出入国在留管理局(品川入管)にて、「#0229東京入管前抗議」が行われた。このたびの抗議アクションでは、品川駅港南口入管行きのバス停前から品川入管までのデモ行進、そして、入管到着後、入管施設を一周しながらの収容者への激励コールが行われた。