一部のメディアでは、旧宮家からの養子を受け入れる養親について、三笠宮寛仁(ともひと)親王妃家、三笠宮家が取り沙汰されている。
三笠宮寛仁親王妃家の当主である信子妃殿下は、麻生太郎氏の実の妹であり、三笠宮家の当主である彬子(あきこ)女王殿下と、その妹の瑶子(ようこ)女王殿下は、麻生氏の姪にあたる。
高森氏は、「信子妃殿下は、愛子さまに大変シンパシーを持っておられて、令和4年(2022年)の歌会始で、敬宮(としのみや)殿下が通学されているお姿を、『光り輝くように、眩しく拝見した』と詠まれている」と紹介した。
高森氏は、「信子妃殿下は、直系の皇女である敬宮殿下を、ご幼少時より、かねて深い敬意と愛情を持って見守ってこられた。よほどの敬愛の念を持っておられるということを考えると、一部のメディアで養親の有力候補と言われていますけど、私はちょっと見当はずれではないかなと見ております」との考えを示した。
さらに、彬子女王殿下、瑶子女王殿下についても、「独身で、それぞれ、お付き合いされている男性もいらっしゃる。ご結婚のハードルが高くなるということも考えると、(養親になるのは)あまり現実的ではないのではないか」との考えを示した。
また、信子妃殿下が新たに三笠宮寛仁親王妃家を作って別居していることから、「親子の間に、深刻な確執がある」と指摘し、彬子女王殿下が京都に拠点を置いて生活していることから、親子3人が別々に住んでいることなどにも触れて、3人のうちの誰かが養親になる可能性を疑問視した。
■【5】エッセンス版


































