【第368号】岩上安身のIWJ特報!「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」〜加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感!(前編)(その5) 2018.4.27

記事公開日:2018.4.27 テキスト独自
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(岩上安身)

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その4の続き

▲前川喜平氏(2017年12月、IWJ撮影、https://bit.ly/2pRaw0v

国家神道はもともと日本人の心の中にあった信仰とは別物 現政権は天皇制の権力構造さえあれば良いとして、本当の意味での皇室への敬愛にはなっていない

岩上「『国家神道はカルトだ』と言い切るのは、勇気が要るかもしれないですけれども、私もそう思っています。

 かつて国家神道を軸に国家を形成し、国民を洗脳、といいますか、全員国家に奉仕する存在、つまり『臣民』にしようとした。その時に何をしたかというと、仏教を片づけてしまった。私は、廃仏毀釈(はいぶつきしゃく(※60))をなぜ行ったのか、ずっとわからなかったんですけれども、前川さんのお話を聞いていると、仏教があると国家神道はできなかったという気がしますね」

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